コミュニティの担い手・商店街

 ひと頃流行りましたが、最近はあまり聞かれなくなりましたね。

 存在するだけでコミュニティを担ったいるのか、コミュニティを担う方向で活路を確保せよ、ということなのか。
おそらく両方の意味を持って掲げられた「スローガン」なのでしょうが、先店舗を利用した「コミュニティ施設」などがつくられ
ました。一方で商業集積としての商店街がいっそうコミュニティに近づいて行く、といった商店街のあり方の改革が取り組まれたかと言えば、どうでしょうか。

 これまでの活性化事業と同じく、「コミュニティ機能」的な何かを「加上」しただけ。商店街の商業集積としての機能が改善されることはほとんど無かった。

 そのため、折角導入したコミュニティ施設なども機能しないまま放置されている事例が多くなっているのではないか。

 あらためて商店街がコミュニティの担い手である、とはどのような意味なのか、考えて見ることが必要ですが、これは商店街活性化に同伴している学経さんの仕事ですね。
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