商店街の「割れガラス理論」

ご存じですよね。
1.ガラスが割れているのを放置する
2.次に割れても放置する
3.そういうレベルの場所だとイメージされる
4.ゴミなどの不法投棄
5.小さな違法行為が増える
6.人の行き来が少なくなる
7.犯罪が起きやすい場所に
という様に環境が悪化していく。

商店街の場合:
その1
1.通りの通行量が減った
2.自店を目立たせたい
3.のぼり、看板を立てる
4.隣の店の視認性が悪くなる
5.こちらものぼり、看板を設置する
7.のぼり、看板ばかりが目立って店舗・売り場は見えなくなる
8.通りの景観は『ショッピングの場』では無くなる
9.お客は街を敬遠する

その2,
1.お客が減った
2.何とかお客を確保したい
3.入ってこないなら店頭に出そう
4.ワゴンやハンガーラックが店頭常駐
5.隣の店へのアクせずが悪くなる
6.隣もワゴン、ラックを出す
7,通り中が低価格訴求のワゴン、ラックだらけ
8.通りの景観は『ショッピングの場』では無くなる
9.お客は街を敬遠する

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結論を言えば、「増収したい」という問題に対して、間違った行動を取ったことが傷口を大きくしています。
しかし、本人は「問題を解決するための行動」だったので、間違ったことをした、というb自覚はありません。
問題への間違った対応が知らず知らずのうちに街、個店を売れない商店街、売れない売り場にしています。

どうしたら変わることが出来るか?
申し合わせや勉強会では難しい。

短期集中、徹底してなおしたければプロの指導支援を受けるべき。
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