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リテイルサポートグループ

コミュニティモールプロジェクトに欠かせないのがリテイルサポートです。

リテイルサポート:本来の意味は、メーカーや卸売業が取引先である小売業に対してその経営業務を支援すること。支援を通じて、自社の製品等の売上げ拡大、販路の安定確保を目的としている。

コミュニティモールにおけるリテイルサポートは、モールを構成する各個店の経営、というに売り場の運営についてモールとしての立場から支援を行うもの。 支援を通じて個店の業績向上を支援するとともに、モールのコンセプトの維持・充実を実現します。

この業務、中活のスキームではTMOダウンマネージャーの任務とされていましたが、専門性が要求される仕事であり、タウンマネージャーやそのスタッフだけでは対応出来ない仕事です。
そこで、我々のプロジェクトでは外部の専門機関や個人をリテイルサポート要員として確保し、必要に応じて必要な個店に派遣する、という制度を考えています。

特に重要なスーパーマーケットの支援、コミュニディスだポート部門の支援については、専門のリテイルサポート企業を確保し、継続的な支援に当たることを計画しています。

このシステムの立ちあげでショッピングモールプロジェクトの推進を担保する体制が完成します。

なるべくい早い時期にこのスタッフによる「コミュニティモ0ルシンポジウム」を開催できればと考えています。

コミュニティモールプロジェクト

コミュニティモールプロジェクト
本邦初! 中心市街地活性化法のスキームに忠実に構築した商店街を持続可能な商業集積として再構築する術式(方向と方法)の公開。

既に実践中の商店街―自治体あるも特に名を秘す!

商店街活性化の目的は、
商店街にとって:商業集積としての再生
個店にとって:業績の向上
を実現して、衰弱化している「持続可能性」を復活させること。
復活するためには、個店・街の現状を変えていかなければならない。
いつも言われることですが、どういう方向に、どのようして変わっていくのか、業績不振に陥っているなかで決めるのは難しい。

方向と方法さえ分かれば取り組めるのだが、という考え方もありますが、決めるのも決めたことを実行するのも実際には大変難しい。

そうした中で我々が提供する方法は、
漸進的な取り組み・日々の仕事のなかで出来ることから変えていく
という取り組み。

活性化と言えば、日時、場所を特定して「いつもとは違う何か」を演出するというのが決まりのようになっていますが、活性化とは「個店の売り場が変化すること」で実現して行く、地道な、しかし、楽しい仕事です。
どうして楽しいか?
それはお客さんが売り場の変化を認め、楽しんでくれるか。

そうです。商店街活性化はお客さんが楽しんでくれる売り場づくりに始まり、売り場づくりに終わります。すべての取り組みの目標は、「楽しい売り場」の実現に収斂しなければならない。

売り場づくりを始めると、お客さんの反応が手に取るように分かるようになります。売り場のどこにどんな問題があるか、お客さんの行動が教えてくれます。問題が分かれば、それを解決する方法を考え、実行することはむずかしくない。
活性化が難しいのは「何をなすべきか」が分からないから。
「お客に楽しんでもらえる売場を作ること」「街中の売り場が楽しめる売り場に変わっていくこと」だと理解すれば、今すぐ取り組みを始めることが出来ます。

第一のテーマは「お客に見える店づくり」。
お客さんに自店の内容(品揃え・接客サービス・売場環境)が三秒でリカしてもらえる形を作ること。形=見え方、レイアウトです。
ファサードのレイアウト、入口付近のレイアウト、各売り場のレイアウト・・・。
どうすれば、お店の内容(魅力)をお客さんに伝えることが出来るか?

最初は難しいかもしれません。
スタート時点は我々が考え方・取り組み方を提案します。
実行すると要領が分かり、自分でとりくめるようになる。
お客さんとの二人三脚で売り場がどんどん「楽しい売り場」に変貌していきます。お客さんも楽しいし、お店のスタッフも楽しい。

この取り組みの蓄積がやがて品揃え・サービス・環境の改善全体へ広がっていきます。それにつれてお客さんの買上点数が増え、来店頻度が高まり、新規のお客さんが増えてきます。
「キラリ輝く繁盛店づくり」を経験している人はおわかりの通り。

「コミュニティモール」と「キラリ」、目的は同じですがスタート時点の「構え」がちがいます。

「キラリ」は、まず商店街立地の中小個店は業種業態を問わず、「こうすれば繁昌出来る」方向と方法を示し、有志による実践実証によって参加者を拡大して行き、時期を見てモールへの転換計画を作成して推進する、というものでした。

「モール」はスタート時点で明確に「商業集積としての再構築」という目的を掲げます。
「お客に見える店づくり」と平行して、「コミュニティの担い手」としての商店街の機能を強化し、「コミュニティに不可欠の機能」としての商店街の実現に取り組ます。これは「キラリ」には無かった取組です。

さらに、この取組を「プロジェクト」にすることで商店街以外の関係者の協働を実現します。
自治体、商工会議所、商工会、地元金融機関、指導団体、各個店の取引先、お得意さんなどにも参加してもらうことで取り組みを加速拡大します。

取り組みの全体を当社が組織する専門家グループが終始支援します。
その内容も画期的ですがそのご紹介はあらためて。

我々はコンプロジェクトを「商店街活性化・最後のチャンス」と位置づけて取り組みます。
あなたの問題意識と共鳴しますか?
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こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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