FC2ブログ

木下斉的まちづくり論批判

昨日からツイッターで展開、先ほどまとめました。
木下さんの主張には二つ特徴があって、
1.営業中の個店の状況、繁昌への助言は一切ない
2.まちづくりには商業理論が不可欠という認識が無い
これで空店舗への出店を推進しようというのは如何なものか。

欠落の原因は、おそらく、商業理論を持っていないこと。

商業理論無しでは郊外型商業、ネット商業を理解することが出来ず、商店街の商業集積としての存続可能なあり方、そこに通じる道、などを設定することは出来ない。
既存個店が目指す店づくりも志藤助言出来ない・・・。

そういうレベルで空店舗への出店を提案する、というのは如何なものか。

「稼げるまちdくり」などと称してイノベーションを推進しているわけですが、個別遊休不動産のリニューアルを成功することと商店街の商業集積としての再構築の一環として空店舗への出店を促進することとは雲泥の差があります。

木下斉的まちづくり論批判

-
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ