商店街活性化総合アドバイザリィ業務

中心市街地活性化「総合」アドバイザリィ業務

 中活法のスキームで中心市街地活性化を推進する上で最優先で確保すべき人材は、プロジェクトの推進に必要な知見・技術を有するアドバイザーです。
仮に「中心市街地活性化総合アドバイザー(単にアドバイザーとも)」と呼ぶことにします。

注:基盤整備機構の〈中心市街地活性化商業アドバイザー〉とは似て非なる職能なので要注意「中心市街地活性化商業アドバイザー」が〈中心市街地活性化〉について所要の指導助言が出来るレベルの識見・技術を持っていれば、基本計画の悉皆挫折は起きなかったはずです)

 中心市街地活性化に取り組む都市は、中心市街地活性化“総合”アドバイザーを万難を排して確保すべきです。
何故必要か?

□ 中心市街地活性化プロジェクト

 そもそも中心市街地活性化とはどのような性格の仕事なのか?

 一言でいえばこれは〈プロジェクト〉です。
プロジェクトとは何か?
恒常業務では無い、一過性の、取り組む範囲の広い問題のこと。
既存の立て和紙組織では解決出来ない、ルーティーンの分野を超えた取組を必要とします。
有名なプロジェクトの例は、ケネディ大統領が掲げた月への有人ロケットプロジェクトがあります。
人を月に送り込む、と言う使命のために必要な知見・技術が学問技術の淡くを越えて集められ、構成され、結局プロジェクトは
見事に成功しました。

 中新市街地活性化も、これまでの行政の部門を越えた取組で、必要な専門的な知見や資源等も多岐にわたります。
典型的なプロジェクトです。
一方、都市はこれまでプロジェクトに取り組んだ経験が無く、特に商業、商店街活性化については、必要な専門知識・技術を持たない状態での取組になります。
部外の専門家から支援を求めるのは当然です。

□アドバイザーの職務

 中心市街地活性化の推進に必要な知見・技術を有し、当該中心市街地活性化基本計画のマネジメントにたいし指導助言を行うこと。特に基本計画・第七章〈経済活力の向上〉の計画については、〈商業集積としての再構築〉を推進するために必要な理論―実践両面の指導支援。

□アドバイザーのスペック

 中心市街地活性化は、都市の関係者が未だ経験したことのない問題を解決する〈プロジェクト〉であり、プロジェクトを指導
出来るスキルが必須です。
問題解決・計画・商業,3部門について所要レベルの理論、技術を持つていることが必須要件です。
 三大要件は、どれをとってみても市中に流通しているレベルの知見・技術では間に合いません。それを三点セットで装備している
専門家というのはなかなか確保しにくいと思います。

□総合アドバイザ-の必要性

 既存基本計画の悉皆目標未達の原因は, 基本計画が推進可能なプロジェクトとして計画されていなかったことに尽きると思います。
所要のレベルの計画が出来なかったのは〈プロジェクトとしての中心市街地活性化〉を構想、計画するスキルが無かったから。
つまり、必要な知見・技術を持たずに(そのことを自覚しないまま)、プロジェクトに取り組むというミステイクが基本計画挫折の根本
原因です。

 全国各地、ほとんど同じレベルで作られ、マネジメントされ、同じように挫折している、と言うのが現状です。 

 この状況から脱却、正真正銘の中心市街地―商店街活性化を実現するためには、高度な識見・技術を持った専門家の支援が不可欠です。
注:このアドバイザーは基盤整備機能の制度:中心市街地活性化商業活性化アドバイザーとは全く異なる概念、混同しないようにして下さい。
(続く)

増収増益・売れる売り場の作り方

 「お客に見える店づくり」を合言葉にした取り組みです。
1.見せる:店前を歩行する人に対して,お店をどうアピールするか?
2.見える:お店に興味を持った人が種オーウインドに近寄り、売り場をみると入ってみたくなる
3.見わけられる:売り場で目的のアイテムをスムースにチョイスできる

 この三段階を如何にスムースに実現するか。
もの余り時代・店あまり時代に不要不急の商品を売る・こうりぎょうにとって業種業態を問わず,必ず実現しなければならない課題です。
この条件を作り上げるのが〈見える化〉です。

もちろん見える化の最終目的はこの段階ではありません。
お客が見える
店づくりが見える
品ぞろえが見える
という〈見える〉が実現し、さらに
明日の売り場が見える と言うところまで行きます。
明日の品ぞろえが見える、と言うことですね。

今日の店づくりから明日の品ぞろえが見えてくる

セブンイレブンはすでに取り組んでいます。

売れる売り場づくり、
品ぞろえ・提供方法・売場環境の三点セットをコンセプトを基準に最適バランスを追求すること。
これが〈売れる売り場〉の究極のテーマです。

吸い込まれるようにお客が入って来る店

 通行量を増やせば商店街活性化する、といって来街者を増やそうとしている取組は、商店街の多くの個店―売場は、一目お店を見たお客は〈吸い込まれるように〉入店してくる売場を作り、通りに向かってそれを発信している、という前提に立っているのだ、と言うことを自覚していない。

 そういう魅力が無ければ、いくら来街者を増やしてもお客は入店してくれず、入店しないお店の得意客になるという人はいないので、商店街の常連客は増えず、通行量は増えません。当然のことです。
「数値目標:通行量の増大」を実現するには、一過性の来街者を増やせばよい、というのが世間一般の〈常識〉になっていますが、とんでもない誤解です。誤解に基づく取組なので成果を挙げることが出来ない。

 キラリ輝く繁盛店づくり。
「増収増益システム」としての売り場を再構築する取組は、スタート時点で〈お客に見える店づくり〉に挑戦します。
〈見える化〉に取り組むことで〈吸い込まれるようにお客が入って来る売り場〉を目指します。
これが出来ていないと行き加勢の来街者の「入店―買物―とくいきゃく」というプロセスは全く動きません。ご承知のとおり。

 さて、昨日は先日開催した公開セミナーでウェブ上での指導を希望された受講者のお店を巡回しました。
当初は写真をみて改善を提案する、と言う形を考えていたのですが、一度現場で納得づくの改善に取り組んで、要領を掴んでもらってから、という方法に急遽変更しました。

さっそくの取組は、ブティックさんと和菓子屋さん。
ブティックの取組は、ファサードの見える化に取り組んでいる最中に〈一見さん〉が文字どおり、吸い込まれるように入店してきました。スタッフとの会話で〈ここはブティックだったんですね〉という一言が。
これは衝撃的です。

マネキンもディスプレイもきちんとしているのにブティック以外の何だというのでしょうか。
よく見てもらえていなかった、と言うことですね。
しかし、考えようによっては、これはラッキーでした。
今までの店づくり・売り場づくりではお店・売り場の在り方がお客に伝わってい無かった、ということが分かったのですから。
伝えさえすれば一見さんが〈吸い込まれるように〉入ってきてくれる、と言うことも分かりました。
大きな収穫ですね。これで取組にいっそう拍車が掛かります。

和菓子屋さんも対象いろいろ提案しました。
これから書き継ぎます。

商店街活性化と売れる売り場づくり

 商店街活性化のキモとして既存個店経営の売り場を〈売れる売り場〉に作り直すことが最優先の課題であることを論証し、誰でも取り組める売れる売り場への転換の方法を提案しているのは、日本列島において我々だけです。
これは大問題でありまして、「売れる売り場づくりの方法」についてほとんど需要が無い、と言うことですからね。
商店街も活性化出来ないし我々も受注が思うように伸びない(^_^)

 主流になっているのは「商店街を活性化するには「通行量増大」を増やさなければならない」と言う考え方ですが、一過性の来街者を増やしても〈売れる売り場〉=「買物行き先として魅力のある売り場」がそろっていなければ、来街―通行量は増えません。
商店街活性化という課題にとって、〈売れる売り場〉づくりは最優先で取り組むべき課題ですが、ろういう理解をしている人は極めて少ない。さらに実際に取り組もうと努力している人はもっと少ない。

「商店街活性化」に関する提言や批判などをチェックする場合は、〈売れる売り場づくり〉が最優先の課題であること、売り場づくりの基本は〈見える化〉であることをきちんと理解した言説であるかどうかをまず吟味することが大切です。
このことに触れていない提言や批判は、「自分の頭で考えた結果」とは言えないものだと判断していいと思います。

「売れる売り場」は実際に個々の売り場が変わっていく以外に実現出来ず、売れる売り場が増えなければ商店街を活性化することは出来ません。
誰であれ、〈売れる売り場づくり〉をスルーした商店街活性化を唱える人は自分の頭でこの問題を考えたことが無い人だと判断して良いと思います。何十年も取り組んで来た商店街活性化、取り組まれていないのは〈売れる売り場づくり〉だけですからね。

専門用語の定義が無い世界

 商店街活性化とは商店街がどうなることか?
われわれ以外に定義している例があるでしょうか?

〈通行量〉も定義されていないので、〈来街者を増やす〉ことなのか〈街区内の遊歩訳を増やす〉ことなのかハッキリしません。

もちろん、商店街―中心市街地活性化という目的に照らして考えれば、「回遊客数」なのですが・・・。
快癒客数を増やすための取組はほとんどOK、おなわれたいないような・・・。
回遊は繁盛している売り場がたくさんあって、それを冷やかしてまわる、気に入った商品があれば衝動買いする、と言う楽しさを持った〈遊歩〉であり、単なる通行ではありません。単なる通行量をふやしても商店街が賑わうことは無いのです。

〈まちづくり〉も定義されていません。
定義するとそれぞれの定義が違って話が混乱する、と言う理由で定義しないという先生もいらっしゃるようですが、はて、定義が違っていても違っていることを認め合った上で話を進めれば何の混乱も起きません。

逆に定義しないで進めると突っ込んだ話は出来ず、当たり障りの無い世間話というか商店街で見聞した話題を披露し合う程度のことしか出来ない、これが商店街活性化の現状ですね。
中心市街地方面では「経済活力の向上〉という重要な用語が定義されていません。
この「向上」を実現するための数値目標が〈通行量の増加〉なのですが、経済活力とは何のことか定義されていないので、果たして通行量をどれくらい増加すればどの程度の向上が見込まれるのか、全く分かりません。

分からないまま設定した数値目ひゅおうをクリアした、しなかった、と言っているのが中心市街地活性化の現状だと思えば、活性化出来ないのも無理はない、と言う気持になりますね。

このあたり,本当にちゃんと考えておかないと,いつまで経っても〈活性化への道〉の入口に立つことが出来ないと思うのですが、どうして商店街の皆さんは自分のこと,自店のこととして商店街活性化,中心市街地吾kっせいかにつて自分の頭で考えないのか、謎ですね。

活性化とは個店の増収増益

 商店街活性化はもっぱら【通行量の増大】が追求されていますが、突き詰めると,既存個店群の増収増大を実現出来ないと本当に商店街が活性化したとは言えません。
ちなみに目標数値として掲げられるのは「通行量の増大」であって、来街者の増大では無く、まして「住む人来る人を増やす」でもありません。お間違いの無いよう。
商店街の活性化を測る通行量とは「一定の時間における商店街内の回遊者数」ですからね。
回遊=買い回り、下見、ひやかしなどの目的で売り場を回ること。

回遊=買い回りが実現するには、「行って見たい売り場」がそろっていることが前提になります。
いつも愛顧してい売り場に来店したついでに立ち寄って見たい店、いくつもあると回遊が増え、街に来る頻度も高くなります。
その結果として通行量が増えます。
商店街活性化のを測定する通行量は,増やそうと思って増やすのでは無く、【魅力ある店・売り場】を増やした結果として実現するものです。

商店街活性化の取組は、【売れる売り場づくり】がメインです。参加した個店経営は業績が向上し、持続可能性が虚ユーケーされます。街なかの回遊が増え、賑わいが賑わいを呼ぶ新しいショッピング客の来街も期待出来るようになります。

その根幹となるのが【売れる売り場づくり】です。
商店街を活性化したければ、まず、「売れる売り場」を増やすこと。売れる売り場の作り方を習得すること。
つまり、各個店が【増収増益】を実現すること。これが商店街活性化を実現するために最優先で取り組まなければならない課題です。
従来、商店街活性化のシナリオは、通行量を増やす―その結果として商店街が活性化する―個店のお客が増える、と考えられてきましたが、間違いです。本当は,売れる売り場づくり、各個店の増収増益に取り組まないと商店街は活性化出来ません。

我々は商店街活性化の会陰をジグ結おう機会として選択した時から,一貫してこのことを主張してきましたが、なかなか受け容れられませんでした。最近になってようやく【売れる売り場づくり】の重要性についての認識が高まってきたようです。
あなたの商店街では如何ですか?
売れる売り場づくり、個店の増収増益を目的にした活性化は、商業者が口火を切らないと難しいと思いますが、有志の登場が切望されますね。

我々の経験では、商店街活性化事業でもっとも効果が現れ、永続出来るのは【キラリ輝く繁盛店づくり・お客に見える売り場づくり】です。売上げベースで昨対比20%アップは全然難しくないです。

チャレンジした人は、当社宛メールでご相談を。
始めの一歩から支援します。必要により取組事例も紹介します。
ウェブ内終始分は無料です。気軽に離礁してください。

一体的推進の目標

旧中活法のスキームでは〈市街地の整備改善のための取組と商業等の活性化のためお取組〉の両者を一体的に推進することで実現を目指す〈一体的推進の目標〉を設定することになっており、「街区内の商店街等の商業集積を一個のショッピングモ-ルに見立てて再構築する」ことが求められていました。
TMOの役割はこの再構築の司令塔でした。

改正後、中活法のスキームに〈一体的推進の目標〉は示されていません。
と言うことは都市が自ら設定しなければならないことを意味します。
しかし、各地の中心市街地活性化基本計画を見ると、どうも具体的な目的・目標を掲げ損なっているように見受けられます。
「〇〇〇のまち」といった耳に心地よい抽象的なキャッチフレーズが掲げられているだけ。

改正中活法の目的は、都市機能の増進と経済活力の向上と定められていますが、特に重要なのは後者、経済活力の向上です。
これを実現することが中心市街地活性化の目的、其れを実現する爲に設定するのが〈一体的推進の目標〉というように考えることが大事です。

一部では中活法のスキームでコンパクトシティを目指す、と言う潮流もありましたが、中活法はそんな性格の法律では無いと思います。スタート時点から改正後まで、一貫して〈中心市街地における商業等の吾活性化〉がその目的です。
都市機能の増進は諸機能の中心市街地への集中を計画するのではなく、既存及び新設する都市機能についてのこと、経済カル町の向上とのれん件をb考慮しながら推進する、というのが妥当では無いかと思われます。

経済活力の向上=商業の活性化であることに疑問の余地はありませんが、この言い換えにより、〈商業集積間競争〉にへの対応という重要課題がぼやけています。
経済活力の向上は、商業集積としての再構築を通じて実現するもの、他の方法では実現出来ません。

中心市街地活性化、各般の事業に取り組んで実現を目指す〈一体的推進の目標〉は、【商業集積としての再構築」と定義されることをお奨めします。
この定義を採用すると、必然的になすべきことが現れてくるはずです。

魅力ある個店づくり

最近、商店街活性化事業の大きな柱として、個店の活性化・「魅力ある個店づくり」という問題がよく取り上げられるようになりました。
 かねてから、商店街活性化の方向と方法は「魅力ある個店」が軒を連ねる「商業集積としての再構築」であると提唱してきた当社としては、まさにわが意を得たり、というところです。
 このような取り組みが一日も早く、一個所でも多くの商店街で始まることを心から期待し、微力ながらお手伝いをしていきたいと考えています。

 しかし、この問題の取り上げられ方を見ますと、どうも不安になります。魅力ある個店という時、その「魅力」として何が考えられているのか?ということがあまり伝わってきません。
「魅力ある個店」というとき、その「魅力」とは一体なにか?
これをしっかり吟味し、確定しておくことは大変大切なことです。

例えば、私たちは常日頃「商店街活性化」という言葉をよく使いますが、「商店街活性化」とは商店街の何がどうなることか、という言葉の中身について、定義している関係者は極めて限られています。定義しないことを推奨する専門家もいます。
少なくとも同じ商店街の活性化に取り組む人阿智は全員、活性化の定義を共有した措かないと事業が上手く展開できません。

 「魅力ある個店」についても、その中身をしっかり吟味し、はっきり定義して使わないと、なんでもかんでも「魅力づくり」になってしまい、肝心の商売繁盛の実現に結びつない、表面だけの「魅力づくり」に終わってしまうかも知れません。
従って、まず「魅力ある個店」とはどのようなお店なのか、「魅力ある個店づくり」とは個店にどのような状況が生まれることを意味しているのか、ということから考えてみたいと思います。

 我々が考える〈魅力ある個店〉とは、ズバリ、〈ショッピング行き先として魅力がある〉と言うことです。
「魅力ある個店」とは、お客から見て「求めている商品や求めているサービスを提供してくれる」、「買い物行き先としての魅力のある」お店のことです。

 欲しい商品、思わず買いたくなるような商品が揃っており、サービスが行き届き、お店の雰囲気も堪能出来る、そういうお店だけがお客を満足させることが出来ます。その満足がまたの来店に繋がり、その繰り返しがお店の繁盛を実現します。
 お店が繁盛すれば、新しい設備の導入や店舗改築などの投資もできるようになり、従業員の報酬や教育などにも対応できるようになり、それがまた一段と豊かなサービスの提供・魅力の提供に繋がっていくことはいうまでもありません。

 このように、お客が必要とする『買い物の場・魅力ある個店』を作っていくことがお店に繁盛をもたらし、「魅力ある個店」が街区内に増えていくことが商店街を活性化させていきます。

 魅力ある個店を作るためには何が必要か? 
お店が標的とする「客相」の「ショッピング行き先」に対する期待のありかたを見極め、品揃え、接客サービス、内外環境などお店のあり方全体を適合させていかなければならない。「魅力ある個店づくり」とは、お客のニーズに合わせてお店の全体のあり方を実現すること、変化してい追うことです。「魅力ある個店」は、お店の全体・店づくりの全体を変化させていくことで実現します。

 「魅力ある個店」を個店レベルで考えれば、お客のニーズの変化を直視し、ニーズに対応した「店づくり・売り場づくり」に取り組むことで実現することが出来ます。
ところがこれを実際の個店で実行するとなると、さまざまの課題が現れます。
第一に、お客が本当にお店に求めていることは何か?
さらに、そのイメージを「店づくり」という実体によってどう表現していくのか?
という難しい問題です。

 当社は、この問題に各地の有志とともに長年にわたって取り組んできました。
その結果、
①今すぐ着手できる
②お金はかからない
③売り上げ低落をストップ、上昇に転じさせる
④出来るところからこつこつ進める
⑤間違ったらやり直す
という、取り組みやすい手法による「魅力ある個店づくり」「店づくりの転換」のスタイルを作り上げました。 〈キラリ輝く繁盛店づくり〉ですね。
初見の人はお手数ですが、検索してください。


■「魅力ある個店づくり」が求められる背景

 商店街全盛時代であったモノ不足の時代。
殆どの人にとって必要な・欲しいものが商店街に揃っていました。
 当時、競争相手は隣の商店街くらいでしたから、人通りの多い立地と、良い仕入先を確保することが商売繁盛の秘訣でした。

今振り返ってみますと、当時の商店街の商売とは、
 1.品揃えは問屋に頼り
 2.集客は店前通行量に頼り
 3.商品管理は店内・「売れ筋」に頼る
ということでした。
考え方によっては、当時はきちんとした経営ノウハウを持たなくても商売が出来たわけです。しかし、商店街やその周辺に新業態の競合店が進出し、やがて郊外にも大型ショッピングセンターがオープンするようになると、こういう手法はまったく通用しなくなりました。
 お客は毎日いろいろなお店でいろいろな買い物をすることで、「学習」した結果、大変豊富な買い物経験・商品知識を持っています。商店街全盛時代の商法ではお客を満足させることは出来なくなっています。
 全国どこに行っても「もの余り・店あまり」が当たり前の今日では、こういう考え方に基づいた商売は成り立たなくなっているわけです。
                      
 商店街立地のお店にとって「魅力ある個店づくり」とは、ショッピングセンターを横目で見ながら、アクセス条件の劣っている商店街立地の自店へ、わざわざ買い物に来ていただく、それだけのしっかりした「来店目的」のあるお店を作っていくことです。

 我々は、お金を掛けず、計画立てず、品揃えを変えることも無く繁昌を実現していき雨、方向と方法を開発、多くの商店街の皆さんの繁盛店づくりに供しています。
繁盛店とは、持続して〈増収増益〉を実現質塚z¥けられるお店のことです。
商店街立地のセブンイレブンは、オープン以来同じ立地、同じ店舗面積で毎年増収増益を実現しています。これこそが真の〈魅力ある店〉だと思います。
セブンイレブンに出来て他の店に出来ない、ということはありません。
当社は、〈お客に見える店づくり〉〈キラリ輝く繁盛店づくり〉という手法を開発,業種を問わず、お金を掛けずに〈増収増益〉を実現する方法を提供します。
商店街外がなかなか活性化出来ずに困っている人、是非お気軽メールをどうぞ。
メール経由のご質問に料金は発生いたしません。

小売業界、残された秘境は「売場」だった!

 商業界は、人類の歴史上最古のビジネスと言われますが、その体系的理論的な理解は遅れています。商学の研究家である三家英治先生は、商業の世界は、産業界でのポジションが低く、後から登場したビジネスに次々に抜かれて最下層に位置づけられている、といいます。学問としての商業学も理論的な体系化は早くから試みられてきたが、ほとんど進歩せず、発展途上国にもなれない暗黒大陸のど真ん中にある未開拓地域のようなものであった。商売と学問は別物と考える商業者は多く、現実の商売は経験と勘に頼り、商業の普遍的な考え方の究明つまり学問には全く関心を寄せなかった。
 近年は、商学から派生したマーケティングに母屋を取られた感もあり、若手の商学研究者はマーケティング研究の合間に商学をm除いている、という程度である。
商学、商業学といえばもちろん商業の全体を理論的に説明する体系的な知識であり、解明の努力です。商店街活性化の取組に商学系の学者、研究者が招聘されるのは、その体系的な知識をもとにした助言。指導を期待してのことですね。

ところが。
これは是非機会を作って是非あなたに直接確認してもらいたいのですが、現在市販されている『商学原論』、『商業を学ぶ』、『商業学』といった教科書類を開いてみるとすぐ分かりますが、商学・商業学関係の教科書、研究書には「売場」がまったく取り上げられていません。

売場即ち、消費購買行動と小売業経営が向かい合う唯一の場所。
売場は何に寄って、構成されているか?
我々はすべての売場を行使している基本要件、つまりこれらが無いと売場は成立しない、という油研は,三つあると考えています。
品ぞろえ・提供方法・売場環境の三者です。


この三者をそれぞれどう作って組み合わせるか、こうして出来上がるのが売場、我々は『業容』と呼んでいます。業容=商いの容(かたち)ですね。
現実の社会に存在しているのはすべて『業容』であり、類似の業容を集めて名づけたのが業種・業態』です。

たかが「売場」じゃないか、と思うかも知れませんが、とんでもない。
消費購買客が購入する消費財はすべて「売場」で購入されます。
商品が売れる・売れない、は売場のあり方で大きく左右されます。
売場=売買接点を持たない小売業はありませんし、立地、業種業態によってその有りようは千変万化します。

商学、商業学は、小売業にとってアルファであり、オメガである「売場」をなぜスルーしているのでしょうか? 
難しくなりますが、商学は商業を理解するための枠組みの構成をまちがえていおるのでは無いか?と思います。だから、こうりぎょうにとって生命そのものとも言える『売場』を解明するという課題を認識することが出来ていないのです。(この項はここまで)

 小売業について理解したいこと、「売場」の構造、業種・業態の生成―発展のメカニズム、革新、分化、競争など、商業の動態は売場を理解せずに説明出来ることは何一つありません。早い話、だれでも見ればすぐ見分けられるコンビニエンスストアとスーパーマーケット、ドラッグストアとディスカウントストアの違いを理論的に説明するには売場の理論的な解明が不可欠です。
ところが既存の商学・商業学は売場を理解するという問題式がありませんから、これらの業態の違いを説明することが出来ません。

売場を理解していない、説明出来ないことの弊害は現在取り組まれている中心市街地―商店街活性化の現状に如実に現れています。40年以上に渡って活性化を指導支援してきた商学、商業学ですが、効果を蓄積出来るような有効な指導助言をすることが出来ないまま現在に至っています。
活性化といえば各地で苦戦。撤退が続く再開発―高度化事業で整備された集客の核となることが期待された大型店の惨状が有ります。
いろいろ原因がいわれていますが、共通しているのは、今どきの中心市街地で維持出来る「売場」が作られていなかった、ということです。

本来なら、「中心市街地で成立する核店舗」の売場構成について理論的に解明してベストのテナントミックスを構成すべきところ、ありきたりのテナントで埋めているだけ、あっという間に沈没です。

もう一つ指摘しておきますと、今問題になっている「目標数値・通行量」についても、通行量と売場と得意客の関係は理論的に解明されていません。単純に通行量を増やせばそれで売場は賑わうのか、それとも通行量をお客に変貌させるには「売場」に仕掛けが必要なのか?

参画している学者・研究者の皆さんから専門家らしい意見が述べられることはほとんどありませせん。もちろん、商学全般については優れた知見を持たれているのでしょうが、商店街で必要な商学的知識の中心は「売場」に関するもの、商店街活性化=各個店の売場の活性化を実現する具体的な取組についての指導助言ですが、提供されることはありません。
いま商店街活性化に欠けているのは「売場」の活性化を実現する、繁盛を実現するための売場の作り方についての知識です。
知識があれば繁盛出来る、とは限りませんが、知識が無ければ「試行」に必要な仮説を立てることが出来ません。

(ご承知の通り、当社が推進する【キラリ輝く繁盛店づくり】は、売場の理論的解明を【業容論】として提供しています。【品ぞろえ・提供方法・売場環境】の3点セット、三位一体の店づくり、ですね。店舗段階での有効性は皆さん自身の努力で実証されています。
これからがいよいよ商店街活性化、業容革新を点から線、線から面へ拡大する段階ですが、
特に、中心市街地―商店街活性化の広範な取組では、商学(売場論)の不在という問題があって、なかなか本丸を攻められない、という状況にあることをしっかり理解し、暗中模索で堂々巡りを繰り返す大勢の動きに惑わされない覚悟が大切です。

恒常業務化している中心市街地活性化

中心市街地活性化の根幹となる課題は、中心市街地所在の商店街を始めとする商業集積の活性化です。
衰退趨勢に陥っている商業集積をもう一度商業集積として再構築することが中心市街地活性化の究極の目的。
(何故必要かということは、ブログ内を検索のこと)

衰退趨勢に陥っている商業機能を反転、活性化させようというのですから、目標を掲げ、戦略を立て、組織を作り、シナリオ―計画を作って取り組んでいくことになります。プロジェクトです。
5年間で成果を得ようとするなら、初年度から5年目までに目標を割り振り、事業を配置し成果を積み重ねて行くことになります。
中心市街地活性化とは当いう性格の事業です。

ところが、多くの都市の中心市街地活性化計画は、プロジェクトの性格を持たない、それどころか目標も曖昧なまま、〈通行量の増大〉という数値目標を自己目的的に追いかけるでだけの取組になっています。
通行量という目標自体、其れを達成すれば商店街がどう変わるか、という見通しも無いまま、〈これくらいは達成出来るだろう〉という推量で設定されて者ですから緊迫感が無い。

まちづくり会社も設置はしたもの5年間ので達成すべき目標、各年度の目標は付与されておらず、基本計画に載せられているソフト事業を所掌する組織となっている。空店舗活用とイベントが主要業務。

こうして、中心市街地活性化は、商店街等の商業集積としての再構築という中活法のスキームに基づくプロジェクトから大きく異つい脱、上位目標の無い、自己目的化し、恒常業務化した事業が取り組まれるだけ、という極めて矮小化された形で取り組まれています。まちづくり会社と商店街との関係などは有名無実、タウンマネージャーも本来業務であるタウンマネジメント=SD窯業集積としての再構築とは無縁の業務を遂行している。

この状況からどう脱却していくのか?
ようやく、三者(行政・まちづくり会社・商業者)体制の再構築から始めてプロジェクトとしての中心市街地活性化の取組をSS愛犬するのだ、と言う動きが見られるようになりました。

合言葉は,〈通行量神話からの脱却〉。
なぜ通行量の増大が活性化実現重く表になり得るのか、誰も説明していない目標かの追求から脱却して、商業集積としての再構築に向けて体制を立て直すこと。

中心市街地のみならず、商店街活性化の施肥に直接関わる〈通行量神話〉からの脱却、あなたはどう道筋をつけていくつもりですか?

漫然と「通行量増大」という大義名分を掲げて,ツーティーン事業と化した空店舗活用、集客イベントを繰り返しながら劣化スパイラルを沈降していく、と言うパターンからの脱出をどう果たすのか?
全国全都市、全商店街が直面している課題ですけどね。



商業理論の不備という問題

商学という分野があります。
経済の流通部門を対象に理論的に解明する学問です。卸、小売業が主な対象です。
なかでも解明が期待されているのは「小売業」であり、その舞台である『売り場』ですね。
売り場の構造はどうなっているか?
売り場の効率を高めるためにどうすればよいか? という経営課題に取り組むための基本知識が商学に求められます。

しかし、商学はその期待に応えることが出来ません。
なぜか?理論に不備があるからです。

どんな不備があるのか?
現実の商業のありかたを理論的に説明することが出来ない、という根本的な欠点ですね。

商学の専門家である三家英治先生の言葉です。
学問としての商業学も例論的な体系化は早くから試みられてきたが、昔からほとんど前進せず、いわば発展途上国にもなれない暗黒の大陸のど真ん中にある未開拓地のようなものであった”
三家英治著『要説 商業とは何か』晃洋書房1994


 商学が現実の商業の世界と向き合えないのは、『大店法』当時から全く改善されていない欠点、商学は当時も今も実在する店舗、業態を理論的に説明することが出来ません。
コンビニエンスストアとスーパーマーケットの違いを記述することは出来ますが、「両者は何故違うのか?」を説明することが出来ません。現実の商業、個々の店舗は何故、見られるような品ぞろえ、提供方法、売場環境にしつらえられているのか?
商学は説明することが出来ません。
と言うことは、個店、売り場の原理的な構想が理解されていないと言うこと、理解する必要が無い、という前提で理論が組み立てられているのです。
従って、大店法当時大問題であったスーパーマーケットなど大型店の主点に対する対策を求められても大型店の分析が出来ない、対応策が提案出来ない、ということがありました。

  このことは、大店法時代、大型店への対応を巡る取組の中で、商業経営者に『商売と理論は別もの』というように認識されました。以来、商店街活性化などで商学の研究者がその学説に基づいて取組を指導する、と言うことはほとんどありません。
中心市街地活性化基本計画の作成などに学識経験者として参加しても、議論をリードするために必要なアイデアはその理論からは導出出来ませんから、意見を求められても他の参加者と大同小異の意見しか述べることが出来ません。

商店街―中心市街地活性化ん9お取組の中で商学者の異見が求められ、尊重されることは無くなっています。
論壇に登場するのはもっぱら傍系の社会学方面の人たち、商学系の発言が乏しいのは,商学理論の\現実離れ』に由来するのかも知れません。

昨年は,中心市街地活性化基本計画が終了した44都市の結果について総務省が行政評価監視報告を公表しましたが、目標を達成した計画は皆無、取組の効果は発源していない、というものでした。総務相は、「原因の解明と対応策」を求めました。
ご承知のとおり。
この状況に意見を発表した商学系の学識経験者はあったでしょうか?

商店街活性化とその実現を目指す目標数値=歩行者通行量との関係を学問的に明らかにしている学者は無いと思います。
理論的に支持するわけでも無ければ批判もしない。するだけの理論的な展開が商学の理論には出来ないのです。

商学が社会的な使命を果たすためには理論構成の見直しが喫緊の課題。
『売買集中の原理』を基礎に措いている限り、商学が現実の商業、商店街活性化という問題の解決に貢献出来ることは無いと思います。

新しい『商学原論』の構築が必要になっています。
誰が取り組むのか?
我々は掲示板やツイッターなどで関連する言説を断片的に発表していますが、関係者の問題意識と交わっているかどうか・・・。

(※この稿は続きます

セミナー〈売れる売り場の作り方〉ご案内

既に案内していますがあらためて。


日時:5アグ25日(木) 19時~21時

場所:武雄市文化会館大集会室(A)

テーマ:「売れる売り場の作り方」詳細はここ 


当社が独自に開発した商業理論に基づくオリジナルの繁盛店づくり=〈キラリ輝く繁盛店づくり〉の根幹である【売れる売り場】の作り方を提案します。

お金を掛けず、品揃えを変えず、計画を立てず、すなわち、今すぐ着手出来る売場の改革です。

改革の着眼は〈お客に見える売り場づくり〉

着手するとすぐにお客から見た〈売り場の見え方〉が変わり、それに伴ってお客の行動が変わります。商品への注目度合い、回遊動線、滞留時間・・・。

その結果、買上点数、買い上げ単価が増え、お客さんのショッピング満足度=売り場への愛顧度合いが高まり、それが来店頻度の向上を実現します。

新しいお店―売場の在り方は,店外にも今まで以上に発信され、新しいお客さんの来店も眼に見えて増えます。


好循環のスタートは売れる売り場づくり

新しい繁昌実現は、販促や価格競争では無く、売れる売り場・買いたくなる売り場を実現することから始まります。

既に各地で取り組まれ、業種や立地を問わず成功するお店が続出している方法をあなたも是非手に入れて、新しい繁昌への道を切り開いてください。


商業理論の不都合

商店街活性化・中心市街地活性化界隈では,言うまでも無く。商業についての専門用語が飛び交いますが、実は、商業についての体系的な理論はまだ出来上がっていません。我が国には(おそらく世界的にも) 商業(小売業)を学問的に研究し、説明している理論はまだ作られていません。

大学の先生達も作らなくては、とは言っていますが出来た、とは言っていません。


ショッピングモールを始め多種多様な商業集積が競い合っているなかで、空洞化趨勢に陥っている商店街をもう一度ショッピングの場として復活しようというのですから、小売業全般についてしっかり理解した上で、商店街が比較有利に立てるポジションを発見し、そこに向かって〈売り場づくりの転換〉をメイン作業として進んで行かなければならない。

そのためには、多種多様な業種業態(その標的市場と売り場づくり)を理解する。店=売り場づくりの原理原則を修得して実践する、という二つの課題に取り組まなければならない。どちらのも「商業理論」を持っていることが前提になります。


 ところが。

我が国の商学界の現状は、このような取組の基本となる商業理論を提供していません。提供することが出来ないレベルにあるということですね。

危うし、商学界。

大店法、高度化事業、近代化事業等々、我が国の小売商業の振興施策の展開で商学的知見が役に立ったことは一度もありません。

委員会等に招聘される学者が述べる意見は,たいてい、商店街で聞かれる意見と同じレベルですから。そこには学者としての研究成果を踏まえた発言など全く無し。実際に活性化関係の会議などに参加されて開館をお持ちの方はよくご承知のとおり。


商店街活性化も中心市街地活性化も行き詰まっていますが、学界から改善策が提案されることはありません。提案出来るレベルの理論が無いのですから。


前述のとおり、ショッピングモールを横目に見ながらわざわざ出かけてきてもらう〈来街目的〉を構築することが課題ですが、そのためには商業理論が不可欠ですが、誰もそのことを言いませんね。特に参画している学者はイの一番に助言すべきですが、聞いたことがありません。どうしてか?

提案すべき理論を持っていないからですね。

理論を持っていないのに理論を学べ、とはいえ無いのでしょう。


商店街活性化はスタート以来今日まで、商業理論を持たないまま、取りまれて来ました。そろそろこの状態に終止符を打ち、理論に裏打ちされた商店街活性化への道を目指さないと、堂々巡りはもう沢山でしょう。


ちなみに我々は商業理論を持っています。持っているから学界には理論が無いことが発見出来たのかも知れません。

心ある研究者の皆さんには是非ねじり鉢巻きで,自前の商業理論に基づく〈商店街活性化の論理と戦略〉を提供していただきたい。

奮励努力をお願いしますよ。



商店街活性化の大転換

これまでの商店街活性化の常識は、シャッターの外側で活性化事業に取り組むことで街の賑わいを実現し、個店の繁昌を実現する、というものでした。

この考え方のもとで長年取り組まれて来ましたが、どうもうまく行きません。


最大の問題は、商店街としての取組が個店の繁盛、個店のお客の増加に結びつかないことです。

集客イベントに取り組めば当日はたしかに人出が増えますが,翌日からはいつも通りの閑散とした通りに戻ってしまいます。イベントの集客を商店街の得意客に結び付けることが出来ていない。

どうすればイベント目的で来街した人を商店街の買物客に変身させることが出来るのか?

多くの商店街が共通して直面している課題です。


 イベント当日の商店街の状況を考えて見ますと、

1.店主の皆さんはイベントのお世話で大変

2.各個店は平常通りの売り場のまま

ということが多いように思われます。

つまり、せっかく来街したお客さんに「売場をアピールする」せっかくの機会を活用する、取組が不足しているのではないか、ということです。

【各個店がイベント来街者に対してそれぞれの「買物の場」としての出来映えをチェックする】という楽しみを提供出来なければ、来街者はイベントを楽しんだだけで帰ってしまうことでしょう。

次の来街は次のイベントの時、ということになります。

これでは何のためのイベントか、活性化のためのイベントというよりイベントのためのイベントという取組に終わってしまっていることになります。


 せっかく開催するイベントを本来の商店街活性化=ショッピングの場としての商店街の活性化に結びつけるには何が必要か?


 取組の考え方を出合い転換することが必要になっています。

これまでの取組では【街に人を集めるのは活性化事業の仕事、集まった人をお客にするのは個店の仕事】と言う役割分担がありました。もともと、活性化事業の目的が「減っている通行委量を増やす=来街者を増やす」でうから当然のことでした。

しかし各個店の現状は,来街者に対して「自店に入店してもらい、ショッピングを楽しんでもらう、得意客になってもらう」というアピールが出来る仕組みが整っていません。来街者に【入って見たい、ショッピングを試してみたい】と感じさせる売り場の情報を通りに向かって発信することが十分にとりまれていません。従って、イベント来街者を自店の入店客にすることが出来ず、イベント終了後にショッピング目的で退店してもらうことが出来ない。

本来ならイベント当日は、各個店が【ショッピングの場】としての自店の【整い具合】をお客にアピールする絶好の機会として活用しなければならないのに、その取組がほとんど行われていないと言うところに イベントが街の活性化と結びつかない原因の一つ、重大な原因があります。


本来イベントは、来街者にイベントを楽しんでもらうと同時に、各個店のショッピングを楽しんで洩る場】としての出来映えを披露し、試していただくという【かくれた目的】が有るはずです。

【ショッピングの場】としての楽しさを体験してもらう、ということが実現しないとイベント終了後のショッピング目的の来街・来店は実現しようがありません。


イベント目的の来街者に各個店のショッピングの場としての魅力をアピールする。

イベント本来の目的をこのように定義すると、イベントに先立つ準備の在り方が大きく変わります。

各個店が【買物の場としての魅力のある売り場を作り、それをお店の外に対してアピールすること】これがイベントの本当の準備では無いでしょうか。

是非一度、商店街で話し合われることをお奨めします。


なお、そうはいっても取組方が分からない、と言う場合もあろうかと思います。

我々はそのための取組を【売れる売り場づくり】【お客に見える売り場づくり】として具体的な取組方を提案しています。

取り組まれるとすぐに個店の売上増=客単価・客単価の向上に直結する取組です。

イベント開催に先立って取り組まれると、取り組まれて売り場に対するお客さんの行動が確実に変わり、翌日以降の来店客数が変わります。


商店街活性化事業を成功させるには、個店売場の【売れる売り場】への変身が不可欠です。

売れる売り場へ変身した個店がイベントを利用して新規お客を獲得する。変身する個店が増え、ショッピング客の回遊が増えて街の通行量が増加する。

これが実現可能な商店街活性化への道では無いでしょうか。


【売れる売り場づくりが牽引する商店街活性化への道】

カギとなる【売れる売り場の作り方】公開セミナ-のご案内 




商店街活性化に欠けているもの

商店街活性化、全国の取組に共通して欠けていることがあります。

それは、知識と技術を更新する、これからの商店街で商売を持続していくために必要な知識、技術を身につけるための取組です。


繁昌するためには経営環境の変化に的確に対応しなければならない、とは商店街の内外でよく聞かれる常套句ですが、環境の変化とは何がどう変わっているのか、対応するために何をなすべきか、そのために派どのような技術がひつようか、といった具体的な派qなしまで降りていくことはほとんどありません。「環境対応」はお題目だけですね。


中心市街地活性化基本計画も同様でありまして、緩急の変化の具体的な説明も無ければ、対応するための課題も明らかにされておらず、従って、そのための事業は計画されていません。

商店街が環境の変化に対応するために必要な業務に取り組むための知識や技術を修得するための事業計画は、立てられいない、と言うことです。

実際に計画を見ますと、小売業の経営に関する専門的案知識屋技術を要する取り組みはほとんど計画されていません。こんなことで環境の変化に対応する経営が出来るでしょうか?


肝要の変化は大きく3つに分けられます。

1,消費購買行動の変化

2.競争の変化

3.個店・商店街内部の変化

です。それぞれの内容を適切に理解して店舗。売り場の在り方に反映させないと新しい繁昌を実現することは出来ません。しかし、残念なことに、これらの変化を理解する取組は全く計画されていません。


さらに、店舗。売り場を最適状態に維持するための技術に就いて、体系的理論的に理解する、と言う作業も全く行われていない。

各個店の「経験と勘」に頼っています。


一方競争相手である、各種商業施設の方は、パート、アルバイトさんから店長まで、一所懸命勉強しています。抑も店舗規模や資本規模で勝負にならない上に、勉強しない、ということになれば、もはや『競争』など口にすることが恥ずかしいくらいです。


一日も早くこの状況=理論と技術がそろっていない)から抜け出すことがはんじょ上hの吉ですが、皆さん、なかなかその気になりません。

勉強しよう、と呼びかけ準備をしてもその気になって参加してもらわないことには、個店の繁盛も商店街の活性化もありません。一度は必ず『環境の変化に対応する店づくり・売り場づくりのありかたを勉強しなければならない。

その機会として我々が提供しているのが5.25のセミナーです。

(続く)


個店の繁盛と街の賑わい 一体的推進

一体的推進。
改正以前の中活法(整備改善活性化法)ではよく使われていました。
そもそも法律の名称が「中心市街地における市街地の整備改善と商業等の活性化を一体的に推進することに関する法律」でした。
他にも、行政と民間、商業と観光、個店と商店街等々

今日のテーマは、個店の繁盛と街の賑わいを一体的に実現する方法について。

言うまでも無く、商店街活性化とは商業集積としての維持に支障が生じているまたは生じるおそれのある商店街に対して適切な対策を講じて将来にわたって持続可能にすることです。
商店街活性化はほとんど定義しないまま使われていますので要注意。
定義せずに塚ているひとは商店街活性化の方向や方法についてキチンした考えを持っていない人だと思います。これは本院の肩書きがなんであれ活性化についてマジメに考えていないことの現れと見て間違いありません。

さて、商店街を活性化するには、立地する個店が繁盛すること、業績不振から脱却し再投資が可能な収益を確保出来るようになること、つまり繁昌すること。同時に、商店街全体がショッピング目的のお客で賑わうこと。
即ち、個店だけでは無く、街全体がショッピング客の回遊(買い回り)で状態を実現することが商店街活性可である、そのために取り組まれるのが商店街活性化事業です。

ところが実際の取組では、商店街への一過性の来街者は増えても、その人達が個店のお客にある、ショッピングを楽しみ、多くの人が商店街の得意客になる、ということは起きていません。
集客は出来るが、ショッピング客として定着させることは出来ない、ということです。
これはほとんどの商店街―中心市街地で起きている状況ですね。
どうしてこういうことが起きるのでしょうか?

その原因は個店の売り場にあります。
多くの個店の売り場が、ショッピングを楽しめる売り場である、というアピールが出来ていない。
そのためにイベント目的の来街者を店内に誘引できず、ショッピングを楽しんでもらえない。
結果的に個店―商店街のお客とイズテ手いちゃkすせることができない、というわけです。

この状況から脱却するたmねいは、イベント来街者がショッピングを楽しめる条件を整え提供すること、それ以外に方法は有りません。つまり、各個店の売り場をショッピングを楽しめる売り場に転換することです。
これまで商店街では街に集客するのは組合の仕事、集まった人お客にするんは個店の仕事、といわれて来まして。」
しかし、この「分業」は実現していません。
個店はイベント来街者を自店のお客に転化する技術、売場を作る技術を持っていないのです。
(まずこのことを認めなければならない)

従って、本当に商店街を活性化したければ、来街者をショッピング客として定着させる売り場づくりに取り組まなければならない。
これを個店の仕事、というのはとんでもないことです。
全国の商店街がイベント来街者を個店―商店街のショッピング客に転化できず、活性化を実現出来ずにいるときに、あなたの商店街の個店だけがそれができる、というわけが無い。実際、これまでできていないのですから。

そこで当社の^売れる売り場づくり」の出番です。
商店がから有志を募って「売れる売り場づくり」に取組、成功して商店街全体に取り組みを拡げていく、毎度お馴染みの「キラリ輝く繁盛店づくり」ですね。
この事業に取り組むことで、全国の商店街共通の念願である「個店の繁盛と商店街に賑わいの一体的推進」が実現します。

ご承知のとおり、来たる5月25日、始めての試みとして武雄市において「売れる売り場の作り方」のセミナーを開催します。
「個店の繁盛と商店街の賑わいの一体的実現」を目指す取組としての売れる売り場づくり、国内に同じような趣旨のセミナーはありません。この機会に是非受講して御地商店街の真の意味での活性化の実現hの江第一歩とされることをお奨めします。

 繁盛する個店づくりと商店街の賑わい創出、一体的に推進する原動力は「売れる売り場づくり」です。

売れる売り場が街を変える

集客イベントに街を変える力はありません。


売りたい工夫が売れない原因に

□多くのお店で「売りたい工夫」の積み重ねが「売れない売場」を作っています。

  客数、店前通行量が減ると、なるべくお店が目立つ工夫をして人目を惹きたい、そして御客として入店してもらいたい、と考えるのが人情です。

 いろいろ工夫します。
ノボリを立てる、ポスター、チラシを貼る。A看板を立てる・二つ、三つ。実際に取り組んでいる人はよくおわりのように、効果はありません。
すると「まだ足りないか」と追加することになる。
「加上」ですね。
するとお店はどうなりますか?

ノボリ、ポスター、看板、のれん、花壇、植栽等々、人目を引きたい、アピールしたいという工夫で、店・売り場はほとんど見えなくなります。
見えない売場にお客が入って来るでしょうか?

 さらに、「客足を止めて店内に誘導する」と称して店頭に低額品を満載したワゴンを二台三台並べる。これで完璧(^_^)
しかし、お客は入ってきません。

 こういう工夫を積み重ねた結果、本来のお店・売り場の業容は通りからは全く見えなくなってしまいます。
こういう姿になっているお店は商店街にありふれています。あなたのお店はどうでしょうか?

□「入店訴求」の工夫がお客の入店を拒んでいる

 自分が一見客としてはいるときのことを考えて見ましょう。
入店に先立って、外から見えるお店の全体像、特に売り場の様子をチェックして、そこで過ごす時間がどういう時間なのか、想像して見ると思います。単に気に入る商品があるかどうかだけではありません。大事なのは、ショッピングが楽しめるかどうか。
 
 ところがお店の全面が「入店訴求」で埋め尽くされていると、肝心の売り場のチェックが出来ません。売り場でどういう時間をアス後競るのか、創造出来ない、売り場の様子が分からないお店に一見で入っていくのは勇気を要することです。
対てにの人は入ってみたいとは思わないはずです。
イベントで店前を大勢のお客差行き来しても入店してこないのは、売り場qの様子が外に伝えられていないから、伝わらないのは「入店訴求」の仕掛けが邪魔をしていることが多いのです。

 こういう間違った工夫をしているのは、年配の店主さんに限ったことではありません。老若男女関係なし、です。
ちなみに、若手に店を譲れ、とはよく聞かれることですが、譲れば良くなる理由があるんですか? 
年齢とか関係なし、勉強してなければ一緒ですよ(^_^)

□「見える化」の取組

 入店客が欲しければ、
ノボリ撤去
ポスター撤去
置き看板撤去
花壇植栽撤去
店頭ワゴン撤去
撤去、撤去、撤去・・・。
今日現在も自分のこれまでの常識と闘いつつ、撤去に励んでいる老若男女の個店経営オーナーさんがいますよ(^_^)

 撤去すると、道路から売り場が「丸見え」になります。売り場の出来映えは如何でしょうか?
一見のお客さんが入って見たい、商品を見てみたい、ショッピングを楽しみたい、と感じる売り場が作られているでしょうか?

 見たいと思う売り場で無ければお客は入ってきません。
それは人目を引く工夫をしているみでは無く、売り場がよく見え、そこで過ごす時間の「質」が想像出来る売り場、です。

 そんなことに取り組んでも通行量が少ないから効果が無い、という人もいます。
ところが、非値通りが少ないようでもちゃんと見る人は見ているのがお店です。
かなタス新しい人が「一度見せても対タイと思っていました」といいながら入って来ます(^_^)
それより何より。

 いつも来てもらっているお得意さんの売り場に対する印象が変わります。
そうするとどうなるでしょうか?
売り場の回遊がこれまで以上に起こります。いつもより念入りに、売り場をチェックします。そうすると「衝動買い」が起こる可能性が高まります。お得意さんの売り場に対する評価が高まり、来店頻度が向上します。
お店の見る化に取り組むと、新規のお客さんが増えなくても売り上げが増えるのです。しかもお得意さんに喜んでもらえる。
満足したお客さんはあなたにとって何よりも強力な味方、口コミという武器を駆使してお客を連れてきてくれます。

遅く遺産が自慢せずにはおれない売場を作りましょう。
それが今すぐ出来る、そしてもっとも確実な商売繁盛への道です。





売り場を軽視する小売業

 商店街立地の地場小売店の大きな欠陥は、「売れる売り場づくり」を軽視していること。
いろいろと工夫はされていますが、その「基準」が無いために、工夫が思いつきの域を出ていない。その上、工夫は『仮説』ですから、一定期間実施してみたらその結果を測って続けるか、改善するか、止めて他の方法を考えるか、検討しなければならない。
こういう作業に行われない。

 売り場づくりの基準は、お客のショッピングがストレス無くスムースに行われること。『快適』と言うことですね。
さらに専門店の場合は、ショッピングが楽しい、売り場で過ごす時間が楽しい、ということが大きな要素として加わります。
「堪能」ですね。

 売り場はお客がショッピングを堪能する空間として適切にしつらえてあるか?
これが『売れる売り場』を作り、維持し、改善していく基準です。
その第一着手の視点が『見える化』

見える化三段活用:見せる・見える・見分けられる

1.見せる:店前(通行者)に対して売場をアピールすること。
2.見える:興味を持った歩行者が接近してくると売り場の雰囲気、そこで過ごす時間がイメージ出来ること。
3.見分けられる:売り場で気に入ったAアイテムをスムースに手にすることが出来ること。

 見える化は「売れる売り場づくり」の基本中の基本です。
1.『見せる』ができていない売り場にお客(店前歩行者)はなかなか気づきません。気づいたとしても興味を持ってもらえない。
2.『見える』お店のアピールに気づいたお客(店前歩行者)が店内の様子を観察する。この時何がどう見えるか?
  ここの『見え方』で、売場で「過ごす時間」をイメージする。品ぞろえ・接客・環境を総合的にひゅおうかして入店を決定する。
3.『見分けられる』 売り場に入るとレイアウト、陳列が行き届いており、スムースに目当ての品種売り場に到着、アイテムを選ぶことが出来る。

 「AIDCA」に通じますね。

 見える化が出来ていないと、品ぞろえ・接客に負担を掛けることになります。
余計な品ぞろえが必要になり、在庫の回転度が低下し、経費が掛かる。
不要な接客が必要になり、お客、接客者双方に負担が生じる。

 その結果、お客の『堪能』度合いが低くなる、スムースにクロージングできれば『もっと楽しみたい』気持ちが起こり、『グレイジング』がおこなわれる。「店内回遊」ですね。気持ち的に衝動買いにつながります。

 売り場の「見える化」を軽視すると、本来は「見える化」で提供すべきことに「接客」で対応することになるとその分、接客に負担が掛かる。
接客はお客とスタッフの相互作用ですから、双方に負担が掛かっている。お客にしてみれば「接客で無い接客」は受けたく無いですからね。ぎくしゃくした雰囲気が漂ったりすると 「また来たい」 という気持になれません。

 売れる売り場づくりの基本は「お客に見える売り場づくり」から。
売り場づくりの不備を接客、スタッフの力でカバーすることは難しい。

 25日のセミナーでは『見える化』の進め方を中心に、お金を掛けずに『売れる売り場づくり』を進める『見方・考え方』を実証事例の動画、写真を例示しながら提案します。
「売れる売り場づくり」の必要に思い当たった人は、
月25日のセミナー『売れる売り場の作り方』
が絶好の機会です。

あと関東な地方の人は、6月1日の町田市のセミナー分。こちらは町田市民優先でしょうから参加出来るかどうか主催者に直接問い合わせてください。

「公開セミナー」開催のお知らせ

☆セミナー予告:
テーマ:『売れる売り場の作り方』 ―売り場を変えると街が変わる!―
講 師:武雄信夫(当社代表)
日 時:5月25日(木)19:00~22:00
場 所:武雄市文化会館大集会室(A)
参加料:1,000円(ただし資料代)

当社の『キラリ輝く繁盛店づくり』の理論と実践は、有志商店街・都市との協働のたまものですが、佐賀県内各市の皆さんとの協働の成果が大きな部分を占めています。なかでも大きいのは地元武雄市中心商店街の皆さんとの協働。
商店街との協働無くして我々の理論と実践は構築することは出来ませんでした。

近年は、遠距離、泊まりがけの仕事が多くなっていたのですが、このところ佐賀県内の商店街活性化b事情は様変わり、手厚かったプロパーの支援制度もすっかり縮減されているようです。
ここは『基盤整備』の出番ではないかと一念発起、「売れる売り場づくり」の推進を試みることにしました。
まず隗より始めよ。県内有志との協働による運動として展開していくことをめざします。

手始めとして上記のとおり、公開セミナーを開催します。
お誘い合わせの上ご参加下さい。
商店街単位で参加されると、『商店街活性化の基盤整備』を始め、今後の商店街活動の参考となる豊富な情報を共有することが出来ます。


有限会社クオールエイド
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

有限会社 クオールエイド

  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ