商店街活性化業務の必須アイテム

商店街活性化:漫然と使われることが多いのですが、中心市街地活性化法のスキームでは,ゆるやかに定義されています。
①維持に支障が生じている、または生じるおそれのある商店街を
②商業集積に見立てて再構築すること。
です。

商店街の現状にカンフル剤的な何かを付加、注入して盛り返そうということではありません。
環境を見ますと、郊外にはショッピッグモール、ビッグボックス、家にはディスプレイ経由の通信販売と文字どおり腹背に敵を受けて存続を図ろうというのですから、昭和のの時代の販売促進のうはうは一切役に立たない、と考えなければならない。

商業集積として再構築するとはどういうことか?
いわゆる自然成長的に推移して現在の状況に至っている商店街を一個の「計画的商業集積」に転換しようというのが『商店街活性化』の本当の意味です。これまで誰もどこの国でも取り組まれたことの無い大プロジェクトです。

プロジェクトであるからには、推進していくために必要な『道具』を準備しなければならない。
列挙しますと。
1.商業理論
2.計画に関する理論
3.経営管理に関する理論
は必須です。

こういう基礎的な知識は、本来なら各自治体や商工会議所、あるいは研究者が持っていて課題に合わせてかつようする、ということになりますが、どこにもこういう知識が備えられていないのです。ビックしましたか(^_^)
まあ、輪れっわれがずっと指摘してきたことで驚くことでも無いのですが。

基本計画や商店街の活性化事業計画が,所期の成果を挙げられないのは、計画とは名ばかり、実際は個別事業を羅列氏らだけ、事業相互の関連や先後関係なども一切考えられていない、「計画まがい」だった、と行くわけです。
総務省の評価が出たい上、取組の梶苑が不可欠ですが、問題は昨日も書いたように、どのレベルで見直すのか、ということです。

計画の構成と中身を精査して改善しなければならないの9ですが、相当の腕力を必要とします。
上述のとおり、市外にもそういうスキルを持った人がいるわケーディーイーはありません。
自分たちで装備していくにしてもだこで手に入れるのか?

ということで、残っているのは我々が提供する『キラリ輝く繁盛店づくり、商店街活性化の五つの階段」を採用することだけではないかと考えますが、あなたはどう考えますか?

商店街活性化の数値目標

商店街活性化の数値目標といえば「通行量の増大」ですね。

ところであなたは「通行量の増大」がどうして商店街活性化の達成度合いを測る数値目標になったのか、知っていますか?
いろいろ理由があるんですが、その根本は、商店街・先代さん達のボヤキです。
同意したら売れるようになる化、暮夜独り寝、売れるに考えていたら、はっと気がついた。
うちの店が繁盛していた当時、うちの前の通りは通行人があふれていた。あの頃は売り出しでもDMでも販促すれば確実に売上に結びついていた、人通りがあればいろいろ打つ手はある、そうだ通行量を増やそう!

つぎに、これを聞いた「有識者」(商業について詳しいという意味では無い)が、賑やかな商店街を見学して、通行量が多いと賑わう、そうだ、商店街を活性化sるには通行量を増やせば良い、そのためにはチュ新市街地に住む人、繰り人を増やせば良い、と「事例」を目一杯利用しながら講演して回ります。主張には根拠来意根拠は何一つありません。「事例」の見た目だけ。

話を聞いた店主さん、日ごろ自分が思い出す商店街全盛時代の通りの賑わい、通行量が増えればまちは活性化する、と専門家にお墨付きをもらって大張り切り。「商店街に人集める事業」に熱中します。

商店街が直面する課題は「通行量が減っていること」ですから、通行量を増やす=来駕視野を増やすことが商店街活性化の王道となる。行政の支援施策も「通行量増加」に傾斜します。
通行量を増やして個店経営の事業機会を創出する。

平成16年、総務省による「中心市街地活性化に関する行政評価・監視報告書」が公開され、活性化の進展は不調、その原因は目標管理が行われていないこと、数値目標を設定して管理せよ、と勧告されました。例示されたのが通行量。他にもう売上や空き店舗数など示されましたが、圧倒的に多かったのが「通行量の増大」でした。
たぶん、一番手軽に実現出来る、と考えられたのでは無いかと思います。

そのけっkは堂だったでしょうか、
というkとで今回の総務省レポート、「効果発現認めがたし」が公表されたわけです。
発表に当たって、高市総務大臣は、原因の解明と過前作の検討を要望しました。

これから作業が始まるわけですがどういう「原因及び改善策」が出て来るのか、いつ頃出されるのか。
'(続)

総務省レポート ビフォア・アフター

中心市街地活性化の取組について、おしなべて「効果の発現は認められない」という評価は極めて厳しいですね。
評価対象になった44都市の取組が効果が挙がっていない、ということは、「中活法』制定以来の取組が効果を発揮していない、もっと遡及すれば昭和48年以来取り組んで来た商店街活性化、その買い手で蓄積してきたノウハウなどを駆使した取組がもはや効果を発揮出来中うなっている、ということですから、大変です。

本当に『出直し的改革』が必要8になっています。

これまで我々は、各地の中心市街地活性化の取組について、スキームを誤解し手織り、その取組ではヵっせいあkできない、ということを繰り返し述べて来ました。
総務省のレポートが求めている「原因改名と改善策b」を所要のレベルで打設のひゃ、たぶん、我々だけだと思います。
もんだいは、われわれの提案が採用されるかどうか。
これはれぽーとについてs相当突っ込んだ客観的検討をしたうえで無いと難しい。
モールド内はいくつmじょあって、
1.原因の解明をどのレベルでやるのか
2,改名を改善策優先で考えると従来と似たりよったりになるでしょう。
3.本来あるべきb改善策を,隣ったでも今から作るのでは間に合わない
ということで当社の提案が浮上するかどうか。

なにしろ無名の弱小コンサルタントの意見ですからね。国が採用数するというのはどうでしょうか。

採用される可能性があるのは中小都市でしょうね。
タウンマネージャーを設置しているが、機能していないところとか。
あらためてマネージャーさんの能力を市クルアップする機会にも使えそうです。
こちらは可能性があるかも知れませんね。

お し ら せ

総務省のレポートを踏まえて、当社流の〈目標未達の原因と改善策〉をまとめました。

内容は、商店街活性化の基本は「行政主導・主役は商業者」、推進するための「目標数値」は、「通行量の増大」、実現の方法は〈街区内回遊客の最大化〉という立場で【キラリ輝く繁盛店づくり】を基礎に据えた取組を提案しています。

これ以外に商店街を活性化する方法があるものかどうか。
総務省のレポートを受けてこれから考えるのではとても「正解」に辿り着けないと思います。
この問題の正面担当は経済産業省だと思いますが、どうするんでしょうね。
おそらく今回の対応をまちがえたら後が無いとオーエム追うのですが・・・。

総務省のレポートで明らかになったこれまでの取組の停滞を突破するにはやはり「キラリ」しか無い、というのが我々の判断ですが、「キラリ」を成功させるには「行政主導・主役は商業者」という体制を作ることが必要です。
【キラリ】に取り組んで来られた皆さんのうち、行政との連携を構築しなければ、とお考えの人に本レポートを提供しますので、隘路を突破する武器として利用してください。

 条件は、首長さんかそれに準ずるポジションにある人に手渡し、議論が出来ること。
頑張ろうと思う人はコメントまたはメールでどうぞ。

数値目標未達の原因と改善策

総務省の行政評価監視報告書について。

各地の総括をb総合的に評価した結果、対象となった44の中心市街地について、目標数値をすべて(70%以上)達成した都市は一つも無い、総合評価は、『取組の効果が発現しているとは認めがたい』とされています。厳しいですね。
これまでの取組、例外は一個もなく効果が生まれていないという評価ですから大変です。
言ってみればこれまで中心市街地・商店街活性化とはこういう事業に取り組んで・・・という定番、常識の事業では効果が出ない、ということですから・・・。

コンサルタントも大変です。
『なぜ効果が無かったのか、.その原因と改善策』がちゃんと提出できない専門家は(これまでは通用しましたが)、もう専門家として通用しなくなります。「効果が発現しない」指導をしてきたのですから当然です。
シンクタンクだろうが大手コンサルタントだろうがみんな一緒。
皆さん、心を入れ変えて勉強しないといけません。

もっとも、勉強しない専門家が通用しなくなるかどうかは、各中心市街地、商店街が選択することですから、果たしてどうなりますか。

 当社は「原因と改善策」をA4版16頁にまとめました。
読んでみたい人はメールで請求してください。
毎度のことながら、当社はネットで終始するの案件は無料です。

商店街活性化は今まさに正念場

 このところ本省方面に提案を送ったり,県や市にヒアリングをしたりしています。
「蛇の道は蛇」、我々は一を聞いて十を知ることが出来ます(^_^)
これまでに貯えている情報やb経験など総動員して新しい情報の意味を考え、理論に必要な改善を加えていく、というのは我々の得意とするところです。

 通行量、賑わいについて。
都市経営上の大きな課題として取り組まれているところ、既に諦めてしまったところ、様々ですが、これといった取り組みもしないで諦めてしまった都市はこれからそのツケを払うことになるでしょう。『地方創生』でまったく同じことを繰り返すはずです。
一方、首長さんの公約に掲げられているなど、これから本当に成果を出して行かなければならなところは、ラストチャンスが到来しました。総務省の目標未達レポートを奇貨として、最後の聖戦wが始まります。

 再スタートする取組は、「目標数値・通行量の増大」を導きに、『繁盛する中心商店街』の再構築をまっすぐ目指さなければならない。観光資源その他の「非物販集客施設(図書館とか)」の集客力のおこぼれに預かろうといったさもしい根性で「もの余り・店ああまり」時代という『ラストチャンス』をものにすることは出来ません。

 中心市街地。商店街活性化は、『物販力』を充実しない限り、実現することは出来ません。
これは誰よりも首長さんがキモに銘じなければならないことです。
物販力の現状を放置したまま非物販集客施設を整備して賑わいを創出するというシナリオは、思いついた時点で破綻が宣告されている『やってはいけない』取組です。

 新しく設定する数値目標、当社のお奨めは「数値目標」ですが、従来の目標とはまったく違います。

数値目標の役割は、
1.個店、商店街の日々の経営努力の成果として実現される
2.取組の成果が自店の業績向上として実現する
3.商店街及び他の個店の取組が自店に+アルファとなる
4. 不備不具合が発見出来て都度改善できる
5.商業集積としての再構築に接近していくこと
といった課題に答えなければならない。

そのために大事なことは、数値を追いかけながら、関係者の能力がどんどん高まっていくこと。
これが出来るのは、これまでのところ、【キラリ輝く繁盛店づくり】だけのような気がしますが、果たしてどうでしょうか。
本当は三つ四つ【これしか無い】という方向と方法が提案されていて、競合するくらいがいいんですけどね。
そういう提案をする物好きは当社だけのようです。

冒頭に書いたヒアリングの結果ですが、最後のチャンスだ、と気合いが入っているところと、十年一日、誰かが槍きを出せばついていく、という40年間続けて来てまだ飽きない面々と二極分化が顕著になっていきそうです。
我々もさらに分化が拡大するよう、一段と気合いを入れて取り組んで参る所存です。


 

個店のお得意さんと街のお得意さん

毎度のことながら。
商店街活性化とは、郊外にチェーン小売業、宅内に通信販売、文字どおり腹背に敵を受け絶滅危惧ともいわれる商店街が、起死回生、持続可能な商業集積へ変身しようということですから、投資は不要ですが、相応の勉強は覚悟しないといけません。
的は勉強しているし、お客さんもショッピングの度にお金を払って勉強しています。

そのなかで商店街だけが勉強不要、、補助金でイベントを企画、焼きそばを焼いてたら商店街は活性化する?
しませんよ、。どっかあるんですか活性化しているところ。

 なにしろ前人未踏のチャレンジ、モデルはありませんから、取組は、仮説試行、ここから先はやってみないと分からない、というところまで論理で推す。
取組の中核になるのは、「個店の顧客づくりを通じた商店街の愛顧客増大」。
取組をコントロールするのが「数値目標・通行量増大」。
この目標を「商店街の愛顧客づくりで実現して行く。

 商店街の愛顧客とは?
商店街の愛顧客とは、商店街の各個店の愛顧客のうち、商店街内に複数の「行きつけの店」を持っている人。大きな声では言えませんが(^_^)、商業集積の経営努力の中心は「個店の愛顧客⇔集積の愛顧客」を強めること。これが強いほど新規のお客を吸引できる可能性が高くなる。

 これまでの数値目標が達成出来なかったのは、だれも目標を自分の目標と考えなかったからですね。
なんで通行量が各店の努力目標になるわけ?
そんなことあり得ないじゃん。

と思っていたあなた、今日から考えが変わりました?
視点を間違うと大事な目標が陳腐に見えたり、その逆もあったりします。
論理的に考える、ぜひ心がけましょう。

目標数値・通行量はなぜ達成出来ないか

 商店街活性化が進展しなのは数値目標を設定していないから、ということで数値目標に選ばれているの「通行量の増大」です。ところがこれがなかなか達成出来ない。
達成出来ないのも当然、達成する仕組みが講じられていませんから。誰もこの目標を自分が達成すべき目標とは考えていないし、第一、達成しようにも何をどうすれば良いか分からない。

目標と言うからには、関係者特に商業者が目の色を変えて達成努力をしたいものでないとダメですね。即ち、達成することが直接自店にとって大いにプラスになると確信出来る目標。そうで無いと力が入らず、知恵も出ない。「通行量増大」もそういう条件を持って立てないと誰も「自分の目標」とは思えない。
これまでの目標は、もっぱら一過性の来街者を増やすための事業、自店の繁盛と堂結びつくのか、本当のところは疑問です。だから結び付ける努力も無い。これであ達成出来るはずがありません。

ではここで「取組甲斐のある通行量増大」を考えましょう。
まず商店街の通行量=回遊客数だといくことが前提。
回遊を増やすには街区内に①来街目的になる店がある、
②①のお客から見て、ついでに寄る店、入って見たい店がある 
③暇つぶしによる店も欲しい 
という条件が揃って回遊が発生する。

 実際に回遊が発生するのは、それぞれの店を「来街目的」にしている「得意客」をもっている店が中心です。繁盛している店には他店を目的に来街したお客が回遊してくれる、ということですね。これの総和が回遊客数=通行量です。
目標数値・通行量の増大を実現するには、繁盛店をたくさん作る、店づくりの「質」を揃えて回遊を促進する。という取組が中心です。繁盛店が点から線、線から面へと拡がっていくにつれて回遊が増える、もちろんそれに併せて各個店の来店客数✕客単価がアップする。繁盛店づくりと回遊促進が通行量増大の目的。と理解すれば、通行量増大のスタートは繁盛店づくり。

繁盛店づくりが軌道に乗れば、イベント来街者もショッピング、回遊が楽しめる。イベント以外、平日もデスティネーションが存在する。
という組み立てをすれば、「通行量増大」が達成に向けて一喜一憂、力を発揮し、知恵を出して達成を目指す目標になる。これまでの目標とは大違い(^_^)

個店の繁盛と回遊性の向上の実現で達成する「通行量の増大」こそが商店街活性化関係者がこぞって実現を目指す「数値目標」です。
これを実現するための必須事業とその目標についてはあらためて

『総務省レポート』以後の商店街活性化

 何度も取り上げてきました。
総務省の中心市街地活性化に関する行政監視評価報告書』の波紋はどうなっていくのか?
我々としてはこれをきっかけに本当に目的・目標を達成出来る取組のあり方について論議が深まることを期待したいところですが、果たしてどうなりますか。これまでも出直し的改革が必要だという局面は何回かありましたが、毎回、従来路線の延長に落ち着きました。

 今回は、総務省が平成16年に勧告した『目標数値を設定した取組』の結果が目標未達となったわけで、総務省の前回の行政評価も安易だったのでは?ということになります。今回もPDCAをきちんと回すように、という勧告になっているようですが・・・。
どうも「計画そのものには問題がない」ということが(前回に引き続き)前提にされているような雰囲気も感じられます。
もしそういうことだったら大変です。

 我々としては目標未達の原因は、「目標数値:通行量の増大」の内容理解に問題があり、そのために施策が偏ったために達成出来なかったのだ、という総括、原因究明です。
商店街の通行量とは単なる通行量では無く、回遊客数であること、したがってその増大のための取組は、一過性の来街者増のイベントなどを繰り返すだけでは不十分、得意客が増える仕組みを作り、回遊が増える仕組みを作らなければ、「商店街的通行量の増大」は達成出来ないということですね。

商店街の回遊といえば、もちろん、ショッピング目的の回遊ですから目標は買い回り回遊に値する売場揃え、ということになります。
キラリ輝く繁盛店づくり、点から線、線から面への展開、です。

標記のタイトルで小論文をまとめたので、これから関係各方面に配付、参考に供したいと思っています。
興味がある人はメールで請求してください。
メール添付でお送りします。

商店街活性化 再構築の時

総務省レポートの衝撃は、如何ですか。
時間が経つにつれて,いっそう大きく深くなっているでしょうか。

総務省のレポ-トは平成16年にもだされていましてそのときも同じように活性化が進展していないと指摘され、提言として「数値目標を設定して目標管理を行うこと」が出されました。覚えていますか?

提言を受けてその後に作成された中心市街地活性化基本計画はすべて「数値目標」を設置しています。
そうして取り組んだ、12年後mんp行政監視評価で「目標が達成されていない」と評価されたわけです。
これは重大、国にとっても、市町にとっても、商店街にとっても。

総務相は「目標未達の原因を調査して適切に対応jする」ことを求めました。
原因確定と適切な対応には何が必要か?
言われるほど簡単なことではありません。

このままで行けば16年と同様、計画管理を適切に行うように、といった表面的な話で終わる可能性がある。
問題は、『中心市街地活性化法』のスキームはちゃんと機能しているのか?
そもそも『商店街活性化・中心市街地活性は必要なのか?
どうすれば活性化出来るのか?
といった期尾HNから足場を固めなおすことが必要では無いか?

スキームについては制定―運用の経緯を踏まえれば、メインテーマは都市中心部所在の商店街等商業集積群の商業機能としての再構築』です。「都市中心部の再生」といった漫然としたことを考えていると必ず失敗します。
その意味で、原因探求にあたっては、『中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進』という方制定時点の終始に立ち戻ってみることも大事かと。

計画成就の要諦は、全体の成否を左右する『重点課題』に的を絞って計画を作ること。
中心市街地活性化の重点課題は、商業集積としての再構築、前代未聞の課題であるこれだけでもいっぱいいっぱいのところにコンパクトシティその他、商店街レベルでは個か的な対応が難しい問題を預けられると、出来ることめで出来なくなる。

商店街活性化・経済活力の向上とは、中心市街地の何がどうなることか?
当ブログにはAからZまで説明しています。
本当に役に立つ情報が欲しい人は、「ブログ内検索」でどうぞ。

通行量増大は入口か出口か

 商店街活性化と言えば “通行量を増やす” ということで、そのためには「住む人・来る人を増やす」ソフト&ハードの事業が繰り返し取り組まれています。その結果、現場はどうなっているかと言えば、先月の総務省の「行政監視評価報告書」にあるとおり、超対象になった全国44都市の中心市街地において目標が達成されいない、という状況です。
高市総務相は、関係省庁に対して目標を達成出来なかった原因の調査と今後の対応策を求めています。

 我々は、全国唯一の専門家として、関係各方面に先駆けて原因を解明し、対策を提案してみたいと思います。

 さて、「通行量の増大」については、『中心市街地活性化基本計画』及び『商店街活性化事業計画』において活性化実現の『数値目標』とされています。ご承知のとおり。
ところが、商店街活性化の取組における通行量の位置づけが国と商店街ではまったく違います。位置づけが違うと取組の内容も変わります。ここがうまく行っていないことが全国全都市目標未達の共通の原因です。

それでは国と商店街それぞれの上位目的である「商店街活性化」における「通行量の増大」の位置づけを見てみましょう。

1.商店街
  商店街の位置づけは、商店街活性化に取り組む前提条件、いわば入口として通行量の増大が位置づけられています。
商店街活性化、個店の業績向上にはいろいろ解決すべき課題があることは分かっているが、現在の通行量では何をしても効果が出ない。ますは通行量を増やすことが先決だ、という立ち場です。
通行量が増えないと施策を講じても効果が出ない、と考えられています。通行量増大は商店街活性化の取組の大前提、いわば『入り口』ですね。

2,国、自治体
 こちらの立場は、商店街は通行量が減って困っている。通行量を増やせば、即、事業機会が増えるので商店街は活性化するだろう、というところ。各個店の売場などには問題がなく、通行量が増えれば増えた通行量がお客になるので商店街は活性化する、という考えですね。いわば『出口論』です。

実際に通行量増大に取り組んだらどうなるでしょうか?
答えは上記レポートにあるように,『未達』ですね。活性化の手段として通行量増加に取り組んでいるのに通行量が増得ません。
したがって、当然、目的である活性化・経済活力の向上にはほとんど近づけないわけです。
どうしてこういう結果になっているのでしょうか?

原因は、「通行量増大」という目標の位置づけにあります。
入口論=取組は通行量増加からスタートする
出口論=取組は通行量を増やせば成功する
ということで、実際に取り組まれる事業は、「来街者を増やす事業」です。集客イベント、コミュニティ施設の設置、マンション建設等々、「街を人が通る」と思われる事業が取り組まれます。
この事業はなぜ所期の成果を挙げることが出来なかったのか?
どう改善すれば商店街活性化に直結する通行量の増大が実現出来るのか?

まず目標未達の原因を考えて見ましょう。

入口論の場合:

1.来街者増大に取り組む
2,通行量が増える
3.増えた通行量を対象に事業を仕掛けて行く
ところが、1は実行しても2につながりません。イベント目的で来街した人はイベントが終われば次のイベントまで来街する目的がありません。来街イベントを繰り返してもその都度商店街の得意客がふえ、日常的に商店街を回遊するお客が増える、ということは起こりません。
入口論には、一過性の来街者が街の得意客になり、街を回遊する、その結果通行量が増加する、という仕組みは作られていないのです、
その結果、取組はいつまで経っても「来街者を増やす事業」を繰り返すばかり、蓄積がほとんど出来ないため、3への取組は手つかずのままです。また、若し、2が実現すればそれを対象に3の取組が出来るか、といえばそれも期待出来ません。そういう取組は用意されていませんから。
「住む人・来る人が増えれば街は活性化する」といったのは藻谷浩介さんですが、もちろん、これは革新的な話でも何でも無く、昔から商店街ではよく聞かれる言葉、その分、藻谷説は枯れ野に燃え広がる野火のように拡がりました。
しかし、商店街活性化は「住む人来る人を増やせばまりは活性化する」といった単純な話ではありません。
「もの余り・店あまり」の今日、人を集めればもの売れる、商店街は活性化する」ということは実現出来ません。
イベントに来る人はみんな、商店街以外に買物行き先を持っている人ばかり、この人達がイベントに来たからといって明日から商店街のお得意さんになってくれる、というのは考えにくい。
結局、通行量を増やすには、来街者を増やすだけではなく、それと併行して来街者が商店街の得意客になってくれる仕組みを作らなければならない、ということになります。


出口論の場合。

出口論の前提になっているのは、
1.商店街の各個店の「売場」としての機能はよくできており、特に問題は無い。
2.問題は客数が不足していることだ。
3.来街者を増やし、店前通行量を増やせば業績は向上する
という考えかたです。
「地域商店街活性化法」の趣旨も、「来街者の増大を図り中小小売商業者・サービス業者の事業奇貨の増加を図る取組を支援」とされています。事業機会が増えればそれを獲得する能力は既に備わっていることが前提になっています。

両論の誤り
既に明らかだと思いますが、商店街側は通行量増大が活性化のスタートと考え、行政は通行量を増やせば街は活性化する、と考えて「通行量の増大」を目指して「住む人来る人を増やす、「来街者の増大」に取り組んでいるが、通行量の増大は実現しない。
なぜでしょうか?

あらためて「通行量」を考えて見ましょう。
目標にされている通行量は、当日、所定の時間中に商店街の主要ポイントを歩いた人の数です。
来街者すなわち、まちを訪れた人の数ではありません。
商店街の通行量とは「イッテの時間内に街なかを回遊していた人の数」
です。したがって、一人の人が長く滞在してあちらこちら回遊すると、「「来街者1」が「通行(回遊)者3、5」になります。
通行量増大は、来街者増大では無く、回遊者増大であり、それを実現するには「来街者増大プラス回遊機能の向上」に取り組むことが必要です。
入口、出口両論には、「回遊機能の向上」に取り組むという問題意識が薄かったようです。その理由は既に述べた通りです。

商店街の通行量

皆さんご承知のとおり、商店街にとって「通行量」という言葉は大変意味深い言葉です。
昔、大店法時代には、郊外に大型店が主点する前後に商店街の要点で通行量を調査して、「大型店出店の商店街に対する影響」が調査されました。これは結果がハッキリ出ました。出店直後で2割減くらいは珍しく無かったですね。
対策は通行量を回復する取組。販売促進・来街訴求イベントです。プラス、ポイントカード、大掛かりになると駐車場整備、カラー舗装、アーケードとなど。しかしほとんど効果はあり得ませんでした。効果とは「お客が帰ってくること」。

次の段階は、「商店街活性化」が全国的な課題になってから。
活性化するには何が必要か?
そこで皆さん(先輩方)の言い分は、昔、商店街の全盛時代には店の前は人が溢れていた。あんな状態を作ってくれたら繁盛して見せる。という声が有り、ますます「通行量」が必要とされ、集客力のある物販・非物販施設を誘致する、という試みも多く見られました。
商店街に核店舗を作る、というわけです。

さらに、.中心市街地活性化法が定められ、商店街活性化が国家的課題となり、莫大な投資が行われるようになると「専門家」がたくさん登場してきます。中活法制定から改正ころまで有名で中心市街地活性化の第一人者という人まで現れたのが、藻谷浩介さん。
商店街はまちの花、花が咲くには茎、根がしっかりしていないといけない、茎はまちに来る人、根は待ちに住む人だ、といいだして、「活性化したいなら住む人、来る人を増やせ」というのが「定番」になりました。その流れでコンパクトシティなども登場しています。

中心市街地活性化がうまくいかない現状に平成16年、総務省が「中心市街地行政監視・評価レポート」を発表、活性化が実現できないのは、数値目標を設定テインアイから、という指摘が有り、そこからさらに「通行量」が目標として重視されることになりました。
平成23年には『知言い商店街活性化法」が制定され、その目的は「通行量の増大」と明記されています。

もはや商店街で『通行量』が取り上げられていないところは無い、という現状です。

ところが、ご承知うちの通り、去る7月27日、総務省は二回目の『中心市街地活性化に関する監視評価レポート』を発表、そのなかで数値目標がすべての都市の取り組みで達成されていないことが明かになりました。
総務相は未達成の原因究明と対応策を関係省庁にもとめています。

このように、特に平成年間に入ってからは顕著に、商店街活性化を実現するために通行量増大を実現する動きが主流になっています。しかし、一方では数値目標の達成は大変難しく、jに津元は容易ではありません。取り組んでいる間も商店街の空洞化は進展するばかり。
しかし、総務省のレポート発表をまたとない機会として活用、商店街活性化の取組を再構築しようという取組が全国各地で起こることが絶対に必要です。

もちろん、.新しい取組はこれまでの通行量増大事業がなぜ目的を達成出来なかったのか、その理由を改名すると共に、新しい本当にsyoutengaiの活性化、個店の繁盛実現につながる『通行量増大』事業を組み立てることが必要です。

我々の考えは、現在ツイッター @takeoquolaid で展開しています。
是非ご一読ください。

商業理論無き商店街活性化

40年に渡って取り組まれてきた商店街活性化の特徴は、取組を導く「商業理論」が装備されていなかったことです。
商業理論とはなにか? 小売り商業の全体像を理解するために作られた体系的な知識です。
なぜ必要か? 商圏内に立地する各種の商業施設の性格や特徴を理解し、商店街が将来に渡って確保できるポジションを発見すること、また、そこにむかって商業集積として移行するために必要な個店―商店街の自己改革の方法などを理解するためです。
活性化計画を作るためには無くてはすまされないのが商業理論です。

ところが、これまでの商業活性化の取り組みには「商業理論」が装備されていなかったのです。したがってその取り組みは、経験的に「不足」しているものを付け加える、競争相手と「差別化」するという理論なしで取り組める事業に限った取り組みでした。

商業集積としてのあるべき姿を描き自助努力でそれを実現するという本来あるべき取組を実現することはできませんでした。さらに目標数値として「歩行者通行量」を掲げることが多いのですが、その根拠は誰も示していません。
どれくらい通行量が増えれば街の何がどう変わるか、といったことは一切考えずに適当に数値目標を立てている例が少なくありません。(続く

再掲・『商店街活性化不毛の遠因』

ブログ記事の再掲です。.
『商店街活性化不毛の遠因』

商店街最盛期,わが商店街の競争相手は隣接する商店街でしたから、アーケード、カラー舗装、スタンプ事業、イベントなどは強力な販促手段でした。
しかし、郊外型商業集積=ショッピングモールなどは販促手段では無く、「ショッピング目的の充実」でお客を集めています。これが郊外型商業集積の強み、秘密です。
商店街を活性化したいと思ったら、まず真っ先に考えなければならないことは、『郊外型商業との関係をどうするか』と言うことです。
真っ向勝負か、棲み分けか。
多くの商店街活性化が選択しているのは第三の道。郊外その他中心市街地・商店街以外に「買物行き先はない」とみなす。
この路線は、もちろん、.ライバルが見えないわけではありません。ちゃんと見えているのですが、どう対応したら良いのか、割らない、たぶん手も足も出ない、というアキラメからみえないふしろをしているのだと思います。
これ、商店街に限ったことではありません。
指導支援するために招かれた専門家、学識経験者もみんな、全員、無い振り、見えないふりをしています。

どうしてこういうことになっているのか?
郊外型商業を的確に理解する『商業理論」を装備していないからです。

キラリに取り組んで当社の商業理論を学んだ人たちは、ショッピングモールおそれるにたらず、と言うことを理論的に理解し、実際に自店の店づくり―お客の反応でよく分かっていると思います。
商業理論無しで商店街活性化は実現出来ません。
モールなんかにびびるって諦めたりせず、.一度勉強してみては如何ですか。

中心市街地活性化をめぐる混乱

中心市街地活性化については、総務省レポートに見られるような全国的な停滞が顕著になっています。
それも取組がスタートして18年目の状況とはとても考えられないレベルの混乱があり、状況に拍車を掛けています。

今日取り上げてみるのは、「中心市街地活性化」という言葉について。
『中心市街地活性化法』のスキームでは、
中心市街地とはどこのことか
活性化とはそこがどうなることか
定義されています。

中心市街地活性化基本計画は、この定義を踏まえて、『法定中心市街地』の『法定活性化』に取り組む計画です、作られている基本計画の中には、中活法のスキームを十分理解しないまま作られているもの、その枠組みから逸脱しているものなどが散見されます。
その結果として目標管理のツールとして設定した数値目標が適切で無かったり、達成の方法が不十分なものが多くなっています。その結果そてい、目標数値を達成出来ない基本計画が続出しているのです。

どうしたら良いのか?
相応の腕力があれば難しいことではありませんが、基本的なレベルで間違ってしまうようでは難しいかもしれません。
基本計画、中心市街地活性化、本気で実現したければ必要な能力を持つ専門家の協力を確保することです。

もうひととう、状況に混乱を生じる原因があって、外野からt流新市街地について、またその活性化について自説を述べる人たちの存在。意見を述べるのは一向に構わないのですが、自分の言説は全国的な課題である中活法―中心市街地活性化の枠内の言説なのか、それともスキームとは無関係の言説なのか、ハッキリさせるべきだということ。
中心市街地=都市の中心部、活性化=何ら化の新しい動きを作り出すこと、くらいの漠然とした認識に基づいて、中心市街地活性化について、提言めいたことをハッピー法するというのは界隈周辺の専門家によって繰り返されていることですね。

一番顕著で、かつ、悪影響があったのが藻谷浩介氏の言説。
中活法のスキームを理解しないまま、「ひとがあつまればなにかがうれる、活性化したければ住む人来る人を増やすべき」という妄説を専門家然として繰り返しました。真に受けた多くの都市の関係社がその影響を受け、基本計画に反映させました。
中心市街地/経済活力の向上のための数値目標は、『通行量の増加』を掲げる都市が圧倒的です。
また、地域商店街活性化法は、中小商業の事業機会を増加するため通行量の増大を追求することをもめています。
これらのすべてが藻谷氏の影響かどうかは断定しがたいのですが、いわゆる『専門家』で通行量が増えれば街は活性化する、と主張しているのは藻谷氏だけだということは言っておかなければならない。

中心市街地活性化を巡る混乱は、
中心市街地活性化法を良く理解しないまま計画を作り取り組んでいる
中心市街地活性化法を読まないまま,適当にしゃべっている
と言う二つの疑似専門家の言説が原因で生じています。

本気で取り組む、とり組まなければならない皆さんは、専門かぶった言説に対処するにあたっては、『眉に唾をつける』ことが肝要です。
眉に唾をつける方法=現説を主張するに当たって、「中心市街地」、「中心市街地活性化]」を定義しているか?
その定義は「中活法」に由来することを本人がきちんと説明しているかどうか。
この点を省略している言説は相手にする必要はありエーエム戦。
相手にするとトンデモを蒙る危険性がある。[住む人来る人」のように。

中心市街地活性化、法定の定義については当社ホームページで[サイト内検索]確認する事が出来ます。
また、「眉に唾をつけるの法」についても、ホームページを参照してください。

総務省レポートの衝撃

 中心市街地活性化の進捗状況に関する総務省の『行政監視・評価レポート』
あらためて考えて見ますと、問題山積ですね。

単純に考えれば、目標はなぜ達成できなかったか?
もっと達成に効果のある手法を考え、実行しなくては、というアプローチが考えられる。
ネットで検索してどこかにいい方法がないものか探してみる。
取り組みやすそうな事例があれば採用してみる。

今まで実行してきて成果のなかった方法そのものですね。

もっと深く考えると、別の問題が浮かび上がります。
改めて、商店街を活性化するには通行量の増大を目標に掲げ、それを追いかけるだけでよいのだろうか?
ということです。

通行料を増やす、ということで取り組まれてきたのは「住む人・来る人を増やす」事業。
1、住む人を増やす:
 街区内に「下駄ばきマンション」を建設する・・事例多数
 下駄ばきマンション=一、二階部分が店舗や事務所仕様になっているマンション。
 全戸完売したからと言って通行量が顕著に変化することはない

2.来る人を増やす
(1)大型店を誘致
(2)非物販集客施設の誘致
(3)集客bイベントの開催
などに大別される事業群が取り組まれて来mさしたs。
その結果が「数値目標未達」です。
こういう事業に取り組んでもそれだけで街の通行量が増えることは無い、と言うことが明らかになりました。
レポートが出た以上、これからは漫然と従来的な事業を続けることは出来ないでしょう。

そして,もっと深く考えると,さらに深刻な問題が・・・

総務省レポートは、数値目標を掲げた目的である、〈目標管理〉について、精度を高めることを求めています。
いわゆるPDCAを回す、と言うことですね。
目標が達成出来なかったらその原因を探求し、改善すること。

当然やらなければ行けないことですが、問題はどのレベルに問題があると判断するか、ということ。
いろいろ考えられます。

1.取組に問題があった
2.目標数値が高すぎた。
3.目標が不適切だった。
4.事業が不適切だった。
5.計画jそのものが不適切だった。

総務相は、原因の探求と対応策を求めていますが、どのレベルで対応を考えるかで今後の中心市街地活性化の成否は大きく左右されます。
あなたのまちではどのような総括と対応が行われるでしょうか。

参考図書

 商店街―中心市街地活性化関係の参考図書、商売柄、我々はある程度目を通しています。
読者としてどういう人を想定しているのか分からない本が多い様な気がします。
取り組んだ時の感想を書いた見た、という本も少なくありません。

 商店街活性化の場合、本を書いて「この通りに取り組んだら活性化出来る」というのは「あり」なのかな、と思いますね。
我々が提唱する【キラリ輝く販上手dんくり】【^見える化】は繁盛店づくりの方法としては最も簡単な方法だと思いますが、これを本で読んだからといって右から左にスイスイ実行できるものだろうか?

理屈としてはそのとおり、と思っても、ひるがえって自分の店で取り組むとなると、どうでしょうか?
このブログを読まれている個店経営のみなさんの多くは「きらり」の実践者だと思います。
今考えると、できるんじゃないの、と思われるかも知れませんが、スタート時点で本を読んで取り組む、ということだったら本当に簡単だったかどうか。

キラリと言えば、講師養成というコースもかっては開催していました。
診断士、コンサルタントさんなどを対象にキラリのインストラクターを養成するというもの。
カリキュラムを終了して講師になる、というのは言うは易し、なかなか難しい。
キラリ会では、先に受講してとり組みが進んでいる人が新しく参加した人のとり組みを指導する、という制度を作っている例がありますが、これも難しい。
自分の店で出来ることと、他人にその気になって取り組んでもらうこととは別問題です。
キラリの銅製の間でなら出来ることでも波岡では難しかったりします。
努力して教え方が上手くなったから、というのは一案ですが、商店街活性化はそんなに時間がありません。
3~5年で行くところまで行かないとダメになります。残念ながら事例はたくさんあります。

お奨めは、5年間、当社と二人三脚を決意して取り組まれること。
本ばかりでは無く、講義も一度聴いたらそれを実行できる、というレベルのことではありません。
総意売れベッドるのは無しでは無い、ということが分からないと足踏みをしたり、道に迷ったりすることになります。

再掲・「活性化」の数値目標

総務省〈行政監視評価報告書(中心市街地活性化分)」関連
目下、SNSで検討中ですが、当社の基本的な見解を再掲しますので関心のある方はどうぞ。
作用店街活性化という関係者、事業分野、所要時間等が多岐にわたるプロジェクトの管理に用いる「目標〉としてはどのようなものが適切化、というところから再考が必要になっています。

もちろん、本気で活性化したいと決意しているなら、のことです。

記事再掲 平成15年9月1日分*************************

商店街・中心市街地活性化の取組では、ご承知のとおり、“数値目標”が設定されます。
総務省の行政評価で中心市街地活性化が進展しない理由として、“目標が具体的に設定されていないから”と指摘され、具体的な数値
目標を設定することが提言されました。
例として、売上、通行量、居住人口、空き店舗数など。

その後、中心市街地活性化基本計画では数値目標の設定が義務づけられ、多くの都市の計画が“例示”の中から目標項目とその数値を設定しました。
このとき、なぜその項目を目標に設定するのか、さらに数値はどういう根拠で算定したのか、ということはほとんど議論されないまま、決定されたところが多かったと思います。
エビデンス(根拠)無き目標設定。

先日ツイッター上で、ある都市の中心市街地活性化の計画期間終了に伴う総括が紹介されていました。
■事業の進捗状況は、“概ね順調に進捗・完了した”
■活性化状況は、“相当の改善が図られた”
という総論で、内容を見ますと、目標数値として掲げた各項目について、
■通行量:目標クリア
■居住人口:目標クリア
■空き店舗数:目標クリア
■年間商品販売額:大幅に下落
という結果になっていました。

いうまでも無く、これは重大な意味を持つ結果です。
これまで関係者の間で常識化していた、“住む人、来る人を増やせば街は賑わう”、“空き店舗を埋めれば商店街は活性化する”
といった前提がものの見事に覆されたわけです。

住む人来る人が増え、通行量が増え、空き店舗が埋まっても 商店街の「販売額」は向上するどころか、長期低落趨勢から脱却出来ない、ということがハッキリ示されたわけですから。

あらためて考えれば、
①居住人口:マンション建設でOK
②通行量:非物販集客施設の整備でOK
③空き店舗:空店舗活用事業(補助制度)でOK
ですが、
④販売額(経済活力の向上=付加価値創出力の強化)
という最重要目標だけは、シャッターの内側の転換に取り組み、.「売れる店・商店街」に変わらないことには達成出来ないことが
誰の目にも明らかになったのではないでしょうか。

 ①~③、通行量の増加や空き店舗の減少を目標に掲げるに際して、なぜこれらが目標にふさわしいのか、達成すれば④の「活性化」が実現するとなぜ言えるのか、という根拠が示されたことはありませんでした。
例示された項目について、漠然と実現出来るだろう、と考えた数値を挙げただけ、という設定法をとった都市がほとんどだったと思います。
あなたの中心市街地は如何でしたか?

その結果、今日取り上げたような【総括】となったわけですが、恐ろしいことに設定した目標が活性化実現に結びつかなかったことについての根本的な反省:「目標として選択した項目は適切だったか?」は行われていないのではないか? 如何でしょうか。

なぜ、こういうことが起きているのか?
原因はハッキリしています。
①中活法の趣旨とスキームが理解されておらず
②「活性化」が定義されておらず、
③商業活性化の方向と方法について理解していない
④状況分析もしていない、出来ない
という状況で、国が制度を作ったから利用する、といった漠然とした取組だったからですね。

なぜこんなことが起こっているのか?
その根本原因は、「計画」についてのリテラシーが不足していること。
都市だけでは無く、都市の能力を補完補強するために招聘した計画作成の専門家の能力が、この課題への取組にミスマッチだった、ということです。

折しも現在、『地方創生総合計画』の作成たけなわですが、またしても同じ程度の計画が蔓延する可能性は高いと予言せざるを得ない。

もちろん、都市の「持続可能性の再構築」という課題の緊要性は、中活基本計画を作った頃からさらに緊迫の度を深めているのですが・・・。

我々は、中活法のスキームによる中心市街地・商業街区の活性化が都市経営上の優先課題として取り組まれるようになって以来、中活法のスキームに基づく「活性化への道」を提唱しています。
そのキモは、「商業集積としての再構築」であり、この一点を外した取組は中心市街地の問題状況を突破して行くことが出来ないことを縷々説明して来ました。
残念ながら、理解する人は限られていました。

今日紹介した例は、けして珍しいものではありません。
多くの都市の取組がよく似た結果に終わっています。

 いまや、商店街・中心市街地活性化は、根拠の無い目標、根拠の無い目標数値設定で期待する結果が得られるような生やさしい問題ではない、ということを確認し、それでも活性化しなければならない根拠を再確認し、あらためて「活性化への道」を想定し直すことが必要になっています。

念のために言っておきますが、
中心市街地活性化の可能性を実証できない都市が地方創生に成功する、ということは絶対に不可能です。
なぜそう言えるか?
計画作成に必要な能力を持っておらず、かつ、そのことが自覚されていないから、ですね。
自覚すれば、打つ手が分かりますが、分からなければ打つ手を間違います。
これまでどおり。

 一度、我々の提唱するところをきちんと理解する機会を持たれることをあらためてお奨めします。

08/04のツイートまとめ

takeoquolaid

訂正:くりする→クリアする
08-04 21:45

目標未達のすべての基本計画―中心市街地が直面する課題です。あなたならどう取り組みますか?
08-04 19:22

ということで、以上が「数値目標・通行量の増大」未達の現状と原因でした。ここからどうすべきか?目標数値:通行量は既に動いていますから変更は難しいでしょう。何とか、くりする方法を考えなければならない。これまでの挫折を踏まえて、通行量増大・目標数値のクリアにどう取り組むか?
08-04 19:20

結局、あれもこれもみんな機能せず、目標管理も行わず、数値目標は未達に終わった、ということですね。基本計画記載の目標の管理は、タウンマネージャーさんおお仕事でしょうが、マネジメントはどうだったのか。言うまでも無く、マネジメントは、する側・される側双方に能力が必要です。
08-04 19:15

個店の仕事と言われてもイベント当日はイベントの世話優先、自店でお客の接待をする余裕はありません。第一当日はお得意さんは来店しませんし。ということで「お客にするのは個店の仕事」がうまく機能しないので;来街訴求イベントで通行量の数値目標を達成する、というのは出来ません。
08-04 19:11

②が実現してはじめて平常日の通行量増加が実現するのですから。商店街の通行量増加は、①事業+②事業というワンツープレイがないと実現出来ません。組合単独で交付されているイベント補助金の申請では通行量増加の目標数値を設定していますが、実現の方法は個店の取組まかせ、定まっていません。
08-04 19:08

話は変わりまして〈商店街と通行量〉について。商店街では、〈商店街に人を呼ぶのは組合の仕事、集めた人をお客にするのは個店の仕事〉と言われます。商店街が開催する集客イベントは、イベント自体の集客もさることながら、①イベントに来た人を ②個店―商店街のお客にする、ことが重要です。
08-04 19:02

「管理無き目標数値」が達成出来るわけが無いのでありまして、未達も当然と思われるのですが、この点、総務省の宝庫ではどのように指摘されているか、いないのか、興味のある人は報告書をチェックして見ましょう。
08-04 18:57

結果、目標が達成出来なかったら、事業を追加するか、目標を変更するか、対策を講じることに震AMすが、そういう取組はありません。平成16年、総務省が目標数値を設定し、「目標管理を行うべし」と勧告した結果、目標数値は設定したが、管理はしていない、という状況ですね。
08-04 18:54

翌日以降に実現するはずの通行量増加はイベント事業に含まれていないので責任は負えない。単位商店街が独自に取り組むイベントについても同様です。あらためてこうして見ると、「誰も〈目標数値:通行量の増加〉を管理していない〉ことが明らかですね。本当に目標にしているなら、各事業に取り組んだ
08-04 18:51

続きを読む

08/03のツイートまとめ

takeoquolaid

モール、現商店街、新に構築する新商業集積を論じるための「商業集積論」も必要ですね。これも提供されてないです。商店街活性化スタートして40年の現実。
08-03 21:46

基本計画、経済活力の向上を実現するための数値目標が設定されています。選択されているのが「歩行者通行量の増加」。一応積算してありますが、ぶっちゃけ、これくらいは増えるだろうという程度の話、目標を達成した時点で商店街は活性化への軌道に乗っている、という意味での目標ではありません。
08-03 21:33

さらにもちろん自分たちが再構築する新商業集積の業容ミックスも構想します。理論と二人三脚が不可欠ですが、使える理論が提供されていない。導きとなるべき理論が存在しない中での商店街活性化。そう言えば、総務省の評価報告書に「理論不在の商店街活性化」という指摘は無かったですね。
08-03 21:17

「モールと棲み分ける」とは、モールとは競合しないデスティネーションを仮設し、それを導きに商店街から商業集積への転換を図ることです。まずモールとは何か?見れば分かりますが、商業理論的に解明しなければならない。その他、フリースタンディングのビッグボックス群も理解しないと。
08-03 21:08

商店街を活性化しよう、といったとたん、まっさきに決めることは、「ショッピングモールとの関係」です。競合か、棲み分けか、無視か。もちろん、商店街側の事情を優先して選択出来る話ではありません。問題は唯一、「ショッピングモールとどう棲み分けるか」。ここで理論が必要になる。
08-03 21:04

@Fumihiko_SUZUKI facebook よろしくおねがいいたします。その1,その2とも、共通するのは皆さんにその気になってもらうことですが、究極、市長さんの出番が来ると思います。スタート時点から市長さんに旗を振ってもらうのがノウハウかな、と思っています。
08-03 20:54

@Fumihiko_SUZUKI 我々が考える中心商店街の再構築は、モールとの「棲み分け」を目指します。実証段階はすぐ結果が出るのですが、行政主導・5年を目途にした「転換事業」の発進が難しいです。なにしろ実践段階は前代未聞ですから。
08-03 17:18

@Fumihiko_SUZUKI 「その2」との間連で言いますと、我々は既存個店経営の有志に先行チャレンジしてもらい、繁盛可能性を実証、取組を点から線、線から面へ広げ行く、という戦略です。実証は簡単ですが、問題は行政が本気で取り組むかどうか。総務省レポートを活用したいものです。
08-03 17:08

@Fumihiko_SUZUKI 我々は、中心市街地・商業街区の「商業集積としての持続可能性の再構築」に中活法のスキームで取り組むという立場で、もっぱら「その1」を推進しようとしています。「行政主導・主役は商業者」という推進体制が必要ですが、体制づくりに難儀します。
08-03 17:00

@Fumihiko_SUZUKI ダウンロードさせていただきました。意見交換よろしくお願いいたします。
08-03 16:40

続きを読む

08/02のツイートまとめ

takeoquolaid

商店街活性化を導ける商業理論が無いことはあまり知られていない。活性化の取り組みには理論が必要だということも知られていない。経営技術も今のレベルでは得意客を増やせない。理論と技術の習得は必須課題だが研修計画などは組まれていない。不要だと考えられている。
08-02 23:43

基本計画の数値目標、達成したあかつきには何がどうなるのだろうか。特段の根拠のある数値でもないが。
08-02 23:35

現在、全国に商店街が約 1万5千ある。1%で150ヵ所。それぐらいはソロバンを弾いて繁盛店づくりにチャレンジしてもらいたいもの。
08-02 22:47

数値目標は、繁盛店づくりに参加する個店数、うち繁盛を実現した個店数の二段構えが紛れが無くてよい。取り組む人もインセンティブが違う。イベントの度に得意客候補の一見さんが来店してくれていうことなし。繁盛店が増えれば増えるほど回遊客が増える。
08-02 22:42

市役所というより首長さんですね。「市街地活性化計画、目標達成ゼロ 総務省が改善勧告」 https://t.co/5O1f27Iu17
08-02 18:29

㈲クオールエイド 資料ご紹介「テナントミックスか、タウンマネジメントか」https://t.co/LR0Xm62DOqタウンマネージャーさん必携知識です。
08-02 18:07

@Dam_midorikawa 既存の個店から有志を募り挑戦してもらいます。この段階は既に各地で取り組まれています。中心市街地活性化は【行政主導/主役は商業者(既存)】..「市街地活性化計画、目標達成ゼロ 総務省が改善勧告」 https://t.co/KJnmxJtOTF
08-02 17:37

これから先、我々が蓄積している理論&実践に匹敵あるいは凌駕する「活性化への道」は、どこからも提供されないでしょうね。理論と戦略と実践技術。中心市街地の現有能力で実現可能な活性化への道。総務省の評価を踏まえてこれから作るというのは遅すぎ。
08-02 16:25

通行量を増やして中小小売商業の事業機会を増やすのか、繁盛店を創出、街なか回遊を実現することで通行量が増えるのか?答えは意外や意外、一過性といわれる集客事業などに取り組み..「市街地活性化計画、目標達成ゼロ 総務省が改善勧告」 https://t.co/AqswXPirEU
08-02 15:32

@domensingi お返事が遅れて申し訳ありません。お答えを拝読、いろいろ分からないことが多く、遅くなってしまいました。お詫びいたします。続きはご本を出されるのでしょうか。そのおりにはあらためてよろしくお願いいたします。
08-02 15:24

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08/01のツイートまとめ

takeoquolaid

【出直し的取組】が不可避ですが、どう出直せば良いのか分からない。幸か不幸か全国全都市そろって目標未達ですから、しばらく模様眺め、どこか画期的な取組が報じられたら後に続こう、というのもありかも知れません。しかし、何カ所かは革新的チャレンジをば、という都市があってほしいもの。
08-01 23:34

#目標未達全国の中心市街地活性化基本計画が目標未達が意味するところ。これはとてつもないことでありまして、関係各方面、参集して作成した基本計画、活性化協議会の意見書、設立したまちづくり会社&招聘したタウンマネージャーさん等々関係者全員奮励努力にも関わらず、目標未達ですからね。
08-01 23:29

中心市街地活性化基本計画、目標未達の批判は、計画作成能力の未熟、商業の理論的理解の不足を指摘しないと基本計画を有効化する改訂に向かわせることは出来ないと思います。
08-01 22:12

中心市街地活性化基本計画と地方創生総合計画、相異なる二つの計画が「同様の結果になる」といえるのは、両計画の立案を担うプランニング能力に問題がある、ということでしょうかね。
08-01 19:18

@mihatsuikutoshi お金をいっぱい使った手前、「効果が無かった」とは書けなかったケースもありそうな気が。
08-01 19:01

読まない先に言うのもなんですが、基本計画中、「七.・・・中心市街地における経済活力の向上のための事業及び措置」の数値目標をガチで経済活力の向上を実現する事項で設定し、対応する事業群を計画していればこんな問題は起きませんでした。
08-01 17:25

RT @seagull_white: 引用"これ(公共交通利用促進施策)だけでは中心市街地(まちなか)は活性化しない! 行ってみたくなる魅力が重要!"という結論を導き出しながら、新潟BRT・新バスシステム開始前に篠田市長は「中心市街地の活性化」を期待効果の一つとした。 htt…
08-01 14:37

岩澤先生の「総務省・地域活性化に関する行政評価・監視報告書」レビュー https://t.co/4NZMSbFiKR
08-01 14:30

『地域活性化に関する行政評価・監視結果報告書』 https://t.co/jVlzVrnLULこれから読みます。
08-01 14:17

「愛顧客の増加」以外の方法でいくら通行量を増やしても目的である「経済活力の向上」にはつながらないと思うのですが・・・。
08-01 14:04

続きを読む

07/31のツイートまとめ

takeoquolaid

今回の総務省の調査結果の発表に関して言えば、16年の「行政監視」でこの点が指摘されていれば、その後の取組は大きく変わった可能性がある。法改正も今とは異なったかも知れない。中心市街地活性化は、問題そのものよりも解決へのアプローチの不都合という直面している問題のほうが大変だ。
07-31 19:52

中心市街地活性化が実現できないのは、「商店街活性化の論理と戦略」を持っていない、しかも活性化には「論理と戦略」が不可欠だと理解していない専門家の指導の下で計画を作ったから。これが基本計画が未達である根本原因。ここまで遡及しないと「中心市街地活性化への道」を構築することは出来ない。
07-31 19:46

通常、我々は対象を批判的に読む能力を(無自覚的に)、読み書きを学ぶ過程で並行して修得する。しかし、それを錬磨する機会は自覚的に求めないと現れてこない。
07-31 19:42

分かりきったことだと思うが、中心市街地活性化基本計画は、中活法のスキームから独立して「商店街活性化の論理と戦略」を描く能力を持っていないと、活性化を実現出来る計画を作ることは出来ない。中活法のスキームは「こうすれば中心市街地活性化できる」というノウハウでは無い。
07-31 19:22

読み書き能力で重要なのは、対象について、批判的に読むことができる能力。次の項目は常にチェックしているはず。第一に内部に矛盾が無いこと。第二に、論理の飛躍が無いこと。第三に、なぜそう言えるのか、根拠が示されていること。
07-31 19:17

我々としては一号認定以来の基本計画の出来映えについての批評及び対案の提出は済ませているので、あとは実践段階、基本計画の見直しについて、われわれの所説に興味がある人はメールでどうぞ。
07-31 17:30

中心市街地が活性化出来ないのは、基本計画の不出来に原因があり、さらには支援指導にあたったプランナープラニングスキル、読み書き能力に欠陥があったことが根本原因だということは、繰り返し述べてきたところ。計画論無き基本計画&商業理論無き商店街活性化、落ち着く先は自明の通り、と。
07-31 17:25

既存の基本計画は、「中心市街地活性化」のメイン課題が、都市中心部の・維持に支障が生じている・商業街区(+アルファ)の・持続可能性の再構築であることを理解せずに作られている。
07-31 16:37

中活法のスキームの概括①目的:中心市街地所在の都市機能の増進と経済活力の向上②位置:都市中心部、空洞化が懸念される商店街等が集積する商業街区③目標:商業街区としての持続可能性の再構築④手段:市街地の整備改善、福利施設、居住の拡充、経済活力の向上⑤主体:地方公共団体
07-31 16:24

メモ) 小売業的事業機会:資金・業容・立地
07-31 08:07

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