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07/30のツイートまとめ

takeoquolaid

欠陥1.【『中心市街地活性化法』が読めてない】特に、第一条:目的、二条:中心市街地要件、五条:地方自治体の責務、六条事業者の責務、八条:基本方針 九条:基本計画 の各条は、整合的・有機的に理解されておらず、即ち、計画は、中心市街地活性化のスキームの骨格を把握し損なっている。
07-30 23:56

結論から言えば、計画が目標を達成出来なかったのは、全ての計画に共通して重大な欠陥がいくつもあったから。欠陥は致命的であり、目標の変更程度では済まされない。抜本的な改編が不可欠。
07-30 22:26

#計画未達全国全都市、『中心市街地活性化基本計画』はなぜ目標を達成出来ないのか。以下連ツイ。https://t.co/15IMWSISZU
07-30 21:54

結局、『中心市街地活性化基本計画』という、都市中心部、商業街区の都市機能の増進および経済活力の向上 (≓商店街活性化) のためのプロジェクト計画を、プラニングの素養を欠き、商業理論を装備していないプランナーに委託作成したことが大間違いだった、ということ。さて、改善できるかな。
07-30 19:54

キープすなわちリピーター。イベント来街者が日常的にリピート来街する、そういうお客が増えてはじめて目標数値が達成される。違いますか?リピート客はイベントだけでは作れませんよ。我々が繰り返し申し上げているとおり。
07-30 19:47

中活法的「法定中心市街地」の活性化は「当該中心市街地における都市機能の増進と経済活力の向上」であり、この点、コンパクトシティを掲げようと掲げまいと課題に大差は無い。アウガの失敗はコンパクトシティの失敗では無く中心市街地活性化の挫折。パティオ事業、中心商店街ともども。
07-30 18:55

折から夏祭りたけなわ、街は祭り目当てのお客があふれますが、翌日は影も形も無い、というのが商店街の通り相場、5年続けても変わりませんね。通行量を増加してキープして、また増加してキープして、という仕組が無いと、「5年後、街の恒常的通行量が10%増加している」は実現できない。
07-30 18:31

何が何でも目標数値を通行量の増大にしたいなら、それらしくちゃんと計画しないと。たとえば、計画期間5年で10%増加なら、各年度に目標を配分、積み上げていくことになるはず。問題はこの積み上げ。各年度に増加した通行量はどこに蓄積されるのか?ということですよ。
07-30 18:23

この誤解は、いわゆる「一号認定」:青森、富山両市の基本計画に追随したすべての都市―基本計画が共有しているのでくれぐれもご注意。
07-30 18:12

本気で商店街―中心市街地活性化を望むものは、今回の総務省の勧告を奇貨として、基本計画の見直しを決意すべし。抜本的に見直さないと「コンパクトシティ」路線と同じ轍を踏みますよ。彼らが挫折したのは、コンパクトシティもさることながら、「中心市街地活性化」を誤解していたことが大きい。
07-30 18:10

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