05/30のツイートまとめ

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商店街の「賑わい創出イベント」の目標:個店の【お得意さん予備軍】である「お試し入店客」を増やすこと、目的:個店の得意客を増やし、回遊させ、街全体の賑わい=商業集積としての活性化へ、ということですから、目標・目的に直結する取組にすることが肝要、単に【イベント目的来街者増】ではダメ。
05-30 15:26

得意客=ニーズを意識したら、「行き先の選択」といった前作業無しで出かけてショッピングを楽しめる「行きつけの店」としてあなたの店を選んでいる人。ちなみに、消費者アンケートではファッション、インテリアなどの「行きつけの店」が〈無い〉と答えた人の7割が〈欲しい〉と言いますからね。
05-30 12:56

そのまえに、〈お得意さん〉とは誰のことか?お得意さん=customer=ショッピングニーズを意識したとき、あなたのお店に足が向く人、なぜ足が向くのか? ①これまでの成果 + ②これからも大丈夫という確信。ちなみに得意客の〈得意〉は、期待していることが実現して楽しんでいる状態。
05-30 12:52

既にご承知のとおり〈お得意さんづくり〉です。①既存のお得意さんを維持すること②新しいお得意さんを増やすこといまさら言われなくても分かってわい、ということですが、「維持する・増やす」方法はどうですか(^_^)
05-30 12:48

繁盛しなくなったらお得意さんも来なくなりますからね。お客さんは買い物に来るのでは無くショッピングに来ます。楽しくなければショッピングでは無い。不景気だからなぁと思っていたらとんでもない、〈河岸を変えてだけ〉ということもあるんですから。では、「繁盛づくり」の基本中の基本は何か?
05-30 12:45

つまり繁盛店とは、〈持続可能性〉を確保しており、将来も確保し続けるであろうことが現状から判断される店、ですね。外から見てもわかりますよ(^_^)「キラリ輝く繁盛店」です。誰(お客、歩行者、商店街の仲間、取引先等々)が見て、繁盛しているなーと一目でわかる店。
05-30 12:41

「必要な経費」は、「今現在恒常的に支出している分(もちろん借入返済も)」+「これから必要になる分で今期確保したい分(もちろん新規投資対応も)」です。ちなみに、お店のお金は出ていく時はすべて〈経費〉ですからね。「利益=来期以降の経費」。「新規投資対応」は新規投資の返済原資確保。
05-30 12:37

どの程度売れていれば繁盛店か?これははっきりしています。「自分が〈好きな間〉商売を続けるために必要な売上げ」を無理せず実現している店が繁盛店。必要な売上げ=「商売を続けるために必要な経費」が粗利で賄える売上げです。
05-30 12:07

どの程度の売上げがあれば「繁盛店」と言えるのか?繁盛店を目指すなら当然定義しておくべきことですが、これまで誰も(商学系の先生方も)定義していません。ぼんやりしています。ぼんやりした目標がダメなのは、「チャンスとピンチ」を見逃してしまうから。
05-30 11:06

#専門用語 #繁盛店とは:文字どおり繁盛している店であり、「売れている店」のことですが、どの程度売れていれば「繁盛店」なのか?これまで定義した人は無いでしょうが、「繁盛店づくり」を目指す以上、「目標としての繁盛店」の目安が必要です。「繁盛店」にはどの程度の「数字」が必要か?
05-30 10:57

05/29のツイートまとめ

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繁盛店とはどんな店のことか?わからないと「繁盛店」を目指すことは出来ません。続きは #専門用語 「繁盛店」で。
05-29 23:14

繁盛店に共通する特徴は、「明日の品ぞろえ」を決定する方法を持っていることです。なかでもわれわれが推進する「キラリ輝く繁盛店づくり」は、店づくりによってそれを決定する、という王道を歩みます。繁盛店は明日の品ぞろえを決定する力を持っている、その力がなければ繁盛店には慣れないのです。
05-29 23:11

#専門用語小売業の経営で一番重要な言葉は、「繁盛」です。繁盛とは何か? 分かっているようでいざ定義しようとすると難しいですね。「繁盛」の意味を知らずに繁盛店を作ることは出来ません。
05-29 20:57

商店街活性化がなかなか実現できない原因のひとつは、活性化や繁盛店づくりを考える際に使っていることばがきちんと定義されていないからです。ここでは重要な言葉について当社の定義を紹介しますので、吟味してみて使った方がよさそうだったら是非活用してください。
05-29 20:55

#専門用語 はなぜ必要か?われわれは問題解決その他、ものごとを考えるとき、言葉を使います。言葉は「意味」と持っています。意味がはっきりしていないと、考えた結論を実際に実行するときにいろいろ解釈の余地があり、せっかくの結論がうまく実現出来ない可能性があります。
05-29 20:52

当社流POPは、購買意志決定時点≓売買成立ですから、ここを売買接点とします。「売りたい商品」が「手に入れるアイテム」に変化する時点。店づくりは、如何にPOPをスムースに成立させるか、という問題への取組です。POP、小売業にとってその成否を左右する言葉です。
05-29 20:47

#専門用語ポップ(POP) よく「売場内広告」という意味で使われていますが間違いです。その結果、売場ー店内が乱れて「逸失収益」が発生しています。要注意。POPはPoint Of Purhaseの略、直訳すると「購買時点」ですが、通常は「購買意志決定時点」です。当社の定義は別。
05-29 13:19

商店街立地の店が「お客のお試し入店を拒む」二つの理由1.「外から見て中の様子が分からない」2.「買わないと出られなさそう」ショッピング=ショップで出来ること・したいことはさまざまなのに「買わないと出られない」はとんでもないハンディ、「見える化」の取組が急がれる理由です。
05-29 10:33

ショッピング:=買物ですね。われわれはこれを「ショップすること」すなわち「お客が店舗に出かけて来て・そこでしたいこと・出来ること」という意味で使います。その内容は、買物、下見、冷やかし、暇つぶし、気晴らし、人に会う、など。「ショッピング=ショップすること」は、大事な定義です。
05-29 10:20

#専門用語当社は、商店街活性化―繁盛店づくりに【仮説―試行】で取り組む皆さんの作業への貢献を目的に「仮説のもととなる仮説」=理論の構築を作業しています。そのプロセスで当社独自の専門用語の紹介や一般に用いられている「専門用語」の再定義を試みています。このタグで紹介します。
05-29 10:16

05/28のツイートまとめ

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このあたり、商学方面ではどう考えられているのでしょうね。中心市街地・商店街活性化は、商学正面の課題だと思いますが、中活法制定以来、どんな貢献をしてきたのか、Webで検索してもよくわかりません。掌握されている人あればご教示ください。
05-28 22:47

中心商店街は、全類型からお客を奪われていますが、なかでも影響が大きいのはショッピングモール。モールが対応する消費購買ニーズとはどのようなニーズか。その弱点はどこにあるのか? 知らないと中心市街地活性化は不可能です。おっと、中心市街地にモールを誘致する、というのは無しですよ。
05-28 22:41

ショッピングセンター分類:かっては、ネバーフッド(近隣)、コミュニティ(地区)、リージョナル(広域)=商圏範囲というあまり意味のない分類基準でした。今は、コンビニエンスマート、パワーセンター、アウトレットモール、ショッピングモールというショッピングニーズ基準の分類です。
05-28 22:35

商店街を活性化する=商業集積として立て直すには何が必要か?通行量? コミュニティ施設? 三種の神器?その前に、「商店街立地の小売店は業種を問わず、こうすれば繁盛店になれる」という方向と方法を明らかにしないと。「商店街活性化の方向と方法」Webで検索して見ましたか?
05-28 21:13

いずれにせよ、商店街活性化の「論理と戦略」が提案出来ない、というのは大変なことです。業種業態商業集積の成立とライフサイクルと競争のメカニズムを理解する理論、すなわち、現代商業を理解する理論体系を持っていない、ということですから。もうちょっと危機意識があってもよさそうですが。
05-28 15:47

いまの商業学、商業学の内容では「商店街活性化の論理と戦略」を作ることは出来ません。「商業集積」を理解することも難しい。そもそも商店街活性化が難渋しているのは商学、商業学方面がその方向と方法を提案出来ない、ということが大きな要因ですが、学界方面にそういう問題意識があるのかどうか。
05-28 15:39

商店街活性化関係で郊外型商業、特にショッピングモールに言及する専門家が少ないのは、モールが活性化に関係無いと評価しているからではなく、①逆立ちしても勝ち目がないと思っている、②対策が必要だが内容が分からない のどちらかでしょうね。モールの正体を理解するのは結構な作業ですから。
05-28 15:35

「ショッピングモールがあっても中心市街地・商店街は活性化出来る、なぜならば・・・」を説明し、そのうえで商店街が目指すべき商業集積としてのあり方と、それを実現する方法(方向と方法)を説明出来ない専門家は専門家ではない。もちろんその「方向と方法」は「やれば出来る」内容であること。
05-28 10:14

そう言えば、「中心市街地の空洞化・商店街活性化」が都市経営における課題に浮上してからこの方、ショッピングモールとは何か、ショッピングモールと棲み分ける商店街のあり方などが問題になったことがありましたか?イベントで来街するお客さん、日ごろはどこにショッピングに行っているのか?
05-28 10:07

「商店街活性化」、「商業まちづくり」を指導する専門家さんの見分け方。ショッピングセンター、ショッピングモールとの競争あるいは棲み分けの「方向と方法」を提案し、それに基づいて商店街の活性化事業を組み立てているかどうか。
05-28 09:54

05/27のツイートまとめ

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これまでに小売業を経営するために必要な知識・技術を修得する機会がありましたか? 基本中の基本である【お客に見える店づくり】については如何ですか?通りの反対側から眺めるお店のファサード、今すぐ改善が必要な個所が分かるでしょうか? 改善点の無いファーサードはありませんが(^_^)
05-27 16:41

チラ見したあなたのお店のファサード演出は、お客のモードをイベントからショッピングに転換させることが出来るでしょうか?イベント客が来店客に変換出来るかどうかは、ファサードが「衝動入店意欲」を喚起出来るかどうか。ファサード演出は「売上」を直接左右します。
05-27 16:04

イベントを活用するには、「モードの転換」が必要です。モードの転換は、誰が・どこで・どうやって実現するのか?考えたことがありましたっけ。モードを転換するのは、個店のファサードの「見え方・見せ方」です。
05-27 15:55

まず、この不足をなくさない限り、何に取り組んでも思ったような効果は無いと考えるべき。ところで、知識と技術が不足していると実感がありますか?
05-27 15:51

もっと売上げが欲しい店。売上げが不足している理由はいろいろありますが、真っ先に手を着けたいのは、売るための知識・技術の不足を解消すること。
05-27 15:49

そこで思考実験:あなたのお店が、現状(「見てのとおり」の見え方で)ショッピングモールに出店したとして、お客は入店してくれるでしょうか?〇見えないお店に入店する人(一見客)はほとんど無い〇見えない商品が売れることは無い。立地条件不問、小売店とお客の関係です。
05-27 10:40

見える化の論理:ショッピングモールのテナント群は、業種・業態を問わず、店前通路に向けて【開かれた店づくり】になっています。モールが集めた「ショッピング客相」を自店限定の「入店客=ショッピング客相」にするためには、「開かれた店づくり」は必須条件です。
05-27 10:36

モールの店前歩行者は「ショッピングモード」ですが、商店街のイベント客は「ショッピングモード」でしょうか?集客イベントに取り組む商店街は、来街客には「ショッピングモード(客相)」と「イベントモード(客相)」があることを踏まえておくべきです。
05-27 10:33

お得意さん仕様に編集し直すと新規さんも来てくれます。
05-27 08:45

販売促進チラシをチェックするのはお得意さんだけだが、内容が新規さん訴求になっている件。
05-27 07:30

05/26のツイートまとめ

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店外の歩行者に対して「店内滞在時間の堪能を予感=期待させる」ことが出来るかどうか。この一点に個店―商店街活性化の成否を左右する「入店の有無」が掛かっています。知らなかったでしょ(^_^)
05-26 13:51

確認しましょう。今検討しているのは、イベント目的の来街者を商店街の得意客になってもらう第一歩である「歩行者を個店のショッピング客に転化する方法」について。入店を実現するには、歩行者が店舗の全体を店外から視認評価出来る「見える店づくり」が必要なことが確認されました。
05-26 13:38

店内でショッピングを堪能する自分を想像すれば、「これは入ってみなくちゃ」となりますね。ちなみに、新規来店客はほとんどが必ず一度はこういう検討プロセスを経ています。「一度見せてもらいたいと思ってました」(^_^)この「見せ方・見え方」を作ることが出来るかどうか。
05-26 13:29

チラ見した瞬間、個店店内の情況・雰囲気が一望されること。思わず二度見してしまいたくなる様相が目に飛び込んでくる。えっ!ですね。接近してさらにチェックすると、品ぞろえ、レイアウト、陳列装飾など、視認出来るすべてが「何これ!、こんなショップがあるとは気づかなかった」ということで、
05-26 13:26

これは一に「個店の見せ方、見え方」に掛かっています。チラ見して えっ!二度見して 何これ!これは入って見なくちゃ! となる見え方・見せ方の工夫が生命線。ファサードから見える店舗全体をどう演出し、どう見せるか?やっと、わが「見える化・お客に見える店づくり」に(^_^)
05-26 13:10

「歩行者」が「個店のショッピング客」に転化するには、個店の店前に於いて①~④があっという間に進展しなければならない。歩行者が街に来たのはイベントが目的、「買い回り」目的では無い。店舗ファサードをチラ見、思わず二度見、入って見たい!と進まなきゃなんない。どうしたら進むでしょうか?
05-26 13:05

(番外)ちなみに、「通行量を増やして商店街を活性化する」という【藻谷流】を吟味抜きで採用実践している皆さん(含・図書館でまちづくり)は、全員、「商店街の歩行者はは自動的に「個店のショッピング客」に変わる」という理論に基づいて行動していることになりますね。お分かりですよね。
05-26 12:58

AIDCA(アイドカ5段階)①個店の存在に気づく・・・Attention ②業容に興味を持つ・・・・Interest③吟味したい ・・・・・・Desire④試してみよう・・・・・・Convict ⑤入店する ・・・・・・・Action①~④は「衝動入店決意過程」です。
05-26 12:51

イベント目的の来街者(以下「歩行者」)が特定の個店(以下「個店」)のショッピング客になるまで。①「歩行者」が店前道路を歩いている②「個店」ファサードに気づく③個店への入店意欲が喚起される④入店する。②~③をさらに詳細に。
05-26 12:42

「イベント目的で来街したお客にショッピング目的で個店に入店してもらうにはどうしたらよいか」ですね。「問題解決」では、なるべく問題をシビアに考えることが「成功する解答」にたどり着く秘訣です。入店までのプロセスをシビアに考えてみましょう。
05-26 12:10

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05/25のツイートまとめ

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営利事業としての小売業は、どうすれば持続可能な業容を維持し続けることが出来るのか? 自営小売業者なら一生のうち一度は必ずきちんと勉強すべきです。何度もする必要はありません。一度全体像を理解すれば、一生、商売を引退したあとも必ず役に立つ勉強です。
05-25 18:43

個店の繁盛実現。個店経営が自力で取り組めることと言えば店内限り。すべての小売店は「品ぞろえ・提供方法・提供環境」を上手に組み合わせ、単品を買いに来たお客に品ぞろえを販売する、という営利事業ですが、「組み合わせ」は何を目的にどうすれば良いのか?基本中の基本が理解されていない。
05-25 14:10

商店街活性化事業を各個店の業績(客数、客単価、商品回転)向上に役立てるには、個店の取り組みが不可欠です。頭では分かっていますが、具体的に何をどうすればよいのか?今すぐ業績アップを実現したい中小個店経営に「繁盛実現への道」を提案します。お楽しみに!
05-25 10:16

05/24のツイートまとめ

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地場・独立自営・中小零細・小売商業者の持続可能性の再構築に向けて、狂瀾を既倒に巡らす一大転回を実現して行くのか。といったテーマがあるのか無いのか、どうなんでしょうね。まあ、売れてなんぼ、儲かってなんぼの商業者がその気にならない限り、既製路線、びくともしないことだけは鉄板。
05-24 19:15

最初に基本方針を読んだときは、これで中心市街地・商店街活性化は成功する、と気合いが入ったものでした。以来幾星霜w、裏切られっぱなしw中活法のスキームでコンパクトシティを目指すとか、今や何でもあり状態。ここからどうやって「日本列島全体の経済循環再構築=経済成長発展の牽引車」
05-24 19:10

国の『中心市街地の活性化を図るための基本的な方針(基本方針)』には、“中小小売商業の競争力の根幹は業種揃え・店揃えの最適化” と明記してあるが、近年、これを援用する関係者と言えば我々(まぁ、関係者としてw) 以外に見当たらない。当の国の関係各方面でも言及されることは無いような。
05-24 19:04

お客に見えない・見てもらえない店を作っておいて、お客が来ないとか、通行量が少ないとか、品ぞろえが分からないとか、ポップの書き方を勉強したいとか、言ってる人には一言、余裕ですね~と言わざるを得ない。
05-24 18:58

繁盛店づくりの基本中の基本は【お客に見える店づくり】。お客が「楽しそう、入って見たい」とそそられる「店の見え方」が提案出来ているか。これが「見える化」。【お客に見えない店づくり】ではどんな努力をしてもお客が「その気」になって入店してくることは無いのです。
05-24 18:20

小売店が売れない理由三っつ。その一、お客がいない・・店が狙っているお客がいないその二、お客が知らない・・➀店の存在、②店の内容その三、もっといい店がある・・お客の主観による評価売れない理由が違うと対応すべき課題も当然変わる、商店街のお店の売れない理由は「その二」が多い。
05-24 12:29

半年間の取り組みで売上げ・粗利の前期対比10%アップを実現する取組を企画中です。新規投資無しで増収・増益・高商品回転を実現する、文字どおり【商売繁盛】を実現する取り組み。仮説―試行のスピードアップと負担軽減のため【グループ実践】が条件です。詳しくはあらためて。
05-24 10:34

提案される「活性化への道」の真偽を見分けるには、提案者が「商店街活性化」をどう定義しているかを吟味すること。チェックすること:➀提案は「アイデア」では無く「活性化実現のシナリオ」になっているか。②活性化が実現するための自店が取り組む課題・取組方が提案されているか。
05-24 09:55

【店づくりの仮説―試行で頼りになるのはお客の行動】お客の行動=店づくりに対する評価そのもの。お客の行動を観察すれば店づくりの課題が発見出来る。課題が発見されると解決は難しいことでは無い。解決が正しいかどうか、お客の行動で判断出来る。お客の行動=お客のお金の使い方。
05-24 09:48

問題を正しく定義するためには、知識・技術が不可欠。従来の商業学、商学の範囲では【商店街活性化の論理と戦略】にたどり着く問題設定は出来ない。このことが数十年にわたって取り組まれてきた【商店街活性化】がほとんど進化していない原因。
05-24 08:52

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05/23のツイートまとめ

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こういう店舗の場合、阻害を除去することで簡単に店の魅力をアピールすることが可能になり、入店客・買上客・得意客増加が実現する。にわかには信じがたいかも知れないが、実証事例豊富。
05-23 22:43

店が知能化するのは、店づくり(商品構成・提供方法・環境設営)に魅力が無いからといおうより、その見せ方・見え方に問題がある場合が多い。それも出来るだけ店に歩行者の注意を惹こうとする努力が逆に店の魅力の伝播を阻害しているケースが多い。
05-23 22:40

言うまでも無く、伸びない店には当社が名づける【逸失収益】が発生していますから、これを除去すれば、たちまち【増収増益】が実現します。これを実現するのが【見える化―お客に見える店づくり―キラリ輝く繁盛店づくり】ということですね。問題は、解決出来るか、八幡の藪に迷うのか、定義次第。
05-23 17:13

早い話。潜在顧客に「入って見たい」と思わせる店づくりとその過不足無いアピールを実現しているお店は新規入店客が多く、アピールが出来ていないお店は新規入店が少ない、というかほとんど無い、というのが今どきの伸びる店と伸びない店の違い。
05-23 17:09

伸びる店=新規のお客が増える店停滞する店=新規のお客が少ない店その差が生じるのはそれぞれの店の「見せ方・見え方」の違いから。
05-23 17:06

伸びるお店=得意客が多い店、新規客が多く得意客が増える店。停滞する店=得意客が少ない店、新規客が少なく得意客が増えない店。この差はどこから生じるのか?※問題は立て方・定義によって解決出来たり出来なかったり、よくあること。#問題解決入門
05-23 17:04

売れない理由を数ええれば、景気、競争、もの余り店あまり等々 切りがありません。しかし、ちょっと待った、世の中には同じ環境与件のなかで着々と業績を伸ばしている企業、お店があります。ご承知のとおり。伸びるお店と停滞するお店、どこがどう違うのでしょうか?
05-23 16:37

#QA用語集【業容】小売業個店の事業内容の基本構成。品ぞろえ・提供方法・提供空間の三大要素【三点セット】で構成されています。この三点セットを最適な状態に維持するのが経営活動です。世の中に存在する店舗は,すべて業容を持っています。業種業態とはある基準で集めた業容の集合のこと。
05-23 16:28

逸失収益=定義上、「店の見せ方・見え方を的確にしていれば実現出来た収益」ですから、店の見え方を修正すれば、その分の増収増益は実現出来る可能性が高い。にわかには信じられないかも知れませんが、すでに取り組んで実証している店舗は各地にあります。
05-23 16:23

取り組みを具体的にすればするほど、目的との関係が明らかになり、知恵が出るようになり、結果が楽しみになります。得意客づくりのテーマは「お客に見える店づくり」、具体的な取り組みが「見える化」ですね。
05-23 15:48

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05/22のツイートまとめ

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商店街は、商業集積としての衰退化を招いた「陳腐化」から脱却しなければならないが、この問題の所在に気づいていないし、だ客するために必要な個店の「業容最適化」の理論と技術を持っていない。これが「活性化が必要な商店街が直面している問題」だと思いますが、あなたはどう思われますか?
05-22 21:20

このあたりの問題を指摘しているのは、当社だけですね。これが大問題。指摘しないと言うことは、気づいていないと言うことであり、代わりに取り組まれている事業メニューから見て、「陳腐化からの脱却」に取り組むために必要な「仮説―試行」に取り組む能力が十分あるとは考えられない。
05-22 21:17

商業集積の魅力の基本は、そこに立地(所属)する個店群の業容の魅力の集積です。陳腐化からの脱却への第一着手は、個店の【業容三点セットの最適化】。個店の業容が陳腐なままでは、どんな事業に取り組んでも「商業集積としての陳腐化」から脱却することは出来ません。
05-22 21:14

集積としての衰退の原因が「陳腐化」にあるとすれば、活性化への道は、これまでの取組では切り開くことが出来ません。空き店舗対策、販売促進イベント、集客事業等々、従来取り組まれて来た活性化事業は、「商業集積としての陳腐化」から脱却するために必要な力を持っているとは思われません。
05-22 21:10

#店づくり商業集積としての商店街の衰退は、あれこれの業種業態を問わず、集積全体が後発の集積と比較して「陳腐」と評価され、ショッピング行き先のリストから外されたことが原因で起きているのでは?とするならば、「陳腐」という評価を払拭する以外に活性化を実現することは出来ません。
05-22 21:05

営利事業体として継続したい小売業にとって、「業容三点セット最適化」は生命そのものです。経常業務として【最適業容】を維持するのが小売業のお仕事。このあたりは小売業の「原理」ですから、しっかり理解すること。ちなみに、大人の「理解」は暗記では無く、言動に無意識のうちに現れること。
05-22 16:40

言い忘れましたが、当社では「三点セット」を【業容】と呼びます。業容は読んで字のとおり、事業の容。「3点セットの最適化」は、【業容の最適化】。ちなみに世の中には,業種・業態という店舗はありません。存在する店舗はすべて「業容」であり、すべての店舗に【業容最適化】という課題がある。
05-22 16:32

逸失収益の実現は、販売促進の結果ではありませんから、一度実現するとそのまま業績の「底上げ」になります。「最適化」には支出増が伴いませんので、アップした売上の粗利分はそっくり利益(裁量可能利益)、事業発展に必要な経営資源が確保される。
05-22 16:26

実現出来なかった収益(客数✕客単価)のことです。逆から考えると、今すぐ【三点セットの最適化】に着手すれば、たちまち、フツゲンする「売上」がある、ということです。これ、空想じゃ無いですよ(^_^) 全国各地の有志が取り組んで実績を挙げ、実証しています。
05-22 15:48

三つの要素をそれぞれ最適にするのではなく、「組み合わせを最適に」であることに注意してください。当社はこのことを【三点セットの最適化】と呼びます。小売業は業種・業態を問わず、三点セットから成り立っています。最近よく書いている【逸失収益】とは、この三点セットの不備、不都合が原因で
05-22 15:45

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05/21のツイートまとめ

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㈱商業界恒例の箱根ゼミナールには,毎年全国の商店街から2,000名以上が参加、2泊3日の行程で勉強に励みました。全国屈指のコンサルタントと先進事例の経営者、30名を超える講師陣。補助金はありませんから、参加はオール自費または先輩の協力。疾風怒濤時代。昔を今になんとやら。
05-21 18:41

もしくは意欲的な店主さん達に情報が届かないこと。当社が推進する【キラリ輝く繁盛店づくり】、存在を知っている商店街、商業者は本当に限られていますからね。商業者から商業者へ、情報が伝わっていく、という仕組み、昔は「篤商家」がいて陰になり日向になりして拡げたと聞きますが。
05-21 17:36

通行量を顧客に転換する技術が備わっていない:商店街活性化実現への〈ミッシングリンク〉、誰でも分かっています。分かっていないのは、どうすれば〈店づくり技術〉を手に入れ、得意客を増やせるか? 問題は「店づくり技術」の入手に取り組もうという意欲的な店主さんが少ないこと。
05-21 16:23

商店街の集客イベントの成果は、各個店の売上アップ、得意客の増加として目に見えて現れないと活性化の実現につながらない。成果を挙げるには、個店に「店前通行量を店内に誘引してショッピング客に〈変身〉させる」店づくり技術が不可欠だが、技術に不備があるため、〈変身〉させることが出来ない。
05-21 16:16

#QA用語集【逸失収益】(いっしつしゅうえき):お客の目に止まれば入店~買ってもらえたのに、「店づくり」の不備不都合が原因で入店してもらえず、あるいは入店しても商品が注目されずに実現しなかった売上のこと。【キラリ輝く繁盛店づくり】はこの状況の解消からスタートします。
05-21 14:39

#QA用語集(㈲クオールエイドが使用する専門用語の解説)地場小売商業―商店街活性化を専門とする当社には、独自に定義した専門用語が多数あります。この言葉はこんなふうに定義しないとわざわざ専門用語として使う意味がないだろう、と配慮して定義しています。お役に立てばさいわいです。
05-21 14:37

商店街立地のメリットは、フリースタンディングなら来店客はすべて自店の努力の結果ですが、商店街立地なら他店の努力で来街したお客さんが自店に回遊してくれること。今は実現していませんが。これが実現出来て初めて商業集積としての再構築です。といってもけして難しいことではありません。
05-21 13:37

個店孤立という問題は、繁盛店づくりに取り組むとあっという間に解消されます。繁盛店に取り組んで始めて、商店街の仲間のお店の重要さが分かり、運命共同体が痛感されます。繁盛店づくりに取り組まなければ運命共同体にはなれません。
05-21 13:34

業種業態で共通する経営のウハウというのは、ありそうですが実際はほとんどありません。昔はあったのでしょうが、ショッピングセンターやカテゴリーキラー等が消滅させました。競合が厳しくお客を惹きつけるのが難しい、も怪しい。むしろ、標的客層が絞りやすく店づくりの仮説試行がしやすい。
05-21 13:32

RT @takeoquolaid: 「商業・まちづくり」という文言を見かけますが、「商店街活性化」あるいは『中活法』的「ショッピングモールに見立てた再構築」との異同はどうなんでしょうね。商店街活性化界隈で「まちづくり」が出て来ると、全体的にもや~っとした話になりそうな気がする…
05-21 12:34

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05/20のツイートまとめ

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理由はいろいろ考えられますが、第一に、小売業には業種・業態ごとに特殊な経営ノウハウがあるため、商店街ぐるみの問題としては取り上げにくい、第二に、広域商圏に多様な商業施設が競合するなかであらためてお客を吸引する方法が分からないこと。二つの原因が相まって直視しにくいのではないかと。
05-20 23:02

全国の商店街ー個店が同じ問題に直面していますが、誰も直視していません。まるでそういう問題は無いかのようです。しかし、この問題が0未解決のまま放置されているからいつまでたってもイベントの効果が得られな9いのですよね。なぜ放置されているのでしょうか?
05-20 21:28

商店街のイベントがショッピング客の回遊による日常的な賑わいの実現を目的にするなら、イベント開催の都度、個店にショッピング客が増え、得意客が増えなければならない。イベント来街者を来店客にするのは、イベントの役割ではなく個店の仕事ですが、問題はその方法が分からないこと。
05-20 21:21

この機能が持続されないと、コミュニティ機能を担うことができなくなります。商売繁盛あってのコミュニティ機能、その逆は成り立ちません。
05-20 14:30

#商店街活性化とは:➀このままでは商業集積としての持続が難しい状態に陥っている商店街が②「適切な施策群j」に取り組んで③「持続可能性」を再構築すること。商店街の本来の機能は、商業集積=小売・サービス業の集積として、商品/サービスを販売すること。
05-20 14:24

「商店街活性化とは商店街がどうなことか」定義が共有されていれば、活性化を実現する「方法」をめぐって論議が行われるだろうが、定義抜きで「活性化」の冠をかぶせた事業が取り組まれている間は「なにをなすべきか」をめぐる真剣な論議は望めない。取組の改善・進歩は難しい。
05-20 12:52

05/19のツイートまとめ

quolaidbot

当社は目下、商店街活性化の実現に向けた個店、組合、自治体が一体となって取組、.各種事業群の中心に位置して全体を牽引しながら、取組進捗のバロメーターになる、画期的な事業を提案すべく、鋭意作業中です。今月中には告知できると思います。その節は是非採用をご検討ください。
05-19 22:04

発展性の無い取組はこれまで散々取り組まれて来ました。この辺で心機一転、本当に活性化を実現する個店、組合、自治体がそれぞれの事業を進めることで相互作用、相乗効果を発揮しながら確実活性化を実現して行く計画的。段階的な構造を持った取組を企画すべきではないでしょうか。
05-19 22:00

『中活法』の枠組みで言えば、商業の活性化に関する「一体的推進の目標」を掲げ、個店、商店街組織、自治体は、それぞれ全体の目標からブレイクダウンした目標―事業に取り組み、その目標を達成することを通じて全体の目標を達成していく、という取組方を作らないと活性化は実現できません。
05-19 21:56

別立てで活性化の実現に期待するだけの効果が得られれば問題ないのですが、どうも、上手くいっていない。未知未踏の取組は試行錯誤、失敗の教訓を活かしながらより策へ進む、ということが必要ですが、どうもそんな取組にはなっていないような。同じ所で手を変え品を変えて堂々巡りしている感じ・・。
05-19 15:07

#キラ繁 止まることの無い変貌を続ける広域商圏において、陳腐化―空洞化スパイラルに陥っている商店街―。その活性化は、個店、商店街組織、自治体に共通する喫緊の課題です。しかし、目下の取組は、個店は個店、組合は組合、自治体は自治体、という様に別立ての取組になっている場合が多い。
05-19 15:04

取組を持続するには、仮説―試行の結果が即日確認出来る、ということがいいですね。結果が良ければ続ける・思わしくなかったらやり直す、いずれも売場で結果を確認して次の取組に繋ぐことが出来る。という様な条件をクリアする取組でないと「活性化への道」「繁盛店への道」とは言い難い。
05-19 11:53

ビジョン(店づくりの方向)は「生活堪能/ショッピング堪能」ですが、その具体的な提供は仮説―試行で積み上げて行く以外にありません。部分的な仮説―試行に挑戦、間違ったらやり直すという地味な方法ですから、取組を継続するには日々成果が確認出来る(=客数/客単価の変化)ことが望ましい。
05-19 11:49

得意客になるかどうかはお客さんが決めること、お得意さんが増えるには時間が掛かります。したがって取組方は「一か八か」では無く、お客さんに支持される店のあり方をビジョンとして描き、その実現に向かって近づいていく、少しずつだが毎日のようにお客さんが増えていく、という取組方が望ましい。
05-19 11:39

繁盛店づくり、商店街活性化。実現するには「お得意さんづくり」が一番大切な課題です。「お得意さんづくり」は、なにか「目の覚めるようなアイデア」に取り組めばたちまち実現出来る、という問題ではありません。「お得意さんが増える店づくり」のあり方を考え、一歩一歩実現して行く以外に無い。
05-19 11:34

内部(つまり、「シャッターの内側」)にはまったく問題は無い、という業績不振はあり得ないでしょう。不振の原因を外部・内部と一概に区分するとは出来ませんが、少なくとも「内部の対応」の適・不適を評価して、改善することは自店で出来ること。問題は適・不適の評価と改善策の作り方。
05-19 11:10

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05/18のツイートまとめ

quolaidbot

ことに他ならないが、さて、街に来た人は、自分が日ごろ使っている買物行き先よりも優れた買い物行き先を見つけることが出来るだろうか? イベント客が入店して買物をしたくなる=衝動買いを喚起する店づくりは万全ということですかしら?
05-18 23:47

商店街活性化に取り組む皆さんは、マジ、「通行量増大」を目標にするのはヤメにした方が良い。商店街の既存個店群の収益が低下しているのは通行量が減ったから?減った「通行量」は、今どこに買い物に行っている?「通行量を増やす」は「商店街以外に買い物行き先を持っている人たちを街に呼ぶ」
05-18 23:44

レイアウトとかディスプレイとか、センスのいい子がやること、じゃないですからね。物の道理が分かっている人の仕事。
05-18 23:31

デザインで感度と論理を秤に掛けりゃ、そら、論理の方が重たいに決まっている。
05-18 23:29

小売業のブランド力とはその「店づくり」に対するお客の信頼。
05-18 23:28

買回り型商品は買い回らない:行きつけの店に無かったら買うのを止める。最寄り型商品は買い回る:肉はスーパーA、魚はB、グロサリーは・・。 売られていないと買えない。複数種類売られていると選択しないと買えない。といったあたりが今どきの消費購買行動の特徴かなと。
05-18 22:19

「逸失収益」は、逸失利益にヒントを得て当社が考えついた概念です。果たして「逸失収益」は存在するでしょうか?対応すれば、外部環境は今のままでも収益が増えるでしょうか?通行量には何の変化も無いのに?「見える化」取組中の人たちは皆さん「増える!」と異口同音のはずです(^_^
05-18 20:48

商店街立地の地場小売業の「逸失収益」:シャッターの外側の事情では無く、シャッターの外側の不具合・不都合が原因で実現出来ない売上=客数✕客単価のこと。シャッターの内側の不都合・不具合を改善すると、たちまち売上がアップします。その取組の理論と技術が「見える化」です。
05-18 20:44

客観的な実態と当事者の問題式のギャップにこそ問題が解決出来ない本当の原因が。おっとそのことを踏まえて問題解決の有効な武器となる調査が行われない、というところにも原因が。アンケート調査って知りたいことを質問すれば正解が返って来る、という便利なツールでしたかしら。
05-18 13:43

RT @dendentown: 内々の打合せなど実務的な部分で「ポンチ絵」(=簡潔な図解資料)という言葉が使われるのは分からんでもないが(うちもかつて役所がらみの仕事に手を染めていた時、実際に経験した)、それを市役所の公式サイトの中に堂々と持ってくるんか。うーむ https:/…
05-18 13:37

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05/17のツイートまとめ

quolaidbot

お店の【収益構造】は、店づくりがお客に【見えているか/見えていないか】によって大きく左右されます。業容(品ぞろえ・提供方法・ショッピング環境)は、お客にそれとして伝えられない限り、お客のショッピングを実現することは出来ません。これまでの小売業経営で「逸失」されていた視点です。
05-17 06:53

販売促進や新規設備投資、商品構成の変更といった経費増を要する取組は一切無し、自力中心で取り組める【見える化】で実現しますから、増加した売上の【粗利】部分は、そっくり【営業利益】になります。店づくりで取り戻す【逸失利益】はもとにもどることはありません。
05-17 06:50

当社が推進する【キラリ輝く繁盛店づくり】、第一段階で取り組む【お客に見える店づくり・見える化】に取り組めば、速効でこの【逸失利益】を獲得することが出来ます。店づくりの不備で実現出来なかった収益を店づくりに取り組むことで実現する。昨対比10%アップは達成しやすい目標です。
05-17 06:45

それは、店づくりの不備、不具合によって生じる逸失利益です。「お客に見える・伝わる店づくり」をしていれば得られたはずなのに、お店が「お客に見えない・伝わらない店づくり」なっているために、むざむざ逃している収益(客数・客単価)のこと。すぐ目の前にある【収益源】です。
05-17 06:41

#逸失利益(いっしつりえき)とは:「本来得られたはずなのに、取引先の債務不履行や不法行為等のために実現出来なかった利益」のことですね。小売業にとって「得られたはずなのに得られなかった利益」は他にもあります。
05-17 06:34

05/16のツイートまとめ

quolaidbot

書き忘れましたが、実証実験中のため、謝金は発生しません。「仮説―試行して効果が無かったらやり直す」、やり直せる範囲のこと、簡単にできることしか提案しませんから安心してどうぞ。でも効果(客数・客単価の向上)は確実(^_^)
05-16 22:09

商店街活性化策の逆説その二。陳腐化しお客が遠ざかった商店街が、お客を呼び戻すためにイベントを催すと、お客はイベントを楽しみながら各個店をチラ見、「ショッピング目的の来店」が訴求されておらず、イベント以外の来街目的が提案されていないことを確認するのです。
05-16 21:56

広域商圏に多種多様な商業施設が展開、競合するなかで「陳腐」の烙印を押されて劣化スパイラルに陥っている「旧立地」の地場小売業が自助努力主体で再構築出来るような事業機会があるのか? あるんですね、これが(^_^) このチャンスを掴まないと街にいくら通行量が押し寄せても繁盛出来ない。
05-16 21:26

域内経済循環≓地場小売業の収益が向上すると、それが信用創造の原資となって再投資が可能になる(地場小売業の店舗什器の更新需要は切実)=地域を回る資金(地場小売業の新規&更新投資)が増える。すなわち地域の経済規模が拡大する。商店街活性化が都市経営の課題である由縁の第一はこれ。
05-16 17:33

経済の域内循環とは、➀地域に入ってきたお金が ②誰かの所得になり ③消費支出段階で ④地場小売業の売場を使うため ⑤消費支出が地元の所得に変わること。④がキモ。チェーン小売店で使われたお金は本部直行、地域で循環することは無い。 https://t.co/CYJruPieEx
05-16 17:01

商店街活性化策の逆説その一。先行事例に追随するにあたって、「全国各地、多くの商店街で取り組まれている、というのは採用理由になりません。「多くの商店街で取り組まれているが、ほとんど成功していない」ということですからね。
05-16 16:54

発見された問題は、的確に定義してはじめて「解決すべき問題」になる。その意味で問題は発見されるのではなく、創られる、発明されるもの。
05-16 09:49

再確認。試行錯誤は仮説試行。ルーティン外、未経験の問題解決の方法。なめたらいかん。仮設(説)するのは、①問題の定義 と ②解決法。特に「問題を的確に定義する」ことが肝要で、これに失敗したら後はご想像のとおり。ところで「商店街活性化」という問題は定義した?
05-16 09:46

商店街活性化とは:商業集積としての機能の維持に支障が生じているまたは生じるおそれのある商店街に対して適切・有効な施策をこうじてじ持続可能性を取り戻すこと。(暫定)
05-16 03:54

05/15のツイートまとめ

quolaidbot

#見える化お客に見える店づくり。当社が理論的・実践的に推進する商店街活性化への道・【キラリ輝く繁盛店づくり】のテーマ。自店の業容を的確にお客に伝える【見せ方】の技術の仮説―試行法による修得。「お客に見える店づくり」は、小売業にとって業種業態・立地・企業規模等の条件に優先します。
05-15 23:44

現在当社は初めての試みとして、有志を募って、ネット経由のコラボレーションで【見える化】「お客に見えるみせづくり」へのチャレンジを支援しています。良い結果が出ています。組織的な取組が出来る条件が揃っていないが、何としても取り組んでい見たい、という人にお奨め。DMでどうぞ。
05-15 20:18

そのためには主な専門用語はきちんと定義しておくこと。専門用語を使うのは、考えを正確にまとめるため。用語の意味が決められていないと考えをまとめられない、まとめても店づくりに反映できない、間違っていてもどこが間違っているか分からない、等の弊害が起こりやすい。仮説試行は理論⇔論理で。
05-15 20:14

店づくりは仮説―試行(試行錯誤)で行いますが、仮説―試行は、手当たり次第にやってみる、ということではありません。お客の問題解決(ショッピング)行動を観察し、それをよりスムーズ、より快適に改善します。そのためには、行動観察―問題発見、改善試行を「理論」的に行うことが不可欠です。
05-15 20:10

マーケティングとは、顧客の問題解決への貢献を通じて企業の問題を解決すること。小売業にとって、店舗は【問題解決の場】です。顧客にとっても企業にとっても。顧客の問題解決行動は、前述したようなショッピング活動として行われます。快適なショッピング環境を提供する店づくりが課題です。
05-15 20:06

注意! ショッピングは、ショップすること。ショップでお客さんがしたいことすべて。購買、下見、冷やかし、暇つぶし、待ち合わせ等々々。特に重要な用途は、気晴らし、気分転換、カップル・グループ使い。これらの用途にストレスフリーで使える、「使える」ことが表現されていること。
05-15 19:53

あなたのお店は、➀誰が ②何のために ③ショッピングする場所ですか?マーケティング装置としての店舗にとってコンセプトは重要ですが、作ろうと思えば作れるというものでは無いし、勉強すれば作れるというものでも無い。【見える化】の原則には「コンセプトは作らない」の一項も。
05-15 10:37

小売店の店舗運用は、「問題の発見―解決策の案出・試行―評価」の連鎖。店舗は、問題の発見、解決策の発明、結果の評価を遂行する場でもあり、これを実現するのが【見える化】=【お客に見える店づくり】、これからの小売業にとって不可欠の取組です。皆さん、勉強の用意はいいですか(^_^)
05-15 10:17

#マーケティング装置 としての小売店舗理論的な自覚の有無はともかく、「問題解決型店づくり」に取組、成功しているのが、セブンイレブンです。理論面で保留がつくのは、グループを構成する業種業態への波及が見られないから。
05-15 08:47

マーケティング活動の場としての店づくり。➀店内で「顧客の問題」が発見される②仮説としての解答=改善を提案する③顧客の行動によってその適否が判断されるというマーケティング活動を可能にする店づくりとその運用が小売業の仕事。これを理論―仮説試行として推進するのが繁盛店づくり。
05-15 08:44

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05/14のツイートまとめ

quolaidbot

この取組自体が売上=客数×客単価の向上を実現します。その話はあらためて。
05-14 21:26

商店街立地の中小地場小売業が最優先で取り組むべき課題は、「お客に見える店づくり」、あなたのお店の【業容】を的確にお客にアピールできる「見え」を実現すること。【業容】の改革はその後の話、どこをどう、なぜ変えなければいけないか、分かるようになってからのことです。
05-14 21:22

事情があって掛けられない、からではなくて、お金の掛かることでは繁盛店店への転換は出来ないから。老朽化している店舗や什器の更新などへの投資は、もっと後、ちゃんと儲かるようになってからの課題。どこにどうお金を掛ければ、何がどうなるのか、分からない段階で取り組むことでは無い。
05-14 13:39

投資したお金は戻ってきませんから、この時期の新規投資は慎重にすべき。当社は「お金が掛かる取組では売上をアップすることは出来ない」と考えています。したがって、当社が提案する繁盛店づくりは、【お金の掛からない取組】です。誤解のないように。お金を掛けないのは、掛けたくない、とか
05-14 13:31

もちろん、「お金を掛ければ出来ること」ではありません。販売促進や改装改築、品ぞろえの転換など、お金を掛けて実行すれば売上がアップしますか?アップするには「新規投資」について、「こう使えば売上がアップする」という使い方が、漫然とでは無く、明確に分かっているでしょますか?
05-14 13:28

さらにこの「組み合わせ」をお客に理解してもらい、入店―購買意欲をもってもらうには、どのように表現し、アピールしたらよいか?大問題ですよね。この大問題、これまで考えたことがありますか?
05-14 11:58

「みんな、それぞれの業種のプロなんだから出来るだろ」と。ところが出来ません。いっているご本人の店でも実現出来ませんね。「イベント目的で来街した人を個店のショッピング客にする」これは難しい課題ですね。ショッピングモールで店前歩行者を店内に誘導するよりずっと難しい。
05-14 11:55

もちろん、売れない原因はイベント企画のせいでも無い。イベントは街に人を集めることが役割=人が集まれば成功、集めた人をショッピング客にするのは、イベントの任務ではない。この点、商店街では理事長さんが口が酸っぱくなるほど言いますね。「集まった人をお客にするのは個店のしごと」と。
05-14 11:50

訂正:集約→集客
05-14 11:46

05/13のツイートまとめ

quolaidbot

小売店でもっとも大事なことは、「見える」こと。いくら品ぞろえに気合いを入れていても、お客に「チェックして見よう」という気持が起こる「見え方」が出来ていなければアウトですからね。商品管理もへったくれもありません。「売れない」と思ったら実は「見えてなかった」だったりして。
05-13 20:30

業容は(お客に適切に訴求するため)どのように表現されているか?お客に見える店づくり、品ぞろえがよくて、販売方法も適切、売場環境も快適にしつらえていてもそれがお客に伝わらなければ、アウト ですからね。どんな業容を作っても見えなければダメ。
05-13 20:27

【業容】:品ぞろえ・提供方法・売場環境は小売店舗の三大要素、組み合わせて作り上げた店舗を当社では【業容】と言います。業容をお客にどう伝えるか? 業容は【表現】しなければならない。これが【見える化】です。あなたのお店は三大要素をどう組み合わせて作られているか?
05-13 20:23

向かって右側男性陣は、事業を推進中の市役所、商工会議所の担当者さん達です。皆さんも批評に参加。【キラリ】では個店シャッターの内側にみんなで入り込むのが特徴です。あり得ないことのようですが、意外と簡単に実現します。
05-13 08:06

ヘッダー画像でニコニコしている人たちは、【キラリ輝く繁盛店づくり】で「お客に見える店づくり」に取り組んでいるおかみさん達。参加店のファサードをみんなでチェックしているところです。ニコニコしながら自店・他店をシビアに批評し、自店の店づくりに活かします。
05-13 08:03

うちのお客は常連さんがほとんど、うちの「店づくり」はちゃんと伝わっている、と思ったら大まちがい、伝わってませんよ。【常連さんに見える店づくり】を心がけると、➀滞留時間延長 ②店内回遊増加 で即売上アップが実現します。お金は掛かりません、騙されたと思ってトライしてみましょう。
05-13 07:55

繁盛店づくりの課題と言えば、➀販売促進 ②品ぞろえ などを挙げる人が多いと思います。もっともなことですが、その前に。「いったい、うちの店は外部の人にどう見えているのか?」ということが最優先課題。「見えない店」「誤解をまねく店」では、販売促進や品ぞろえがお客に伝わらない。
05-13 07:52

当社が考える小売店の三大要素は、品ぞろえ・提供方法・売場環境。お客は誰か、その生活に何を提供しようとするのか、によって「三大要素」はセットで変化します。だがその前に。【三点セット】が過不足無くお客に伝わる【見える化】が必須。「お客に見える店づくり(三点セット)」が課題の由縁。
05-13 07:44

自分の頭や顔についているゴミや汚れは見えません。頭の痛い話です。「岡目八目」、意見を聞かせてもらえるとありがたい。「我以外皆我が師」(吉川英治)、「人の振り見て我が振り直せ」キラリの合言葉です。
05-13 07:37

➀通りを歩いている人をお店に招き入れるのと、②わざわざ自店を目的に来街してもらうのと、どちらが難しいと思いますか?標的客相*にわざわざ来店してもらえるレベルの店で無いと、たまたま見かけたので入ってきた、という入店客は期待出来ません。標的客相:自店がターゲットにしている客層
05-13 07:10

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05/12のツイートまとめ

quolaidbot

RT @ehsehh: クオールエイドさん本当に為になるしいいこと言ってるんだけどちょっとくどくて長い。。テーマ区切って多くとも5件750字程度でまとめるか、ブログかなんか書いてリンクのせるかした方がいい気がする。。。商店街の頭固くて機械に弱いお年寄り店主に訴えても余計自分の殻…
05-12 12:56

うちの店、本当は何ものなのか?うちがターゲットにしているお客に店はどう見えているか?大事な視点です。
05-12 12:11

商店街は売れてなんぼ、儲かってなんぼということで。売れない/儲からないのは(小売業に限らず)、お客に支持されていない、評価されていない、貢献していないから、と考えがちですが、もっとあり得ることは、お店の「本当の存在」がお客に見えていない、伝わっていない、ということです。
05-12 12:09

商店街活性化=商店街を【買い物の場】として再構築することは、けして難しい問題では無い。難しくしているのは、取り組む皆さんの「問題のとらえ方」が間違っているから。「問題に対する誤解」をなくせば、商店街は活性化への道が開けます。
05-12 11:15

そうすると選択肢は限られます。とりあえず、当社が提案している【キラリ輝く繁盛店づくり】などが選択肢になりますね。その前に「通行量が増えると商店街は活性化する・うちの店の売上げが上がる」という「通行量神話」頼みでは活性化は夢のまた夢に終わるのだということは肝に銘じておかないと。
05-12 11:10

②の問題は、商店街が街ぐるみで推進出来る「個店を繁盛させる方法」を発見・導入すること。その方法は:商店街立地の中小個店は、業種業態を問わず、こうすれば繁盛出来る、取り組んだらすぐに結果(客数/客単価向上)が実現する&お金は掛からない、というものでないとみんなその気になれません。
05-12 11:07

②の場合、目標は「繁盛する個店の増加」であり、数値目標は、自店の繁盛を目指して努力する店舗の増大」です。「通行量」とちがってこちらは自分たちの努力で増やすことが出来る。増えれば増えるほどもっと増える。その結果、街なかの歩行者通行量はイヤでも増える(^_^)
05-12 11:00

②=街が活性化すれば通行量が増える、当たり前ですね。この場合、「通行量の増加」は結果ですから、取り組む事業は「活性化=恒常的に賑わう(繁盛する)商店街づくり」のための事業。商店街の賑わいは個店の賑わいの総和ですから、「繁盛する個店づくり」が最優先の課題になります。
05-12 10:57

多くの商店街では、➀=通行量を増やせば街は活性化出来る、という考えに基づいて「通行量増大」を目的にした事業が計画されています。その結果、どういう成果が蓄積されているか?目標である「通行量の増大」が達成されている/いないに関わらず、「活性化」への効果はほとんど無いですね。
05-12 10:54

両者の違いは明白ですね。例えば、通行量が5%増えたとして:➀の場合:商店街の売上に対する貢献度合いは分からない。(貢献は期待出来ない)②の場合:買い物の場として充実させる事業の結果としての通行量増大だから、増えた分に相当する活性化への効果が期待出来るはず。如何でしょうか。
05-12 10:48

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05/11のツイートまとめ

quolaidbot

それでも『基本計画』の内容は、今と同じ内容になっている、といえますか?タウンマネジメントの内容については如何ですか?数値目標『歩行者通行量の〇%アップ」は如何ですか?同じことが『地域商店街活性化事業計画』にも言えます。「通行量増大」を目標にした計画になりますか?
05-11 20:32

同じことが商店街にも言えると思います。商店街立地の各個店、業種業態を問わず、新規投資や品ぞろえの変更、販売促進など一切行わずに、客数・客単価がアップする、新規顧客が増える、繁盛実現の方向と方法があると分かっていても、現在と同じ事業に取り組みますか?ということですね。
05-11 14:08

思考実験:もし、『中心市街地活性化基本計画』を作る段階で、①活性化の成否を左右するのは既存個店の繁盛実現であること、②業種を問わず個店の繁盛を実現する方向と方法があることが分かっていたとしたら・・・『基本計画』の内容はどうなっていたでしょうか?
05-11 13:59

キラリ輝く繁盛店づくり。取組中のおかみさんが、毎日売場に出るのがとても楽しい、と。気持がお客さんに伝わり、滞在時間が長くなり、いろいろ見てもらえると、「善循環」が始まります。
05-11 13:07

「中活法」制定以来の試行錯誤で分かったのは、「広域商圏に多種多様な商業施設が立地するなかで、商店街に立地する中小個店は(業種異業態を問わず)こうすれば繁盛出来る」という方向と方法を確立しないと、商店街の商業集積としての活性化への道は描けず、中心市街地は活性化できないということ。
05-11 13:01

しかし、これは部外者にはなかなか分かりにくいこと。個店経営者も激変する経営環境のなかで「どうすれば繁盛出来るか」分からなかった。「個店の繁盛実現」がメインの課題だということは、「繁盛実現の方向と方法」が分かっていないと言えないこと、です。
05-11 12:29

個店は施策の受益者では無く、自店の繁盛を実現していくチャレンジを通じて街の活性化を牽引して行く立場です。個店が事業を持続して行くには経営の改革改善が不可欠ですが、これに個々の個店が単独で取り組むのは容易ではありません。街ぐるみで取り組む「個店の繁盛実現」が活性化のメイン課題。
05-11 12:07

あなたのまちの中心市街地活性化基本計画では、「個店の現状と課題」や、「繁盛再生への取組」について、どのような取組が計画されていますか?それらの事業の結果、イベント来街者が入店客、買い物客、得意客になり、街にショッピング客の回遊が生まれていますか?事業は計画されず、成果は無し。
05-11 11:59

「小売業は保護できない」ことは、強力な調整機能を持っていた大店法時代の経験で明らかであり、「シャッターの外側の取組で売場の問題を解決することは出来ない」ことも『中活法』施行以前から分かっていたことです。『中活法』による活性化の取組は商業者・個店が主役にならないと成功しません。
05-11 11:53

多くの中心市街地活性化基本計画では、中心市街地=都市中心部・商業街区の活性化について、そこに立地する当事者=商業者の役割が重要視されていません。取組の成否を左右する「主役」というよりも、通行量増加、空き店舗活用、コミュニティ施設整備といった施策の「受益者」というニュアンスが強い。
05-11 11:47

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05/10のツイートまとめ

quolaidbot

事例紹介:『中心市街地活性化基本計画』とそれを受けて作成された商店街の『モーールへの転換計画』プラス「理事長さんの決意表明」 https://t.co/3GMRLYdwo4
05-10 21:57

RT @mihatsuikutoshi: 都市をスタティック(静的)に捉えていてはダメ、絶対。大都市に注目するならば、その大都市化(高密度居住)を可能にしている流れに着目しないと意味がない。モノ、カネ、ヒトの流れをダイナミック(動的)に捉えないと大都市の正体を見誤る。
05-10 17:37

商店街立地の既存個店はこうすれば(誰でも)「しっかり儲かる店」に変わることが出来る、と言えなければ「商店街活性化への道」は分からないだろうし、分からない人が『中活法』を読んだからといって内容が理解出来るはずも無く、ということで専門家各位は『中活法』のスキームが使えないのでは?
05-10 17:28

空き店舗を埋めたからといって、向こう三軒両隣の既存個店にはぴくりとも響きません。どこの商店街でも経験されているとおり。
05-10 17:07

多くの商店街活性化施策にすっぽり抜け落ちているのは、業績低迷中の既存中小個店をどうすれば「しっかり儲かる店」に変えられるか? ということ。シャッターの外側(イベントや空店舗活用)では響かないことははっきりしていますからね。しっかり儲かる店が増えれば空き店舗は労せずして埋まるが
05-10 17:06

商店街活性化のメルクマール(見極め)は、真面目に取り組んだ既存個店が繁盛するようになったかどうか。最低でも “明日、明後日店を開けるのが楽しみ” と思えるようになるかどうか。そういう事業を企画しないとダメですよ。そうで無いと自分だってその気になって他人を引っ張っていけませんからね
05-10 17:00

今どき、「商店街活性化を指導支援する専門家」という立場は、理論と戦略と店づくりの技術と「その道のプロ」をその気にさせる気合?と、その他いろいろ備えておかないと難しいかも。なにしろ相手は、「自分はプロ、そっちはアマチュア」と考えている人ばかり。
05-10 16:44

「提示する」だけでは無く、「やってみせる」ことが不可欠。店主さんと一緒に汗を流して店づくりに取組み、その成果を店主さんと共有する、というところまでやらない。事例:大分市中央町商店街MALLIEYANさん(アクセサリー)https://t.co/9sarDxwVsX
05-10 16:39

商店街活性化の課題は、既存個店群が【しっかり儲かる店】に変わること。空店舗活用とかコミュニティ機能の充実はその後の話。問題は、商店街既存の中小個店は、こうすれば【しっかり儲かる店】に変わることが出来る、という「方向と方法」を提示すること。さらにこのご時世ですから
05-10 16:34

商店街活性化の喫緊の課題は、「既存個店群を繁盛させること」であり、その繁盛の目標は「持続可能性の再構築」、これには二つ目標があって、1,再投資可能性(再投資の融資を受けられる) 2,事業承継者の確保。どちらも「恒常的に儲かる店」に変身しないと達成出来ない目標です。
05-10 16:29

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05/09のツイートまとめ

quolaidbot

理論的な説明とは、見ればされにでも分かる対象AとBの違いを、聞いたことも無い専門用語を使って明らかにすること。例えば、コンビニエンスストアとスーパーマーケット、分かりにくい対象同士の違いも理論があれば分別出来る。例:しまむらとユニクロ。百貨店と駅上モール。
05-09 23:04

イベントが一過性で何が悪い。一過性イベントで集めたお客を街の得意客にするのはイベントの責任では無く、実際に「ショッピングの場」を作り・提供している個店の仕事。売れる売場づくりにチャレンジ、繁盛を実現してはじめて本当のプライドが湧き上がってくる。
05-09 22:09

キラリ輝く繁盛店づくり、お試しコース: https://t.co/m2mnzdKgZz1.業種業態を問わず、2.現在の業績を問わず、3.お金を掛けず、誰でもこうすれば自店の繁盛を実現出来る!(この3条件で無いと街ぐるみの活性化はできません)
05-09 18:18

以上、「商店街ぐるみで取り組む課題」であるという合意を作り上げられるかどうかが商店街の将来を左右します。合意さえできれば、店づくり・売場づくりの実践については、当社が提供し、既に成功事例が輩出している【キラリ輝く繁盛店づくり】を採用すれば、すぐに着手することが可能です。
05-09 18:10

店づくり・売場づくりが出来れば、イベントのたびにお客が増える、お得意さんが増える、商店街全体のお客さんが次第に増えていく、というプラスのスパイラルが始まります。これが、正真正銘・商店街活性化への道。商店街を挙げて取り組む店づくり・売場づくりこそが商店街活性化実現の唯一の道です。
05-09 17:59

イベント来街者が思わず入って見たくなる店・売場づくり。個店・売場の問題だが、個店に任せておけば実現する、という問題では無い(ここが重要)。個店に任せておいて解決するならとっくに解決しているはずです。個店だけでは解決出来ない「個店の売場づくり」にどうと取り組むか、という問題。
05-09 17:55

イベント目的で来街した人たちをどうすれば個店のお客に出来るか、個店のお客に出来れば回遊―商店街を買い回るお客にすることが出来ます。イベント客から個店のお客へ。この転換に成功することが商店街活性化の最大の課題です。しかし、この課題を個店の問題だからと個店に任せることは出来ません。
05-09 17:48

この点、商店街の執行部は、人を集めるのはイベントの役割、集めた人を自店のお客にするのは個店のしごと、と明快です。おっしゃる通り。しかし、ここから先が難しい。「みんな商売のプロだから出来るはず」とおっしゃるがそうはいきません。言っている人のお店のお客さんも増えていないはずです。
05-09 17:44

イベントなどに取り組んで来街者を出来るだけ増やす=商店街のしごと来街者を自店に誘引し、店内回遊を促し、あれこれ買い上げてもらう=個店のしごとと区分すると、個店のしごと・課題がはっきりします。【イベント来街者が入店したてみたくなる店(売場)を作り、アピールすること】ですね。
05-09 16:09

問題は、正しく確定すると解決するのはそれほど難しく無いことが多い。商店街活性化の場合、問題はシャッターの外側で取り組む事業の成果を「個店の客数アップ」として実現すること。解答はどうなるでしょうか?
05-09 16:03

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05/08のツイートまとめ

quolaidbot

商店街活性化とは(通行量の増加ではなく)商店街のお得意さんの増加、お得意さんづくり。街のお得意さんはその前にどこか個店のお得意さんだから、個店のお得意さん増加を目指すことが、商店街活性化への最短の道。この点、一日も早い合意が欲しい。
05-08 16:26

05/07のツイートまとめ

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商店街活性化の計画を作るのは、個店を繁盛させる技術を商店街に導入、実際に繁盛を実証してからのこと。繁盛店を作る技術が無ければ、街を活性化する計画は作れません。作ってもただの作文で終ります。
05-07 23:56

設備投資、販促経費を一円も増やすこと無く、「売れない売場を売れる売場に」自分で変えられる!出来たらいいな、と誰もが考えることですが、出来る方法があります。【キラリ輝く繁盛店づくり】検索してみましょう。
05-07 13:08

売場はなぜ売れないのか?今、商店街(及び支援各方面)が総力を挙げて探求しなければならない、商店街不振の根本原因です。売れない原因を商店街以外に探してはダメ、そこは自分たちではどうにもならないことですから。それよりも自分で出来る・自分たちで出来ること=売れない売場を売れる売場に!
05-07 13:04

「街の集約イベントを個店の収益向上につなげる」全国共通長年の課題ですが一向に実現出来ません。人は集まるのになぜ売れないのか?売れない原因はイベントにでは無く売場の方にある。
05-07 13:01

05/06のツイートまとめ

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取り組みやすく、実現しやすく、結果(お得意さんの評価向上)が得られやすい。評価が向上すると、「口コミ」の可能性が増えますね。来店頻度、買上点数の向上にもつながります。着手してすぐに成果が得られるのはお得意さんの満足度をアップする取組、それもお金を掛けずに出来ることが効果的です。
05-06 23:34

新規客を増やしたい!共通する願いですが、その前に、今のお得意さんの満足度を高めることが優先します。その理由。一、新しいお客=まだ来ていないお客はどこか他の店のお客、こちらを向かせるのは容易ではない。二、お得意さんが売場の現状に満足しているとは限らない。三、お得意さんの満足度向上は
05-06 23:31

05/05のツイートまとめ

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商店街活性化事業の本当の成果は、事業が順調に終わることでは無く(それも大切ですが)、事業に参加した各個店の売上げ・客数が向上し、お得意さんが増えていく仕組みが出来上がること。ここまで来ないと「持続可能な商店街」には届きませんから。
05-05 17:02

商店街(&中心市街地)活性化に関わる個人・組織は、その取組の成果が、立地する個々の店舗の活性化(業績好転)に結びつく仕組みまで考えないと、本当に活性化に取り組んでいると胸を張れないような。個店の繁盛に結びつかない事業は、どんな大きな事業でも一過性で終わってしまいます。
05-05 16:12

当たっているかどうかはともかく、「モノ離れ」していると思っている人たちを「モノ」以外の目的で集めて、その人たちにあれこれ買ってもらう、というのはどういう仕掛けをすれば出来るのか、ちょっと考えたくらいではわかりません。いい方法があるのでしょうか。
05-05 15:58

最近、「元気のやり取り」はショッピングモールでも注目されるようになっています。商店街を目指す、という山梨県のあるモールは、マネージャーさん、店長さんを先頭に「個店のお得意さんづくり」に専念しています。まだまだ「越えられない壁」があって難しそうですが。一方、商店街の方は・・・?
05-05 14:32

チェーン小売店に占拠された「モール」を除く、全国の商店街に共通する課題です。広範かつ重大かつ喫緊の課題として、衆知を集めて解決策を考える機会があってもよさそうなものですが。どなたか思い立たれるなら微力ながら手伝いますよ(^_^)
05-05 14:27

ShoppingはShopすること=お店でお客さんが出来ること・したいこと。①アイテム購買 ②下見 ③冷やかし ④待ち合わせ ⑤暇つぶし などなど。そして大切なのが ☆気晴らし、来店したときよりも帰るときの方が、元気になっている! お店の大事な役割に「元気のやり取り」が。
05-05 12:54

商店街の通行量と一口に言いますが、中身はさまざま。商店街が欲しいのは「遊歩客相」=商店街をショッピング目的で回遊する人です。遊歩客を増やすには、「ショッピングの楽しさ」を提供する以外に方法は無い。 https://t.co/C4dncBCh7F
05-05 12:40

モノを買ってもらってナンボの商店街の皆さんが、「モノ離れ」を認めては「買ってもらえる工夫=売れる工夫」は難しいでしょうね。「モノ離れ時代にモノを売る」やっと巡ってきたチャンスだと確信できないと、お客さんに伝わる工夫を生み出す知恵が湧かないでしょう。
05-05 12:26

興味深い取組。https://t.co/7pxQBHoOKJ https://t.co/KBICKZ6Ysg
05-05 12:20

「モノ離れが進んでいるから、物販を前面に出してもお客は来てくれない、まず、物販とは一線を画したイベントで来街者を集めよう、ショッピングと結び付けるのはそれからのことだ」かってよく聞かれた言葉ですが、この頃はどうでしょうか。
05-05 12:14

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05/04のツイートまとめ

quolaidbot

お客の消費購買行動は、商店街以外にもモール、フリースタンディングのビッグボックス、アウトレット系等々を使い分けている。競争の多面化、消費購買行動の多様化。対応するにはそれなりの勉強が不可欠だが計画されていない。勉強抜きで広域商圏において商店街が分担可能なポジションが分かりますか?
05-04 23:01

商店街活性化関係の計画と言えば、①中心市街地活性化基本計画 ②商店街活性化事業計画の二種。①や市町が作り、②は商店街が作成。二つの計画に共通しているのは、①計画されている事業の目標は「通行量の増加」であること。②経営に関する知識・技術向上のための事業が計画されていないこと。
05-04 22:57

自問自答しなければならない。答えは仮説ですが、二つ考えられる。#1 イベント客は買物する気が無いから個店へは向かわない→一過性イベントでは活性化出来ない→他の方法を考える #2 個店に入店意欲を喚起する仕掛けがない→仕掛けを工夫する。#1 か#2か。あなたはどちらを選ぶ?
05-04 14:44

イベントに取り組むにあたっては、街に人を集めるのは組合の仕事、集まった人を買物客にするのは個店の仕事、という「役割分担」がありました。しかし、イベントには人が集まりますが、買い物客にはなってもらえない。ここが大問題。イベント客はなぜ買い物客になってくれないのか?
05-04 13:00

通行量の増加が買い物客(個店に入店して買物をする)の増加につながらない。多くの商店街に共通する問題です。どうすれば良いか? なかなか答えが見つかりません。中には「一過性イベントじゃ活性化へ出来ない」という意見もあります。
05-04 12:57

商店街活性化策と言えば、通行量増大、そのための集客イベントがまず挙げられます。なぜ、通行量が増えると街は活性化するのか? 通行量が増える―入店客が増える―個店が繁盛する―立地条件が良くなり空地・空店舗が埋まる・・・ということですね。ところが実際の取組はこうは進みません。
05-04 12:55

したがって、試行する前にいろいろ考えなければならない。目的は何か? 目的に到達するために実現すべき目標は何か、目標はどうすれば実現出来るか、そもそも使える手段・道具としてはどういうものが揃っているか、などなど。「試行錯誤」には考えることがいっぱい。
05-04 12:46

「試行錯誤」は何でもいいから思いついたらやってみる、という方法では無いし、もちろん、やらないよりやった方が良い、ということでもありません。試行して錯誤する、間違いやすい表現ですね。試行錯誤は、ちゃんと考えて仮説を立てる、試行してみる、間違っていたらやり直す、という方法です。
05-04 12:31

これからの商店街活性化の取組で大切なことは、これまでの取組はなぜ成功していないのか、その理由を説明出来ること。これまではできなかったが今度は出来る・なぜならば、という根拠が説明出来ること。活性化は試行錯誤で取り組みますが、成功するには【試行錯誤法】を正しく理解しておくこと。
05-04 12:27

ショッピングの場である商店街が活性化出来ないのは、来街目的である個店の「売場作り方」が間違っていることに最大の原因があります。たかが売場づくり、と軽視されそうですが、どっこい、売場がちゃんと作られていないと、何を提案・提供してもお客に伝わらず、お客の食指は動きようが無いのです。
05-04 10:39

05/03のツイートまとめ

quolaidbot

RT @takeoquolaid: ショッピングモールに2時間いたとして。その間に、何人の人と・何について・どれくらい、しゃべることが出来ますか?もちろん、おしゃべりを目的に行くわけではありませんが。
05-03 22:28

RT @domensingi: 続)残りも、防衛費を含む国の公的活動費と年金が転移したものが多く、公的なカネを含んでいます。(略)いわば錯覚です。②194
05-03 22:26

RT @domensingi: 2007年3月、上場企業の多くが史上最高の利益を享受しました。企業に注目すると「全員が儲けている」かのようです。しかし、この「利益」の半ばは財政赤字に起因する政府からの贈与であり、(続
05-03 22:26

多くの個店は自力だけではイベントで集めた店前通行量を自店のお客にすることが出来ません。これまでのイベントで証明されています。イベント客を個店の買い物客に転化するにはどうすればよいか? 「魅力ある売場づくり」組合の総力を挙げて取り組むべき課題だと思いますが如何でしょうか。
05-03 17:41

個店のお客とは:個店の店づくり (品ぞろえ・接客・ディスプレイ)を自分の「買い物の場」と評価し、いつも使ってくれる人。店づくりを工夫しないとお客は増えない。「次の段階」は「店づくりの工夫の方向と方法」を組織的に確立すること。繁盛店づくりだが個店の努力だけで実現するのは難しい。
05-03 12:55

一日も早く次の段階に進まなければ。次の段階とは、「集めた人を個店のお客に変える方法」を街ぐるみで発見し、取り組むこと。
05-03 12:47

「人を集めるのは組合の仕事、集まった人をお客にするのは個店の仕事」とはイベントでよく聞かれるところですが、実現するには「イベント目的からショッピング目的へ」お客の行動の変換が必要です。この変換を促す仕組みを個店に任せることは出来ません。任せて出来るならとっくに実現しているはず。
05-03 12:10

商店街全盛時代の店前通行量は、街の商業集積としての魅力が引き寄せたショッピング客による「自然発生的通行量」でしたから、何もしなくてもショッピング=買い回りが当たり前でした。お客が少なくなって取り組む「人工的通行量」は、集めただけでは「ショッピング客」にはなりません。
05-03 12:06

通行量を増やす、空き店舗を活用する、イベントで集客する、等々の活性化施策が持続的な効果を発揮するには、事業の効果が個店群に浸透・定着することが必要ですが、店前通行量が店内に自然に浸透することはあり得ないので、個店売場の【ショッピング誘引力】を強化することが先決ですよね。
05-03 11:49

商店街活性化の最重要課題は、競争力の根幹である業種揃え・店揃えの最適化であり、その前提となるのは各個店が繁盛すなわち「売れる店づくり」を実現すること。空き店舗の活用や、イベントを利用した得意客づくりは「売れる店づくり」を前提にした話。
05-03 08:58

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05/02のツイートまとめ

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当社が提供する「キラリ輝く店づくり・お客に見える店づくり」に取り組めば、イベントのたびに、①一見さんが入店する ②売場を回遊してお買い上げ、③お得意さんになってくれるという、商業者なら誰もが望むことが確実に実現します。実証事例多数、次はあなたの番では?
05-02 21:44

商店街を買い物の場として再建するには、各個店のお得意さんを増やさなければならない。この仕事を抜きにして商店街の『買い物の場』としての再生は出来ません。一挙に増えることは考えられないので、イベントのたびに少しずつだがお得意さんが着実に増えていく仕組みを考えないと。
05-02 18:00

04/30のツイートまとめ

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店舗はその【店づくり】によって対応している時代が分かります。あなたのお店が対応しているのはどういう時代ですか?①必需品が売れる時代②他人が持っているものがが売れる時代③他人が持っていないものが売れる時代④不要不急の商品が売れる時代
04-30 13:27

有限会社クオールエイド
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有限会社 クオールエイド

  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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