02/28のツイートまとめ

quolaidbot

キラリ輝く繁盛店づくり―【見える化】の取組は、商店街活性化プロジェクトとしての取組と。企業(個店)の繁盛体制構築のふたとおりがあります。どちらも投資をしない、計画を作らないというところは同じですが、後者の場合、6ヶ月の取組で前年同月比基準で売上・粗利率の向上目標を目指します。
02-28 21:43

02/26のツイートまとめ

quolaidbot

従来、商店街が取り組んで来た集客事業(=恒常事業+補助事業)で個店の得意客を創出することは出来ないことは既にはっきりしています。新しい方向&方法で個店の得意客づくり=繁盛店づくりに商店街ぐるみで取り組むことが必要になっています。商店街で繁盛が再現できることを実証してください。
02-26 11:31

スパイラルを逆転するには、日々の営業活動のなかでコツコツと得意客を増やして行く以外に方法はありません。商店街の得意客=個店の得意客ですから、個店群が得意客を増やして行く以外にスパイラルを逆転することは出来ません。商店街の活性化は、究極、個々の店舗の繁盛の有無に掛かっています。
02-26 11:27

下降スパイラルから脱出し、街を上向スパイラルに乗せることが「商店街活性化」です。下降スパイラルのなかで繰り返される集客催事にスパイラルを転回させる力はありません。30年間の実績で実証済み。誰の目にも明か。
02-26 11:21

商店街30年間、「恒常業務+補助事業」のワンパターンを繰り返して来ました。事業のほとんどが「集客催事」でしたが成功せず、成功した場合も商店街の得意客増は実現しませんでした。ワンパターン✕30回の間、ショッピングゾーンとしての商店街は劣化の一途、劣化スパイラル真っ逆さまです。
02-26 11:19

@pixynobu 総曲輪念願の二核ワンモール発動?でしょうか。
02-26 11:07

中心市街地活性化基本計画の寿命

中活法のスキームで作成する中心市街地活性化基本計画の計画期間は5年です。引き続き第2期計画を作ってもいいことになっています。
しかしですね。

中心市街地活性化基本計画のメイン課題は当該市街地所在の商業集積等の活性化です。
商業集積=商店街群及び百貨店等の商業施設。
端的には商店街群のことです。

商店街の活性化は、5年で目途がつかないというのはとんでもないこと、そんなに時間が掛かるわけが無い。5年で活性化出来なければ、関係者は、事業計画がおかしいのではないか、と疑うべきです。

状況は、5年でめどが立たず、2期計画でも活性化出来ず、今現在途方に暮れている都市が少なくないようです。
これはおかしな話。

そもそも商店街を従来の沈降スパイラルから一転、街全体を上向スパイラルに向かわせる、という作業に5年以上も掛かるわけが無い。
3年あればめどが立つ話。

逆に言えば、5年間取り組んでも活性化への道が見えてこないということは、取組が方向と方法を間違えているか、としか考えられない。
多くの商店街はこれまで「恒常事業+補助事業」という形で集客事業に取り組んで来ました。
商店街活性化の30年の歴史とはこの「ワンパターン」✕30回です。ひたすらルーティーンで取り組んで来ただけ、何も残らず、逆に街の劣化は進化するばかり。

その延長上で計画されている中心市街地―商業活性化ですから、基本的なパターンは従来通りです。
これまで30年繰り返して劣化の一途をたどってきた事業を【基本計画】に組み込んだからといって、画期的な効果を発揮出来るわけが無い。
結果として、沈降スパイラルを押しとどめ、逆転させることは出来ないのは当然と言えば当然です。

中心市街地活性化計画、今なお商店街活性化の目途が立たないとすれば、その計画は間違っています。
これから先も活性化に成功することはありません。

5年経って商店街を活性化出来ない基本計画は、あれこれの事業企画が悪いのでは無く、計画の根本的な姿勢、考え方が間違っている可能性が高い。
ここで間違っていると、当然実践も活性化実現とは縁もゆかりも無い内容になります。集客イベントはその典型。

ということで、基本計画の根本的な見直しが必要になっていますが、なるほど、そのとおりだ、と理解する人が極めて少ない。
本当の問題は何か?
理解する人が極端に少ないことがこの単純な問題の解決を複雑にしています。

皆さんの街も同じような状況に陥っていますが、どう脱出していくのか、あらためて中活法のスキームの正しい読み
方から再スタートしなければならない時です。

02/25のツイートまとめ

quolaidbot

なお、これまでキラリに挑戦して売上アップを実現した人の中には、もうキラリは卒業、と考えている人がいます。とんでもない! 実現したのはちゃんと店づくりをしていればずうっと手にしてはずの売上・利益です。未知の領域を進むには『理論』がたより。あらためて最新の理論を修得するチャンスです。
02-25 14:13

商店街活性化への道は「三種の神器」か「三点セッ」トか

ご承知のとおり、商店街界隈では、「商店街活性化への三種の神器」と呼ばれる事業があります。

まちゼミ、100円商店街、一店逸品(またはバル)。
これまでの集客イベントが通りに人を集めるもが多かったのに対して、これらの事業は個店の売場に人を集めようとるものです。
一見全く目的が違うようですが、「イベントで集めた人をお客になってもらう」という期待は同じであり、さらに得意客を作るためには不可欠である「店づくりの改革」には取り組まない、というところもこれまでの集客イベントと同じです。

イベントは、お店側の準備万端、お客が来てくれさえすれば買上客―得意客になってもらえる、という自信が持てる店づくりが出来ていてはじめて効果が期待出来る仕掛けです。
その準備が出来ていないままで取り組まれている全国の商店街の「三種の神器」が成果を挙げられない理由はここにあります。

成果が上がらないのに、どうして「三種の神器」が続くのか?
それにはいくつか理由がありますが、今日は本論では無いので省略します。

さて、商店街活性化、日本全国で30年以上も取り組んでいるのになぜ実現できないのか? 
理由ははっきりしていまして、商店街を空洞化スパイラルに陥らせている環境の変化に適切に対応していないから、ですね。
他に理由はありません。

なぜ環境の変化に対応できないのか? 対応しなければならない、という問題意識が無いからです。
活性化するには商店街を空洞化させた原因を見極め、現状から脱却する方策を講じなければならない。
そのためには何が必要か?
必要なことを挙げてみましょう。

第一に商店街活性化とは商店街がどうなることか?
【商店街活性化を適切に定義すること】
この定義には、商店街が広域で分担するショッピング行き先としての役割(コンセプト)も含まれます。

第二に、商店街の現状からスタートしてコンセプトを実現する商店街に転換していく【シナリオを作ること】
コンセプトは、街が商店街としての持続可能性を再構築するために街を変えていく目標です。
実現するためには、短・長期、ソフト・ハード、個店・全体等々で取り組まなければならない仕事がたくさんあります。そ
れらの事業を相乗効果を発揮させながら計画的・段階的に積み上げることが活性化への道であり、そのためには道を歩み続けるためのシナリオが不可欠です。

ご承知のとおり、当社はそのシナリオを「5つの階段」として提案していますが、これは一般論段階、個別の商店街はそれぞれの条件を踏まえて自分の商店街の「活性化のシナリオ」を作ることが必要です。
本来ならば、『中心市街地活性化基本計画』や『商店街活性化事業計画』がその役割を果たすべきですが、これまでに作られている計画は、残念ながら、単発一過性の事業が並べてあるだけ、「活性化を実現していくためのシナリオ」という性格を持っていませんので、活性化を導く計画になっていません。
上述のとおり、街の商業ゾーンとしてのあり方を変えていかなければならない、という問題意識が無かったからです。

第三に、コンセプト・シナリオを実現するために不可欠である【個店の基礎体力を強化する取組】
いくら立派なコンセプト、シナリオを作っても、それを実際に来街客が体験できるように実現しなければ、文字どおり、「画に描いた餅」に終わってしまいます。
商店街がなんであるか?最終的に決めるのはお客であり、お客の個々の売場における体験です。
個店に売場を作り直す力が無ければ、コンセプトは実現出来ず、商店街活性化はかけ声だけに終わります。
商店街の多くの個店はこのままでは持続することに支障が生じているところが多く、放置すると空き店舗がさらに多くなり、やがて「再起不能」なポイントを超えてしまうでしょう。
そうならないためにも、個店の「店づくり能力」の強化=繁盛店づくりに早急に取り組まなければならない。
そのとき大事なことは、繁盛店づくりが、街が目指すコンセプトの実現を分担する方向で取り組まれること。
繁盛店が増えれば増えるほど街のコン差プトが実現されていく、という繁盛店づくりが必要です。

以上、商店街活性化の「三種の神器」と「三点セット」を説明しました。よく似た語感ですが、内容は雲泥の差があることを確認して、間違っても「三種の神器」などに手を出さないように。
キラリはもう卒業した、次は三種の神器だ、という話を聞きましたが、びっくり仰天、我流で取り組むとどこに向かうか分からない、という見本のような話。

我々が推進する【キラリ輝く繁盛店づくり】は、言うまでも無く、【三点セット】の一種です。それも現在までの所、唯一の三点セットですね。たぶんこれから先も他に三点セットが出て来ることは無いでしょう。

【三点セット】という考え方は、商店街を活性化する=商業集積としての持続可能性を再構築するために不可欠ですが、これまで30年の商店街活性化の歴史においてこのことを提唱しているのは当社だけ、というところに問題の難しさがあります。
問題の難しさと言うより、関係者の「問題の理解の仕方」に問題がある、という難しさです。

今年度も余すところ後わずかとなりました。
「キラリ輝く繁盛店づくり」今年度の取組の総括と新年度の取組の準備は出来ているでしょうか。
「三点セット」をきちんと持つための作業は進んでいますか。

今日は行橋市中心商店街のキラリの成果報告会です。

個店経営指導

当社は、今年から新しい営業企画として『個店経営支援』に取り組んでいます。

第1号の取組がスタートしていまして、契約内容は、年商1.8億のところ、一ヶ月間の取組で年商2億のベースを作ること。
もちろん、お金を掛けず、商品構成を変えず、もっぱら【見える化】の推進と販売スタッフの教育で。

店づくりの不備で逃している売上を店づくりを変えることで実現する。
キラリのとっては簡単なことですね。

02/23のツイートまとめ

quolaidbot

キラリ、スタート時点の取り組み=【見える化】は、業績回復を目指す試行錯誤の結果、店舗が作り上げ提供している【来店目的】がお客に伝わりにくくなっている現状をお金を使わずに打開することで、客数・売上を取り戻す、という取組です。実践した人のほとんどが成功している画期的な方法です。
02-23 22:14

これまでのセミナーとは違って、「自店単独でキラリに取り組む」というニーズに応える内容となっています。講義だけでは無く、実務段階の指導をWebを通じて行うという当社にとっては画期的な企画です。
02-23 11:28

(有)クオールエイドは、商店街―中心市街地活性化の指導支援に特化したコンサルタントファームです。特徴は「お客に見える店づくり」の推進、【見える化】ですね。お金を掛けずに取り組める【見える化】で業績(客数・売上)を好転させることが得意技です。
02-23 07:44

講習会ご案内

□□□ 講習会ご案内 □□□ 

キラリ輝く繁盛店づくり、行政や組合の取組が実現出来ない個店経営者の皆さんに単独で繁盛店づくりに挑戦する機会を提供ます。

タイトル:『個店経営が単独で取り組むキラリ輝く繁盛店づくり』
日 時:平成28年3月25日(木)13時~17時
場 所:福岡県中小企業振興センター
講 師:武雄信夫(当社代表)
Webを活用する新しいタイプの「キラリ輝く繁盛店づくり」です。
あなたのお店の個別事情にマッチした個別指導を行います。
じっくり吟味して “やってみるか” という気持が湧いてきたら参加してください。
全国で実践中の仲間が待っています。

02/22のツイートまとめ

quolaidbot

講習会『キラリ輝く繁盛店づくり』ご案内https://t.co/dpcGn9w8Zn お待たせしました。じっくり吟味いただき、「やってみよう!」という気持がたぎってきたらどうぞ。既に取り組んでいる全国の仲間が待っています。
02-22 22:27

@tennteke そういう人がいたら、ぜひ使ってもらいたいのですが、残念ながら、使おうという人はいないと思います。早く活性化しないと手遅れになるというのに。「商店街・中新市街地活性化の論理と戦略 (1)」 https://t.co/otN1UKHeXR
02-22 18:02

投資(販売促進、設備)をする前に、「これで当店の将来の持続可能性は大丈夫」という目途を付けること。つまり、投資無しで繁盛を実現すること。今どき、お金を掛けたら商売が上手くいく、ということはありません。むしろ、お金を掛けないほうが商売繁盛への近道です。
02-22 13:29

失礼ながら。商店街立地の中小個店が自店を繁盛させるために「お金を掛ける」場合、その使い方は従来の小売業の経営ノウハウに基づくことが多いはずですが、そのノウハウは、環境が激変している現在、正解かどうか・・・。繁盛したければ新規投資をしてはいけない、これが繁盛店づくりの原則です。
02-22 12:05

ご承知のとおり、商店街立地の中小小売店を取りまく経営環境は、お金を掛けて、①販促に取り組む ②店舗改装什器更新 ③商品構成改革 などに取り組めば業績が向上する、という「商店街の常識」が通用する状況ではありません。むしろ、お金を掛けると繁盛を実現することは出来ない、のです。何故か?
02-22 11:47

内容は、今日中に【案内】をサイトにアップしますが、広義とネットを通じたフォローアップを組み合わせた、6ヶ月で繁盛への道入門コースをクリアしてもらいます。半年後の達成目標:前年同月対比売上10%以上アップ。お金を掛けず、計画を立てず、すぐ着手出来る改善を積み重ねて実現します。
02-22 11:40

当社が推進する【キラリ輝く繁盛店づくり】は、地方公共団体、組合組織など商店街活性化の推進を責務とする団体組織の事業として取り組まれています。今回の企画は、まだ機会に恵まれていない個店経営者に対して【キラリ輝く繁盛店づくり】―自店の繁盛実現に取り組む機会を提供するものです。
02-22 11:35

【キラリ輝く繁盛店づくり】は、商店街活性化に取り組む地方公共団体、商店街組合等の事業として展開されています。組織的な取組が出来る所は少なく、キラリに挑戦してみたいが機会が得られない、という個店経営者も多いと思います。この講習会は、あなたのために開催する【個人参加型】キラリです。
02-22 11:27

講習会【キラリ輝く繁盛店づくり】ご案内と き:3月25日(金)13時~17時ところ:福岡県中小企業振興センター講 師:武雄信夫(当社代表)連続ツイートで内容ご紹介
02-22 08:01

中心市街地・商店街活性化の実務を指導する専門家のための基本事項のまとめ。理解していないと任務を果たすことが出来ないと思いますが、理解しているひとはすくないのでは。異論もあると思..「商店街・中新市街地活性化の論理と戦略 (1)」 https://t.co/FfKkFWofUS
02-22 06:52

続きを読む

02/21のツイートまとめ

quolaidbot

個店も商店街も将来に渡って持続可能な商店街づくり、店づくりにチャレンジするラストチャンスを迎えています。この機会を見送れば、二度とチャンスは訪れないでしょう。チャンスをものにするのか、見送ってしまうのか、現時点での意思決定にかかっています。の機会機会です。
02-21 23:58

あなたが所属する商店街、現在の状況が続くとした場合、5年後にはどうなっているでしょうか? 個店、商店街とも今の活動を続ければ5年後は安泰、と言えるでしょうか? 自信をもってそう言える個店、商店街は、とても少ないと思いますが・・・?
02-21 20:28

講習会では、あなたの個店経営に新しい「躍動」を起こす理論と理論に基づく「仮説―試行」の組立と実践について先行事例を交えて展開。これまでにない「繁盛への道」が切り開かれる。
02-21 09:47

商売繁盛の参考にならない商学、商業学は、理論の名に値しない。無視して結構。学説・学者の真価は、その分野における実務上のもんだい解決を導く力があるかどうか。
02-21 09:42

商業理論を装備していない個店経営は、けして「実践経験」に基づいて経営しているのではなく、いつかどこかで耳にした陳腐な経験則に自店の運命を委ねている。商店街活動もまた同じ。
02-21 09:32

理論を装備しない暗中模索は、誰かが思いついた不毛なアイデアを後追いしているだけ、過去30年の取組に明らかなように、けして「繁盛への道」ではない。繁盛したければまず「繁盛への道」を理解せよ。
02-21 09:13

☆ 講習会ご案内 ☆ テーマ:キラリ輝く繁盛店づくり ー お金をかけずにここまで出来る ―日 時:3月25日場 所:福岡県中小企業振興センター講 師:武雄信夫(本社代表)
02-21 09:03

02/20のツイートまとめ

quolaidbot

商店街のルーティーンの事業活動は、いうまでもなく、販売促進事業です。販売促進事業は、本来はライバルを意識した、顧客誘引活動です。活性化事業は、販売促進事業とは目的、内容とも違いますが、商店街では混同されています。この混同は商店街が活性化できない原因のひとつです。
02-20 22:17

02/19のツイートまとめ

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RT @Kinchai_Okayama: 実家で、「大根」が採れました。自立する品種でしょうか? https://t.co/39tyQSAD8w
02-19 10:44

02/17のツイートまとめ

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RT @takeoquolaid: #原稿123―《見える化》で繁盛実現が見えてくる―講習会『キラリ輝く繁盛店づくり』ご案内人はイメージに基づいて行動するあなたの潜在顧客の行動は、お店についてのイメージの結果かも知れません。あなたのお店を見て人はどんなイメージを…
02-17 21:53

02/16のツイートまとめ

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商店街立地の個店は、新規参入のチェーン店などから得意客を奪われ、客数・売上が漸減するのを通行量の増大―新規顧客の獲得でカバーしようとしたのが間違い。得意客の減少を通行量の増大でカバーしようというのは錯誤以外の何ものでもない。
02-16 00:01

02/15のツイートまとめ

quolaidbot

商店街を商店が至らしめているのはそこに立地する個店群です。商店街のために個店があるのでは無く、個店が繁盛するために商店街組織があると考えるべき。組織の目的は個店を繁盛させ、持続可能にすること、実現しないと組織は存続出来ません。個店の繁盛実現のために商店街組織は何が出来るのか?
02-15 12:35

商店街活性化の基本問題は、個店の繁盛を再現すること、実現出来なければシャッターの外側でどんなに事業に取り組んでも商店街を持続することは出来ません。商店街持続のコストを担うのは個店、個店が存続出来なければ商店街は持続出来ない、当然の話。商店街は全力で個店の繁盛実現に取り組むべき。
02-15 12:32

国の考え方ははっきりしています。活性化とはこのままでは存続出来ない可能性のある商店街が適切な施策に取り組むことで『持続可能性』を取り戻すこと。持続可能性=再投資が可能な業績を取り戻すこと、つまり繁盛を取り戻すことです。言うまでも無く、これは『個店』レベルの問題です。
02-15 12:29

あらためて、商店街活性化とは何か? 商店街とそこに所属している個店に何が起こることが活性化なのか? 真剣に考えてみることが必要になっています。今までの活性化事業を続けているだけでは活性化できなことが誰の目にも明らかになっているからです。商店街活性化とは商店街がどうなることか?
02-15 12:26

商店街のこれまでの常識では、「活性化」とは何か「にぎわい」に通じる取り組みをすることでした。イベントや施設の整備、最近では空き店舗の活用やコミュニティ活動・・・、しかしご承知のとおり、そういう活動に取り組んでいる間も商店街の賑わいは着実に衰え、空洞化が進んでいます。これではならじ
02-15 12:23

02/14のツイートまとめ

quolaidbot

キラリ会は、例えれば冬山縦走パーティです。痩せ尾根を一列縦隊、互いを頼りに踏破していきます。油断して足を踏み外せば・・・。仲間が頼り。一致協力して上を目指して一歩一歩進んでいく。
02-14 23:57

@manmaru53 キラリに3年間連続取り組み、繁盛店続出。成果報告会動画をどうぞ。商店街活性化について、「方法は色々ある」というのは販促事業のこと。「一本の道=痩せ尾根縦走」は、キラリです。
02-14 20:58

モールの特定のテナントの特定のスタッフさんとのトークを楽しみにモールに出かける、という【時間堪能】が現れています。我々が強調するショッピングの機能の一、もちろん、お買い上げも。【まちゼミ】に取り組む商店街のみなさん、負けてませんか?
02-14 19:25

【三種の神器】中、【100円商店街】の批判は:『元祖・百縁商店街を批判する』https://t.co/J9jvWFS4fyこの掲示板には、商店街活性化必携の議論が山ほど。『過去ログ』もどうぞ。
02-14 18:05

@manmaru53 痩せ尾根縦走中によそ見したため滑落している。
02-14 17:49

@manmaru53 店内に入ってもらいさえすればお客になってもらえる、という思い込みに立っていること。店内・売場は買物場として no problem という立場ですね。キラリとは相反する立場であり、向こうに移っていく人たちは、【キラリ】も【まちゼミ】も理解していない人たちです。
02-14 17:48

@manmaru53 【まちゼミ】の趣旨:組合のイベントで通行量が増えても入店してくれない→個店の店内でイベントしたら来店してくれるはず。ということで取り組まれているのが「商店街活性化・三種の神器」こと【まちゼミ】【100円商店街】【一店逸品】【バル】ですね。共通する特徴は、
02-14 17:40

@manmaru53 【まちゼミ】は、商店街活性化にも,繁盛店づくりにも、賑わいづくりにも関係がない取組だということです。参照:おかざき商人塾成果報告会https://t.co/bJ8RA0MBGV岡崎は自称まちゼミ発祥の地、75店舗ほど実施中とか。
02-14 17:23

その三、活性化するには「地域(顧客)密着」が必要だ。どういう意味か?どうすれば密着できるか?消費購買行動は刻々変化する、密着し続けるにはどうする?密着した商店街(店舗)とはどういう商店街(店舗)か?深い考えも無く、言ってみただけ、ではないのか?
02-14 14:31

その二、「活性化するには何が必要か、消費者に聞いて見よう」消費者とは誰か?消費者は商店街を活性化する方法を知っているのか?何故そう言える?消費者は本当のことを言ってくれるのか?消費者が提案することを本気で実行する覚悟があるのか?信用できるのは,財布を開いたときだけ。
02-14 14:27

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湯布院・キラリ成果報告会

  昨日、由布市商工会のキラリの取組、大分県魅力ある店づくり支援事業・ステップアップ事業の成果報告会が開催されました。
昨年取り組まれた入門編に引き続き、ステップアップ=売上1.5倍への挑戦です。

参加店6店舗のうち、成果を数字で報告された3店舗は,それぞれみごとクリアされていました。
A店 25% B店 28% C店 受注・売上とも大幅アップ
他3店も数字の発表はありませんでしたが、2店はアップしたとのことでした。
ご承知のとおりキラリは、お金を掛けずに売上アップ=繁盛を実現するという、他ではなかなか見られない取組です。

何故、売上がアップするのか?
その理論的な理由ははっきりしています。見える化に取り組めば売上、粗利とも上がるべくして上がるのです。
特にここ2年間は新しい手法も取り入れ、さらに業績が上がりやすくなっています。

路面店の時代は終わ類のではないかと思っていたが希望が見えてきた、という感想が印象的でした。

来賓の挨拶も紋切り型では無く、事前に取り組んでいる店舗を見てきた、という人もあり、“店がきちんとなったら店主さんの市政もしゃんとしてきた” と賛辞をいただきました。
キラリのすばらしいところは、取り組んだ人が “毎日の仕事が楽しくなった” “「地場商業者」としてのプライドを取り戻した” といわれること。これが一番嬉しいですね。

由布市は、三町が合併して生まれた市で他の旧2町の商店街はまだ手つかずです。今回の取組が波及していくことが期待されます。
湯布院はブランド観光地ですが、チェーン店の進出がめざましく、ほぼ半数を占めていると言われます。
喫緊の課題は、地場小売業によるキラリの推進で「域内経済循環」を向上させること。由布市商工観光行政の腕の見せ所、新年度からの事業展開が期待されます。

人吉市中心商店街のチャレンジ

 9,10日と熊本県人吉市TMO主催のキラリ・試行版の取組でした。
取組の経緯は、昨年5月8月に福岡市で開催したセミナーに参加され、商店街に紹介。
その後、商店街有志が日田市中心商店街に視察に行かれたこと。
ちゃんと順序を踏んだ結果ですから、皆さんとはじめてったのにいつものキラリのメンバーにと会うの同じような感じ、和気藹々でした。

 9日、14時~17時 3時間の講義。
前半:商店街活性化の論理、戦略とキラリ輝く繁盛店づくり
後半:お客に見える店づくり・見える化三段活用
特に、最近の状況を踏まえて、「販売促進」と「活性化」の違いを入念に。「三種の神器」は何故活性化を実現出来ないのか、
個店のお得意さんを増やせないのか・・・。

 さらに、取組のコペルニクス的転回について。
活性化が必要な状況(劣化スパイラル)に陥っている商店街、そこに立地しているお店の大半が業績不振に陥っています。
元気な個店が軒を連ねていて街が空洞化している、ということはありませんね。
(街のハードは整備されているが個店は元気が無い、という例は多いのですが)
 商店街が活性化するには、事業に取り組んだ結果として街に繁盛店が増えることが不可欠です。繁盛店が次々に増えていくこと、これが活性化そのものです。
もちろん、個店の繁盛実現には個店のシャッターの内側の取組が不可欠。街の活性化の成否を左右するのは活性化事業の内容と個店の取組。

 活性化事業に取り組んだ結果、繁盛を実現する個店が続出、次々に拡がっていくことが活性化そのもの、劣化スパイラルkぁら活性化スパイラルへ、これがコペルニクス的転換。
受講者のアンケートを拝見したら、「コペルニクス的転換」が印象に残った、という人が多かった。
もう一つ、100円商店街に取り組んでいるとのことで、これまで説明出来ない違和感があったが今日の説明で納得した、という感想も。

 今、100円商店街では「見える化」を並行して取り組もうとしているとのことで、いいタイミングでした。

 10日、グループ臨店。
今やグループ臨店は、キラリの定番です。他ではゼッタイに実現出来ないのがこの取組、なにしろ昨日までは「他店介入禁止」というタブーに支配されていたのですから。
それが難なく実現するのがキラリ流です。何故実現出来るのか?
謎(^_^

 1時間の持ち時間で各店舗とも相当進みました。
宿題もたっぷり置いてきたので、今日も取り組んでおられることと思います。ビフォア~アフターの写真が届いたら逐次紹介します。

 人吉市の取組、TMOの事業になるのかどうか未定ですが、臨店指導に参加された各個店の取組は「ものになるまで」継続するように支援して行きたいと思います。

活性化の方向と方法

 商店街(中心市街地も)活性化の関係者は、活性化の方法は、色々あり、「どれも等価値だから自分たちに合うと思う事業に取り組めば良い」と思っている人が多いようです。だから、新しい取組の話を聞いて「面白そう」、「自分たちも出来そう」と思うと、さっさと乗り換えます。

 そしてしばらくすると、また新しい話が出て、それに乗り換えて・・、というパターンが繰り返されます。30年以上繰り返されて来ました。

 行政も同じです。
我々がキラリについて情報を提供、ぜひ取組の拡散に協力して、とアピールすると、「他にも方法は色々ある」でお終い。

 「他にもいろいろ方法がある」からいくら効果があると聞いてもキラリは評価しない、ということですが、「他の方法ってどんなものがありますか?」と聞いたら、たぶん、答えは返ってこないでしょうね。
「そりゃあ、色々ありますよ」(^_^

 ひょっとしたら、あなたも「活性化の色々ある」と思っていませんか?
例えばどんな方法がありますか?

 これまで活性化事業として取り組まれて来た、街に人を集めるための事業(ソフト、ハードを問わず)は、来街―来店を訴求する、個店で言えば、「集客―販売促進事業」でした。

 販売促進は、日ごろお客さんに支持されている=売れているお店が取り組むと効果がありますが、売れていないお店が一所懸命取り組んでも期待した効果(来客増・売上増)は起こりません。
イベントでいくら集客に成功しても、買い物客―固定客の増加には実現出来ません。皆さんいつも体験しているとおりです。

 それなのに、新しい事業の噂を聞くとやってみたくなる。
いとど取り組むとなかなか止めにくいのが販促事業、成果が上がらなくても2年3年と続けてしまう・・・。
もちろん、その間本当の活性化の取組はお預け状態。

 商店街活性化は、ちゃんとした方法に基づいて取組の方向と方法、戦略を作って取り組まないと成果が積み上がらない、いつまで経っても堂々巡りに終わります。
全国30年の取組が物語っているとおり。

 商店街活性化は、いろいろな性格の事業に取組、それらの成果を積み重ねて次第に実現していく性格の仕事ですが、商店街で通常取り組まれている「活性化事業」はそういう取組にはなっておらず、一過性で独立した集客・販売促進事業がほとんどです。
「いろいろある取組の中の一つ」ですから、成果が上がらなくても平気です。次の事業の「噂」は耳に届いている。
中には行政が推薦する目新しい販促事業もありますし・・・。

 そういうなかで取り組むことになった「キラリ輝く繁盛店づくり」、気をつけていないと「色々ある中のひとつ」と勘違いして、「そろそろ違う事業に取り組んで見ようか」ということになることがあります。

 特に、事業がスタートした後で担当になった新人さんは、まさか自分のまちに全国モデルになるような事業が取り組まれ、成果を挙げているなどと知るよしも無く、そろそろ次の事業を、と情報を収集、事業を組み立てて「次の段階」に行こうとしたりします。
くれぐれもご注意あれ。

 活性化事業という大義名分のもとで取り組まれる一過性の販売促進事業の特徴は「次の段階」が無いこと。  
いつも如何に大勢のお客を集めるか、というワンパターンばかり。集めたお客に何をアピールして「またのご来街・ご来店」を実現するか、という着眼はありません。

 キラリに参加したら、くれぐれもご注意、キラリの次の選択肢は(今までのところ)提供されていませんからね。
他の事業が魅力的に見えたら要注意、あなたは「キラリ」の本当の意義を理解していない、ということですから。
キラリは、継続が大切、二年も中断するともうやり直しは利きません。

活性化と販売促進は似て非なるもの、くれぐれもご用心。

販売促進か業容転換か

商店街で「活性化事業」として取り組まれている事業のほとんどが「販売促進事業」であることは、既に皆さんご承知のとおり。
販売促進事業は、①店内の準備は万端整っている ②後はお客さんに来てもらいさえすれば買ってもらえる ➂その結果常連客になってくれる人が見込める、という条件が整ってはじめて取り組む価値がリムス。

特に大事なことは➂ですね。
販促事業に興味を持って来店した人が、業容(品ぞろえ・接客・店内のしつらえ)を高く評価して「お店のフアンになってくれる」という結果が出ないと、本当の販促になりません。
販促をしないと売上が作れない、というお店になってしまいます。

販売促進は、「お得意さんの増加」に繋がらないと取り組む価値がありません。
このことは、商店街で活性化事業として取り組まれている“集客イベント”にも当てはまります。
直接の売上増加を目的とすることは出来なくなっている商店街で、お客が来ない、せめて通行量だけでも増やしたい、という気持で取り組まれることが多いようですが、いくら取り組んでも結果はついてきません。
イベント当日は来街者が増えますが、入店客・買上客にはなってもらえず、北実からは翌日からはまた静かな通りに落ち着きます。

  これではいけない、ということで、取り組まれているのが、個店を舞台にしたイベントです。
まちゼミ、100円商店街、一店逸品、バルなど。
うち任意の3事業をくくって「商店街活性化三種の神器」と呼ぶ人たちもいます。

  これらの取組に取組に共通しているのは、個店の「長所」をアピールして個店に人を集め、イベント参加を通じてお客になってもらおう、という趣旨。

  気持ちは分かりますが、ネライは完全に外れています。
1.思ったほど参加者が無い
2.売上に結びつかない
3.結局、期待はずれ
ということになります。
これは“理屈”としてもそうなりますし、実際に取り組んでいる人たちの感想を聞いても「理屈」通り。

  それなのに何故続けるのか?

1.他所が続いているのにうちだけ止めると「下手」だと思われそう
2.取組を提案した人の顔を潰すことになる
3.お金も掛からないのでとりあえず続けても実害は無い
といったなんとも消極的な理由で続いている。

  たぶん、同じような理由で全国各地の取組が続けられているのかと思うと、恐ろしい話。
こういうこととは知らない後発の商店街が、「流行っているか」「全国で取り組む商店街が増えているらしい」といった風評をもとに取り組む、ということで「増加」しています。

  中には、“キラリはもう卒業した、次の取組は「三種の神器」から選びたい” という人たちもあるらしく、販促と業容転換を天秤に掛けて「販促イベント」をキラリの継後事業にするという話。

  自分の担当機関に目新しい事業を立ち上げたい、という意欲的な行政の担当者さんとタイミングが合えば、たちまちこれまでの取組はガラガラポン、そっちに流れて行ってしまう。
補助金付が無いと事業は出来ない、という自縄自縛からそっちについて行ってしまう、というのは多くはありませんが、珍しくももない話。

  劣化スパイラルがますます加速化するとき、商店街活性化に使える時間は本当に少なくなっています。
こういう取組に吟味もせずに飛びつき、ダメだったり他の道を探せばいいや、というのはもはや出来ないことです・
間違っていた、やり直したい、といってもそのための時間は商店街には無いと思います。

「5年経ったら平均年齢が5つ挙がる」、というのが多くの商店街の実状、やり直して成果が上がるまで何年掛けるつもりですか?

ということですが、「三種の神器」に魅力を感じる人は、ぜひチャレンジして、頑張って成功していただきたい。

  当社は、キラリによる「業容転換」の一本道、これしか無い、と日々選び直し、店づくりに精進する皆さんと伴走しながら、取組の拡大にこれまで以上に精進して参る所存です。
目下新しい企画を構想中、これは「個人参加」を可能とするこれまでの商店街や都市の枠を越えた、これまでとはまったく異なる仕組みになります。おたのしみに。

《キラリ》の新展開 

 「キラリ」の弱点はは、結果が定着するまで4年~5年掛かること。もちろん、取り組んだ個店の業績はすぐに向上 しますが、商店街全体の取組が軌道に乗るまでには時間が掛かる。
(※この“弱点”は他の取組に比較してのことでは無いので注意。他の取組は“行き先”のない、堂々巡りです)

 取組成功のカギは、この期間中、活性化を主導する立場にある市役所の方向と方法がぶれないこと。
平時のルーティーン人事によって担当者が変わっても方向と方法がぶれること無く維持されること。
難しいんですね、これが。

 悪気は無いと思うのですが、前任者が商店街をはじめ関係各方面と膝つき合わせて実現した取組を、さらっと、無かったことにする。無かったことにして、「まちゼミ」とか「100円商店街」、「バル」等々マスコミが報じる販売促進・集客事業に目が行ってしまう。

 “うちの街もそろそろメジャーな事業に取り組める時期が来たのではないか。”
とか思う人が出て来る。外部からの誘惑もある。

 ということで、新規事業に移りたい人が出て来る。
新規事業といってもよその街では効果が出ないので止めたいが止める大義名分が無い、言い出しっぺさんの顔がつぶれる、といったしょ~も無い理由で続けられている事業だとは夢にも思わない・・・。
 新任担当者の不勉強が原因で方向がぶれる、補助金が無いと動けない商店街は不祥微笑だがそっちについていく・・・。
引っ張って行きたがる新任担当者も信念とか確信とかがあってのことではないことは明白なので、どっちらけますね、正直。

 ということで、せっかく着手された「キラリ」ですが、2,3年で中止されることは少なくない。中止の理由はいろいろですが「効果が上がらないから」という理由は、これまで一回も無かったですね。
取り組みたくない人に無理矢理取り組んでもらっても効果は挙がらないし、先行きも見えていますから、これ以上は無理と判断したらその時点で撤収作業に入るべき。

 一方、「取り組みたいが関係各方面の合意形成が難しい」という有志の声が各地から届いています。
そういう人たちにとって「キラリ」がスタートして成果が挙がっているにも関わらす、さまざまの思惑が入り乱れた結果、途中で頓挫することがある、というのは信じられないことです。

 さて、当社は目下、組織の事業としての「キラリ」への着手が困難な環境にある・「キラリ」に挑戦したい商業者有志を対象に、自主・自立のグループよる《キラリ輝く繁盛店づくり》の推進を目指しています。


 所要経費は全額自分たちで負担して「キラリ」に取り組む。
補助金がー、行政の理解が―、執行部がーといった泣き言というか、取り組めない外部の状況は一切無視、自分たちの店の繁盛実現に自分たちがリスク・コストを負担して取り組む、という至極当然の話。
結果が出て取組が拡大すればいうことなしだが、それは二の次、とりあえず自分がコストを背負って自分の店の繁盛を実現することが最優先。
いいですね、こういう気合いの入った取組。大好き。
こっちも気合いの入り方がハンパない。
《打てば響く》ということですね。

 3月スタートを期して準備中ですが、この新しい流れ、果たして関係各方面に喜ばれるるでしょうか、それとも・・・。

 当社の活動もいよいよ《活性化したければこの指とまれ》的に旗幟鮮明になって来ましたよ。

02/06のツイートまとめ

quolaidbot

平成28年がわが日本列島にとって《キラリ元年》になるかも知れない企画が鋭意進行中です。
02-06 13:48

繁盛したい店、繁盛しないと後が無い店が一念発起、繁盛店づくりに立ち上がる以外に、自店の繁盛も商店街のスパイラル逆転もあり得ない。まず、腹をくくって繁盛店づくりに専念すること。キラリに終わりはありませんからね。終わり、と思ったらあなたの店が終わってしまう(^_^
02-06 13:11

このスパイラルを押しとどめ、反転上昇させるには、個店の売場が変わって行く以外に方法はありません。なにしろ売れてなんぼ、売れないと次が売れない、という世界ですからね。きれいごとでは済まされない、というか、きれいごとを装いつつ、ホントは売上が欲しい、というのはお客にすぐ見破られる。
02-06 13:08

@manmaru53 時間の無駄ですね。負のスパイラルに巻き込まれており、それがぐんぐん加速している、という自覚が関係各方面に無さすぎ。
02-06 12:49

@manmaru53 そうですか、忘れていました。今年度取り組まなかったところは、キラリ以外の路線を選びなおすと思いますよ。
02-06 00:10

02/05のツイートまとめ

quolaidbot

下降スパイラル=客数・客単価・売上の続落。まず個店が陥り、次第に商店街全体に拡がっていく。商店街全体の商業立地としての魅力低減、来街客の減少、個店業績のいっそうの低落、空き店舗の発生―固定化という様に進みます。活性化が必要な商店街のほとんどが陥っている《負のスパイラル》です。
02-05 18:53

RT @takeoquolaid: 商店街が陥っている下降スパイラスは、環境の変化が原因では無く、変化に対応するために繰り返し取り組んで来た『恒常事業+補助事業』のせいだというのが、このところの気づき。商業経営における環境変化は変化として、その影響は対応努力のあり方で大きく変わ…
02-05 17:58

RT @takeoquolaid: 商店街が目指す《スパイラルの大転回》 https://t.co/hMhxpnVrRl
02-05 17:57

商店街が目指す《スパイラルの大転回》

 商店街は「負のスパイラル」すなわち、毎年毎年、《活性化事業》に取り組んでいながら、その取組が活性化を実現する成果をもたらすことも無く、その間、各個店の業績は低迷・低落、空き店舗が増え、商業委今上の空洞化は誰の目にも明らかです。

 活性化のためのソフト、ハード両面の事業に繰り返し取り組んでいるにもかかわらず、どうして効果が得られず、《負のスパイラル》は加速化していくのか?

  その理由は,はっきりしています。
活性化のためとして取り組まれている事業が街に活性化を実現する力を持っていない、ということです。

  商店街活性化とは街がどうなることか?
設問の仕方でその答えは変わりますが、その根本にあるのは、街が《商業集積としての持続可能性を取り戻すこと” です。
持続可能とは再投資が可能ということ、これからもずうっと利益を挙げることが出来る、ということです。
老朽化している施設・設備の更新が出来るようになること、これが商店街活性化=持続可能性再構築の一つの目安です。

  現在取り組まれている事業は、再投資が可能になる条件を作り出すことが出来ません。このまま漫然と類似事業を続けていれば、《再起不能》となる自店を越えてしまうのは時間の問題です。

  商店街が陥っている《負のスパイラル》=活性化事業を繰り返しても状況は好転するどころか、組合委の各個店の業績低迷は新興化するばかり、組合から離脱する人も増えており、組織の存続さえ危うくなっている・・・。

  一日も早く、《負のスパイラル》、《下降スパイラル》から脱却しなければならない。そのためには、日々の営為のなかで墜ちて行くスパイラルを押しとどめ、反転、《上昇スパイラル》に転換しなければならない。

「下降スパイラルを上昇スパイラルへ」

 これが商店街活性化が実現しなければならない目標であり、我々が取り組む、《キラリ輝く繁盛店づくり》は、この転換を自分たちの自助努力で実現しようとする唯一の方向と方法です。 

計画づくりのリテラシー

  多くの商店街がこれまで何回も活性化のための計画を作りました。平成十年には、“単位商店街ごとに取り組んだのでは活性化出来ない” として「中心市街地活性化法」が制定され、同法に基づいて “都市中心部の商業ゾーンを一個のショッピングモールに見立てて再構築する” 『中心市街地活性化基本計画』が作成され、「モール見立て」を推進する司令塔としてTMOが設置されました。

 平成十八年、同法は大きく改正、“もはや中心市街地は商業施策だけでは活性化出来ない” として市街地の整備改善、都市福利施設の整備、公営住宅等を整備する事業等を一体的に推進することになりました。

 さらに平成二十一年、中心市街地以外に立地する商店街も対象にした『地域衣装店街活性化法』が制定され、『商店街活性化事業計画』を作成して商店街活性化、特に「通行量の増大」に取り組むことになりました。

 このように、活性化を推進する枠組み、それに基づく支援制度は充実されていますが、計画を作成し、それに基づいて視線施策を利用しながら取り組まれる活性化事業の成果は一向に上がりません。全国の傾向です。

  なぜこうなっているのか?
最大の理由は、活性化を実現するために作られた「計画」が目的を達成出来るレベルで作られていない、ということにあります。
びっくりされるかも知れませんが、計画されている事業をすべて、100%実現しても商店街は活性化出来ないという「計画もどき」が計画としてまかり通っており、その結果、いくら時間とお金を掛けても商店街を活性化出来ないという、全国全都市の商店街共通の現状が拡がっているのです。

  計画作成には、我が国を代表するシンクタンクや大手コンサルタントファームが参画していますが、彼らの計画作成能力は極めて低い。計画作成には「計画作成の常識(一般論)」が不可欠ですが、彼らは常識を装備していません。
ご承知のとおり、我が国の大学その他高等教育期間には「一般計画論」という分野がきれいに欠落しています。
彼らが参画して作られる都市計画や、今真っ最中の『地方創生総合計画』なども、「計画の常識」を弁えないプランナーに主要業務を委託して作るのですから、その結果は『中心市街地活性化基本計画』と同じ運命をたどることになります。

  計画した事業に取り組んでいる間も確実に都市は『負のスパイラル』を下降していくことになるでしょう。

「キラリ輝く繁盛店づくり」が牽引する商店街活性化を目指す皆さんは、これから『活性化行動計画(仮称)』を作って推進することになりますが、計画作成プロセスに当社の指導を受けるか否かが
成否の第一のポイントになります。
計画作成はプロであるシンクタンクや都市計画の専門家に、といったとたんに失敗が確定しますので、くれぐれもご用心。

  嘘でも誇張でもありませんよ。
信じられない人はコメントをどうぞ。

掛け値無しのラストチャンス

  先日、商店街の平均年齢は5年経ったたら5つ上がる、という話を書きました。身につまされる商店街が多いと思います。

この五年間、もっと端的には平成28年中に、何に・どう取り組むかで商店街の最終的な運命が決まる、といってけして過言ではありません。
後継者問題、空き店舗問題、設備改修問題等々、商店街に山積する中長期的な問題は、28年度中に(将来を見据えながら)どういう取り組みを計画し、取り組めるか、ということに掛かっています。

既に《キラリ輝く繁盛店づくり》に取り組んでいる商店街は、取組をどう拡充していくか、キラリを市町行政の商店街・中心市街地活性化推進の柱に位置づけて推進するという認識を共有し、取り組みの拡充を計画すること。
この取組に代われる事業はありませんが、ひょっとすると新任の市町の担当者さんはそういう評価が出来ないかも知れません。
しっかり合意を獲得することが必要です。
もちろん、担当者レベルだけでは無く、部課長、首長さんまで《商店街活性化への道》を共有することが新年度第一の目標ですね。
したがって、《活性化実現への5つの階段》の共有が課題です。

キラリの取組が始まっていないところは、何が何でも取り組みに着手すること。そのためのシナリオを作って実行すること。
スタートは、講習会の開催から。


まず、「商店街活性化という問題」の理解を共有する、活性化実現の可能性があることを実証する、この二つが目標になります。
上記の講習会はそのための絶好の機会です。

キラリに取り組んだが途中で取り組みが停滞しているところ。
早急に取り組みを漸進させることが必要ですが、障碍が発生していますから克服しなければならない。
一からスタートするよりも難しいかもしれませんが、キラリ以外に《商店街活性化への道》はありませんから、万難を排して《道》を再構築しなければならない。
当社の指導支援無しで取り組める、と考えたのが誤算でした。
状況は複雑だと思いますが、今からでも再スタートすべきです。

商店街活性化は最終局面を迎えています。
28年度に《活性化への道》を構築出来なければ、最終的に活性化への道は閉ざされることになりのではないかと判断していますが、あなたはどう思いますか?

感想などお寄せ下さい。 

集客イベントの目的 

商店街で取り組まれている集客イベントの歴史は古く、商店街全盛時代・昭和30年40年代からずうっと取り組まれています。
売り出しの景品も時代や街の景況を繁栄しています。

全盛期のイベントは、景品も「ハワイにカップルご招待」など話題に上るものが多く、販売促進に大いに貢献するものでした。

現在取り組まれているイベントは、同じ集客目的でも全盛期とは違って、直接売上増加を狙うものでは無くなっています。
人出が少なくなった商店街、何とか客足を取り戻さなくては、ということでまず商店街にきてもらうこと、が目的になっているようです。課題である商店街活性化事業の一環としての集客イベントというわけです。
同じ集客イベントでも昔は『売上・謝恩』という目的、現在は、『とにかく商店街に来て商店街を知ってもらう」という目的、期待されている成果もわっています。

現在の集客イベントの目的は、街に来てもらうこと、街やお店を知ってもらうこと、ですから直接個店の売上などがイベントで左右されることはありません。
評価は、イベントにお客が来たか・来なかったか、だけ。それだけが次のイベント企画の参考になります。

こういう趣旨・内容の企画が延々続けられているのですが、これは果たして街のため、個店のためになっているのだろうか?
という疑問があります。

そもそもお客に商店街を知ってもらうため、というイベントの趣旨は如何でしょうか。
商店街をどんなところとして知って欲しいのか?
どんなところとして知ってもらえば、街のためになるのか?

言うまでも無く「ショッピングゾーン」「買物が楽しめる街」として知ってもらわないと、商店街活性化=繁盛する商店街としての再建には繋がりません。
とするならば、イベントで集客する場合には、少なくとも、各個店は自店の「買い物の場」としての現状を出来るだけ「あるべき姿」に近づける努力をしておかなければならない。
そうしないとイベントが終わった後で「買物目的」でお客が来てくれる条件が作られません。

実際のイベントの取り組みはどうなっているでしょうか?
イベントに先だって個店の売場の充実=入って見たくなる売場がしつらえてあり、そのことが来街者=店前を歩く人たちにアピールされているでしょうか?
これが出来ていないと、来街者に街を・個店を見てもらう、知ってもらう、目的が達成されないと思いますが・・・。

一度話し合って見られたら如何でしょうか。

商店街存亡の危機 

キラリ成果報告会のリハーサル、本番が続いています。

このところ、あらためて痛感するのは、「商店街活性化」は最終局面を迎えている、ということ。内外の状況は、このまま推移すれば、多くの商店街は活性化事業に取り組みながら消滅していきます。いろり路な考え合わせると、これから5年間がラストチャンスだと思います。

5年経てば、商店街の平均年齢が5歳アップします。
高齢化で引退すれば廃業
パパママストアで片方が病気になれば廃業
消費増税で売上激減すれば廃業
郊外の競争が激化すればその余波で廃業
・・・・・・・
という様に、商店街からお店が無くなっていく理由は、いくらでもあります。お店が増える理由はほとんどありません。
空き店舗対策・創業支援は、基本。ペーパーを「審査」してお金をばらまくだけですから、補助金の切れ目が商店街との縁の切れ目。

活性化事業といえば、集客イベント。
街に人を呼び込めば、ショッピングをしてくれて得意客になってくれる、という数十年続けて来て “そんなうまい話は通用しない” と毎回思い知らされているのにまだ続けますか。
まちゼミ、100円商店街、一店逸品いわゆる「商店街活性化三種の神器」は活性化を実現出来無いどころか、活性化への本当の取り組みを邪魔する障碍であることがはっきりしています。
販売促進、平時に繁盛しているお店が取り組めば効果が得られますが、存亡の危機に直面している商店街が取り組む事業ではありません。

考えてみれば、商店街活性化の取組は、
①毎年繰り返す春夏秋冬恒例の集客催事と
②国・県・市町の支援施策のつまみ食い
をセットに毎年繰り返し取り組まれて来ました。
商店街活性化30年の歴史とは、「恒例集客催事+補助事業」という「恒常的事業年間セット」を30回繰り返して来ただけ。
何の成果も教訓も残っていないのは、平時の恒常業務の常、商店街は存亡の危機なんかじゃ無い、街は未来永劫存続する、という前提での取り組みですから、失敗しても平気、歩の自金をもらって類似微差の次の事業に邁進する・・・。

繰り返しももうお終いが見えてきました。
国の商店街支援メニューはフェイドアウト、地方創生にシフトする雲行きですが、市町の地方創生総合戦略にどうのせていくのか? 難しいですよ。

ということで、いよいよ最終局面を迎えている商店街活性化、成果報告会などで話しているとおり、来年度が正念場です。
平成28年度,何にどう取り組むかで商店街の将来が最終的に決まります。
キラリの取り組みで基礎条件は作られました。その上に何を乗せていくのか、これから新年度スタートまでの取り組みに掛かっています。
有限会社クオールエイド
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  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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