10/30のツイートまとめ

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昨日天神に行ったんですが、人出の少ないことに驚きました。先日報告した日田市みゆき通りの景況と同時期の天神がこれ? という感じ。店員さん達も意欲が感じられませんでした。そこに今日は消費者物価指数低落のニュース。いよいよ本格的な“買い控え”の再来襲でしょうか。
10-30 19:33

商店街活性化の方法は色々あるという認識https://t.co/c0djcoQWeqわれわれが「キラリ」を説明したとき、某役所の担当者から帰ってきた言葉。色々あるならいろいろ成功事例がでてもよいころでは?
10-30 18:05

もはや商店街は活性化出来ないhttps://t.co/xhAtS4j9QNアップしたら、関係各方面からのアクセスが増えましたw
10-30 18:03

10/29のツイートまとめ

quolaidbot

個店経営セミナー【レイアウトから生きる力が湧いてくる】『キラリ輝く繁盛店づくり(個店経営版)』https://t.co/kT3loosj4n
10-29 20:48

「中心市街地活性化」的状況

 標題は、「中心市街地の状況」ではなく、「中心市街地活性化的状況」なのでお間違いの無いよう。

われわれの見るところ、日本列島は、北から南まで例外なく、「中心市街地活性化的状況」に陥っています。一日も早くこの状況から抜け出さないと、抜き差しならない「ゆでがえる」になってしまいます。既にゆでがえるになっているところもあるかも知れません。

 中心市街地活性化的状況とはどのような状況か?
多くの都市が「中心市街地活性化基本計画」を作成して活性化に取り組んできた、経緯とその結果が、単に当該中心市街地だけでは無く、「基本計画」作成した都市だけでは無く、東京から離島に至るまで、すべての地域が「中心市街地活性化的状況」に陥ってい婁というのが、ここで言う「中心市街地活性化的状況」です。

 具体的にどのような状態のことか?

①当該地域が空洞化しており、対策を講じなければならない
②国が設計し、支援施策を用意している制度がある
③そうだ、この制度を活用して活性化に取り組もう
ということで。
④プランナー、コンサルタントなどを招聘、計画を作成する
⑤計画に基づいてソフト・ハードの事業に取り組む
が、
⑥期待した成果は挙がらず、追加の計画―事業に取り組むも実らない
関係各方面、このままでは先行き不透明ですが対策が考えられない。
⑦そうしている間もまちの空洞化は進展するばかり
⑧そこに登場した「地方創生総合計画」話。

 起死回生、これで都市は賦活できるのか?
まず難しいでしょうね。
なぜそう言えるか?
委託するプランナーを含み登場人物のほとんどがかって『中心市街地活性化基本計画』の作成―推進に携わった組織・人材ばかり、さあ、どうすれば「中心市街地活性化」的現状から脱却、本当に地域を創生する計画を作ることが出来るか?

これが「中心市街地活性化的問題状況」です。

で、問題は地方創生に取り組んでいる皆さんが、日本列島が「中心市街地活性化的問題状況」にどっぷり陥っていることに気付いていないこと。
気付けば対策を講じることが出来ると思いますが、気付かなければどうにもならない。
恐るべき状況といわなければならない。

 

地方創生的問題状況

毎度のことながら、地方創生的取組=計画―実践が必要な状況は、二段階の問題に直面しています。
ひとつはいうまでもなく、それぞれの都市、地域が直面しているリアルの問題。
もうひとつは、問題を解決するための現有知識・技術が直面している状況にミスマッチだというメタの問題。後者についてはほとんど話題になりませんが深刻な問題です。

問題をどのようにとらえるか。
現有及び調達可能な能力をもって問題を解決するにはどのような計画が必要か?
しかもこのことを誰も指摘しないのは、そもそも、問題解決についての基礎的な知識を欠いているのではないか、ということが懸念されます。

優れた計画作成能力が必要ですが、現有能力はどうなっているか?
「中心市街地活性化基本計画」の内容、取組の結果に明らかです。
我が国には、社会が直面する問題を解決するための計画を作成する能力を持っていないのではないか?

もしこれが事実だとすれば、大変です。
我が国は、直面する問題状況に適切に対応する用意が出来ていないことになります。
このことを誰も指摘する関係者がいないことがさらに問題の深刻さを物語っています。

キラリからイチゴへ

キラリ輝く繁盛店づくり。
一年目の取組で成果が上がり、見える化に確信を持つことが出来たら次はイチゴへ。
キラリ着手前の業績を基準に、その1.5倍の収益アップを目指す。
「イチゴ会」の取り組みです。
初年度はお金をかけず、半信半疑、騙されたつもりで取り組んでみる、いつでも止められる程度の取組ですがイチゴに挑戦するとなると様変わりです。
場合によっては投資も必要になるでしょう。

ここからが取組の本番、といっていいかも知れません。
今年度キラリ―イチゴに挑戦する皆さんが出揃いました。
巨額の設備投資を敢行して文字どおりイチゴに挑戦する人、創業以来の節目を迎えて業容再構築に取り組む人など。

取組の内容は状況に応じて様々ですが、皆さん元気いっぱい、イチゴの収穫を目指します。

当社もしっかりバックアップすべく、12月に入ったらキラリ実践中の皆さんの交流会を開催できればと考え中です。
北部九州の適地、キラリ実践中の皆さんのアクセスを考えて企画したいと思います。
各地のキラリの活動状況の共有、当社が提供するキラリの理論・実践技術の最新バージョンも提供します。お楽しみにご参加ください。

10/28のツイートまとめ

quolaidbot

生活財をショッピングで入手する生活の特性。①売られていないと入手できない ②複数(店舗・アイテム)あると選択しないと入手できない ③面倒と感じたら入手をやめる。
10-28 07:27

10/27のツイートまとめ

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地方創生を云々するについては拳々服膺あるべき。 https://t.co/WWlpaPTkxV
10-27 09:54

RT @domensingi: 経済活動の目的は、本来、カネの蓄積(金儲け)ではなく、人々の暮らしの質向上です。大変難しいことですが経済活動本来の目的に忠実になれれば、消費者の協力により、国内生産能力を活用することが可能です。(続
10-27 09:52

RT @domensingi: 産業の役割は二つあります。一つは社会に役立つものを提供すること、もう一つは人々に収入を与えることです。近ごろ、後者がやや軽視されていますが、どちらも重要です。本来両者の重要度に差はありません。②152
10-27 09:52

RT @yasudayasuhiro: 尊皇攘夷―〈豹変〉―文明開化―〈行き詰まり〉―近代の超克―〈破綻〉―戦後民主主義―〈金持って遊ぶ>―ポストモダン―<貧すりゃ鈍す>ー行動するウヨサヨ(イマココ
10-27 09:51

10/26のツイートまとめ

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商店街組織や行政の取組を待たずに、直接、自店の繁盛実現にチャレンジする地場小売商業(以下「個店経経営」)と協働可能なチャネルの開発に注力しています。
10-26 06:52

商店街が活性化できないのは、商店街の現状を理解する「理論」に不備があるから。理論に不備があるため、取り組むべき課題と取り組みかたが適切に設定されておらず、販売促進レベルに終止していることがいくら取り組んでも成果が得られない原因。この状況から脱出することは難しいですね。
10-26 06:09

競合にお客を奪われて業績が低迷している小売店が、販売促進に取り組むことで立ち直ることは難しい。業績不振は、お客に買い物行き先としてのあり方が劣っていると評価されているため、この評価を販売促進で覆すことは出来ません。ここが見えていない商業施策が成功することはあり得ないこと。
10-26 05:46

地域の持続可能性を維持しなければならない地方自治体にとって、経済循環の担い手である地場小売業の活性化は重要な課題ですが、ほとんど認識されていません。このため、施策は商業者の自助努力=「販売促進」の後援というレベルに止まっており、地域のお金の流出阻止は手付かずという状態です。
10-26 05:37

小売業は店舗が立地する商圏の生活に消費財を提供することが役割ですが、その本部がどこにあるかで地域経済循環(消費ー所得循環)における機能が真逆になります。地場小売業は循環の担い手ですが、本部が市外にあるチェーン小売業は売上として地域のお金を持ち去ります。還流することはありません。
10-26 05:11

10/25のツイートまとめ

quolaidbot

「地方創生」=地方がそれぞれの才覚で持続可能性を構築しなければならい時代、生産と消費の接点であるPOPを地場小売業が担うことの重要性、地場小売業の活性化の緊要性を説く学識経験者が皆無という現状は、大変なことですね。
10-25 20:38

RT @domensingi: 末端の消費者が地域の産物を理性的に消費すれば、地域内に良質の産業が育ち、地域の生活水準が上がります。①167
10-25 20:28

RT @domensingi: 地域の特産品を輸出し、世界中の名産・名品を好きなだけ輸入できれば最高ですが、豊富な天然資源と少ない人口の国(略)でしか実現できないことです。したがって、グローバル化に逆行するようですが、「地産地消」は大切かつ有効な方法です。①166
10-25 20:28

RT @domensingi: 「地産地消」という言葉があります。(略)国内で生産すれば国内に購買力が生じます。自国の環境と経済事情に合う普及品を自国内で生産すると、地域に雇用が増え平均所得が上がります。①165
10-25 20:28

10/23のツイートまとめ

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#商店街はなぜ 活性化出来ないか? 通行量を入店―愛顧客に転化する技術が無いから。一店逸品、まちゼミ、100円商店街などの販売促進で店内にお客を誘致してもリピート客、得意客に出来ないという実状を直視すれば明白。技術が無いことを誰も指摘しないこと。こちらの方がいっそう深刻ですね。
10-23 15:44

創発とは:「前段階に還元できない(予測不能な・論理的に説明不能な)変化」、ひらめきのこと。粗利(付加価値)とは、仕入れ段階に還元できない、個店経営―売場で作り出す【創発価値】です。見映えを追求する【見える・化】の取組から【創発力】が生まれます。
10-23 12:14

それがお客さんに「いい見映え」として伝わなければ期待した効果は得られません。【見映えから生きる力が湧いてくる】見映え:レイアウト生きる力:持続可能性:再投資を可能とする繁盛を実現・維持・発展させる力湧いてくる:前段階に還元できない知恵の創発
10-23 12:11

お客の立場で考えて見ましょう。見映えの悪いお店は入りにくい見映えの悪い店内は回遊しにくい見映えの悪い陳列は見る気がしない見映えの悪い商品は買う気がしない如何ですか?見映えが整っていないと、いくら品揃えがよくても いくら接客に心がけても お客に伝わりません。
10-23 12:09

11月セミナーのテーマ【見映えから生きる力が湧いてくる】「見映え」ということばがあります。“見た目に立派な様子”という意味ですね。あなたのお店の“見映え”についてのお客差の評価は如何ですか?ファサードは、店内のしつらえは、品揃えとその陳列は?です。
10-23 12:07

10/22のツイートまとめ

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12月度公開セミナー。中旬に実施の有無を含め考え中です。
10-22 18:49

セミナー案内完成しました。個店経営の皆さんと「キラリ」の新しいチャネルです。明日アップします。
10-22 18:44

「三種の神器」に興味があって来店した新規のお客さんは、日ごろは別のお店に買い物に行っている人たちです。この人達が、「三種の神器」を目的に来店したからと言って得意客になってくれることはありません。「三種の神器」には、誘引した人たちの「買い物行き先を変更させる力はありません。
10-22 10:04

“新規のお客が欲しい” は間違った願望であり、けして叶えられることはありません。あなたにとっての「新規客」は、今現在「他店のお客」ですから、こちらを向いてもらうことは並大抵の努力では不可能です。「三種の神器」に代表される販売促進事業が固定客づくりにつながらない理由ですね。
10-22 10:01

売上が低迷している=お客が不足しているお店=繁盛を目指すお店が取り組むべきことは、販売促進では無く、「売り場の革新」です。「三種の神器」は、売り場を変えられないお店が「販売促進」で代替する試みですが、成功することはありません。販売促進で売り場の不備が改善されることは無いからです。
10-22 09:58

お店のお得意さんは、売り場で生成し、売り場で消失する。お得意さんを売り場以外で獲得することは出来ません。お店の繁盛は、お得意さんの確保に掛かっており、お得意さんを生成―維持するには、売り場を「売り場らしく=買い物の場らしく」作って維持する以外に方法はありません。
10-22 09:53

個店経営が低迷しているのは、お店が提供している「売り場」とお客の「買い場」への期待との間にギャップが生じているからであり、このギャップを販売促進で解消することは出来ません。お店―売場のあり方をお客が楽しめる「ショッピングの場」に転換していくことが唯一の繁盛への道です。
10-22 09:34

最近は、“やはり個店の魅力が大切”として、まちなかゼミ、100円商店街、一店逸品という、いわゆる「商店街活性化・三種の神器」に取り組む商店街が増えています。これらはいずれも“個店を舞台にした販売促進活動”です。しかし、恒常的な繁盛=得意客の増加を実現することは出来ないようです。
10-22 09:33

平成10年、中心市街地活性化法、21年、地域商店街活性化法が制定され、国が定めた枠組による活性化の取組がスタートしましたが、残念ながら、商店街が活性化し、そこに立地する個店が繁盛するといういみでの「成功事例」は未だに生まれていません。全国で試行錯誤が続けられています。
10-22 09:31

10/20のツイートまとめ

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キラリ、個店経営向けセミナー。受講し実践すると、店づくり技術、経営意欲、業績が目に見えて向上します。個店経営を継続する年月を通して持続する「向上」です。
10-20 12:27

RT @domensingi: 続)ネットカフェ難民や生活保護世帯数の増加、ワーキングプアの一層の貧窮化や非正規雇用者の増加など、働いてもなお暮らしの立たない人々が増えています。所得が生活保護水準を下回る勤労世帯層も出現しています。この状況は歴史と文明の逆転としか言いようがあり…
10-20 09:40

RT @domensingi: 平成不況の初期に「もうモノの豊かさは十分。心の豊かさこそ求めるべきだ」という論議がありましたが、もはやそんな余裕はありません。社会の存立を揺るがす危機的な事態―絶対的な貧困層の増大が進行中です。(続
10-20 09:39

10/19のツイートまとめ

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#個店経営 繁盛実現の王道は、得意客を作り・維持すること、売場は、お店の顧客が生まれ、成長していく唯一の場所です。お店の繁盛を実現し・維持していく「得意客生成―維持装置」としての売場は如何にあるべきか? 新たな課題ですが、答は既に提案されており、あなたの実践を待っています。
10-19 11:28

環境の変化は、あなたのお店の得意客の消費購買行動の変化→業績の変化として現れます。変化に対応している店は業績が右肩上がり、対応出来ていなければ沈降と、二極化がハッキリするのが今どきの環境変化の特徴です。業績が低迷、悪化しているお店は「店づくりの転換」が必要です。#個店経営
10-19 09:32

#個店経営 というアプローチは、「小売業(有店舗)」とひとくくりにされてきた小売業について、「個店vsチェーン」という新しい分別基準を獲得することで、チェーン小売業と個店経営の根本的な差違を直視することが可能になり、地場小売業の事業機会を定義することに成功しました。
10-19 09:24

すなわち、①品揃え ②提供方法 ③提供環境 を最適に組み立てることを意味します。#個店経営 が目指す「店づくり」とは、お客の消費購買行動に応じて「店づくりの三大要件の組み合わせ」を最適な状態に維持することです。では、「店づくりの最適化」はどのように実現し維持するのか?
10-19 06:14

それが可能な「店づくり」を実現し、維持することです。持続可能性を持った店づくりを実現し維持すること、これはすべての #個店経営 の固有の経営目的に優先する共通の目的です。「持続可能な店づくり」というとき、店づくりとは何か?「店づくり」とは、すべての小売業が持っている三大要件
10-19 06:09

すべての #個店経営 には、オーナーが定める目的があり、それは各個店経営独自のものです。しかし、個店経営がその目的を達成するには、まず持続することが不可欠です。すなわち、個店経営に共通する目的は、「持続すること」であり、「持続するために必要な粗利を獲得し続けること」であり、
10-19 06:05

#個店経営 が永続する条件を作り維持すること。①経営を通じて経営に必要な経費(所得を含む)が賄える②将来の再投資が担保できる業績を維持するがその条件です。将来にわたって、経営を続けられる売上―粗利を獲得出来ることが、個店経営の条件です。条件を実現するには何が必要か?
10-19 06:02

#個店経営 当社は、地域住民が経営する・地域に立地し・地域住民に消費財を提供することで・地域住民の生活を支え・併せて地域経済の発展に貢献する小売業を「個店経営」と呼んでいます。これから、個店経営の「持続可能性の構築」について展開します。ちなみに「持続可能性」とは、「繁盛」と同義
10-19 05:57

10/17のツイートまとめ

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本気で期待している人は少ないんじゃ無いでしょうか。 https://t.co/OCuLjBx2TK
10-17 21:38

10/16のツイートまとめ

quolaidbot

チェーン小売業と個店経営(小売業) が消費者の生活および地域経済において果す機能の差違についてはこれまでほとんど認識されていなかった。この認識の有無は商店街活性化の論理の形成に大きな影響を及ぼす。
10-16 22:33

文具のカテゴリーキラーとセリアが所属するパワーセンター正面に立地する文具店のキラリ。やりがい十分。
10-16 22:14

今夜のキラリは、商店街が活性化出来ない理由として①「活性化」が定義されていないこと ②参画する学識経験者が果たすべき役割を果たしていないこと ③以上の二点が指摘されないこと。
10-16 22:11

商店街を活性化したければ、「郊外型商業」の現状と展望について相応の知見が不可欠、提供するのは学識経験者さんの使命ですね。果たされているでしょうか?
10-16 22:07

RT @domensingi: 「普段は100円ショップの輸入品で済ませ、残したカネで海外ブランドを買いあさる」という生活を国民の多くが演じていたら、輸出産業の従事者以外の収入は急速に低下し、社会の安定は維持できなくなります。②202
10-16 08:48

RT @domensingi: 高い国産品の代わりに安い輸入品を買うと国民の収入が減る②151個別には可能に見える貯蓄が社会全体では不可能であるように、個別消費者には暮らしを楽にさせるように見える輸入品が、社会全体では逆に作用します(略)。②152,153
10-16 08:48

10/15のツイートまとめ

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商店街活性化を実現するには、郊外型商業からお客を奪還しなければならない。奪還する方法は色々あるわけではありません。郊外型商業と一口に言いますが、モールからフリースタンディングの専門店まで多種多様です。これらに対応して商店街がもう一度お客を取り戻す方法がいろいろあるはずが無い。
10-15 04:21

事業に取組ながら、活性化の方法は色々ある、というのはおかしな話。というか、実際は郊外型商業との対応などまったく考えていないことの証左では無いか?“色々ある” というのは今さら他の方法、とりわけ個店に店づくりの改革を迫るような取組は不可能だ、という思い込みに基づく拒絶反応かも。
10-15 04:17

岡崎市以外ではまったく知られていないことですね。このことは何を物語っているのか?まちゼミで繁盛したければ、まちゼミだけではダメですよ、ということ。きちんと店づくりに取り組んでいない店がにわかにまちゼミに取り組んでも成果は得られない、ということです。
10-15 04:13

つまり、「まちゼミ発祥の地」といわれる(本当は豊橋市)岡崎市に於いて、「まちゼミ」に取り組んで成果を挙げ、運動のリーダーになっているのは、3年にわたっって岡崎市が実施されたおかざき商人塾(「キラリ輝く繁盛店づくり」)に取り組んできた店が多い、ということです。
10-15 04:11

“色々ある” といいながら実際に取り組まれているのは、三種の神器こと販売促進、コミュニティ事業、空き店舗対策と決まり切っています。さらに、それらの内容も商店街凋落の最大要因=郊外型商業への対応という性格をまったく持っていないレベルの内容ばかりです。こういうパターン化された
10-15 04:05

その商圏内には、郊外型商業施設は一個も存在しないかのような態度で活性化事業に取り組んでいますが)この課題へ対応するにあたって、“方法が色々ある” というのは本当でしょうか?言い換えれば、郊外型商業との競合で商店街が生き残る方法は色々ある、ということですが本当でしょうか?
10-15 04:01

新しく登場した小売業にお客を吸引されたのが商店街空洞化の最大の要因であることは、全国どこの商店街でも共通しており、したがって、商店街活性化の課題は、非商店街小売業、特に郊外型商業集積にどう対応するか、ということを避けるわけにはいきません。(多くの商店街の活性化事業は、あたかも
10-15 03:58

商店街活性化の方法は色々ある、とは東京方面の常識ですが、本当にそうでしょうか。確かにさまざまな取組が試されていますが、いろいろな方法で活性化に成功した、という報告はありませんね。一方、商店街が陳腐化し、空洞化し、現在の状況に陥った大きな原因は、非商店街的小売業の進出です。
10-15 03:54

商店街活性化の方法は色々あるか?

商店街活性化の方法は色々ある、とは東京方面の常識のようですが、本当にそうでしょうか。
われわれは、機会がある度に「商店街活性化5つの階段」、「キラリ輝く繁盛店づくり、点から線、線から面への展開」を提案視していますが、帰ってくる言葉は「活性化の方法は色々ある」という一言w
確かにいろいろな取組が試されていますが、いろいろな方法で活性化に成功した、という報告はありませんね。

 一方、商店街が陳腐化し、空洞化し、現在の状況に陥った大きな原因は、非商店街的・郊外型小売業の進出です。
新しく登場した郊外型小売業にお客を吸引されたのが商店街空洞化の最大の要因であることは、全国どこの商店街でも共通しており、したがって、商店街活性化の課題は、非商店街小売業、特に郊外型商業集積にどう対応するか、ということを避けるわけにはいきません。
(多くの商店街の活性化事業は、あたかもその商圏内には、郊外型商業施設は一個も存在しないかのような態度で活性化事業に取り組んでいますが)

  この課題へ対応するにあたって、“方法が色々ある” というのは本当でしょうか?
言い換えれば、郊外型商業との競合で商店街が生き残る方法は色々ある、ということですが本当でしょうか?

 “色々ある” といいながら実際に取り組まれているのは、三種の神器こと販売促進、コミュニティ事業、空き店舗対策と決まり切っています。さらに、それらの内容も商店街凋落の最大要因=郊外型商業への対応という性格をまったく持っていないレベルの内容ばかりです。
こういうパターン化された事業に取組ながら、活性化の方法は色々ある、というのはおかしな話。というか、実際は郊外型商業との対応などまったく考えていないことの証左では無いか?
“色々ある” というのは今さら他の方法、とりわけ個店に店づくりの改革を迫るような取組は不可能だ、という思い込みに基づく拒絶反応かも。

  中活法の基本方針では、中小小売商業者(われわれのいう個店経営者)の競争力の根幹は業種揃え・店揃えの最適化とされており、さらに平成10年発刊の『中心市街地活性化対策の実務(旧・通商産業省)』では、まちを一個のショッピングモールに見立てて再構築する(タウンマネジメント)ことが提唱されています。(これはまだ活きていることを確認済み)

 ここでは、商店街活性化の方法はただ一つ、商業集積としての再構築=業種揃え・店揃えの最適化が高らかに提唱されているのですが、このところの施策を見ると、本当に「色々ある」というのか、いろいろやってみる、というのかスキームからは相当ずれているように思われますが如何でしょうか。
結局、商店街(中心市街地)活性化の論理がきちんと構築されていないため、制度発足当時の担当者のスキームに掛けた思いが継承されず、法改正を経て、"色々ある" というところに落ち着いたのだったとしたら物寂しい話ですね。、

岡崎市商人塾 成果報告会

「まちゼミ発祥の地」といわれる愛知県岡崎市の中心商店街、実は「キラリ輝く繁盛店づくり」に22~24年の間取り組まれています。
岡崎市商人塾成果報告会動画

現在、岡崎市の商店街は、【まちゼミ】に参加する店舗が70-店舗以上という盛況を見せているそうです。
そのリーダーさんたちは、【まちゼミ】と並行して【おかざき商人塾】に参加した卒業生が多いとのことです。
つまり、【まちゼミ】発祥の地としょうする岡崎市に於いて、【まちゼミ】に取り組んで成果を挙げ、運動のリーダーになっているのは、3年にわたっって岡崎市が実施された【おかざき商人塾(「キラリ輝く繁盛店づくり」)】に取り組んできた店が多い、ということです。商人塾の受講者からは、【まちゼミ】に参加して受講者は集まっても売上には結びつかなかったのが【商人塾】に参加してキラリを実践したら売上アップが実現した、という声はよく聞きました。
岡崎市以外ではまったく知られていないことですね。

 このことは、何を物語っているのか?
【まちゼミ】で繁盛したければ、【まちゼミ】の取組だけでは効果が挙がらない、ということではないのか。
きちんと店づくりに取り組んでいない店がいきなり【まちゼミ】に取り組んだからといって成果は得られませんよ、ということですね。
これは、【一店逸品】、【100円商店街」などにも共通して指摘できること、「ショッピングを楽しめる売り場」を提供していない個店経営が、目先の変わった販売促進で売場に人を集めても、顧客生成―繁盛を実現することは出来ません。
商店街でお客を集めれば売れるようになる―という路線は破産した、次は個店に人を集めたら売れるようになる、ということでしょうが,どっこい、人を集めるだけではゼッタイに売上は実現出来ません。、

 ネットで検索するとと、【まちゼミ】のやり方は:
①年に3~4回実施する
②一回あたりの参加者は5~6名
③販売はしない
ということで、さらに
④効果が出るまで時間が掛かる、3年は続けたい
⑤固定客になってくれるのは参加者の2割くらい
だそうです。

 主導している人が行っているこの条件をもとに〈効果〉を計算すると
参加者5名✕開催年4回✕3年✕20%=12
つまり年間で12名の顧客が確保出来ることになります。
一回でも一年でも無い、3年間取り組んで12名のお得意さんが増える・・・・

 こういう事業を“商店街活性化の切り札”というのはどう考えてもおかしな話ですね。

 【おかざき商人塾】に参加して自店の繁盛への道を切り開いた諸君は、どうして「キラリ輝く繁盛店づくり」こそが繁盛への道だ、と自店の実績を根拠にいわないのか?
商店街にはいろいろつきあいがあって・・、ということでしょうかねぇ。

 ということで、【モデル店】を訪問する機会があったら、「商人塾の効果は々だったんですか?」と聞いてみること。

10/14のツイートまとめ

quolaidbot

セミナー予告(11月25日)第2弾 http://t.co/GLmajekUI0
10-14 21:05

多くの商店街が抜き差しならない状況に陥っていることは、関係者なら周知の事実ですが対策は講じられない。執行部vs執行部の運営に面従腹背の組合員vs非組合員という相互不満の構図。打開するには「繁盛への道」が不可欠ですが、そこまで気が回る執行部は少ない。
10-14 12:07

一説に「まちゼミ発祥の地」といわれる愛知県岡崎市の中心商店街ですが、実は「キラリ輝く繁盛店づくり」に22~24年の間取り組まれています。岡崎市商人塾成果報告会動画https://t.co/dJd9WQBrPE「まちゼミ」のリーダーさんたちは商人塾参加者が多いとのこと。
10-14 00:12

個店経営セミナー予告

これまで商店街単位で取り組んで来たキラリ輝く繁盛店づくり、初めての試みとして個店単位の取組を支援します。
まずは、セミナーに参加して全体像を把握、6ヶ月間のカリキュラムで自力で挑戦してください。
業種や規模、現在の業背襟度は一切不問、誰でも繁盛を実現出来る方法です。
(日程は全国ほとんどの地域から日帰り可能です)

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もう商店街は活性化出来ない

国が提唱する中心市街地活性化のスキームは、そのまま商店街活性化の
スキームであり、これ以外に商店街活性化に取り組むスキームはどこにも
ありません。

 ところが、中活法に基づいて各市町が作成している『中心市街地活性化
基本計画』は。中活法に定められている商店街活性化のスキームをほとんど
無視しています。
これがいつまで経っても中心市街地―商店街が活性化出来ない原因ですが、
残念なことに,関係各方面、誰一人としてそのことを指摘するものはあり
ません。

 我々は、中活法制定以来これまで一貫して中活法のスキームによる活性化
実現の論理と戦略を各方面に提唱してきましたが、残念ながら活性化に取り
組む関係各方面の問題意識のあり方と実際に取り組まなければならない問
題とのギャップが余りにも大きく、ギャップを解消することは不可能だと結論
せざるを得ないと判断するに至りました。

 商店街・中心市街地は、『中活法』に定義されている「都市機能の増進及び
経済活力の向上」を実現して「持続可能性」を再構築する、という意味で活性
化することは出来ないと思います。

  『活性化への道』はあるのに、なぜ活性化出来ないと判断するのか?
その理由は、サイトのワークショップで明らかにします。

10/13のツイートまとめ

quolaidbot

キラリ輝く繁盛店づくり、スタート時点のお約束。 http://t.co/WjhA5Sb7Ln
10-13 22:18

繁盛店づくり。スタート時点で新規投資(設備・販促等)を厳禁するのがキラリ流です。その理由は、繁盛実現に結びつく投資になるかどうか疑問だから。繁盛していない #個店経営 が繁盛するための投資が出来るか?難しいですよね普通。投資は #繁盛への道 を確認してからで間に合います。
10-13 19:21

①~③の条件は、けして消極的な条件ではありません。#個店経営 が確実に #繁盛店への道 を歩き始めるためには、必ず守らなければならない条件です。ただし、これらの条件はあなたにとって、守りやすい条件であることを確認して下さい。こられの条件がを守らないと繁盛を作ることは出来ません。
10-13 10:18

作成するシナリオの条件は、①自力・自店の現在の力量で実現出来ること、②スタート時点で新規投資を必要としないこと、③現在の店づくり(品揃え・接客・店舗)及び顧客を基礎にすること。失敗の許されない取組ですから,これらの条件は当然です。#個店経営 #繁盛店への道
10-13 10:14

#個店経営 #繁盛店への道 は、第一に、事業環境=「もの余り・店あまり」における消費購買行動、競争状況を理解すること、第二に、チェーン小売業と個店経営の差違を理解すること、第三に、「店づくり」=「業容編集」を理解すること、その上で現状から繁盛実現に至るシナリオを作ること。
10-13 10:06

#個店経営 とは、地場・独立自営・中小・小売&サービス業のこと。域内消費―所得循環、貨幣循環の担い手であり、その活性化は域内経済成長のカギ。【キラリ輝く繁盛店づくり】は、個店経営 が生き残る #繁盛店への道
10-13 08:03

10/12のツイートまとめ

quolaidbot

現状はひとまずカッコに入れ、原点(初心では無く)に立ち戻って個店経営のあるべき姿を考えて見るべきではないでしょうか?小売業―個店経営の原点=事業機会とは何か?#繁盛店への道
10-12 16:09

個店経営の孤独。業績が低迷し、かつ、打開策が考えられない。周囲や業界を見ても希望が無い。しかし、このまま敗退するわけにはいかない。何を為すべきか? #繁盛店への道
10-12 13:37

ここに至るまでには、さまざまな販売促進に取り組んで来ました。商店街が取り組む販売促進事業への参加、自店独自の取組、川上との協働等々。しかし、効果はほとんど得られません。メディアやネットを見ると、個店経営の業績低迷は全国的な趨勢となっており、我々に明日は無いのか?#繁盛店への道
10-12 13:28

現在、地場中小小売商業(以下「個店経営」という)のほとんどが、大きな問題に直面しています。「業績不振に陥っており、脱却するには相当の努力が必要だが、努力の方向と方法が分からない」という問題です。不振の中味は、客数減・客単価減というダブルパンチ。#繁盛店への道
10-12 13:23

最優先で取り組まなければならない「個店の繁盛実現」を他の事業(イベントその他の販売促進)の結果として実現出来るという誤った考えで取り組んで来たからです。個店の繁盛実現は、個店の売場づくり、品揃えの最適化に取り組まない限り絶対に実現出来ません。
10-12 12:09

店揃え(テナントミックス)の最適化には、当然、空き店舗の活用も大きな課題ですが、優先順位としては既存個店群の繁盛実現、それも商店街が目指す商業集積としての一体的な店揃え・売り場揃えを担う方向での繁盛を実現することが最優先の課題です。これまでの活性化が成功しなかったのは、(続
10-12 12:05

こと。したがって当然、既存個店の売場・品揃えも【最適化】の対象になります。というか、今すぐ繁盛への道を切り開きたい各個店にとって、この問題は極めて切実です。個店の売場・品揃えの最適化と商店街の店揃え・売り場揃えの最適化、ピッタリ重なる取組、これまでの活性化には無かった視点です。
10-12 12:01

【中活法】の『中心市街地の活性化に関する基本的な方針』には、“中小小売商業者の競争力の根幹は業種揃え・店揃えの最適化” であると書かれています。テナントミックスですね。これはもちろん、空き店舗に欠業種を誘致する、といった話では無くて、商店街の売り場揃え・品揃えを最適にする(続
10-12 11:58

10/11のツイートまとめ

quolaidbot

業績が低迷している個店・商店街が来街者増(集客施設整備、集客イベント)に取り組んでも来店者を増やすことが出来ず、来店者を増やしても(いわゆる「三種の神器」など)、繁盛実現の絶対条件である「得意客創出」が出来ない件。いい加減に眼を覚まさないとポイントオブノーリターンを越えますが。
10-11 20:16

@domensingi 先生ありがとうございました。私のような素人は「貯蓄」という言葉につい惑わされてしまいます。
10-11 17:12

RT @domensingi: 経済学入門書には次の等式が登場します。 貯蓄=投資(略) この意味は、地域社会と期間を限定すると、「社会全体の貯蓄金額の合計と投資金額の合計は等しい」というものです。(略)両辺とも金額を表します。ただし地域は外部とは経済交渉を持っていないもの…
10-11 16:50

個店経営では「業種店の経営」という問題の立て方はあり得ないのですが、たまに質問があります。 “一般論では無く、業種に限った話が聞きたい” ということですが、業種店というくくりは、大変抽象的な話になってしまいます。「業種の常識」などを信じていては繁盛店は作れません。
10-11 15:21

ということになります。状況を打開するため、当社が考えた方法が個店経営のためのセミナーの開催。組合主体の取組が実現が難しい状況にある個店経営にキラリを導入するためのセミナーの開催です。目下準備の最終段階、連休中に告知します。ご期待下さい。
10-11 12:06

キラリの普及は遅れており、「先進事例」が無いと新しい取組が始められない、という組織風土が大きな要因となっています。このままでは、キラリに興味を持ちながら、キラリとは無縁のまま、という個店経営が多くなり、結果として商店街自体もキラリ的商店街活性化への道に取り組まないまま推移する
10-11 12:02

一方、キラリに関心を持ちながら、諸般の事情で取り組めない、という人は大変多いと思います。たぶん、商店街でも孤立状態にあるのでは無いか、と。倍によっては、意欲的な商業者と「キラリ」との間には、行政や商店街組織の現状という「壁」があり、これを突破することは容易ではありません。
10-11 11:59

キラリに取り組む機会を得ている人は、繁盛実現の方向と方法を獲得する機会に恵まれた,ということですね。事業をスタートさせるにあたっては、いろいろな問題をクリアしなければならず、関係者のご苦労が多かったと思います。自店を繁盛させることがご苦労へのお返しですね。
10-11 11:56

10/10のツイートまとめ

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変わるだろうが、その結果、商店街が活性化に向かう=持続可能なレベルの売上―粗利を実現する方向に向かう可能性はまったく保証されない。本来、こういう話がキラリの取組の中で出て来ることは無いのだが、行政の新任者からの質問。
10-10 12:57

「人の流れを変える方法は?」という話が出た。A地点からB地点に向かう既存の通行を途中からCに向かわせたい、と。いうまでも無くC=空洞化著しい商店街。「買物」に関してわざわざ出かける理由を作る以外に方法は無い、というのが我々の答え。そら、集客力のある施設を作れば人の流れは
10-10 12:11

第三、キラリ着手時点で「商店街活性化の最後の切り札」という挨拶が異口同音に繰り返されるが、着手=取組の持続が担保されないと「最後の切り札」は言ってみただけに終わる。他に切り札は無いので商店街は活性できないことになる。キラリが最後の切り札なら、万難を排して取組を持続させること。
10-10 12:06

第二、空店舗活用事業やコミュニティの担い手として取り組む事業は、「商店街の商業集積としての再構築」という活性化を実現するためのプロジェクトに適切に位置づけないと、活性化の進展をスポイルする。コミュニティ施設を設置して賑わい創出→売上向上実現というシナリオは、まず、実現出来ない。
10-10 12:01

@domensingi 投資→貯蓄。では投資の源泉は? というと、これは何でもあり、ということでよろしいでしょうか?
10-10 11:55

このところの「キラリ」で感じるところを連続ツイート。第一、「商店街」という地縁組織レベルで取り組める事業は、共同施設の整備と共同販促事業。その上位に位置し、商業集積としての再構築を目指す「活性化」は、地縁組織では取り組めない。
10-10 11:54

10/09のツイートまとめ

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RT @domensingi: 経済学入門書には次の等式が登場します。 貯蓄=投資(略) この意味は、地域社会と期間を限定すると、「社会全体の貯蓄金額の合計と投資金額の合計は等しい」というものです。(略)両辺とも金額を表します。ただし地域は外部とは経済交渉を持っていないもの…
10-09 11:41

10/08のツイートまとめ

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個店経営セミナー「キラリ輝く繁盛店づくり」実施決定しました。日時:11月25日(水)10時~17時 場所:福岡市東区 福岡県中小企業振興センター302会議室講師:武雄信夫商店街単位の取組で繁盛店蔟出の取組を個店の実践として提案します。子細はおって告知します。
10-08 14:56

来月開催25日福岡市に於いて開催するキラリ・個店経営セミナーでは、受講者を対象に翌日、キラリに取組んで商店街ぐるみで成果を挙げている事例の視察を計画中。もちろん当社がコーディネートを担当します。詳細はあらためて。
10-08 11:13

このあたりに「キラリ」がこれまでのところ唯一の「活性化への道」であるにも関わらず、取組が波及ない原因があるのではないか?取り組んでいる人が独自に成果を発表している事例がありませんからね。北は北海道から南は沖縄まで、取り組んで成果を挙げている個店経営は沢山ありますが。
10-08 10:27

「キラリ」を実践した成果は こちらで報告されています。http://t.co/OKs2kfopDq実際に取り組んだ「個店経営者」による個店ごとの取組の報告。「三種の・・」ではあり得ない成果ですが、残念ながらその後の「発展」が報告されません。「儲かってる」とは言いにくいw
10-08 10:23

「三種の神器(街ゼミ、100円商店街、一店一品)」は、すぐ信じるのにね。どうも「効果」よりも「成功事例」という名の「先行事例」があることが大事らしい。「神器」に取り組んで客数・客単価が向上した、という事例は一件も報告されていませんが。
10-08 09:01

キラリ輝く繁盛店づくり。商店街、既存の商店をお金をかけない細切れ改善で繁盛させる。ほとんどの人店が客数 ・客単価の向上を実現できる。速効性が高いので取組が楽しく、仕事が楽しくなる。問題は、商店街組織が取組を決定するまで時間が掛かることと、その前に「効果」が信じられないこと。
10-08 08:55

10/07のツイートまとめ

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現状において商売を続けられていること自体、並々ならぬ努力の結果ですが、だからといって将来が明るいかと言えばそれは別の話です。ここできちんと状況を確認し直し、新しい繁盛実現の方向と方法を掴み直さなければならない。販売促進の新テクニックなどを覚えれば何とかなる、という状況ではない。
10-07 17:22

なぜ・今、商店街で繁盛が可能なのか?言い換えれば、商店街立地の中小専門店にチャンスが訪れているのか?チャンスを我がものとするには何が必要か?どうすれば自店を「繁盛」に導けるのか?その解答がセミナーで得られます。既に全国各地で成功事例が続出している方向と方法をあまたも!
10-07 16:57

キラリ輝く繁盛店づくり。お金を掛けず、計画を立てず、新規顧客を求めない、無い無い尽くしの取組で、半年間の取組で昨年同月比10%アップは珍しくありません。無い無い尽くしでなぜ繁盛出来るのか? それには一々根拠があります。
10-07 16:54

一人、一店で始める」繁盛店づくり、ですね。全国各地で繁盛店が続出しているキラリを個店単独取り組み仕様に一部変更した内容を提供します。本年度到達した最新バージョンの繁盛店づくりをトータルに提供します。6時間のワンマンセミナーでその全体像を展開、翌日からの業務で実践可能な内容を。
10-07 16:51

一方、商店街立地の個店のなかには、合意が整うまで待っておられない、という人もいます。合意などいつになるか分からない、それより早く取り組んで見たい、という人もあるかと思います。そこで!このたび、個店レベルでキラリに取り組んで見たい、という方のために、セミナーを開催します。
10-07 16:47

キラリ輝く繁盛店づくり。取り組めば確実に成果が挙がり、商店街活性化の可能性が実証されますが、着手するには、市、組合の合意が必要であり、かつ参加者の確保が必要です。市がその気にならない組合がその気にならない参加者が集まらないとスタート出来ない、という欠点があります。
10-07 16:45

あなたの商店街を活性化するための数値目標が「通行量〇%アップ」だということを知っていますか? 通行量が〇%アップしたら、あなたのお店はどうなりますか?あなたは通行量〇%アップをお店の繁盛実現にどのようにつなげますか?
10-07 12:53

商店街活性化は、けして難しいことではないことは「キラリ」が実証済みですが、難しくないことを難しくしているのは、関係者の行動パターンです。「商店街活性化を実現していくための行動」になっていない。
10-07 10:54

キラリ輝く繁盛店づくり。組織的に取り組めない環境にある商業者に提供する「繁盛店づくり ワンデイセミナー」日時:11月25日(水)10時~17時 於:福岡市。オーク値を掛けず、半年間の取組で衰退趨勢に歯止めを掛け、反転向上に向かう店づくりを提案します。
10-07 10:29

商店街は本当に活性化出来るのか?

「先進事例」と言われる商店街をみてもどうもぴんと来ない。
我が商店街も取り組んではいるものの、いつまで経っても成果が
見えないが・・・
日本全国、多くの商店街が同じような状況に陥っています。

国の商店街でソフト・ハード、さまざまな事業に取り組まれて
いますが、取り組んでいる間も、商店街・組織・個店の活力は
向上するどころか、ますます衰えています。
本来なら結束して活性化を実現していくべき、街と組織と各個店
の間には【すきま風】が吹いており、街の老朽化、商店街活動の
マンネリ化、個店の活力の衰え、という「三重苦」は誰の目にも
明らか、このままじり貧傾向が改善されなければ、【再起不能】に
陥ることが懸念される事態になっています。
事業に取り組んでいる間も組織力の低下、活動の成果が実感
されず蓄積されないこと・・・、商店街活動に対する組織内部から
の不満不信も聞こえてきます。
このままでは組合の日常活動にも支障が生じてくる可能性も否定
出来ません。

商店街はなぜ活性化出来ないのか?
どうすれば活性化出来るのか?

 高度化事業を始め、これまで取り組んできたソフト・ハードさまざま
な事業はなぜ成果を挙げられなかったのか? 
その理由は既にハッキリしています。
それは、事業に取り組んだ結果が街に蓄積されていないからです。
街を買い物行き先として頻用してくれる〈得意客〉を増やすことが出来
なかった、ということです。なぜ、出来なかったのか?
この問題を放置したままでは商店街が活性化されることはありません。

 今、商店街が欲しいのは、街にいつも買い物に来てくれるお客であり、
通行量や空き店舗が無くなることではありません。
活性化の究極の目的は、商店街の得意客を増やし、各個店の業績を
向上させ、商店街の商業集積としての持続可能性を再生することですが、
商店街における買い物が各個店のシャッターの内側で行われる以上、
個店の買い物の場としての魅力を高めることは、優先順位の高い課題です。

  商店街活性化の成否は、活性化事業の結果が各個店の得意客づくり
にどう活かされているか、ということで決まります。活性化事業の成果は、
各個店の得意客の増加という形で蓄積されていく以外にありません。
 では個店の売場はどうなっているでしょうか?

 通行量が増えれば、入店客が増え、売上が増えて個店が潤い、街が
賑わう、というこのは逆立ちした考え方、絶対に実現出来ません。
本当は、各個店の「買い物の場」としての準備を整えた上で、集客事業
に取組み、来街したお客さんを各個店に案内する、買い物を楽しんで
もらって個店―商店街のフアン=得意客になって戴く、というのが本来
の活性化の取組です。
ところが、現実の取組では、個店の売場府づくりはプロである各個店の
オーナーが責任を持って取り組む、活性化事業の役割は来街者を
増やすこと、という役割分担が行われています。
しかし、既存個店に「店前通行量(イベント客)を入店させ、得意客に
変身させる〉という技術はありません。

商店街はこうすれば必ず活性化出来る!と
自力で実証しなければ現状は突破できない!

 ことここに至れば、“商店街活性化は可能である”、商店街立地の各
個店はこうすれば繁盛店に生まれ変わることが出来る、と実証すること
が必要です。
 まず、自店の繁盛実現を通じて商店街の将来に希望を持てる状況を
作り出すこと。
  店街の団結は“前向きの希望があるときにのみ、実現します。共有
する希望が無ければ、それぞれ自分だけの都合で行動してしまうことに
なりかねません。活性化に向けた結集の第一歩として“実証された希望”
の共有を目指しましょう。

今必要なことは
ちゃんと取り組めば、個店は繁盛し、街は賑わう
「活性化への道」があることを実証することです。

街が活性化した結果として個店が繁盛するのでは無く、繁盛する店が増える
ことが街のにぎわいを作りだし、活性化を実現するのです。
魅力的なイベントを企画しても人出は一過性に終わります。一過性の人出を
街の繁栄に結び付けるには、「買い物の場」として頻用できる売場が揃って
いることが不可欠です。

商店街活性化の可能性を実証するには、まず、個店の繁盛可能性を実証
しなければならない。
このごく当たり前のことを共有し、繁盛店の実現実証に取り組む事業を
スタートさせ無いと、いつまで経っても衰退趨勢から向け出せない、
やがて「再生不能ポイント」を通過してしまうのではないか?

皆さんの商店街、取り組まれている事業とその成果、反省などから見る限り
こういう心配は無さそうですね。

論理無き「活性化」からの離陸は

  全国の都市が取り組む商店街―中心市街地活性化に
論理が欠けていることは、我々が繰り返し指摘して、
方策を提起しているところです。

 ここで言う論理とは、
活性化とは街や地域がどうなることか?
なぜ必要か?
どうすれば実現出来るか?
誰の仕事か?
事業を取りまく環境はどうなっているか?
等々について、客観的に考えること。

 商店街活性化には【商店街活性化事業計画】、中心
市街地活性化には【中心市街地活性化基本計画】、
そして地方創生には【地方創生総合計画】が作られて
いますが、.作成にあたって上記のような計画の基本と
なる「論理」は、ほとんど検討されていません。

 その結果、計画され取り組まれる事業は、「活性化」
の実現に向けて論理的に考えられたシナリオの一部とし
てではなく、あたかもこれこそが「活性化実現の切り札」
であるかのような位置づけで登場しますが、ほとんど
効果を残せないまま終了、
次の事業が採用され、同じ経過をたどる、ということが
延々と繰り返されています。
この繰り返しは、巣鴨地蔵通り商店街などごく一部を
除いて全国全都市に共通する恐るべき問題。

  この様なことがなぜ起こっているのか?
あまりにも浅薄なものの見方・考え方が蔓延しています。
冒頭に述べた、「論理」を欠いた思いつきレベルの事業
を列挙して「プロジェクト」とするデタラメが罷り通り、
これを掣肘する機能が無い、ということですね。
事業に関係する各方面の顔ぶれを見れば、ことは商店街
や中心市街地活性化にとどまるものではありません。
今や日本列島の「問題解決システム」が十分機能しなく
なって
いるのでは無いか、ということが懸念されます。

 そうした懸念があるなかで、我々は、自らの使命とする
商店街活性化に取り組んでいるわけですが、あらためて
「主体の情況」を冷静に分析し、論理と戦略の再検討が不
可欠な段階に至っているようです。

 『中活法第五条』は、中心市街地活性化を地方公共団体
の責務としていますが、このことの意味を理解している関
係者がいるのか、いないのか。
この意味を理解するには、組織として「論理」を組み立て、
共有することが不可欠ですが、その作業が行われていない。
結果、責務とは名ばかり、依然として商業者組織の要望に
即して補助金を出すのが仕事だと考えている担当者が圧倒
的に多い。

  活性化の取り組みを活性化しなければならない、という
状況ですが、この閉塞を打開していく意欲とエネルギー、
能力はどこにあるのか、あなたはどう思いますか?
有限会社クオールエイド
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プロフィール

有限会社 クオールエイド

  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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