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10/06のツイートまとめ

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RT @takeoquolaid: 我々が己に課す使命は、空洞化の趨勢に抗い商店街の賦活に貢献すること。
10-06 22:02

10/05のツイートまとめ

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品揃えを持続して販売するには、商品の回転が不可欠。ここから「店づくり」の原則が導き出され、個店経営にとって「見える・化」が最大の課題となるわけですね。
10-05 09:04

10/04のツイートまとめ

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小売業は、生活に加えるアイテムを手にいれるために来店したお客に品揃えを提案し、受け入れてもらわないと成り立たないビジネス。
10-04 23:17

地場小売業の売場は、得意客生成&維持装置です。他方、チェーン小売業の売場は、セントラルマーチャンダイジングの流通ポイント。この差違は、我々が発見した(たぶん)、商店街活性化を可能にする特性。
10-04 23:10

各般の事業を展開して達成を目指す数値目標の目標たる根拠は無くてもよい、というのが業界のプランニングリテラシーの水準。このデタラメをチェック、是正する「常識」が “儲かってナンボ” のはずの商業者が自分たちの街を運営するために作っている組織に欠けている、ということ。
10-04 10:19

昨夜、ふと思い立っていくつかの都市の中心市街地活性化基本計画・商業の活性化・数値目標をチェックして見たら、「通行量の増加」一辺倒にあらためて ため息。目標数値が達成されたら中心市街地の何がどうなるのか、数値が目標である根拠はまったく示されていない。恐るべし。
10-04 10:14

マンションを建て、非物販の集客施設やイベントで集客し、住む人来る人を増やしても、「消費購買」が実現しなければ、活性化には結びつかない。買い物には別の場所に行くわけですから当然ですね。住む人・来る人の消費購買行動を獲得するには、わざわざ出かけるに値する店揃え・売場揃えが不可欠。
10-04 10:09

知らないことを目的目標に事業に取り組むことは出来ないので、結局、「経済活力の向上」とは無縁の事業が延々続けられています。ちなみに、「経済活力」とは、付加価値(小売業の場合は≓粗利額)を作り出す能力のこと。これが活躍しないと経済成長は実現出来ません。
10-04 09:57

10/03のツイートまとめ

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【買い物】【ショッピング目的】の通行量が増えないと、活性化(経済活力の向上)は実現出来ません。ちなみに「経済活力の向上」は中活法に定義されている「中心市街地活性化」のこと。知っている人はごくわずかですが。
10-03 14:33

関係者必見・中心市街地の通行客相http://t.co/Uk2iLzmSX6一口に通行量といっても多様であり、【活性化】実現に結びつく「通行客相」は限られている。
10-03 14:30

点在する有志店舗による実践実証が、隣接する個店経営のチャレンジ意欲を喚起し、点から線へ拡がっていくキラリ輝く繁盛店づくり、線から面へ拡充すると【中心市街地 (=都市中心部の商業街区) の活性化だ。同時に、所得―消費―所得の都市内循環が再構築される、という良いことずくめの取組。
10-03 14:27

繁盛する個店経営が点在し、その魅力が来街客の回遊 (複数店舗訪問) を促し、お客の来街目的のいっそうの充実・堪能を実現する。これが商店街が実現を目指すべき本来の魅力ですね。
10-03 11:49

得意客の「ご用達」を目標に店づくりに取り組む個店経営の魅力が一見客を呼び、堪能したお客が得意になって得意客が増えていく。画に描いたような【得意客生成】が日田市豆田町みゆき通り商店街で実現しています。キラリに取り組んでいる10店舗(+)が核となった活性化の取組。
10-03 11:47

高速道路が開通したら観光が好調なので中心商店街の活性化には興味が無くなった。
10-03 07:11

域内資金循環の再構築の条件である地場小売業の活性化を目標の一に掲げた地域創生総合計画は皆無かも。
10-03 07:08

RT @domensingi: 戦後、日本人は、車、住宅を次々と買い揃え、3種の神器、新3種の神器、3Cなど(略)、競って文明の利器を購入し、生活水準を向上させました。(略)支出は誰かの所得になります。結果として、日本人の所得を増やしました。つまり、生活水準を上げたことで給料も…
10-03 06:58

10/01のツイートまとめ

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【見える・化】は、「気づく、動く、批評する」の三段活用。まず、自分の眼、それから他人の眼。自分の眼を作るのが最初の仕事。
10-01 08:14

09/30のツイートまとめ

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販売促進とはきちんと売れている店がさらにアップを狙って取り組むこと。業績が下り坂になったら販売促進は裏目に出る。まず、なぜ不振に陥ったのか、原因を特定して改善する。販売促進はその後だ。
09-30 20:24

地場・独立自営・中小小売業者は、「一国一城の主」と言われるが、その割りには空気を読んだり、大勢に追随したり。でも、あなたのお店を繁盛させるのもさせないのもすべてあなたの決断次第。そのときは空気も大勢もまったく頼りにならないことは覚悟しておくべき。
09-30 18:43

通行量が増えれば商店街は活性化する、と確信している人は絶無だろうが、もし、万が一、あなたがそう信じているとしたら、口に出す前になぜそう言えるか考えて見た方がよいと思う。
09-30 16:52

だから、対策は「通行量の回復」では無く、「買物客のリターン」でありそれを実現する「個店・売場の充実」であるべきだった。こんな単純なことに気付かず、流されるまま今日に至っているのは、関係各方面・関係各位が商店街活性化の論理(必要性と可能性)を理解せず、能力を発揮しないから。
09-30 13:54

大型店の出店が商店街に及ぼす影響を測るために「通行量」を調査するのは常道手法でした。結果は、「通行量の減少〇〇%」と明白でした。このとき重大なことが失念されたのでは無いか。それは、失われた「通行量」の中味が買い物客の「回遊」であり、さらに言えば「買物客」だったこと。
09-30 13:44

商店街の賑わいとは回遊であり、ショッピングのハシゴ、ですね。
09-30 12:30

通行量(来街者)を入店客に、入店客を得意客になってもらう、得意客が街なかをショッピングで行き来するという条件が揃って商店街らしい賑わいが生まれ、賑わいが各個店の業績を結びつく。この条件を作り出すための取組がほとんど行われていないのが多くの商店街の活性化努力が実らない原因では。
09-30 10:46

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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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