08/30のツイートまとめ

quolaidbot

繁盛しているお店を見てつくづく感じるのは、繁盛は店側が作ってお客に提供するのでは無く、店とお客の相互作用で生成するもの、お得意さんはお店とお客の相互作用から生まれること。店の「仮説―試行」はお客に評価されて定着するが完結では無い。仮説―試行―定着―仮説・・の連続こそが繁盛だ。
08-30 17:18

08/29のツイートまとめ

quolaidbot

#砂上の楼閣 集めたお客を売場に誘導、ショッピングを堪能させる仕組みが出来ていない商店街の集客事業は、当日の人出はともかく、肝心かなめ、明日以降の来店客の増加にはまったく効果がありません。なぜか?現場で確認するまでも無く、効果が無い理由は考えてみればすぐ分かる。
08-29 21:04

商店街・個店とも、集めたお客にお得意さんになってもらうには、集めっぱなしではダメ、ちゃんとお得意さんになってもらう仕組み・仕掛けが必要です。このことを理解しないまま取り組まれる販売促進が「お得意さんを作る」という目的を達成出来ることはありません。この点、街・通りも個店も全く同じ。
08-29 11:51

個店レベルでも同じこと。まずお店を知ってもらわなくちゃ、ということで、百円商店街、まちなかゼミナール、一店一品などの販売促進に取り組んでもその結果としてお得意さんが増えるとは限りません。取り組んでいる人にはあまり指摘されたくないことかもしれませんが。
08-29 11:47

まず「来街者を増やす」というのがこれまでのコンセンサスでしたが、集客施設を作る、というハード事業から、街ぐるみから個店ごとの集客イベントまで、いろいろ取り組んできた結果として言えることは、来街者を増やしたからといって商店街のお客が増えるとは限らない、ということですね。
08-29 11:44

商店街を活性化する(商業集積=ショッピング行き先として再構築する)には、取り組まなければならない課題がたくさんあるのが普通ですが、何から取り組むべきか?
08-29 11:41

昨日のイベントについてのツイートをまとめました。 https://t.co/7K7S0rcFFH
08-29 11:36

ところで。全国でキラリに取り組んだ人は相当の数に上りますが、ここに来る人は極めて限られているようです。皆さん、キラリ関係の最新情報はどういう経路で確保してるんですか?
08-29 09:54

イベントについての連続ツイート、如何でしたか?感想、反論その他 如何でしょう?
08-29 09:51

他にも ⑤イベント、⑥非物販集客機能 ⑦公共施設 等々。商業施設は、〈売れてナンボ〉。このような機能を充実させても〈売れる魅力〉が無ければ商業施設としての存続は難しい。商業施設の物販機能の不具合を他の機能で補完することは出来ません。
08-29 09:49

商業施設についての誤解の数々。①売場面積が広けば売れる ②テナントの数が勝負 ③駐車場が無いとダメ ④テナントの入れ替えが大事 等々は根も葉もない作り話です。真に受けて実行して成功した例は無いはずです。第一、あなたはこういう条件を改善したらその施設のファンになりますか?
08-29 09:43

イベントの常識

イベントとは「開催されることが待ち望まれていること」です。
商店街活性化界隈では、 “イベントは一過性だから効果が無い” ということが
定説になっています。
効果が無いが、今さら止めるわけにはいかない、他に良い方法も無いし。
イベント以外に何かよい方法はないものだろうか?

商店街のイベント事業

いろいろ問題が指摘されますが、
①一過性なので効果が無いのは分かっている
②他に良い方法が無いので続けるが、良い方法があれば移りたい。
というのが大方の共通認識ではないかと思いますが、これはイベントの役割を
誤解したはなし。これを前提に基づいて対策を考えると間違ってしまいます。

 第一に、こういう気持では折角取り組むイベントに気合いを入れるのが難しい。
一過性と言いながら「恒常業務」担ってしまい、効果が無くても別段反省すること
も無く、したがって進歩・改善も無いわけです。

 第二に、イベントは一過性に決まっているんだから、結果が出ないのはイベント
のせいでは無い、一過性イベントに代わる・事業の効果が街に蓄積されるような
事業に取り組むべき、
ということで、イベントに変わる何か、を求める。
これもイベントの機能を誤解しており、期待が間違っているので新しく求められる
事業への期待もみたされることはありません。

 いずれにせよ、現在のイベントは、
①活性化を目指してイベントに取り組む
②一過性のイベントに恒常的な賑わいを創出する機能は無い
③活性化実現への期待はせずにイベントに取り組む
とい位置づけになりますね。力が入らないのは当然です。

効果が期待出来ない、期待しても裏切られるのはこれまで散々経験してきた
から、ぶっちゃけ、イベントにかり出されるのはご免こうむりたい。
イベントを推進する実行部隊は限られ、回りからは “好きでやってるんだから”
といった心ない評も。
 推進している人は、正式の意志決定機関で決まったから取り組むわけで、
別に好きでやっている人ばかりでは無いと思いますけど。

ここで気を取り直して「イベントを活性化に活用するの法」を考えてみましょう。

定義から、イベント=一過性は当たり前のこと。その直接の効果はもちろん、
TPOS限り(T:日時、P:場所、O:機会、S:状況)ですから、商店街活性化に
イベントを活用しようと思ったら、「一過性のイベントに何を期待するのか」、
しっかり決めておかないと当然、効果は得られません。

イベントに期待するのは、〈イベント目当ての人出〉ですが、イベント開催の
目的はそれだけではありません。
イベントの成功を通じて実現したいこと何か?
イベントに来た人=イベントのお客に商店街のお客になってもらうことですね。
今日のイベントに来た人に明日明後日、商店街の買い物客になってもらうこと。
これが商店街のイベント開催の目的です。

 イベントの成功=目的の実現を目指して準備をする、何が必要か?
イベントに先だって、イベントが期待どおりの結果の実現につながるための
準備をしなければならない。イベントを成功させるための準備は、イベント本体の
準備だけではありません。

 イベントを成功させる=イベントが終わった後に成果が残り、蓄積されていくこと
ですね。
街に恒常的なにぎわいを作り出す、という上位目的がある場合は、イベントで来街
したお客さんが「買い物の場(イベントの場では無く)」としての商店街のファンに
なってもらうことが不可欠、イベントはそのための手段です。

 したがって、イベントに先立って、究極の目的である「個店への来店」を訴求する
仕掛けが必要です。それはもちろん、「入って見たくなる店」を演出すること。
通りから一瞥したお店のファサード、興味を持って近寄ったら見える店内の情景、
これがお客の「入店意欲」を喚起出来なければ、イベントの目的は達成されません。
イベントの成否は、イベント当日、通りの各個店がどれくらい「入って見たくなる店」
としてお客にアピール出来ているか、その演出がちゃんとお客に伝わるかどうか、
に掛かっています。

 イベントの成功は、イベントそのものにでは無く、イベントに臨む各個店の店づくり
の出来映えに掛かっています。
このことが了解出来たら、イベントに不信を抱いたり、もっと効果のある事業を求め
たりするのでは無く、「イベントを活かす」店づくりにもっと優先的に取り組むべき。
キラリ輝く繁盛店づくりの基本です。

08/28のツイートまとめ

quolaidbot

中心市街地・集客核の不振で頭が痛い担当者さんは、一度当社の診断を受けて見られては如何でしょうか。㈲クオールエイド 業務案内 http://t.co/MD8FS25o94
08-28 19:40

@manmaru53 イベントの時はイベントに集中する。その成果がイベント終了後に現れる、という形を作っておかないとイベントはやるだけ疲れるだけ、不参加者に対する愚痴も出ます。きっちり仕掛けを作っておけば翌日から笑いが止まらないかも。一過性イベントで本物の活性化を実現するには?
08-28 19:38

イベントを成功させる=イベントが終わった後に成果が残り、蓄積されていくことですね。街に恒常的なにぎわいを作り出す、という上位目的がある場合は、イベントで来街したお客さんが「買い物の場(イベントの場では無く)」としての商店街のファンになってもらうことが不可欠、イベントはその手段。
08-28 13:31

イベントに期待するのは、〈イベント目当ての人出〉ですが、イベント開催の目的はそれだけではありません。イベントの成功を通じて実現したいことの実現を目指して準備をしなければならない。イベントが期待どおりの結果につながるための準備は、イベント本体の準備だけでは無いはずです。
08-28 13:28

定義から、イベント=一過性は当たり前のこと。その直接の効果はもちろん、TPOS限り(T:日時、P:場所、O:機会、S:状況)ですから、商店街活性化にイベントを活用しようと思ったら、「一過性のイベントに何を期待するのか」、しっかり決めておかないと当然、効果は得られません。
08-28 12:08

効果が期待出来ない、期待しても裏切られるのはこれまで散々経験してきましたから、ぶっちゃけ、イベントにかり出されるのはご免こうむりたい。実行部隊は限られ、回りからは “好きでやってるんだから” といった心ない評も。ここで気を取り直して「イベントを活性化に活用するの法」をば。
08-28 12:01

ということで、イベントに変わる何か、を求める。現在のイベントは、①活性化を目指してイベントに取り組む②一過性のイベントに恒常的な賑わいを創出する機能は無い③活性化実現への期待はせずにイベントに取り組むとい位置づけになりますね。力が入らないのは当然です。
08-28 11:57

第一に、こういう気持で取り組むイベントに気合いを入れるのは難しい。一過性と言いながら日常行事に落ち着き、効果が無くても反省もなし。第二に、イベントは一過性に決まっているんだから、結果が出ないのはイベントのせいでは無い、一過性イベントの効果を街に蓄積する仕掛、仕組が無いのが悪い。
08-28 11:53

商店街のイベント事業①一過性なので効果が無いのは分かっている②他に良い方法が無いので続けるが、良い方法があれば移りたい。というのが大方の共通認識ではないかと思いますが、間違っています。
08-28 11:49

イベントとは「開催されることが待ち望まれていること」です。商店街活性化界隈では、 “イベントは一過性だから効果が無い” ということが定説になっています。効果が無いが、今さら止めるわけにはいかない、他に良い方法も無いし。イベント以外に何かよい方法はないものだろうか?
08-28 11:48

続きを読む

08/27のツイートまとめ

quolaidbot

商店街活性化 可能性実証キャンペーン スタート!投資をせず、販促ご法度、新規のお客を欲しがらず。半年間の取組で売上10%は難しくない。繁盛店続出の【キラリ】を試してみませんか。 http://t.co/RU4b7mgbgy
08-27 18:51

08/26のツイートまとめ

quolaidbot

「キラリ」でお金を掛けず(設備・販促)、無理せずアップした売上は、業績が不可逆的にワンランクアップしたことを意味します。今後は、アップした業績をベースにさらに改革に取組、さらに業績を向上させることが可能です。無理をせずにアップした業績が持続的なにぎわいの基本になる。
08-26 20:36

このところはっきりしてきたのは、域内経済循環の担い手としての商店街の活性化の成否は、当該自治体による都市経営上の位置付け如何にかかっていること。まずは都市を経営する、というアプローチの有無。
08-26 07:14

RT @takeoquolaid: 商店街活性化実証キャンペーン http://t.co/lhjdTm5U9B
08-26 07:04

RT @takeoquolaid: 商店街の根本問題 http://t.co/WrFdAH0JLq
08-26 07:03

商業集積としての商店街の空洞化というまぎれもない商業的・経済的事実を理論的に説明した学者はいない。説明できる内容を持った理論が無いのだから。
08-26 00:22

商学、経済学は、対象領域を客観的に理解することを目的にする学問のはずだが、実際にはその機能を果たしうる機能を持っていない。それどころか理論内部の論理的整合性すら整えていないような。
08-26 00:19

商店街活性化が実現しない理由は大きく二つ。ひとつは活性化を導くだけの質を持った商業理論を装備していないこと、もうひとつは自治体が中活法で「地方自治体の責務」とされている商店街活性化の都市経営上の位置付けの根拠を理解していないこと。どちらも成否の根幹に関わること。
08-26 00:10

商店街活性化実証キャンペーン

こうすれば商店街は必ず活性化出来る。

活性化の取組が始まって半世紀近くなるわけですが、これまで
「活性化への道」はありませんでした。

我々は遂にそれを発見したと思います。
道は意外に近くにありました。

イベントは一過性、非物販集客施設の集客は商店街には回遊
しない、ということでもっと他に手だては無いものかと考えてきた
わけですが、考え方が間違っていたようです。

商店街のショッピング客は、全てどこかの個店のお客です。
商店街の買い物客は、商店街のお客であるまえに、必ずどこか
個店のお客です。
したがって、商店街がお客を増やしたかったら、まず個店のお客を
増やさなければならない。
イベントその他の目的で来街したお客を商店街のショッピング客に
なってもらうには、まず、街の特定の個店のお客になってもらう
ことが不可欠、売場を経験すること無くショッピング客になることは
ありませんから。

商店街活性化の取組における個店の役割は、来街したお客に
入店を訴求し、ショッピングを楽しんでもらうこと。
これを経験したお客がその結果に満足しないと、商店街が買い物
の場として評価され、頻用される買い物行き先に位置づけられる
ことはありません。

これまでは、街がお客を呼びさえすれば、それが商店街の活性化に
直結すると考えられていましたが、それは誤解でした。
人は、どこか特定の個店のお得意さんになることを通じて商店街の
常連客になるのです。

したがって、商店街を活性化したかったら、まず、個店を買い物の場
として磨き上げることが必要です。
極論すれば、街にお客を呼ぶのは、個店レベルの準備が出来てから、
ということになります。

まず買い物の場としての個店の売場を磨き、来街客にアピールする
こと。これが商店街活性化の第一歩です。

活性化した街が繁盛店を創るのでは無くて、
繁盛店の存在が街の活性化の原動力になる

とはいうものの、商店街の各個店の現状は、お客が一目見たら入って
見たくなる様なイメージをお客に与えることが出来ません。
どうしたら変わることが出来るか?

その答えがまさに我々が全国有志の皆さんと推進する
「キラリ輝く繁盛店づくり」
です。

既にご紹介しているとおり、今秋は【キラリ輝く繁盛店づくり】の全国
波及を目指して【試行版】のキャンペーンを展開します。
案内はこちら

手始めに今週中に全国主立った都市へDMを発信します。
若しあなたの手元に届かなかったらご一報下さい。
メール添付、郵送どちらでもご希望の方法でお送りします。

お問い合わせはメールでどうぞ

08/25のツイートまとめ

quolaidbot

お金を一切掛けないで売上をアップすると、その分の粗利はそのまま純利益ですね。
08-25 19:34

空店舗活用もゆとりがあれば結構な話ですが、緊急性がより高いのは既存店舗の業績アップでしょう。空き店舗オープンと隣の閉店セールが同時開催とが重なったりしたら話にならないでしょ。
08-25 19:32

①まず県が活性化に取り組み、可能性を実証したのち②市町に取組を引き継ぐというスキームがあり得ますが、引き継ぐに先立って相当強く市町の取組意欲を喚起しておかないと看板倒れになる可能性大。市役所段階は(一部を除き)商店街活性化が都市経営上重要な課題であることを理解していない。
08-25 19:30

訂正 「いろいろの事業」→「いろいろの事情」
08-25 19:26

#コペルニクス的転換  商店街を活性化するには、まず各個店の得意客が増え続けなければならない。【活性化牽引装置】としての繁盛店づくりhttp://t.co/YDl2tCElzc
08-25 16:49

コンパクトシティは、都市の将来像として有力な選択肢だと思いますが、取組のスキームは中活法ではない、もっと都市全体を包含したスキームを構築しないと実現出来ません。中心市街地活性化は、5年間ぐらいで目鼻を付けたい商業街区限りの話です。
08-25 16:25

中心市街地活性化こと都市中心部・商業街区の活性化は、気をつけて掛からないと、『コンパクトシティの罠』に引っかかる可能性があります。「先進事例」がはまっていますね。
08-25 16:22

あらためて『中活法』のスキームを再確認した方が良いですね。本法の仕組みでコンパクトシティには取り組めません。下手に取り組もうとすれば、商店街活性化とともに虻蜂取らずに終わります。「先進事例」といわれる都市が陥っている罠。
08-25 16:20

『中活法』における中心市街地とは、本来、①都市の②旧中心部のうち③維持に支障を生じている商業街区のことですが、いろいろの事業から「都市中心部」一帯のことだと理解されるようになり、やがて、「コンパクトシティ」と絡ませて考える人まで出てきて、今や支離滅裂状態。
08-25 16:18

商店街活性化の #コペルニクス的転換昔:スタンプ・カード事業で個店を繁盛させる今:個店が繁盛しないとスタンプ・カード事業が継続できない正念場を迎えている各地のスタンプ・カード事業、起死回生はキラリ輝く繁盛店づくり。
08-25 15:56

続きを読む

商店街の根本問題

 商店街はなぜ活性化出来ないのか?
ソフト・ハードの各種事業に取り組み、街区の整備、来街客数の増加に
取り組んでいますが、いつまで経っても商店街がにぎわいを取り戻した、
というニュースは聞こえてきません。

 集客事業でお客を集めてた当日は賑わっても、翌日は元の木阿弥、イ
ベント以前の街の様子に帰ってしまう。
事業が悪いのではないかと、情報を集めてあれこれ取り組んで見ても
あまり変わりはありません。当日は賑わってもすぐにもとに戻ります。

 日本全国同じような状況に陥っています。
他方、広域商圏内で繁盛している他の商業集積を見ますと、そんなに
特徴のある、商店街のイベントとは比較にならない魅力的なイベントで
お客を呼んでいるのかというと、そんなことはありません。
商店街と似たりよったりの企画内容だと思います。
それなのに、どうして片方は繁盛し、もう一方は閑古鳥が鳴き続ける
のか?

 その違いは、イベントそのものの違いでは無く、立地する各個店の
イベントに対する姿勢の違いだと思います。
商店街の場合は、イベントで集まったお客がうちにも来てくれるはず、
として楽しみにしますが、ショッピングセンターなどの場合は、イベント
で増えたお客、どうすればうちの入店―買上客にできるか?
一所懸命考えています。
問題は、ここの違いですね。

08/24のツイートまとめ

quolaidbot

商店街を活性化したければ、何はさておき、繁盛店を創り出すこと。それも"業種を問わず、お金を掛けず、誰でもこうすれば繁盛を実現出来る" という「方向と方法」で実証すること。いま、全国・全商店街が取り組むべきテーマ。 http://t.co/lJ4ONX3VDK
08-24 11:28

今どきの「地方創生」は「日本創生」を牽引する内容をもっていないと難しいのでは、と直感する人向き。 https://t.co/JDj3br2Qsy
08-24 09:33

08/23のツイートまとめ

quolaidbot

街が活性化すると個店が繁盛するのか、繁盛店が増えて街が賑わうのか?あらためて考えるまでも無く、繁盛する個店が無ければ街の活性化は実現できない。繁盛店を創出する技術を持たずに街の活性化を目指すのは無謀というもの。
08-23 16:50

繁盛している店だけが、〈お試しショッピング客〉の入店→買上→常連客化を期待出来る。繁盛していない店がこのプロセスに入ることは不可能と考えるべき。まず繁盛する個店ありき。繁盛店づくりが進まないと各種事業の成果が蓄積されることは無い。(蓄積=ショッピング客の増加・売上・粗利アップ)
08-23 13:44

商店街活性化のミッシングリンクは、一過性の事業の成果を街なかに蓄積する「仕組み」。各種事業の成果である来街・店前通行者に「お試しショッピング(入店→買上)」をアピール、堪能→常連客へ〈転位〉させる「繁盛店づくり」のプロジェクトを立ち上げよう!
08-23 13:38

@manmaru53 商店街うちからの【駆け込み寺】になっている人もいます。「目標:イチゴ」を目指すとイヤでも眼につくようになると思います。その過程で、〈仮説―試行〉を推進する条件もさらに整っていきます。
08-23 13:28

商店街活性化は、国がスキームを制定して取組を推進する一大プロジェクトです。御市の取組を成功させるには、プロジェクト全体を理解する〈理論〉と実践に取り組むための〈技術〉が不可欠、どう確保するか、ということがこれまで積み残してきた重要課題。
08-23 08:15

商店街活性化=街を一個の商業集積として再構築する=タウンマネジメントを担当する人は、国が推進する活性化施策の根幹に位置づけられている #高度化事業 について熟知することが不可欠。趣旨、歴史、現状、課題。高度化事業を理解せずに商店街活性化はできません。
08-23 08:12

@manmaru53 中には向こうが相談に来る気になるまで放っておいた方が良いことも有り得るかと。キラリは護送船団ではありませんから、先行したグループはひたすら自店の繁盛に取り組み、その成果を「賑わい」として可視化することが役割、儲けてみせること、ですね。
08-23 05:33

@manmaru53 キラリは耳にアピールするのではなく、眼に対して実証を見せる。眼にもの見せる、ですね。文字通り眼が覚めるくらいの繁盛・賑わいを実証して見せないと動かない人は多いと思います。説得するより自店のいっそうの繁盛を目指した方が話が早いかも。
08-23 05:14

に位置づけているのは当社だけ、ご承知のとおり既に有志都市、商店街で不可逆的な取組がスタートしています。よく申し上げているように、自力で実践、実証していく以外に「商店街活性化への道」はあり得ません。「キラリ輝く繁盛店づくり」は現在唯一の自力実践・実証の方法です。
08-23 04:59

「キラリ輝く繁盛店づくり」。有志を募って繁盛店づくりにチャレンジ、成功して商店街立地における繁盛可能性を実証し、取組を点から線、面へと拡大することで商店街の商業集積再構築を牽引します。繁盛店づくりを #活性化牽引装置 づくりとしてシステム化、商業集積としての再構築の中核事業に
08-23 04:47

【活性化牽引装置】としての繁盛店づくり

全ての商業集積に共通する課題は、得意客を創出・維持・増加すること、これは小売業がある限り、永遠の課題です。商店街が商業集積としての再構築を目指すなら、街を買い物行き先として頻用してくれる〈得意客〉を増やし続けなければならない。
これが「活性化」の本当の課題です。

 商店街の得意客は、どこでどのように〈創出・維持・増加〉するでしょうか? 
もちろん、商店街に立地する各個店のシャッターの内側=売場におけるショッピング体験を通じて、ですね。

ここで、コペルニクス的大逆転が。
即ち、商店街を活性化するには、各個店の得意客が増えなければならない。

 世間一般が根拠も確かめず思い込んでいる〈商店街が活性化すると個店の業績が向上する〉というのは真っ赤なウソであり、本当は、〈個店の得意客が増えると街が活性化する〉ですね。
繁盛する個店が街の活性化実現を牽引する。
即ち、繁盛する個店は街の【活性化牽引装置】だということです。

繁盛する個店=#活性化牽引装置=固定客創出装置だということで、思考実験をしてみましょう:
①街に繁盛店が点在している
②集客イベントを打ってお客を呼ぶ
③集まったお客が繁盛店に吸い込まれる―得意客が増加
④繁盛実証をみた他店が追随
⑤繁盛店が増え、得意客創出―回遊が加速する
というシナリオの実現可能性は如何ですか?

 現在多くの商店街で取り組まれている:
①済む人来る人を増やす
②街の通行量が増える
③増えた通行量が得意客に変わる
④個店が繁盛する
⑤街の持続可能性が実現する
というシナリオの重大な欠陥は③の通行量から得意客への転換が実現出来ないこと。繁盛出来ず通行量を当てにする店が【活性化牽引装置】の役割を果たすのは不可能です。

商店街を活性化したい・高度化事業を成功させたい・集客イベントの効果を永続させたい、ならば、【活性化牽引装置】としての繁盛店を何が何でも創出しなければならない。
それが「キラリ輝く繁盛店づくり」、福岡市ではその名もずばり、「商店街活性化を牽引する核店舗創出事業」として実施中です。

繁盛する個店は街の【活性化牽引装置】である。
このことを頭に叩き込んで街を見渡し、これまで取り組んできたソフト・ハード両面に渡るモロモロの事業の顛末に思いを巡らせると、商店街はなぜ活性化出来ないのか、その理由がハッキリ理解されると思いますがいかがですか?

 来街者を増やし、店前通行量を増やせば街は活性化するというシナリオが成り立つには、【活性化牽引装置】としての各個店の売場のしつらえ=〈得意客創出・維持・増加機能〉は、万全の体制にある、ということが前提になります。
 このことが出来ていた始めて、“増えた通行量をお客にするのは個店の仕事”ということが成立します。
しかし、活性化が必要な商店街に立地している売上が低迷している個店にその仕事が出来るとは思われません。

 いま、商店街活性化を推進中の皆さんが大至急取り組まなければならないのは【活性化牽引装置】としての繁盛店を作り出すことです。
繁盛店を作り出すこと、これが全ての事業に優先して取り組まなければならない事業です。

 皆さん既にご承知のとおり。
今秋、当社は「商店街活性化実証キャンペーン」として、活性化牽引装置】としての繁盛店を創出すする 【キラリ輝く繁盛店づくり・試行版】 の開催をアピールしています。 【キラリ輝く繁盛店づくり・試行版】

08/21のツイートまとめ

quolaidbot

組合で取組を決定、参加者を募ってスタートしますが、そこから先が工夫のしどころ。全体への波及を念頭に工夫を凝らす。
08-21 15:14

何度も言いますが、経済活力とは不可逆的な粗利の増加を実現する、優れてクリエイティブな能力。能力の使い方を変えないと「向上」出来ない。
08-21 15:10

全て、商店街活性化の取組の成果は、個店・シャッターの内側に「経済活力の向上」として結実しないと中途半端に終わる。効果を求めるなら個店シャッターの内側の取組を怠らないこと。だが、何にどう取り組めばよいのか、分からないのが多くの商店街の実情ですね。
08-21 14:42

成功事例を真似したければ、同じ街中にセブンイレブンという事例がありますね。真似してみたらどうでしょうか。セブンは真似る対象にならない?では真似る対象になる繁盛店の事例とかあるでしょうか。セブンを真似るより難しかったりして。
08-21 14:33

スタンプ・カード事業の活性化という問題もあります。課題は加盟店のシャッターの内側、売場にあります。スタンプ・カードを活用するには個店の売場を磨くこと。事業のリターンは、個店磨きに活用すること。売場が陳腐ではカードは宝の持ち腐れ、これまで売場磨きに使われなかったのが不思議。
08-21 12:23

この取り組みは、組合員全員が揃って、というわけにはいかないと思います。取り組みたい人。取り組まないといけない人がまず取り組む、という方法が自然だと思います。
08-21 12:06

小売業にとって経済活力とは、粗利獲得能力のこと、これは個々の店舗の努力で向上させるわけですが、個店の責任、と言ったからといって実現出来ることではありません。今は、組織の力で個店の経済活力を向上させるべきときです。
08-21 12:04

商店街活性化の大きな課題は、高度化事業の成果を「経済活力の向上」として実現することです。そのためには、個店のシャッターの内側の取組がぜったい不可欠です。高度化事業の成果は個店の取組があってはじめて実現します。
08-21 11:59

旧計画で取得した施設の処理を新計画のスキームで,というのは虻蜂取らずに終わる危険大。懸案施設が処理できたからと言って活性化に接近出来るものではありません。別途処理する体制をとって、本隊は活性化」に邁進しないと。
08-21 09:42

「差別化」が口ぐせの皆さんが、活性化事業については、ひたすら「成功事例」を探し、真似ようとするのはなぜ? ひょっとして「差別化」って「差別化している事例を真似よう」ということ?
08-21 09:36

続きを読む

08/20のツイートまとめ

quolaidbot

キラリ輝く繁盛店づくりは補助事業での取組が中心、終了後参加者による自主研修組織「〇〇キラリ会」が結成されるケースが多くなっていますが、会費を徴収している会は少ないようです。実効性が実証されたのですから、運営経費の自弁は当然だと思います。いつまでも、補助金頼りはおかしいかと。
08-20 23:40

商店街活性化の支援を専門にしている民間コンサルタント法人、我々 クオールエイド以外にも存在するのでしょうかしらね。もちろん、(株)全国商店街支援センターは別格です。
08-20 22:12

というように我々は、つい考えてしまうのですが、どうも、いつまで経っても少数意見のようですね。
08-20 20:50

つまり、3点セットへの計画的・段階的な取組をパスして商店街固有の問題に取り組んでも商業集積としての再構築も,既存個店の繁盛実現もあり得ない、ということです。お店や街の特徴をアピールするのは、「売場」「ショッピングの場」としての標準的なあり方をきちんと実現した後の話、なのです。
08-20 13:30

3点セットへの取組を放置して、商店街の個別課題(通行量減少、空き店舗、販促イベント等)に取り組んでもその結果が3点セット状態を改善し商店街を商業集積として活性化出来るとは考えられません。まず、3点セットにどう立ち向かうか、方針を決めるのが先だと思いますが、如何でしょうか。
08-20 13:27

全国の活性化が必要な商店街の内外の事情は、極めてよく似ていますしたがって、課題も共通することが多くなります。全国の商店街に共通する問題こそが活性化で真っ正面に向き合うべき課題です。共通する問題は、①広域的な商業集積間競争の恒常化、②消費購買行動の変化、③人的・制度的問題。
08-20 13:20

RT @takeoquolaid: セブンイレブンの標準化を考えるにつけ、商店街活性化の取組も標準化が必要な気がしますね。もちろん、「商店街活性化=商業集積としての再構築”を目指す都市・商店街かぎりの話ですが。列島全域、問題状況は酷似しており、活性化実現の方向と方法もそんなにた…
08-20 13:15

企業活動のすべては、現在および将来のPOPの最適性を実現するための行動、とp考えることもできるかも知れません。POP の構造、機制、機能等の解明はほとんど行われておらず、さらに研究が必要です。
08-20 07:53

POP Point Of Purchase 一般には「購買意思決定時点」と訳され、我々は「売買接点」としています。ご承知の通り。POPのしつらえ、その前後左右の準備、当事者の態度等々は、企業の目的である「持続可能性の維持」にとって重要な意味を持つことはいうまでもありません。
08-20 07:50

08/19のツイートまとめ

quolaidbot

〈見えるー見せるー見分ける〉 店づくり「見える・化 三段活用」、命名は日経の某さん。於・韮崎市キラリ会取材。
08-19 22:52

セブンイレブンは、週二回フィールドカウンセラーが各ショップを巡回し、指導を行う。その彼らは週一回、本部で鈴木さんの講話を聞く、というパターンでストアの標準化を保つ。標準化を追求すると、全国に2つと同じ品揃えのストアはない、という個性化が実現する。商店街はここから何を学ぶか。
08-19 19:52

大ニッポン省思考列島では、今日は昨日の続きであり、明日は今日の続きであるという「暦」が全てを制しており、今日何もせずとも明日は昨日の続き、ノープロブレム。
08-19 14:54

地場 ・独立・中小・小売商業及びその集積としての商店街活性化が、都市経営上の戦略的課題である域内経済循環の再構築における、緊急性の高い問題であることを踏まえている「地方創生総合計画」関係者とかあったことがありますか? 低迷する中心市街地活性化「リベンジ」の機会ですが。
08-19 14:50

域内経済(所得・消費・資金) 循環のかなめ、地場中小小売商業の活性化について、「通行量増加」の支援などでお茶を濁しながらの「地方創生」ってホントに成算があるんですか。最後にはチェーン小売業にめしあげられる、という構造は手付かず、ですよね。
08-19 14:34

リノーベーションとか言って商店街の飲食ビルのリニューアルを「まちづくりのモデル」のように持ち上げる諸君がいるが、おやそうかい、てなもんですね。そら、やらないよりやったほうがいいでしょうが、その延長上に商店街が活性化する、というのは?もの、別途エビデンスを提出してもらいたい
08-19 13:52

経済成長は、一過性のトピックによる変動ではなく、「経済活力=付加価値総出力」の不可逆的な向上によって実現することが基本、あれこれの条件の変化に一喜一憂したのでは仕事が手につかなくなる。
08-19 13:46

08/18のツイートまとめ

quolaidbot

商店街活性化や恒常的賑わい創出の中味を「付加価値創出力の向上」と考えれば、「活性化」、「賑わい創出」が得意客の増加や業績の向上に直結することがよく分かる。逆に言えば、「付加価値創出力の向上」を実現しない「活性化」「賑わい創出」では本来の目的を達成出来ないということになりますね。
08-18 09:13

街を活性化したければ、増やすべきは通行量ではなく買い物客。増やすには、お客から見ていつもショッピングに使いたい店を増やす以外に方法は無い。
08-18 06:22

あなたのお店の店前通行量は、商店街の来街客 、減っているのは通行量ではなく買い物客。ここを間違えると出来ることも出来なくなる。
08-18 06:17

中活法では中心市街地の活性化を ①都市機能の増進と ②経済活力の向上と定義する。経済活力=付加価値創出力の向上・転換の可能性がが即が中心市街地=都市中心部の商業街区活性化の成否を左右する。
08-18 06:07

セブンイレブンを理解するとお得意さんの大事さをあらためてしみじみ思うことになる。
08-18 05:55

セブンイレブンとあなたの店は、お得意さんの消費購買行動を通じてつながっている。
08-18 05:49

商店街活性化実証キャンペーン

商店街活性化実証キャンペーン、アップしました。

域内経済循環の原動力=地場小売業者多数が立地する商店街の活性化は
地方公共団体の責務(中活法第五条)、「行政主導主役は商業者」で推進す
る商店街活性化。まずは「試行版」で確認して見ませんか。

キラリ輝く繁盛店づくり。①集客せず、②新規投資無し、③計画を立てず、
④経営診断無し、⑤元に戻せない大掛かりな改革はしない、というその気
になりさえすれば誰でも取り組める方法、半年間の実践で 客数・客単価の
アップを実現して参加店を「繁盛路線」に乗せる。
正真正銘の商店街活性化への道というか、街ぐるみで活性化する:各個店
の「付加価値創出力」を向上させるには、こういう条件をクリアする方法が
必要でしょう。

この方法をあなたの街で実際に試行してみては如何でしょう、というのが
今回のキャンペーンです。
2時間の講義と1時間の臨店指導でどんな成果が得られるか。

今現在キラリを推進中の商店街、都市の多くも最初は「試行版」に挑戦、
理論的な基礎を理解してから有志個店が臨店指導を受け、有志以外も
含めてみんなでそれを見学体験するという過程を経て、取組を決定して
います。

 「試行版」の取組で効果が実感出来る、ということですね。

キラリ本番は、約1O店舗を対象に半年間かけて取組ます。
講義8回、臨店指導4回、その他2回という枠組み。講義は当社が開発
したオリジナル部分を含む問題解決論、商業理論、状況論など。
小売業を営んでいる間中役に立つ理論と技術、もちろん、たとえ転廃業
されても生涯有効です。

最初は、お金を掛けずに何が出来る、と疑う人もいますが最初だけ。
逆から言えば、儲かる店が作れない段階で何にどうお金を掛けるのよ、
ということ。

ついでと言ってはなんですが、もう少し「キラリ」について説明しますと。
本番のキラリ、半年間のコースが終了する時点での成果は、客数及び
客単価双方の改善により、売上前年同月対比で10パーセント以上向上
する店が続出します。業種業態を問わず、みんな同じことに取組、成果
を得る。活性化=街ぐるみ繁盛を目指すなら当然のことです。

  2年目の取組について。前年取組んだ一期生は「ステップアップ事業」
にチャレンジ。本格的な業容改革に取組ます。人によっては設備投資を
実施する人も出ます。昨年やらなくて本当によかった。
さらに新規参入で二期生10店舗を募集、前年のカリキュラムに挑戦して
もらいます。昨年度のevidenceが街なかに点在していますから、取組の
速度も断然速くなり、一、二期生合同の「成果報告会」は壮観です。

 こうして理論・技術を修得した後、3年目に商業集積としての再構築に
取り組む「行動計画」を作成する、という段取りです。
2年くらいは理論・実務に取り組んでからで無いと実効性のある計画は
作れません。
常識だと思うのですが、どういうわけか、商店街では「計画作りから」と
いう吾ピロー地が定番化しています。おかしいですよね。

 勿論、3年目もキラリの実践は間断なく進展する、というのが商店街
活性化への道・「キラリ輝く繁盛店づくり」の5年間の取組中3年目まで
の取組です。
この間に「タウンマネジメント」の能力をしっかり修得します。

 キラリは既に大分県、福岡県で取組がスタートしています。
事例視察もおすすめ、全体の説明だけでは無く、実際に取り組んで
いる各店を見学します。各店とも伝主さんが取組の「befor―after」を
写真付きで説明してくれます。、勿論、数字の放しも交えた「生の声」
を聞くことが出来ます。

「キラリ輝く繁盛店づくり」は現在のところ、公開されている唯一の
「商店街活性化への道」です。活性化するには変化・移行が不可欠
なことは誰でも分かっていることですが、どこに向かって・どういう
方法で進むべきか、方向と方法を提案し、実践している皆さんが
成果を挙げているのは「キラリ」だけだと思います。

「キラリ」試行版のキャンペーン、折角の機会をお見逃しなきよう。
実施にあたっては、クリアしなければならないハードルがあるかも
知れませんが、乗り越えるため必要な創意工夫をしてみる価値は
十分にあります。

 ご承知のとおり、ジャスコ、イトーヨーカドーなど大手量販チェーンを
創業したのは商店街立地の地場中小 小売業者でした。
今、新しい事業機会は、これらの大手を向こうに回して商店街を商業
集積として再構築し、域内経済循環を担うこと。 かって先輩たちが
挑戦した事業機会に勝るとも劣らないロマンが、皆さんの商店街の中
に眼現れています。
  冒頭で説明した、「五つの条件」のもとで取組む活性化への道、
挑戦しない手は無いと思いますが、如何ですか。

 どうせ取り組むなら、先行きに希望の持てる、万が一挫折しても
取り組んだ個店だけは確実に生き残れる、という画期的な繁盛店
づくり、今、あなたの眼前まで来ています。

08/16のツイートまとめ

quolaidbot

商店街活性化実証キャンペーン、アップしました。http://t.co/Dn2mFYUMO0域内経済循環の原動力=地場小売業者多数が立地する商店街の活性化は地方公共団体の責務(中活法第五条)、「行政主導・主役は商業者」で推進する商店街活性化。まずは「試行版」で確認して見ませんか。
08-16 15:06

08/15のツイートまとめ

quolaidbot

商店街活性化の一環として取り組む繁盛店づくりは、半年で成果を出さないとダメでしょう。次のグループが待ってますからね。
08-15 23:04

商店街活性化では個店の魅力が大事という声が多くなっているようで結構なことですが、三方よしなどという、三年も続ければ効果が現れるという手法が流行っているらしい。要らぬ世話だが三年続けて効果が出なかったら? 取り返しがつかないのでは? 三年経っている先行事例はどんな塩梅かな?
08-15 23:00

@manmaru53 活性化は勉強しないと出来ないのだとは、勉強した人でないと分からないでしょうね。すぐ身近で見ていてもなかなか。個別の事情では、地代家賃、年金等マルチインカムに恵まれていたり。そういう人たちにも何とかその気になってもらわないと商店街活性化は実現出来ません。
08-15 22:50

商店街活性化はなぜ国家的プロジェクトなのか?弱小地元商業者に事業機会を確保するため、ではもはや不十分、取り組む気概が出てこないはず。気概が無ければ知恵は出ない、怠け者をその気にさせることも無理。商店街活性化はなぜ国家的プロジェクトか?ちゃんと言えないと財政当局と渡り合えない。
08-15 22:21

というように書くと難しそうだが、実践は簡単、既存の個店群を繁盛させる方向と方法が分かれば、半分以上出来たも同然。で、我々は既にお金を掛けず、計画を立てず、短期集中の取組で「繁盛路線」に移行する方法を確立、ご承知のとおり、既に実証事例輩出中。後はあなたがいつ採用するかだけw
08-15 22:13

計画期間中、合意形成出来た事業から逐次取り組む、という手法ではなく、基礎的事業から着手、成果を蓄積しなが段階的に「持続可能な路線」に移行する。現状に何かを追加するのではなく、街全体が変わらないと持続可能性の構築は不可能。
08-15 22:03

私見では中活法のスキームは、5年間で中心市街地の商業街区としての持続可能性を再構築するプロジェクト、5年で軌道に乗せられなければ、取組方を間違っているかも、と考えてみられた方がよろしいかも。
08-15 21:57

「商店街」をきちんと定義しておかないと、なぜ商店街活性化が行政の責務なのか、分からないと思います。ちなみに、「商店街活性化」を責務としているのは、地方公共団体だけですね。商店主?商店街で商売はしてますが? 商店街組織? 目的は組織成員の事業の振興ですが?
08-15 20:31

一番基本的なことは、商店街とはどこのことか?ということ。定義ですね。定義とは、周知の事柄を未知の言葉で説明すること、といった人がいますが、商店街もいざきちんと定義しようとすると難しいかも。でも、定義しておかないと後々困ることが起こります。
08-15 19:48

08/14のツイートまとめ

quolaidbot

なので、あるべき商店街活性化事業の根拠 #evidence について考えてみましょう。このあたりがちゃんとしていれば、担当者が変わるたびにガラガラポン、という事態は起こらないわけで、自治体の担当者さんはこの機会に是非。
08-14 19:10

右から左に#evidenceは作れないでしょう。状況は支援にあたる専門家を含めて「evidenceの不可欠性を知りませんでした」ということですから、またぞろ、“らしい” 作文でお茶を濁したりして。でも、中には少数ながらこれを契機にちゃんとevidenceを作ろうとする人があるかも
08-14 19:06

事業が商店街活性化という上位目的の実現に貢献する#evidence を示す、当然のことですがこれまで示して来なかった、示す必要を感じていなかった、活性化事業はevidence無しで取り組んでよいのだと考えていた皆さんが「これからはevidencsだ」とお達しがあったからといって、
08-14 18:59

商店街活性化方面では#evidence という言葉が飛び交います。事業を企画するに当たってはその事業の「目的整合性」を明証すべきだ、ということです。これまでの取組が成果の挙がらない一過性の取組の消尽に終わって来たことから、根拠を示す、という条件は当然のことですね。
08-14 18:37

もちろん、小売店・売買接点の原則は、始めに原則ありき、ということではありません。しかし、そこが「売買接点」である以上、売買接点として成立する条件を整えておかなければならない。「もの余り・店あまり」という現状は、いっそうこの条件を厳しいものにしています。
08-14 18:29

「違反」状態を改善する、原則を実現するだけで(店前通行量や商品構成は現状のまま、販売促進も行わず)業績が好転します。これが「キラリ輝く繁盛店づくり」です。お金をかけず、計画を立てず、これまで「差別化」を目指して取り組んできた自助努力を「原則の実現」へ転換するだけでOKです。
08-14 17:01

セブンはそれをよく順守しており、それが繁盛の基礎になっていると思いますが、あなたのお店はいかがでしょうか。個店としての特徴の前に、小売店・商店街立地の小売店に共通する原則を守った店づくりが出来ているかどうか。商店街立地の多くのお店の現状は「原則」に違反しています。
08-14 16:55

セブンの「セブンらしさ」が有効なのは、その前提として「コンビニエンスストアらしさ」が実現されており、さらにその前に「小売店らしさ」が実現されている、というのがセブンですね。あなたのお店とセブンイレブンには小売店として共通する・実現しなければならない・原則があります。
08-14 16:52

セブンイレブンは、国内17千店舗以上を展開していますが、同じ品ぞろえの\店舗は全くないそうです。各店が社内で差別化に努めたからでしょうか?違います。各店がそれぞれ「セブンイレブンらしさ」を一所懸命追求したら、同じ品ぞろえのセブンは存在しない、という結果になったのです。
08-14 16:45

小売店の店づくり、業種、業容の特徴を出すこと、さらに同業他店と差別化すること、を疑う人は少ないと思いますが、その前に「小売店・売場」が備えておくべき「原則」めいたことがあり、これらを守らないと店舗としての機能を十分発揮することが出来ません。繁盛しないのです。
08-14 16:28

08/13のツイートまとめ

quolaidbot

商店街活性化実証キャンペーン! 繁盛事例続出、あなたの街もやってやれないことはない! http://t.co/pURxCjNMnI
08-13 18:31

はず、はず、はずで取り組んできたが、どうにも成果が得られない、そろそろ考えが変わるはず?
08-13 18:25

”誰でもこうすれば繁盛できる”を逆からいえば、”みんな「売れない店」を作っている”ということですね。売りたい一心で努力した結果、「売れない店」になっている。もしそうだとすれば「売れない理由」を取り除けばたちまち売れるようになるはず、というのが「キラリ輝く繁盛店づくり」の原点です。
08-13 18:24

という中で、取り組むべき事業は、繁盛可能性を実証する事業、が当社のおすすめです。自分たちの街で・自分たちの手で・繁盛店を作りだすことで・街の可能性を実証する、というプロジェクト。各地で取り組まれ、波及している取り組みをあなたの街にも是非。#商店街の常識 はこの事業で変わります。
08-13 17:58

商店街の現有技術で取り組める事業を計画、実施すれば各店の商売繁盛、町はにぎわう、という計画を作れる人はいないでしょう。計画はこれまでもさんざん作ってきましたが、すべて実らず、蓄積されたものはハードだけ、教訓さえ残っていない。#商店街の常識は
08-13 17:54

街を活性化したいなら、まずは計画を作ってから、と計画を作りたがる商店街が多いようですが、ちょっと待った、衰退傾向にある商店街が現状から脱却する計画を右から左に作れますか? コンサルタントに頼んで? そんな計画を作れるコンサルタントっているんですか? #商店街の常識は
08-13 17:13

バブル以降、わが国は「もの余り・店あまり」という時代に突入、衰退趨勢に陥っている事業所、集積は業種業界を問わず、この「罠」にとらえられています。安ければ売れる、品質が良ければ売れる、立地が良ければ売れる、人口が多ければ売れる等々は「もの不足・店不足」当時、はるか昔の経験則です。
08-13 10:05

「余っている」と烙印を押されている店舗の店前通行量が増えたからといって、「あまり」状態の解消とは何の関係もありませんね。店前からお店をチラ見した人は「余っている」たたずまいを確認しておしまい。
08-13 08:04

衰退が懸念される商店街が取り組む「商店街活性化」とは、「あまり」から脱却してお客・地域の消費購買行動から「無くてはならない買い物行先」と評価される商業集積へと変化していくことです。買い物のほとんどは個店の売場で行われますから、当然、個店の売場の「あまり」からの脱却が最優先課題。
08-13 08:00

「もの余り・店あまり」、既存の売れない店は、一度、お客に「あまり」に分類されたのではないか、考えてみるべきです。店あまり時代、人は店を選ばないと何一つ買えません。選ぶ基準があり、しかも基準は次第にアップグレードしていきます。一度「あまり」に入ると容易なことではぬけだせません。
08-13 07:51

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08/12のツイートまとめ

quolaidbot

高度化事業で共同施設を設置したが、期待した成果が得られず、償還に困難をきたしている、という商店街もありますね。高度化事業の趣旨を理解しないまま、安易に取り組んだ結果、としかいいようがありません。状況から脱却するには、経済活力の向上=粗利創出力の強化しかないと思いますがけどね。
08-12 12:34

食べていけるかどうかは、いろいろな条件の人がいるでしょうから一括はできませんね。地方自治体は、「商店街化の必要性と可能性」について理論武装を行い、「行政主導・主役は商業者」で推進すべき、というのがキラリ路線、成否は、首長さんがその気になって陣頭に立つかどうか、にかかっています。
08-12 12:24

深刻さを察知しないまま、①の情報に基づいて「活性化策」を提案したり、プランニングするという錯誤はけして珍しい話ではありません。情報価値を評価しない「要望」に基づいて施策に取り組んだ結果、活性化するどころか、活性化を困難にする要因が増える結果になった、という事例も少なくないはず。
08-12 10:14

「商店街の現状と課題」といったレポートがよく陥っている誤りは「現状」が商店街へのヒアリングで把握できるというアプローチ。ヒアリングでわかるのは、①「活性化が必要な状況に陥っている商店街が持っている問題意識」であって、②「商店街が直面している問題」ではない。①と②の間のギャップの
08-12 10:06

「小売業は粗利が大事」という原点に立ち戻って「商店街活性化」を組み立てれば、「儲かる店」への転換は難しいことではありません。「売れない店」を作っている「間違った努力」を止め、「お客に見える店」を目指すだけで売り上げ・粗利は好転に向かいます。信じられないでしょうけど。
08-12 10:00

商店街が直面している諸問題、突き詰めれば「みんなあんまり儲かっていない」ということに帰着します。経営者の高齢化(後継者不在)、店舗の老朽化、空き店舗等々は、「粗利」がちゃんと確保できれば解決する問題。商店街は「粗利」を追求すべき。集客イベントだけでは「儲け」は得られませんね。
08-12 09:57

商店街活性化 定義 で検索すると何がヒットするでしょうか。
08-12 09:44

経済活力=付加価値(≒粗利)を創出する能力。「店づくり能力」です。大須商店街には活力を持った個店が軒を連ねており、商店街全体としての「経済活力の集積」が、各個店の活力アップにつながるというスパイラルが働いています。衰退趨勢に陥っていた70年代末、電気ビルのオープンが転機だったと。
08-12 09:43

中活法以外に国が推進する商店街活性化のスキームは存在しない。商店街活性化関係者は、法―基本方針―マニュアルは必読必携ですが、活性化計画などを見る限り、スキームを消化している人は少ない。活性化が進まない大きな理由の一つです。
08-12 09:34

中心市街地活性化法のスキームは、商店街活性化のスキームとしての一般性を持っていることは、周知されていない。法第二条の中心市街地の要件に該当するのは、「都市の中心部の商業街区(+隣接街区)」。したがって活性化策の内容は中心部以外の商店街にも適用可能。基本方針第七章も参照されたし。
08-12 09:31

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08/11のツイートまとめ

quolaidbot

RT @takeoquolaid: 本年度新着任の商店街活性化担当者 賛江『商店街活性化への疑問5+1』http://t.co/B5xZ5s69EY
08-11 10:07

委託先選定のノウハウ、第二、第三と続きますが、その前に。中心市街地活性化がうまくいかないのは、計画に問題があることが多いのですが、この点、共有されているでしょうか?
08-11 08:08

プランンナーコンサルタントの選定には、スキルが不可欠。何しろ当方には出来ない業務を委任する訳ですから、「外れ」を引き当てない工夫算段を怠らないこと。先述のとおり第一着眼は、「自分の責任で失敗した事例」を持っているかどうか。持っていない、発表出来ない場合はその時点で当然、アウト。
08-11 07:48

支援機関の選定に際しては、指導支援に失敗した事例の報告を求めるとよろしいかと。なぜ失敗したのか、決定的な局面でどう行動すべきだったのか、ちゃんとレポート出来れば第一段階クリアでしょう。
08-11 07:41

支援機関の選定はなぜ失敗するのか?
08-11 07:35

タウンマネジメントに本気で取り組むなら、都市の外部に支援機関を確保しなければならないが選定が難しい。類似事業の歴史は、支援機関選定の失敗の歴史、ですからね。
08-11 07:33

当社支援業務に「タウンマネジメント支援」がありますが、#evidence basedと注釈したほうが社内的にはうけるのですが。
08-11 07:27

大型店出店の商店街への影響調査で行われたのが通行量調査。結果は歴然、お客が向こうをショッピング行先に選択した結果。対応は売場の充実、集積度合いの向上だが、採用されたのは「通行量回復」策だった。売場の充実が必要と分かっていても論理と技術が無かったことが「通行量回復」に向かった理由。
08-11 07:15

商店街活性化の嚆矢は、百貨店対策、ついでスーパーマーケット、量販百貨店。大店法以降は車立地に出店した量販百貨店対策。当時の施策の特徴は、問題ははっきり理解されていたが、効果的な対応策の発見が難しかったこと。
08-11 06:51

メモ 論理と戦略、仮説―試行、実践実証
08-11 06:33

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08/10のツイートまとめ

quolaidbot

商店街活性化 可能性実証キャンペーンを今月下旬スタートします。あなたの街であなた自身が繁盛を実現して活性化の可能性を実証します。活性化可能性の実証はこれから不可欠の取組です。
08-10 23:54

商業立地としての可能性、商業集積としての再構築を実証したことになります。#evidence これまでの取組は、活性化に取り組むといいながら、「実証性」ということには全く着目しないものでした。地方自治体が都市経営の重要課題として取り組む以上、これまでのような取り組みは許されません。
08-10 17:41

商店街立地の中小個店は、業種業態、経験、現況など一切不問「誰でもこうすれば繁盛できる」という方法を提供、有志に取り組んでもらって実証すること。あまりにも当然のことで今まで無かったのが不思議ですね。商店街立地の個店が誰でも繁盛できるということは商店街の、#wevidence
08-10 17:38

個店内部、売り場に不都合があれば、イベントなどで通行量は増えても肝心のショッピングは成立せず、商店街の得意客は増えません。衰退趨勢からの脱却が課題となっている商店街に今すぐ必要なのは、「こうすれば繁盛できる」という方法を提案、納得して取り組んでもらうこと、です。#evidence
08-10 17:32

活性化の取組、数十年にわたって取り組まれてきましたが、「商店街立地の中小商店はこうすれば繁盛できる」という方法が提供されたことがありましたか?もっぱら、みなさん商売のプロだから、ということでシャッターの内側の不具合には目をつぶってきたのが従来の商店街組織主体の活性化でした。
08-10 17:27

上位目的―計画の内的整合性という #evidence の確立も重要ですが、現時点で最も急を要するのは、商店街立地の中小個店に繁盛(持続可能性の再構築)を実現するチャンスがあることを実証すること。これまでの商店街主体の取り組みと、「行政主導・主役は商業者」という取り組みの違い。(続
08-10 16:37

RT @takeoquolaid: evidence based townmanegement http://t.co/z7EB1bPO2a
08-10 09:57

特にTMOマニュアルにいう「ショッピングモールに見立てた再構築」へのチャレンジは、地方公共団体の都市経営上の重要課題として扱わないと成功は難しい。現下の状況で商店街の個店群を再組織化するという課題はトップがその気にならないと難しい。
08-10 00:02

商店街立地で繁盛可能性を実証せよ

 商店街活性化の取組、数十年にわたって取り組まれてきましたが、これまで「商店街立地の中小商店はこうすれば繁盛できる」という方法が提案されたことは一度もありませんでした。
 来街者・店前通行量を増やす事業はさまざまに取り組まれましたが、増えた通行量を入店客―買上客―固定客にするのはもっぱら各個店の仕事、ということにされてきました。

 個店の店主さん達は、みなさん商売のプロばかりだから、という理由でお客作りは個店に任されて来たわけです。
しかし、商売のプロとはいえ、全体的に落ち込みが目立つ商店街立地で通行量を得意客に転化する、という技術を持っているとは限りません。
第一、そういう技術を持っていれば、現在のように街全体が落ちこまずに済んだのではないでしょうか。

 いくら個店の仕事と言われても出来ないことは出来ません。
そういう立前で何年も取り組んで来て、出来ないことは十分承知しながら、シャッターの内側の不具合に目をつぶってきたのが従来の商店街組織が中心になって取り組んで来た活性化事業でした。
個店内部、売り場に不都合があれば、イベントなどで通行量は増えても肝心のショッピングは成立せず、商店街の得意客は増えません。

 全体として衰退趨勢に陥っている、趨勢からの脱却が課題になっている商店街に今すぐ必要なのは、「こうすれば繁盛できる」という方法を提案、納得して取り組んでもらうこと、です。
もちろん、ただ取り組むだけでは無く、取り組むからにはちゃんと結果を出してもらうこと、です。

 商店街立地の中小個店は、業種業態、経験、現況など一切不問「誰でもどんな店でもこうすれば繁盛できる」という方法を提供、有志に取り組んでもらってその実現性を実証することが必要です。
あまりにも当然のことで今まで無かったのが不思議ですね。

 商店街立地の個店が誰でも繁盛できるということは商店街の、商業立地としての可能性、商業集積としての再構築を実証したことになります。
これまでの取組は、活性化に取り組みながらら、「実証性」ということに全く留意しない取組でした。

 しかし、地方自治体が都市経営の重要課題として取り組む以上、従来のような取り組みは許されません。
 ご承知のとおり、中活法のスキームでは、中心市街地(≒商業街区)の活性化は、地方自治体の責務であると定めています。これまでの商業者・商業者組織主体の取組から行政主体の取組に変わったのが、改正中活法の目玉です。
行政が取り組む以上、通行量を増やすのは行政の仕事、増えた通行量をお客にするのは商業者の仕事、という安易な取組は許されません。
それで出来るくらいならとっくの昔に活性化しており、行政が出て来る必要はありませんでした。
このことを十分考えて戴きたい。

 今、商店街活性化に行政課題として取り組む自治体が大急ぎで取組み結果を出さないといけないのは、「商店街に立地する個店はこうすれば繁盛出来る」という繁盛実現の方程式を提供することです。

 業種・業態を問わず、経験や現況を問わず、誰でもこうすれば自店の繁盛を実現出来る、.という方法を提案し、有志に実践してもらい、実証することです。
さらに言えば、「誰にでも出来る」ということですから、新規投資は不要、品揃えも変えない、という条件の下で繁盛を実現すること。
難しそうですが、当社が開発した「キラリ輝く繁盛店づくり」は、まさにこの条件にぴったり当てはまる取組、既に全国各地で多くの実証事例がでています。

 今現在商売を続けている皆さんのなかで自店の将来を楽観出来る人はけして多くはありません。今日明日は何とか続けられても一年先、二年先となればどうでしょうか。
一日も早く繁盛可能性を実証し、商店街立地の将来性を皆さんで確認することが喫緊の課題です。

 これからの商店街活性化は、「行政主導・主役は商業者」という取組です。
行政が真っ先にやるべきことは、「商店街立地で繁盛店を作ってみせる、繁盛可能性を実証することです。

 ㈲クオールエイドは、今秋、「繁盛実証キャンペーン」として独自の理論・技術に基づく「キラリ輝く繁盛店づくり・試行版」を各地にお届けします。
興味のある方は、 どうぞ

evidence based townmanegement

evidence based townmanegement “根拠を備えた商店街活性化”。

 商店街活性化の取組が、理論的・実践的に“根拠”を持つためには、その計画に先立って次の様な項目について、的確に認識していることが必要です。

1.商店街活性化の定義(活性化とは街がどうなることか)、
2.都市経営上の上位課題からの要請(なぜ活性化が必要か)、
3.活性化の可能性(どうすれば活性化できるか)
4.現実化のシナリオ
等々。

 これらは、活性化のために計画し、取り組む事業群を決定する前に定めておくべきことです。これらが決められていて始めて活性化のために取り組むべき事業とその内容を決定することが出来ます。

 商店街組織の取組の場合は、対象療法や、イベント集客が主体になることも(これまでの経緯や組織的な力量などから)やむを得ない側面がありますが、改正中活法以降、かりにも地方公共団体がその責務として推進する商店街(中心市街地)活性化の場合、都市経営全般との整合性を確保することは当然のことですが、市町の取組の現状はどうでしょうか?

 このような視点から『中心市街地活性化法』改正以降の中心市街地活性化、商店街活性化の取り組み状況をあらためて見直してみることが必要だと思います。

 まず、。お奨めしたいのは、『中心市街地活性化基本計画』の「中心市街地の活性化に関する基本的な方針」をチェックすることです。
ここで、上位課題:都市経営的問題状況における商店街活性化のポジションが明確に位置づけられているかどうか。
それを踏まえて、活性化の方向と方法を定める、推進組織のあり方を定める、等々の作業の導きとなる基本が定められているでしょうか。
“基本的な方針” ですから、ここがきちんと定められていないと、各論段階が分離する虞あり。各ジャンル、“別個に進んでともに活性化実現に相乗効果を発揮する”ことが期待されていますから、各種事業間の相互作用、実施順序等、ここでしっかり定めておかないと事業群の相乗効果が発揮出来ないかも知れません。

 今さらながらの感もありますが、まずは一度「基本方針」のところを再読して見られることをお奨めします。

08/08のツイートまとめ

quolaidbot

営利事業としての小売業の定義①消費財を②他から調達&/or自ら製造して③最終消費者に提供するために設営するのが店舗=POP(売買接点)
08-08 22:21

すべて小売店は、品揃え・提供方法・提供環境という3つの構成要素をもって成立する。例外はない。構成のあり方を「業容」という。小売理論の基礎。
08-08 21:18

セブンイレブンは理論無しで今も成長中ですが、それにはちゃんと理由がある。それは商店街には無い条件なので、皆さんは「理論」を装備しないと繁盛を実現することは出来ない。
08-08 19:46

通行量が少なくなる一方の商店街で、何とか繁盛したい、という一念でいろいろ工夫した結果、誰も入ってこない陳腐な店になってしまった。
08-08 19:43

セブンイレブンは、やり方次第では商店街で繁盛できる、ことを全国津々浦々で実証しています。さあ、みなさん、自店を繁盛させましょう! うちは繁盛してますよ、と。セブンは出来る、あなたの店も、やって出来ないはずは無い。
08-08 19:41

今どき商店街立地で売場が劣化している個店の売場、新規投資不要、半年間で長期低落傾向から反転させる、売上・客数アップを実現する、という取組は、理論無しでは出来ないと思います。SWOTとかオンリーワンとか、ぽっぷ、DMの書き方、販促のやり方等々、「手練手管」で出来ることでは無い。
08-08 16:57

今でこそ、「キラリ輝く繁盛店づくり」の実証事例はたくさんありますが、キラリのスタート時点では、事例ゼロ、でした。先行事例ゼロの手法で自店の改革を決断、着手した店主さん達、何を根拠に決断されたかといえば『理論』です。他にありません。この理論に自分の商売を賭ける、という決断。
08-08 16:50

商店街活性化、各個店の売場の不具合を論理的に指摘して、店主さんに納得したうえで改善に取り組んでもらう、という喫緊の課題からスタート、商業集積としてのデスティネーションの再構築を実現する、という『活性化への道」をびしっと指導出来る人は少いでしょうね。
08-08 16:44

商店街活性化の喫緊のテーマは、各個店が「吸い込まれるようにお客が入ってくる店」に変わること。難しそうだが理論を踏まえて取り組むと簡単に変えられる。成功事例が欲しい人は→http://t.co/gfRv2MIN3B 100店を越える実証、全て店主自ら写真付きで説明されています。
08-08 16:36

来街者を増やすのは組合の仕事、増えた通行量を個店のお客にするのは個店の仕事、みんな商売のプロなんだから、とはイベントに取り組む組合執行部の立場ですが、みごとなポジショントーク、おっしゃるご本人の店も「通行量を個店の客に」出来ていないはず。
08-08 16:29

続きを読む

08/07のツイートまとめ

quolaidbot

でも、広域商圏に「帰り入幕」を目指す商店街には見よう見まねすれば入幕が保証される「モデル」がありませんから、自分で「仮説」をたて、稽古無しいきなり本番に臨むことになります。商店街を活性化する、と言うのはそういうことですよね。
08-07 21:17

商店街以外の商業施設が勉強抜きで済んでいるのは、競合他社も勉強ぬき・ドングリの背比べ、だから。見よう見真似プラス差別化でいけます。
08-07 21:13

既に何十年も取り組んできた結果が現状であることを考えれば、商店街は本当に活性化できるのだろうか、そもそもなぜ活性化しなければいけないのか、といった今さら他人には聞きにくい事柄をあらためてしっかり考えてみるべき時ではないか、といっているのは我々だけ、ですかね。
08-07 21:10

すなわち、客観的に検証可能な理論に基づいて組み立てられた取組であること。客観性が確保されていない取組は、自他による批判的吟味が出来ず、せっかくの取組の成果を次に活かすことができません。ここに客観性とは、当該仮説は誰でも理路をたどって同じ結論に至る要件を備えていること。
08-07 21:02

商店街活性化の方向と方法、「いろいろあっていいんじゃないの」という声が」聞かれます。定番が無い現在、百花斉放、いろいろ試行するなかから「これだ」という方向と方法が幾つかが出てくるというのが理想的でしょう。可能になるには百花斉放的取組のそれぞれが evidence based (続
08-07 20:55

@manmaru53 つまり、商店主も消費者も商店街活性化は望んでいない、だから行政も積極的になりにくい、ということですか? 取組に消極的な理由としては論外ですね。なにしろ「地方公共団体の責務」ですから。やるべき仕事、やると決めればすぐ出来ることがいくらでもあると思いますけど。
08-07 19:17

これからの商店街活性化は、「論証を伴う(evidence based)活性化事業」ミックスの推進がスタンダードになるべき。そうしないと各都市ごとに孤立、低迷している取組から脱却して、持続可能な商業集積としての再構築の実現を加速化する経験交流・情報交換を実現することは難しい。
08-07 18:23

#辻井啓作 は、中心市街地・商店街活性化関係者なら必読必携の一冊。問題意識をもちながら実務に深く関わった人で無いと書けない内容、ご本人は現場から離れておられるそうで残念。未読の商店街のリーダーさんには格闘されることをお勧めします。 http://t.co/kV1EUSHt80
08-07 08:22

どのような根拠に基づいて事業に取り組んでいるのか、ということをまず確認してから学ぶ、という姿勢が不可欠です。視察先の〈説明〉の姿勢・内容のチェックも必須、事業に取り組んだ経緯、上位目的・目標、ビフォア~アフター変化などについて、聞かなくても説明してくれれば本物の可能性が高い。
08-07 07:47

商店街活性化の世界は、「先行事例追随」という行動パターンが定着、ひたすら事例の背中だけを見ている、眼を上げて周囲を見渡すということが忘れられているような。事例は、商店街活性化という上位目的の達成にどう働いているか、を基準に観察することが大事であり、事例においても当事者は、
08-07 07:42

08/06のツイートまとめ

quolaidbot

議会と言えば、以前、議場で〈商店街活性化の定義〉を質問された市長さん、“商業集積としての持続可能性の再構築”と答弁して感心されたという話がありました。市長さん、「キラリ輝く繁盛店づくり事業」の成果報告会でしっかり仕込んでおられました。
08-06 19:48

瓜二つ、何の変化も無い、というのでは議会に対して説明に困るはず。別に困っても良いが、活性化が成就しないことは結論が出ているのだから、新機軸を打ち出すべき、基本方針は、断固、〈E・B・TM〉です。〈先進事例〉を視察して気に入った事業に補助金で取り組む、という方法は採れませんから。
08-06 19:03

以前から言っていたことですが、E・B・TM evidence based townmanegement を思いついたので、〈地方自治体の責務としての商店街活性化(中活法第五条)〉の理論展開がやりやすくなった。商店街組織が取り組んで来たかっての活性化と行政の責務としての活性化(続

08/05のツイートまとめ

quolaidbot

RT @takeoquolaid: ということで、E・B・TM=「根拠に基づくタウンマネジメント(商店街活性化)」がスタンダードにならないと、いつまで経っても堂々巡り、というか、めぐる体力も無くなってしまうまでもうちょっと、かも知れず、evidence based town m…
08-05 20:30

RT @takeoquolaid: 「根拠に基づいた活性化事業」のすすめ http://t.co/0mB8T141Wp
08-05 20:30

RT @takeoquolaid: 商店街活性化には論理的なアプローチが必要であり、論理的な作業にはしかるべき理論が前提となっているはず、というあたりが明らかになるにつれて、真摯に取り組んでおられる関係者の場合、当然口数が少なくなりますよね。
08-05 20:30

E・B・TM(evidence based town manegement)界隈で流行るといいですね。 通行量が増えればとか、空き店舗が無くなればとか、飲食ビルをリニューアルすればとか主張する人たちは、エヴィデンスを示して欲しい。 https://t.co/PVt9mJIkgj
08-05 16:01

第一の着眼は、内外に問題山積の中、"こうすれば商店街の各個店は繁盛する" 個店繁盛実現の方法を導入すること。商店街立地でもやり方次第では将来に希望が持てる繁盛を実現出来ることを実証すること。これが最優先で取り組む仕事。組合員の非協力を嘆く前に、組合員に評価される事業を導入しょう!
08-05 12:58

活性化事業に取り組んでいる間も、施設の老朽化・街並景観の陳腐化、組合の求心力の低下・組織の弱体化、個店の劣化が否応なく進んでいる。活性化に取り組みながら衰退するばかり、という実態を直視、活性化への道の抜本的な改善改革を決意しよう!
08-05 12:57

コンサルタントさんたち、何かといえばSWOTを分析して・・・、とおっしゃいますが、SWOTってそんなに便利な道具ですか?SWOT分析の迷妄 http://t.co/OaMipeWx4R …地方創生総合計画でも出ずっぱりでしょうが、信用しちゃダメでしょう。
08-05 12:52

商店街が衰退趨勢に陥った原因とそこから脱却出来ない理由を区別せよ。業績不振に陥った原因は(当時としては)対応が難しかったSCなど新規参入との競合の結果でやむを得なかった。しかし、参入者の正体が分かった今も衰退趨勢から脱却出来ないのは、脱却とは無縁の事業に漫然と取組んでいるからだ。
08-05 12:09

間違った活性化策が問題を重層化する http://t.co/9w9DrKNYXI①街区施設・設備の老朽化②組合活動の低迷・形骸化③個店業績の長期低落趨勢商店街空洞化の実態ですが、「通行量の増加」「コミュニティ機能の拡充」「歩いて暮らせる・・」等の取組で解決出来ますか?
08-05 10:03

商店街活性化、路線の二極化Aタイプ「加上路線」:活性化するには、現状不足していると考えられるものを追加する、街の基本的なあり方は不問。例:通行量、イベント、非物販機能などBタイプ「転換路線」:ショッピングゾーンとして持続可能なあり方(個店~街全体)を描き、実現を目指す。
08-05 08:38

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  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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