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新雅史『商店街はなぜ滅びるのか』批判

 ツイッターで取り組み中です。

 一時期評判になったこの本、新刊時点でも軽く批判しましたが,
あらためて本格的に批判します。
ハッシュタグ#商店街はなぜ滅びるのか がついたツイートに
おつきあいいただくとこの本の“程度”を確認することが出来
ます。併せて出版業界やら社会学会一隅の現状やら。
しかし、もちろんわざわざ批判するのは他に重要な目的があるから
です。

 批判の趣旨は「啓蒙=自分のアタマで考える」技術を身につける
・作業の一環として活用されることを期待して。
“自力思考のための力”を向上させたいという問題意識を持って
おられる人にもってこいの機会にしたいと思いますのでよろしく
おつきあいください。

 なお、新雅史『商店街はなぜ滅びるのか』光文社新書
#本を買うなら地元の本屋
を手元に用意しておかれるとさらに勉強が捗ると思います。
¥740+税ですが、これで自力思考が飛躍するなら安いもの
ですねW
※リツイートその他作業状況の伝播に協力していただくと“やる気”
 が喚起されますのでよろしくお願いします。

湯布院中心商店街の「キラリ輝く繁盛店づくり」

本番スタートしました。
湯布院の中心商店街、花の木、新町、湯の坪の有志店舗による
取組、事業主体は由布市商工会です。

大分県『商店街魅力ある店づくり支援事業』によるこれから27年
2月開催予定の「全体成果報告会」まで8がヶ月間の取組。

6月16日 オリエンテーション(翌日お試し臨店指導2点)
7月9日  先行事例視察(日田市豆田町みゆき通り商店街)
7月14日 講義「第一講キラリ輝く繁盛店づくりの概要」
  15日 臨店指導&講義「第二講環境の変化・消費購買行動の
変化」
  16日 臨店指導

 第1回目の終了時点での状況は、皆さんの期待以上の成果が
得られたと思います。
11参加店によるスタートですが、多分これからもっと増える
と思います。

 この取組は年々改良されていますが、特に3年目にあたる本年は
この事業の最終年度、きっちり成果を挙げて次年度以降の取組みの
基礎を確立する、併せてこれまで取り組んで来た県内各市・商店街
の取組に対して「新方式」の成果を伝達する、という役割を持って
います。

 今年度の取組の特徴は、
1.事業が達成する目標
(1)個 店:個別目標の設定
(2)全 体:後述

2.実施内容
(1)講義内容の重点化・・重要課目の反復修得
(2)臨店指導・・・・・・グループ参加の促進
(3)参加店会議・・・・・成果重視

3.フォロー体制
(1)通信研修
(2)その他

 「全体の目標」が今年度の新設事項で、内容は:
①事業終了からスタートする一年後の到達目標を
②粗利額をスタート時点基準で30%アップする
というもの。
この条件を実現することで商店街活性化本来の目標である街ぐるみ
での「恒常的な賑わい」を実現する総合的な取組の基礎が確立
されます。
これは、もちろん、「見える・化」だけでは到達できないケース
が多くなりますが、キラリ=見える化ではありませんからね。
見える・化の実践・技術修得開発はキラリの必要条件、見える・化
の実践だけで客数客単価の向上が実現しますが、上位目標である
「持続可能な店づくり」は、「三点セットの業容転換」による
恒常的な得意客生成の仕組みづくり、今年度の取組はスタート
時点からこの目標を共有しています。
その分取組解決すべき課題も大きく広く深くなるわけですが、
難しくなるわけではありません。むしろ取組みやすくなるのが
「三位一体の業容転換(革新)」のいいところです。

 湯布院の取組、現時点で参加されているみなさんの業種:
①スポーツ
②お土産
③日用品・建材
④酒類
⑤アート雑貨
⑥酒類
⑦インテリア雑貨
⑧和菓子
⑨鮮魚
⑩アジアン雑貨
⑪ガソリンスタンド
と多様です。
もちろん、全店全く同一、キラリ輝く繁盛店づくり―吸い込まれるように
お客が入ってくる―お客に見える店づくり―「見える・化三段活用」の
取組です。

 キラリは、不振に陥っているお店が取り組めば繁盛再興、繁盛して
いるお店が取り組めばいっそうの繁盛実現、という万能手法です。 

 あなたも湯布院にお出かけの際利用される・利用されたお店も
含まれているかも知れません。
(日田市豆田町みゆき通り、豊後高田昭和の町も同様です)

 グループ臨店はごくごく自然に取り組まれています。
皆さん、和気藹々、熱心な取組で、個店―全体の目的達成の可能性
は極めて高いと思います。
上述のとおり、今回は「事業終了時点で設定する数値目標」という
目標がありますから、これを共通の「土俵」に協働、切磋琢磨が
繰り広げられることになります。
詳細の進展状況は、事業の進展に伴い折に触れて。

「大分県商店街魅力ある店づくり支援事業」23~25年度3年間の
実績を紹介しておきましょう。
都 市:8市(県下13市中、今年度新規2市で10市) 
商店街:24商店街 (県下73商店街中) 
個 店:79店(+今年度予定30店舗)
 実施した商店街はそれぞれ個別にキラリ会を結成するなどして取組を
継続、県段階では「大分きらり会」を結成、経験交流に取り組む。

この実績を踏まえて、次年度から県下一斉、「商店街活性化」の実現に
向けた次の段階の取組がスタートすることになります。
もちろん、今年までの事業の成果が基礎になりますから、各市・各商店街
これまでの取組の成果を総点検、次の段階に移行する体制を整えることが
今年度共通の課題です。
大分きらり会、今秋の第2回総会では「準備状況」が報告されるはず、
もちろん、その取組は要請により、当社が支援します。

都道府県の皆さんへ。

好むと好まないとろを問わず、大分県の取組は今後の取組の方向と方法
選択肢候補として調査される価値があります。
次年度以降の取組を検討中の皆さんに県―都市商店街の実践状況まで
トータルの実地研究をお奨めします。 

湯布院 中心商店街のキラリ輝く繁盛店づくり

本番スタートしました。
湯布院の中心商店街、花の木、新町、湯の坪の有志店舗による取組、
事業主体は由布市商工会です。

大分県『商店街魅力ある店づくり支援事業』によるこれから27年2月
開催予定の「全体成果報告会」まで8がヶ月間の取組。

6月16日 オリエンテーション(翌日お試し臨店指導2点)
7月9日  先行事例視察(日田市豆田町みゆき通り商店街)
7月14日 講義「第一講キラリ輝く繁盛店づくりの概要」
  15日 臨店指導&講義「第二講環境の変化・消費購買行動の
変化」
  16日 臨店指導

 第1回目の終了時点での状況は、皆さんの期待以上の成果が
得られたと思います。
11参加店によるスタートですが、多分これからもっと増える
と思います。

 この取組は年々改良されていますが、特に3年目にあたる本年は
この事業の最終年度、きっちり成果を挙げて次年度以降の取組みの
基礎を確立する、併せてこれまで取り組んで来た県内各市・商店街
の取組に対して「新方式」の成果を伝達する、という役割を持って
います。

 今年度の取組の特徴は、
1.事業が達成する目標
(1)個 店:個別目標の設定
(2)全 体:後述

2.実施内容
(1)講義内容の重点化・・重要課目の反復修得
(2)臨店指導・・・・・・グループ参加の促進
(3)参加店会議・・・・・成果重視

3.フォロー体制
(1)通信研修
(2)その他

 「全体の目標」が今年度の新設事項で、内容は:
①事業終了からスタートする一年後の到達目標を
②粗利額をスタート時点基準で30%アップする
というもの。
この条件を実現することで商店街活性化本来の目標である街ぐるみ
で「恒常的な賑わい」を実現する総合的な取組の基礎が確立されます。
これは、もちろん、「見える・化」だけでは到達できないケースが多く
なりますが、キラリ=見える化ではありませんからね。
見える・化の実践・技術修得開発はキラリの必要条件、見える・化の
実践だけで「客数・客単価の向上」が実現しますが、上位目標である
「持続可能な店づくり」は、「三点セットの業容転換」による恒常的な
得意客生成の仕組づくり、今年度の取組はスタート時点からこの目標
を共有しています。
その分取組解決すべき課題も大きく広く深くなるわけですが、難しく
なるわけではありません。むしろ取組みやすくなるのが「三位一体の
業容転換(革新)」のいいところです。

 湯布院の取組、現時点で参加されているみなさんの業種:
①スポーツ
②お土産
③日用品・建材
④酒類
⑤アート雑貨
⑥酒類
⑦インテリア雑貨
⑧和菓子
⑨鮮魚
⑩アジアン雑貨
⑪ガソリンスタンド
と多様です。

 あなたも湯布院にお出かけの際利用される・利用されたお店も
取り組んでいるいるかも知れません。
(日田市豆田町みゆき通り、豊後高田昭和の町も同様です)

  グループ臨店はごくごく自然に取り組まれています。
参加の皆さんは、和気藹々、熱心な取組で、個店―全体の目的
達成の可能性は極めて高いと思います。上述のとおり、今回は
「事業終了時点で設定する数値目標」という高位目標があります
から、これを共通の「土俵」に協働、切磋琢磨が展開されること
になります。
詳細の進展状況は、事業の進展に伴い折に触れて。

「大分県商店街魅力ある店づくり支援事業」23~25年度3年間
の実績を紹介しておきましょう。
1.都 市:8市(県下13市中、今年度新規2市で10市) 
2.商店街:24商店街 (県下73商店街中) 
3.個 店:79店(+今年度予定30店舗)
 実施した商店街はそれぞれ都市別に「キラリ会」を結成するなど
して取組を継続、県段階では「大分きらり会」を結成、経験交流に
取り組んでいます。

この実績を踏まえて、次年度から県下一斉、「商店街活性化=
恒常的賑わい創出」に向けた次の段階の取組がスタートすること
になります。
もちろん、今年までの事業の成果が基礎になりますから、各市・
各商店街これまでの取組の成果を総点検、次の段階に移行する
体制を整えることが今年度の課題です。
大分きらり会、今秋開催される第2回総会では「準備状況」が報告
されるはず、その取組は要請により、当社が支援します。

都道府県の皆さんへ。

 大分県の取組は、商店街―中心市街地活性化の実現を目指す
取組の「方向と方法」の選択肢として調査研究される価値が十分
あります。(他に類似事業は無いと思う)
次年度以降の取組を検討中の皆さんに県―都市商店街の実践
状況までトータルでの実地研究をお奨めします。 
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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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