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商店街活性化支援専門家育成セミナーのご案内

お待たせしました。

 次のとおり開催します。
商店街活性化指導専門家育成セミナーのご案内

 これまで、「商店街活性化」の取り組みは、ごく一部を除いて、ほとんどが商店街組織自身の計画立案~実践で行われて来ました。
専門家の指導も、「一店一品」、「百円商店街」、「まちなかゼミナール」など、個店の繁盛を実現し、その延長上に商店街全体の活性化を展望する、というシナリオを欠いた、参加個店の繁盛さえ実現出来ないというレベルの取り組みが多いようです。
「商業理論」に裏打ちされていない・商店街の販促事業一環でしかない事業ですから当然と言えば当然のことです。

 そうした大勢の中で当社が提唱する:中心市街地・商店街活性化への道は、Web上で見る限り唯一の「活性化実現のシナリオ」だと思いますが如何でしょうか。

 当社が提唱する「活性化への道」を歩むためには、適切な専門家による支援・指導が必要であることはいうまでもありません。何しろこれまでは“補助金をもらえれば商店街は活性化出来る”と思い込んで取り組んで来た訳ですから、そういう水準から“いや本当はそうでは無かった、個店の繁盛が大切だ”という認識に変わったとしてもそれで繁盛実現への道がたどれるはずはありません。

 商店街活性化=繁盛店が軒を連ねる商店街を目指すには、何はさておき、基本中の基本である「キラリ輝く繁盛店づくり」に取り組むことが必要です。この取り組みを抜きにして繁盛店が軒を連ねる商店街を再現することは出来ません。
このところ、“キラリ”に取り組みたいという商店街はどんどん増えているようです。
大変結構なことですが、大きな問題があります。

 キラリ輝く繁盛店づくり・“理論と実践”の修得を指導支援する専門家が、圧倒的に不足しているということです。
状況を見越して当社は昨年5~7月にわたって『専門家スキルアップセミナー』を開催、専門家の養成を始めました。
セミナーの参加者から実際に“キラリ”の指導にあたる専門家が登場しています。

 今年のセミナーはこの取り組みを本格化するものです。
理論と実践の両面にわたって、“今すぐ商店街に入って専門家としての支援が出来る”というレベルの理論と技術を提供します。

 地元でキラリ輝く繁盛店づくりに取り組む機会がなかなか得られない「独立自営地場小売業」関係の皆さんにとって、このセミナーは自店を“将来にわたって繁盛させる”ポジションに移行するためのまたとない機会です。

 ふるってご参加ください。

中心市街地・商店街活性化はなぜはかどらないのか

答えは明白でありまして、問題の立て方というか取り組みの前提にされていることが間違っているからですね。

どう間違っているのか?

 ご承知のとおり、中心市街地における商業活性化あるいは商店街の活性化について、多くの支援施策が講じられています。提供されているさまざまな支援制度を利用した取り組みが全国の商店街で展開されていますが、なかなか活性化に成功した、という事例が報告されません。
なぜか?

 そもそも支援施策の立場と支援施策を利用する商店街・商業者の現状との間に大きなミスマッチがあるからです。

 多くの施策は、商店街の現状をかくあらしめているのは
①事業主体は、活性化の実現に必要な施策・取り組みは分かっており、取り組むために必要な能力は備えているが、
②それらの取り組みに必要な資金が不足しているため,
という問題状況を前提に立案されています。
“商店街は、適切な施策亜さえ提供すればそれを活用して活性化することが出来る能力を持っている”
ということを前提に「活性化支援施策」が提供されているわけです。

 しかし、本当のところは、
①事業主体である商店街は、活性化の実現に必要な施策・取り組みが分かっていないので、
②事業主体が計画する施策・取り組みを支援しても成果が挙がらない
ということでは無いでしょうか。

 事業主体に不足しているのは、もちろん資金面もそうですが、商店街を活性化するために必要な知識・技術です。必要な知識・技術が備わっていなければ、いくら施策を講じても効果を発揮することが出来ません。

 今、もっとも急がなければならないのは、
「中心市街地・商店街はこうすれば活性化出来る」
という見通しを持つことと、それを実現する技術を習得することです。つまり「勉強」ですね。
ちなみに「勉強」とは読んで字のごとく“強いられて勉める”ものですから、商業者(の大半)がその気なるまで待つ、などというのはとんでもない間違いです。

 必要な知識・技術を持たず、さらにその必要さえ自覚しないまま、手厚い支援施策があることをよいことに、各種の施設の取得やイベントなどに取り組んでもその結果として個店 ― 商店街の繁盛を実現することは出来ません。

 いうまでも無く、個店―街が繁盛しなければ施策の効果は一過性に終わります。場合によっては所期の成果は挙がらないまま、「維持コスト」という重荷を背負うことにもなりかねません。
中活法のスキームが制定されて以来、全国各地で繰り返されてきたことです。

 先行 ― 低迷している取り組み事例に共通していること:
①中心市街地・商店街を活性化するにはこれまで関係者が装備していなかった商業理論・商業技術が必要だということが理解されていなかった
②このため、関係者の「問題解決能力」を適切に活用することが出来なかった
ということであり、さらに、
③今日に至っても①及び②という「挫折の根本原因」に思い至っていない、ということも挙げておかなければならない。

 ①や②が分からないまま、“これだけ取り組んでもダメか、もはや商店街は活性化出来ない”などという風潮がはびこっては出来ることも出来なくなってしまいます。
新年度に提供される各種の支援施策、知恵と工夫を惜しまなければ、喫緊の課題である“理論と技術の修得のための勉強”に活用出来ると思います。
“あなたがその気になりさえすれば道は開ける”ということ、がんばるあなたを当社は力の限り応援いたします。

大分県「商店街魅力ある店づくり支援事業」全体成果報告会ご案内

 大分県の商業振興施策、本年度新規事業として発足した標記事業は既にご承知のとおり、日田・竹田・佐伯の三市中心商店街で取り組まれました。
それぞれの都市の取り組みについては各個に「成果報告会」が開催されました。
その状況についてはすでにアップしている動画のとおりです。

 取り組みの全体を総括する県商業サービス業振興課主催の「全体報告会」が次のとおり開催されます。

1.日  時:平成24年3月22日(木)13:30~16:00
2.会  場:大分県庁新館8階 81会議室
3.参加予定:23年度事業実施商店街・行政等関係者
       24年度事業実施予定者
       他
※ 事業を実施した三都市中心商店街から選抜された7店の取り組みがスライド付きで報告されるそうです。
滅多に無い機会だと思いますので、お繰り合わせの上ご参加されるようご案内いたします。
参加申込みは商業サービス業振興課へ直接どうぞ。
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こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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