商店街活性化専門家の育成セミナー 説明会の開催

 “ショッピング行き先として商店街を再構築する”
キラリ輝く繁盛店づくりなど、新しい活性化への取り組みが拡がるにつれて、繁盛する商店街の実現を目指す取り組みを指導支援する力量を持った専門家に対する需要はこれから急速に拡大します。

 他方、商業系コンサルタントやTMOの担当者など指導に当たる専門家の皆さんは、これまで包括的・計画的な指導を要請されるという事例が少なく、またセミナーなど必要な知識・技術を修得する機会もほとんど無いということで、新しい指導の需要に対応する条件を備えることが困難な状況にあります。

 当社は、これからの商店街活性化を指導支援するために必要な知識・技術を体系的に展開して、需要に応えるためのスキルアップをしていただくことを趣旨にセミナーを開催します。
セミナー開催要領:


 すでにご承知のとおり。
セミナーのカリキュラムは、商店街活性化の推進を指導支援する立場にある人、これからそういうポジションを目指す人にとって必ず装備しておかなければならない内容ばかり、そのほとんどが当社が独自に開発したものであり、すでに各地の取り組みで実践され・成果を挙げている理論・技術の最新レベルを提供します。

 (セミナーは当初福岡と東京で並行開催の予定でしたが、事情により、福岡単独の開催に変更したものです。)

 開催に先立って、説明会を開催します。
日 時:平成23年4月29日(金)13:00~15:00
場 所:(財)福岡県中小企業振興センター 403会議室

参加料:無料
(セミナー参加の有無は説明会に参加してから決定してください。)


 これからの商店街活性化の方法と方向について、当社の豊富な指導実績をもとに説明します。


 地域・日本経済の新しい発展の担い手としての商店街の再生という全国共通の課題を事業機会として確保していくために必要な理論、技術に加えて、関係各方面との連携協働を確立していく営業のありかたまで、セミナーで提供する内容を体系的に説明、セミナー参加への導入編と位置づけています。
説明会に参加するだけで、指導支援ニーズの現在と対応の方法と方向が理解できます。

 皆さんのご参加をお待ちしています。

キラリ店づくりが主導する商店街活性化の事例

 九州における当社一押しの商店街



 これまでハード/ソフト両面にわたる各種の事業に取り組み、成果を挙げて
きました

その上で昨年度から(株)全国商店街支援センターの個店経営研修事業、
大分県のエキスパート派遣事業などを活用して“キラリ輝く繁盛店づくり”に取り組み、成果を挙げています。
“活性化実現にもっとも近い商店街”だと思います。

個店経営研修事業成果報告会(冒頭部分)


各地からの視察も相次いで訪れています。
当商店街視察の特徴は、各個店のシャッターの内側の視察歓迎、何事に
よらず各個店での質問OKということです。

最近視察された皆さんの感想を紹介してみます:

**************************

○視察会で参考になった(またはならなかった)点について(自由記述)

・自分のやる気が足りないのと必死さがないので申し訳ない

・実際の現場で店主の熱のこもった話が聞けて大変参考になった

・店頭のスッキリさ、商品の陳列、プライスカードのサイズ等、イス・テーブルの設置と勉強会そのもの

・6店しか回れなかったが、話を聞いた店では皆さんのやる気が伝わってきた。ガラスがきれい。
 参加店以外の店にも良い影響が出ている様子。

・前回のセミナーでの話を直接目で見て体験できたこと。店舗の中が外側から見渡せて、何が売りたいのか明確に伝わってきた。

・個店の自信あふれる顔つきとガラスの美しさと直ちに実行する強さ

・お店の方のお話が聞けたのが良かった。入口を整理する。イスを活用している。

・専門店のあり方、大型店との違いなどがわかりました。

・昔ながらの建物や街並みが残っているのは強いと思った。

・「見せたいものをお客さんに見ていただく」という視点を強調されていたこと。お金をかけずにできることからやっていること。お店の方がみな楽しく、明るく取り組んでいること。

・お店のやる気を出して、お金をあまりかけずに。にこにこしてお店の人の紹介している。

・ショーウインドーにポスター等が貼られていないためにスッキリと店内が見える

○その他、視察で印象に残っていること、感じたことなど(自由記述)

・大型店や自店より大きな店には勝てないと思っていたが、自店は自店なりの強みを考えて対抗すれば良いと考えるようになった。

・順番に手を付けていきます。成果はご報告させていただきます。

・この度の勉強会、視察を通じて商売の基本を改めて感じ、おかげさまで先日より学んだことを一つずつ実践に移しているところです。(いつまで続くかわかりませんが)

・若い後継者が多いように感じた。最初は先生の話に半信半疑だったがやってよかったという人がいた。日々何か工夫している人もいた。

・街並みがすばらしく、これ自体魅力がある。最後にヘアーサロン銀座で頑張りましょうと言われた。今回の視察で少し元気をいただきました。

・仕事をたった1日休むことで有意義な体験ができた。自店に持ち帰って他の従業員、または他店の経営者たちに伝えることができたらと思う。

・近くにも頑張っている商店がたくさんいると肌で感じた。臼杵←→福岡直行バス楽しみです。

・商業理論を勉強したいと思った。

・初めて参加させていただきましたが、前向きな方が多い。メガネ屋社長の話がとってもよくわかった。

・メガネ店での成功例

・独自性を持っている店は残っていくと思うが、特徴がない店はやはり厳しいのではと感じた。
青年部に年齢のくくりが無いのはユニークだった。青年部が主体的に動いて理事長が自由にさせているところが事業にスピードがついている原因だと思う。

・訪問したお店の方々が皆とても明るく、前向きに取り組んでいること。非参加店の話も聞いてみたかった。商業理論についても学んでみたくなった。

・4月から始めるお店に今日勉強させてもらったことを早速導入してみたい。

・お店の方がにこにこしていろんなところが楽しい商売をしているのを感じました。各お店、お茶やお菓子が出て、お客様との交流が行き届いている感じでした。

・店内のレイアウトの大切さと商品知識が必要だと感じた。新世代の感覚も大事だ。

******************************

いかがでしょうか。
同商店街では皆さんの視察を歓迎しています。
お申し込みは商店街のホームページからどうぞ。

キラリ輝く繁盛店づくり運動の現段階

 キラリ輝く繁盛店づくり、点から線、線から面へ展開する商店街・中心市街地活性化推進の中核をしめる事業として全国各地で展開されています。

 九州における当社一押しの事例:臼杵市中央通り商店街

 これまでハード/ソフト両面にわたる各種の事業に取り組み、成果を挙げてきました。

 その上で昨年度から(株)全国商店街支援センターの個店経営研修事業、大分県のエキスパート派遣事業などを活用して“キラリ輝く繁盛店づくり”に取り組み、成果を挙げています。“活性化実現にもっとも近い商店街”だと思います。

個店経営研修事業成果報告会(冒頭部分)
各地からの視察も相次いで訪れています。

 当商店街視察の特徴は、各個店のシャッターの内側の視察歓迎、何事によらず各個店での質問OKということです。
最近視察された皆さんの感想を紹介してみます:

**************************

○視察会で参考になった(またはならなかった)点について(自由記述)

・自分のやる気が足りないのと必死さがないので申し訳ない

・実際の現場で店主の熱のこもった話が聞けて大変参考になった

・店頭のスッキリさ、商品の陳列、プライスカードのサイズ等、イス・テーブルの設置と勉強会そのもの
・6店しか回れなかったが、話を聞いた店では皆さんのやる気が伝わってきた。ガラスがきれい。参加店以外の店にも良い影響が出ている様子。

・前回のセミナーでの話を直接目で見て体験できたこと。店舗の中が外側から見渡せて、何が売りたいのか明確に伝わってきた。

・個店の自信あふれる顔つきとガラスの美しさと直ちに実行する強さ

・お店の方のお話が聞けたのが良かった。入口を整理する。イスを活用している。

・専門店のあり方、大型店との違いなどがわかりました。

・昔ながらの建物や街並みが残っているのは強いと思った。

・「見せたいものをお客さんに見ていただく」という視点を強調されていたこと。お金をかけずにできることからやっていること。お店の方がみな楽しく、明るく取り組んでいること。

・お店のやる気を出して、お金をあまりかけずに。にこにこしてお店の人の紹介している。

・ショーウインドーにポスター等が貼られていないためにスッキリと店内が見える

○その他、視察で印象に残っていること、感じたことなど(自由記述)

・大型店や自店より大きな店には勝てないと思っていたが、自店は自店なりの強みを考えて対抗すれば良いと考えるようになった。

・順番に手を付けていきます。成果はご報告させていただきます。

・この度の勉強会、視察を通じて商売の基本を改めて感じ、おかげさまで先日より学んだことを一つずつ実践に移しているところです。(いつまで続くかわかりませんが)

・若い後継者が多いように感じた。最初は先生の話に半信半疑だったがやってよかったという人がいた。日々何か工夫している人もいた。

・街並みがすばらしく、これ自体魅力がある。最後にヘアーサロン銀座で頑張りましょうと言われた。今回の視察で少し元気をいただきました。

・仕事をたった1日休むことで有意義な体験ができた。自店に持ち帰って他の従業員、または他店の経営者たちに伝えることができたらと思う。

・近くにも頑張っている商店がたくさんいると肌で感じた。臼杵←→福岡直行バス楽しみです。

・商業理論を勉強したいと思った。

・初めて参加させていただきましたが、前向きな方が多い。メガネ屋社長の話がとってもよくわかった。

・メガネ店での成功例

・独自性を持っている店は残っていくと思うが、特徴がない店はやはり厳しいのではと感じた。青年部に年齢のくくりが無いのはユニークだった。青年部が主体的に動いて理事長が自由にさせているところが事業にスピードがついている原因だと思う。

・訪問したお店の方々が皆とても明るく、前向きに取り組んでいること。非参加店の話も聞いてみたかった。商業理論についても学んでみたくなった。

・4月から始めるお店に今日勉強させてもらったことを早速導入してみたい。

・お店の方がにこにこしていろんなところが楽しい商売をしているのを感じました。各お店、お茶やお菓子が出て、お客様との交流が行き届いている感じでした。

・店内のレイアウトの大切さと商品知識が必要だと感じた。新世代の感覚も大事だ。

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いかがでしょうか。
同商店街では皆さんの視察を歓迎しています。
お申し込みは商店街のホームページからどうぞ。

地産・国産消費財・「最終POP」を死守しよう!

 POP(point of purchase)は、通常、「購買時点」と訳されていますが、当社では「売買接点」の意味で使用しています。
ご承知のとおり。

 すべての商品は、流通段階を問わず、すべてPOPにおいて売買・所有権の移動が確定します。いかなる商品もPOPを経由せずに販売されるものはありません。
POPのあり方は、売買成約に、したがって経済の業績に大きな影響を及ぼします。POPの機能について、経済学方面ではこれまでほとんど研究の対象にされていませんが、面妖なことです。

 震災以降、消費財の需要の低迷が報じられています。特に長年にわたって業績の長期低落傾向が続いている商店街立地の小売店の業績の低下はすさまじく、一挙に昨対比2割、3割減少というところも少なくありません。
これは同時にこれらの店舗を主要な最終POP(消費財が「商品」から「消費財」へ転換するPOP)とする地産・国産消費財の売り上げ減に直結を意味しており、その影響はこれから川上プロセスに波及していくことは間違いありません。
すでにその影響で破綻が報じられているメーカーなども出始めています。

 どう手を打つべきか?
“@商店街の味方”を標榜する当社にとってやるべきことは決まり切っておりまして、最終POPつまり、各個店の売り場つまり、シャッターの内側を“ショッピングの場”としていっそう充実させること。他に即効=永続的な手立てはありません。

 キラリ輝く繁盛店づくり、着実に取り組んでいるお店では現在も順調に業績が伸びています。
こういう時期になぜ“不要不急”的な商品を扱っている商店街立地のお店で好調が続くのか?

 答えは簡単、お客が“ショッピングに行くならあそこの店”と評価してくれるPOPを作り上げ、一日もたゆまずその改善・改革に励んでいるからです。
商人塾では“究極、POPで交わされるのは元気のやりとり”としています。お店にショッピングに来ることがお客の生活の中でどう位置づけられているか、お店に来ることが“元気の素”になるのか否か、ということがお店の業績=存在価値に直結します。

 この時期、極端な売り上げ減に陥っているお店は、まず、“自店の存在価値」について自問自答しなければならない。
自分に取り組める範囲で考えれば答えはすぐに出てくるはずです。
お客に“元気を出すためにあの店に行こう”というAIDMAの対象となる店への生まれ変わりを決意し、実践に取り組むこと。
このとき問題になるのが“実践に必要な知識・技術を持っているか?”と言うことですが、心配無用、すぐに修得・活用して成果を挙げることが可能な方法と方向があります。
今日は午後7時から福岡市みゆき通り商店街でこのセミナーが開催されます。即効性を求めるなら原理原則を学び実践することが不可欠です。みゆき通り商店街、受講した皆さんさえその気になれば明日から業績が好転します。
セミナーには市の商業活性化担当者さんたちも参観されるそうです。

 本論に戻りまして。
地産・国産消費財の最終POPとしての商店街の活性化すなわちそこに立地する各個店のPOPとしての機能の再構築はこの時期の各地域~我が国経済にとって、まさに“起死回生(=滅びかけているものや絶望的な状態のものを、立ち直らせること)の一策、戦略的課題です。

 この時期、.巡り合わせにより「商店街活性化」を担当している皆さんは、どうか、この状況における商店街活性化の成否が持つ意義について考えを突き詰め、“何が何でも最終POPとしての商店街を死守しなければならない”という確信を作り上げ、これを基礎に実効ある取り組みに邁進していただきたい。

 方法と方向の選択肢の一つは、皆さんすでにご承知のとおり、当サイトが提唱しています。
着手するか否か、あなた方の決断に最終POPの、ひいては日本経済・国運がかかっていると考えてけして誇張ではありません。商店街立地のPOP、従来的な取り組みだけでは悪くするとあっという間に消滅することになりかねません。

選択肢はあります。
後は関係するあなた方一人一人の行動次第。

「時間堪能型社会」の予兆

 当サイトの基本的な立場は、ご承知のとおり、“贅沢は日本を救う”ですね。商店街は“贅沢に暮らすために必要な材料を仕入れまたは自ら製造して顧客(消費者=もの・情報を消費することで自分の生活を作る者)に提供する”という役割をまじめに果たすことが出来るようになってはじめて将来にわたる繁盛を実現することが出来る、というのが我が「商店街活性化への道」の基本です。

 人によっては、“この期に及んでまだ贅沢?”とひんしゅくされるかもしれませんが、それはとんでもない誤解です。
当サイトが言う贅沢な生活とは自分らしい生活ということであり、所有する物財の多寡や貯蓄の大小などが贅沢の基礎条件ではありません。

 「贅沢=自分らしい生活」という定義から生活=暮らし方、いかに自分の生活を組み立てるか、という問題に“自分らしく暮らす・生活を組み立てる”という方向を選択するのが「贅沢」です。贅沢に暮らす=自分の時間を自分らしく組み立て・演出して楽しむ・堪能する、ということですね。
すなわち、贅沢とは「裁量できる時間を自分らしく演出して堪能する」ということです。

 標題は、10年前の当欄の記事です。以下、引用してみます。

**********************************
  Date: 2001-09-19 (Wed)
 「ものを持つことは豊かなことである」という迷信(笑)の時代が終わって、「自分自身が堪能できる時間を過ごすことは豊かなことである」という本来の生活の時代へと転換していく可能性が開かれている。われわれがこの可能性を手に入れ新しい時代を開かない限り、21世紀の人間を取り巻く環境は悲惨なものになることは確実である。

 これまでこの欄では主に商店街を直接のテーマにした考察に取り組んできたが、いよいよ、上で述べたような問題に取り組まなければならない時期が到来した。いずれ詳しく説明するけれども、私は「時間堪能」という新しい時代のライフスタイルと商店街の活性化には密接な関連があると捉えている。そう意味もあって今後この欄はこれまでよりも幅広いテーマについて出来れば深く掘り下げて考察し、標題の「時間堪能型社会」への転換をいささかなりとも後押ししていきたいと考える。

 そこでいよいよ「時間堪能」について。時間を堪能する、とは一言で言えば、自分がこういう風に時間を使いたい・過ごしたい、と考え・期待する通りに自分の時間を使う、そのプロセスと結果に満足する、というライフスタイルを意味している。われわれはいまでもこういう時間を経験しているが、それは特別の時間であり、けして自分の生活全体が時間堪能ということを中心に編集されるライフスタイルにまでなっているとは言い難い。

 人生を生きている時間と捉えれば、時間堪能とは人生を堪能する、ということである。これまでのような、他人の持っている物などを基準にものを買ったり、流行に従って服を取り替えたりすることもそれはそれで楽しかったけれども、けして「時間堪能」というほどのことではなかった。

 これからは本当に自分のしたいこと、過ごしたい方法に時間をたっぷり配分して堪能することを目指す。生産システムの向上発展はついに人間を生産現場から限りなく追い出そうとしている。これは考え方によっては自由時間がものすごく増えるということを意味している。問題は時間堪能に必要な所得をどこで確保するかということだが、これは今からみんなで知恵を出し合って解決しなければならない、世界的に重要な問題である。

 時間堪能は人生堪能=自分堪能である。堪能のタネは自分自身の中にあるかも知れない。何だそうするとそんなにお金も賭けずに済むんだ、ということで時間堪能型社会とは限りなく「物財所有の喜び」からかけ離れたライフスタイルが多彩に展開される社会である。

 商店街の活性化=モールへの転換は、塾のテキスト8ページの図の右上の象限、「創発」=自己表現・堪能という生活局面を作り上げるために必要な情報・材料の提供を担当する商業集積として生まれ変わるということである。モールへ転換し活性化が実現するということは、生活のなかでこの象限の持つ意味・比重が増すということであり、つまりは「時間堪能型社会」への傾斜を推進するということである。

 中心商店街の活性化=時間堪能型ライフスタイルの提案は、やがては物財の生産-所有を価値とする社会から、自分らしい生活を堪能することを価値とする社会への転換を準備するものである。

引用終わり***********************************

ちなみに文中で言及している「図」とはこれ:
商人塾~キラリ輝く繁盛店づくりに邁進している皆さんには「店づくり転換の方法と方向」としておなじみの図ですね。

 グローバリゼーションの時代にこの国に生きる我々が将来に向けてその存続を確保していくための選択肢の一つですが、特に商店街を活性化したいと考える皆さんにとっては、大変魅力ある方向ではないでしょうか。

 経済のグローバル化は、暗黙の基準となっているアメリカ流のライフスタイルからの世界的な脱却という課題を突きつけています。先進国と言われる地域のライフスタイルを地球規模に拡張する、遅れている国はそれに追いつき・追い越すことを目指す、というばかげた競争は地球という惑星の自然圏の存続条件を越えてまで進むことは明らかです。

 “軌道修正は贅沢の実現で”。
これが、商店街活性化・中心市街地活性化・地域生活圏の活性化という「活性化三段階論」に取り組む我々の活動のスローガンです。
すでにおわかりのように、これは地球規模での課題となっている生活~経済の再構築という課題への実践的な解答でもあります。

もちろん、取り組みのプロセスで我々自身が生活を堪能し、商売を堪能することが目的達成の重要なカギですね。

商店街支援専門家スキルアップセミナーのご案内

 わが国経済の戦略課題である商店街活性化を支援する専門家及び専門家を目指す人たちのための理論・実践両面に渡るスキルアップの機会を提供します。

1.目 的

○商店街・中心市街地活性化のメインテーマは“ショッピングの場としての再構築”である、という広範な合意が作られつつあります。再構築には、専門家による的確な支援指導が不可欠ですが、ご承知のとおり、圧倒的に不足しています。

○この講座は、商店街活性化の支援指導にあたる専門家やその候補者などを対象に「商店街活性化への道」としてブレイク寸前となっている“ショッピングの場としての再構築”の支援に必要な理論・技術を提供し、受講者の任務遂行および新しい事業機会の獲得に貢献することを目指します。

○提供するのは当社が有志商店街の皆さんと推進中の「キラリ輝く繁盛店づくり」の実践に裏打ちされた理論・技術です。

 ※コンサルタント・プランナー・タウンマネージャーなど現職の方、行政、商工団体、まちづくり会社の担当者さん、新たに商店街・中心市街地活性化を活躍分野にしたい人などなど、関係者にとってこれからの商店街活性化は“キラリ輝く繁盛店づくり”を外しては語ることが出来ません。
 ※新しい活性化を導く理論と実践の提唱者が自ら講師を務める本邦初のセミナーです。
 
2.講座の特徴
 ○クオールエイド社が独自に開発、全国各地で有志商店街の皆さんと取組み、繁盛店が続出している理 論・ノウハウを提供します。
 ○小売業の「原論」・個店の売り場づくりから中心市街地活性化まで一貫した理論を提供します。
  “キラリ輝く繁盛店づくり”、繁盛店の点から線、線から面への展開で商店街をショッピングの場として再構築する方法と方向を確信を持って修得することができます。
 ○セミナー修了後、希望する方は当社のネットワークに参加することが出来ます。

 ※商店街・中心市街地活性化はなぜ必要か、その都市・地域経営上のポジションについて関係各方面の合意形成を確立するために不可欠の理論を装備するまたとない機会です。

3.事業の内容
(1)区  分
  ①講  義:5回(各4時間)
  ②実務研修:1日(希望者のみ・参加費無料・現地集散)
  ③事例参観:2回 ( 同 上 )   

(2)カリキュラム

□講 座 (会 場:福岡県中小企業振興センター)
     

  第1回 5月13日(金)13:00~17:00
   ●オリエンテーション
   ●問題解決の一般理論

  第2回 5月27日(金)13:00~17:00
   ●商業理論① 売買接点としての小売業論

  第3回 6月10日(金) 13:00~17:00
   ●商業理論② 消費購買行動論・商業集積論

  第4回 6月24日(金) 13:00~17:00
   ●“キラリ輝く繁盛店づくり”理論と実践

  第5回 7月6日(水) 13:00~17:00
   ●「計画一般論入門」 
   ●「中活法のスキームを活用した取り組みの実際」

  □実地研修 (実施場所:未定)

  1.研修内容:
   ●講 義:支援専門家に求められること (講師:商店街リーダー)
   ●実 務:個店における「キラリ繁盛店づくり」の実践研修
    ○行 き 先:未 定(北部九州地区)
    ○実施日時:未 定(13:00~17:00 現地集合・解散)
    ○コーディネーター:㈲クオールエイド
   ●その他
     ○講座期間中にクオールエイドが開催する公開講座を聴講していただきます。
    ○年度内に開催予定の先進的な商店街による交流会に参加してネットワークを拡げます。

4.講  師
(1)講  義:当社代表 武雄信夫(全講義を一人で講義)
(2)実務研修:現地商店街のリーダー、商店主など

5.参加要領
(1)申込み:申し込み書をメールでお送りください。
(2)〆 切:定員になり次第
(3)参加費:60,000円
(※同一団体から複数参加の場合、2人目から40,000円)

※“キラリ輝く繁盛店づくり”の指導支援が出来る専門家に対する需要は、これから爆発的に増えることが確実です。この講座を受講すれば、今年度の各地の取組の支援指導に十分間に合います。
※当社は有志とともに商店街活性化支援専門家のネットワークを構築中です。
 セミナーを修了された方は希望により参加することが出来ます。

※このセミナーについては、掲示板で説明、質疑を行います。 ご参加ください。

☆☆開催要項が必要な方はメールでご請求ください。
有限会社クオールエイド
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こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

有限会社 クオールエイド

  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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