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平成22年度 「繁盛店づくり講習会」のご案内

新年度の企画、新しくアップしました。

 当社最近の理論的収穫である「POP理論」を全面に押し出した、商店街立地の繁盛店づくり、これまで全国各地で成功者が続出している方向と方法を分かりやすく提案します・
 
 POPは、小売業経営の鍵を握る売場作りとは、需給接点である小売店の売場=売買接点を最適化することだ、という新しい到達点からこれまで内外で構築されてきた「小売ノウハウ」を総括し、“小売業、全業種・業態、総陳腐化」という時代に、新しいニーズに対応してこれまでにない繁盛を実現する方法を「開発者」が自ら手ほどきするものです。

 特に、この企画は、二日間の短期集中で理論の習得とその自店における実践という「知行合一」に取り組んでいただきます。
既に各地で提案・試行して成果の挙がったカリキュラムです。

 これまでの活性化事業に疑義を抱いている商店街、なんとしても「繁盛店づくり」の実績を挙げたい人たちに最適の企画、毎度のことながら国内に類似の企画はありません。

 商人塾、個店経営研修など「繁盛店づくり」への第一歩としての取り組みを推奨します。
お問い合わせはメールでどうぞ。

衆愚 ―ヒトは群れるとバカになる ―

 日米開戦において多大の責任があったと一部で指摘される第一委員会。
昭和15年、“一番勉強しているのは課長クラスだから”という海軍大臣の思いつきで発足、海軍省第一部第一課に設置されました。メンバーは海軍省第一部第一、二課長・軍令部作戦部作戦課長など計7名。対米強硬路線を起案、稟議を経て軍部~政府の方針となりました。開戦責任を問われるゆえんですが、実際のところは。

 強硬路線は、陸軍との国の予算のぶんどり合戦用だった、というのが昨年NHKの報道『海軍反省会』で明らかにされました。つまり、予算獲得用の作文が国家戦略となったわけですね。
その後回線までの経過は、まさか、まさか の連続でありまして。
なぜ、展望の無い開戦に踏み切ったのか。
関係各方面の弁明は、クーデターが起きそうだったとか、右翼のテロの危険があったとか、陸海相克が懸念されたとか、後付けでいろいろ言われていますが、もちろん、意志決定のプロセスではこういうことは一言も言われておりませんね。

 結局、山本七平さんの“空気”が決めた、ということでしょうが、単に“空気”とだけ言ったのでは何の足しにもなりません。どんな空気だったのか?

 ということを考えようとしますと“そもそも「空気が支配する」空間・組織・関係はなぜ生じるのか”という問いが発見されます。

 以下、長くなるので【理論創発】コーナーへ。
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