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中心市街地の活性化は商店街の再生から

 我が国積年の課題である商店街の活性化については、これまで幾多の仮説がたてられ、実践されて来ました。

 古くは「横の百貨店をま座セ」ということから、規模と組織で劣る大型店に対抗する共同化など。
郊外型商業の発展とあいまって商店街の業績の低迷が始まると(もはや商店街は商業の活性化セ策だけでは活性化できない」と言われ、さらに「従来の店や線の取り組みでは不十分、面の取り組みが必表である」問われるようになり、やがて「中心市街地活性化」へと発展して今日に至っています。

 この間、商業活性化の方向と方法としては。、「商業はまちの花」論が主流となり、「住む人来る人を増やすことが商店街活性化の王道である」ということになっ現在に至っていますて。
「中心市街地活性化」というテーマのもとに取り組まれる各社う各藩の事業も「来街者、通行量を増やす」という意味では商業活性化策とみなすことができます。
いわば、中心市街地活性化事業をあげて商店街活性化に取り組んできたといっても過言ではありません。

 法制定以来10年、全国の中心市街地において展開された取組はどのように結実したでしょうか。

 この記事では、これまでの取り組みを簡単に振り返り、新しい取り組みの方向として、タイトルの通り、「中心市街地の活性化は朱王天街の再生から」改めてスタートすることが必要ではないかという問題提起を行います。

 (出張途中の空港で備忘を兼ねて書きました。続きは今日中に)

と思ったのですが、これは今後の中心市街地活性化。商店街活性化の基本的な方針の提案ですから、あらためてその趣旨や根拠、現状からの再スタートのあり方など、多岐にわたる内容になりますので、あらためて【都市経営コーナー】で展開することにします。
これまでの取り組みの延長上に展望を見いだすことができない人は是非しっかり吟味してください。

 今日は、韮崎市商人塾の第七講『店舗・ビジュアルプレゼンテーション』でした。早いもので月末には経営革新計画のうち、「基本方針」部分のデッサンを発表していただきます。

 今日の講義で各論はおしまい。
明日は、計画の作り方について。
終了次第、懇親会が予定されています。
アフターフォローの方法として、これまで採用したことのない手法を提案、採用について検討することになりました。
内容はいずれ発表するかもしれません。しないかもしれません。いずれにせよ、商人塾本番の受講が前提であることは言うまでもありません。

 うまくいくと商人塾の通年・通信制が企画できそうです。
これは本当に楽しみ、当社も早速社内で検討するつもりです。
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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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