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商人塾 Q&A

 商店街の景況は一段と厳しくなりました。
これまで比較的業績を保っていた広域的な商店街も劣化スパイラルへの落ち込みがだれの眼にも明らかになっています。

 間違ってはいけないのは、その根本原因は「不況」ではないということ。商店街に軒を連ねる各個店のファサードには、「買い物に来て・遊んでいって」という本来あるべきアピールとはほど遠い情景が演出されており、これで「不況でものが売れない」などとは“おまえが言うな!”(笑

 喫緊の課題は、「売れる店への転換」です。
「百年に一度の暴風雨」か何か知りませんが、一部製造業のように暴風雨が過ぎ去るまでなりふり構わずクビをすくめている、というわけにはいかないのが中小独立自営商業者の立場です。

 とするならば、自分の力の及ぶ限りで「売れる店づくり」に向かうのは当然のことですね。
そこで喫緊の取り組みとしてあらためて浮上するのが当社提供の「商人(あきんど)塾」です。
目下取り組まれているところでは、情況をものともせず昨対比120~140%アップという通常では考えられない業績を挙げている例が続出しています。
取り組みは、シャッターの内側限定・お金を掛けずに・出来ることから細切れに取り組む、という方法。今どきというか、商店街の凋落が始まって以来の画期的な繁盛店づくりの方向と方法です。

 うちの街では時期尚早とか、3時間×10回という長丁場はとても無理、といった勝手な思いこみで、必要な取り組み機会を放棄することは許されません。他に選択肢は用意されていませんし、商人塾に取り組むか、劣化スパイラルに身を任せるか・・・。

 取り組みを実現したい、とお考えのあなたに、商人塾開催を可能にするためのQ&Aの機会を作りました。
活用して一日も早く開催にこぎ着けてください。
必要なことは分かっているのだが・・・、開催できないのは行動に移らないからだと思います。
商人塾実施に関するQ&A
 
 情況は切迫しており、一日も早く再生の方向と方法を採用しないと、こうしている間も閉店を決意する人がいるかも知れません。
一度閉まったシャッターをもう一度開けるには大変な苦労が伴います。それに比べて、シャッターを開け続ける=繁盛再現は、店主がその気になればお金も掛けずに、いますぐ実現できるのです。
 営業存続の可能性が無いなら閉店も仕方がありませんが、「繁盛再生」の機会があるのに活用の道を切り開かないと言うのでは「中心市街地・商店街活性化」の看板が泣くというものです。

 商人塾開催への道、しっかりこじ開けてください。
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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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