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「旧計画の結果は不問」で本当によかったのか

 新スキームで計画を作るにあたっては、旧計画の達成状況についての総括は、重要視されませんでした。
旧基本計画による取り組みの挫折について総務省の行政評価では、目標が数値レベルまで具体的に設定されていなかったことに原因がある、と指摘されていたわけですが、この総括が一人歩き、今度は「数値目標の設定」が重要だ、ということになりました。
これが妙な具合に作用して、「旧計画の挫折は数値目標を設定しなかったから」~「数値目標さえきちんと設定すれば今度はOK」ということになり、本来行われなければならなかった旧計画の総括は不問に付され、怪しげな数値目標が設定されました。

 その結果何が起こったか?
もちろん、取り組みの成果が挙がらないこと、旧計画と少しも変わりません。
どうしてこう言うことが起こるのか?

 続きは【都市経営】で.
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