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まちの本屋さん

 読書好きの人の本屋さんは、お客に何を提供しているのか?

 読書が好きだということは、本を読むことが時間堪能そのものだ、ということです。

 読書には、目的としての読書と手段としての読書があることに気づきます。
「堪能型読書」はもちろん、前者です。

 知識を拡充するために読む本もありますが、外部に課題があり、それを解決する手段の一環としてのものと、知識を苦渋すること自体が目的である場合と大別することができます。

 まちの本屋さんには、「時間堪能型読書」というニーズに対応する、という事業機会があります。
本を読むことそれ自体が目的である、という読書に対応する業容を構想・仮説し、実現する。

 先駆的に取り組まれているケースでは、その可能性が報告されています。

 このように考えてくると、「まちの本屋」さんの品揃え、「本についての本」がどれくらい充実しているか、ということが重要なカギのようです。
もちろん、根本的には「自分は本が好きかどうか」というjことが問われるわけですが、これは「ラグジュアリィ」への転換を目指す以上、「そもそも商売が好きかどうか」ということは業種・業態に関わらず大前提ですね。
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