FC2ブログ

自助努力と連動しない数値目標は無効!

★本日、5本の記事を一挙にエントリーしました。★

 新まちづくり三法のもとで作成される基本計画では、数値目標を設定することになっています。
中心市街地活性化という大事業の目的~目標体系において数値目標が占める位置、機能については【都市計画コーナー】で考察しています。
 大事なことは、設定される数値目標が中心市街地の活性化の進捗状況を確認する指標になるものであること。

 この点、居住人口や通行量の増加といった目標は、果たして適切な目標となりうるのか、あらためてシビアな評価が必要です。
たとえば、中心市街地の人口を2割増加する、商店街の通行量を倍にする、と設定したとして、それが実現すれば「経済活力の向上」にどのような影響が起こるのか?
「経済活力の向上を示す数値」への転換が必要ではないでしょうか? 「修正ハフ」などでシミュレート出来るかも知れませんね。

 居住人口や通行量の増加は、そのこと自体が中心市街地の「経済活力の向上」をもたらすのか?
商店街の空洞化は、中心市街地の人口減が主因で起きているものではありません。中心市街地で起きているのは、「買い物の場」としての機能の空洞化です。現に中心市街地及び隣接地域に居住している人たちの多くが、「買い物は郊外へ」ということが当たり前になっています。
この現状において、居住人口や通行量を増やすことが、どうして「経済活力の向上」に直結するのか、【基本計画」はその論理を明らかにしているでしょうか?

 「経済活力の向上」は、経済活動の活性化に密接に関連しています。向上を目指して目標を考えるなら、それは当然、直接「経済活力の向上」を目指し、実現していく目標となる数値でなければならないはずであり、何よりも、経済活動の主体である商業者・商業施設の「活性化」実現の取組の目標となる数値であるべきです。

 「目標」は本来、事業主体が「これを達成すれば目的に確実に接近できる」ことを確信した上で、達成のための工夫・努力を惜しみなく積み重ねて達成を目指すものです。
言い換えれば、目標を達成するための努力そのものが、全体を目的実現に押し進めていくわけです。
「居住人口」や「通行量」の増加という目標は、経済活動の主体である商業者・商業施設の「経済活動」をどう変化させるでしょうか?
必要な変化が、商業者の自助努力とは無関係に「居住人口」や「通行量」の変化と比例して起こるとでも言うのでしょうか?

 多くの中心市街地に共通していることは、商業者が「繁昌再生」に向けて取り組む自助努力の「方向と方法」が見えていない、ということです。「活性化を実現したい」のはやまやまですが、そのためには何をしなければならないか、ということがなかなかハッキリせず、空洞化は進展するばかり。
こういう状況において「人口を増やす」、「通行量を増やす」からもうしばらくの辛抱だ、というのが数値目標の役割でしょうか?

 人口や通行量がいくら増えても、「買い物の場」が旧態依然のままでは、増えた人口や通行量も現在の居住者同様、買い物は郊外へ、という生活になることは目に見えていませんか?

 数値目標は、商業者の「繁盛店づくり」の達成状況を直接示すものであり、目標達成の方向と方法が示されており、商業者が自助努力の方向と方法として合意することが無ければ、中心市街地活性化を推進し、実現していく目標としては不充分です。

 居住人口や通行量が減少していない、かえって増えている、という都市もないわけではありません。そういうところも「中心市街地・商店街の空洞化」は、他と同様に起こっています。
ということはもちろん、人口増や通行量の増加が自動的に中心市街地の活性化を実現する、取組の目標にはなり得ないことを意味していませんか?

 数値目標は、達成の方向と方法を「自助努力の方向と方法」して明らかにした上で、段階的に達成していく目標でなければならない。商業者・商業施設が「なるほど、この方向で自助努力を積み重ねていけば、目標は達成できるし、それは自店、商店街、中心市街地の活性化に直結している」と、心の底から納得されない限り、「目標」としての機能が果たせないと思います。

 自助努力と直結していない目標が達成されても、中心市街地の機能が向上という、目的の実現に近づくことは出来ません。
目標数値は、商業者が「達成に向けて眼の色を変える」目標数値でなければ、中心市街地・商店街活性化という目的の実現には無効です。
それとも、「そんなことはない」と数値目標の有効性を証明できますか?

 もう一度しっかり検討されることをおすすめします。
というか、「この目標で本当によいのか」、目標数値の再検討という合意つくりが必要ではないでしょうか。

「そうだ」と思う人は
ブログランキング

「啓蒙」について

 当ブログの伏流水は、啓蒙=「自力思考」です。
啓蒙=蒙を啓く(もうをひらく)とは何か?

蒙とは:
新明解:知識が無く道理に暗いこと
岩 波:道理に通じない、幼い、幼いもの、まだ道理に暗い子供
広辞苑:くらいこと
といった感じです。
広辞苑は毎度のことながら、最近は新明解の至らなさが目に付きます。

啓蒙とは、カントさんによれば、幼児的な考えから抜け出すこと、でした。この場合、「蒙」とは“ものの見方・考え方における幼児的状態”のことです。
「年齢」には関係なく、世間やエライ人(つまりカントの言う〈後見人〉のお説教を無批判に受け入れ、それにもとづいてものごとを考えたり、行動したりすること。

啓蒙とは、暗い状態から抜け出すこと。ものごとについて後見人からの伝授されることを丸呑みするのではなく、自分自身の力で「批判的」に検討すること。
そのためには、検討に必要なものの見方・考え方を修得しなければならない。これが当サイトが提唱する「自力思考のススメ」、なかなか由緒のある考えだということが分かりますねw
 
 啓蒙とは、お馬鹿な辞書が書いているような「間違った考えを持っている人に正しい考えを教え、正しい方向へ導くこと」などとはまったく違います。これだってアナタ、「後見人」であることに違いはありません。世の中、そういう意味での啓蒙主義者、多すぎ。

 独立自営小売業者の皆さんは、「自力思考」を心掛けないと、「明日の業業容」特に〈品揃え〉がうまく行きません。
自店の品揃えについて、年中誰かに指導してもらう、というのは不可能です。

 独立自営小売業者の皆さんにとって、「啓蒙」=「自力思考」は何が何でも修得しなければいけないこと。
当サイトの全体は、意識的にそのお手伝いをしています。
しっかり読んでいると、徐々に〈自力思考力〉がついてきます。

 促成を目指す人は、サイトの掲示板の利用をどうぞ。
興味のあるスレッドに書き込むか、新たにエントリーを投稿するか。
イヤでも〈自力思考力〉が増進します。
騙されたと思って試行あれ。

「自力試行」力を開発するぞ!
ブログランキング

「A&B」、チャンスにするのは誰か

 改正都市計画法の施行で、大規模集客施設の開設についての「アクセル&ブレーキ」がスタートしました。
商店街では大店法時代を知る人たちが“10年遅かった”といったりしていたりしたりしますが、まあ、チャンスに活かす気力・知力が無ければ同じことです。

 〈継続事業体〉としての企業にとって、外部環境の変化は、それ自体としては中立、チャンスになるかピンチになるかは、こちらの対応次第、さっさと「チャンスにするの法」を考案しなければならない。
 その点、「対応」に組織の存続がかかっているデベロッパー、大手小売業は、必死に対応を考えています。
彼らにとって「改正法」の施行は、三つのチャンスをもたらします。

①郊外におけるSC開発競争の沈静化・・既存SCのリニューアル
②10,000㎡以下の郊外型小売業容の開発
③都心型大型商業コンプレックスの業態(ビジネスモデル)開発

 如何ですか? 各社、担当者は血沸き肉踊っていることでしょう。

 中心市街地既存の独立自営商業者各位はどうでしょうか?
アクセル&ブレーキが発動すると
①郊外開発がストップする
②中心市街地に進出する「核」の力で中心市街地にお客が戻る
③戻ったお客が商店街に回遊してくる
④「繁昌は通行量から、これで繁昌間違いなし」
⑤・・・・・
如何ですか、まさか④とか思っている人は当サイトにははなから円のない人ですが、『基本計画』レベルでは厳然として存在し、かつ、発言力も相対的に大きいわけです。

 誘致する側、される側、それぞれ思惑がありまして、
○進出側:中心市街地の立地特性で成立するビジネスモデル
○都市側:中心市街地全体の商業活性化を牽引するビジネスモデル
都市側がビジネスモデルという問題意識があるかどうかは別として、マジで「核」が欲しいなら、求めているのはビジネスモデル、つまり、既存の業種業態的業容ではない大型商業施設を考案して持ってきて、と言わなければならない。
出店側が乗ってくるとは思えませんが。

 いまどき、中心市街地=商業街区の集客の「核」となりうるビジネスモデルの要件は、
①立地特性を活かして計画収益を達成できること
②中心市街地の「核」機能が果たせること
の二点を兼ね備えておくことが必要です。言うまでもなく、①と②は違う条件です。
誘致側は、この要件を備えた業容を展開している企業を誘致するか、それが無ければみずから開発しなければならない。
既存大鋸店舗跡で開業できれば一石三鳥です。

 昨日、大牟田市に視察に出かけ、あらためて痛感したこと。
全国の商店街、大店法時代からこのかた、ずうっと一貫して大型店、SCから「マイナス」の影響を蒙り続けているわけですが、今日に至るまで「SCとは何か」、「彼を知る」という努力はほとんど行われておりません。
「法改正」の趣旨は、SCの新規開設についての「アクセル&ブレーキ」ですが、そもそも「SCとは何か」ということを理解していない状態で、制度を使いこなせるわけがない。
 アクセル&ブレーキは、誘致する側と出店する側との間に「非対称」がありまして、向こうは「目標売り上げ」の目算だけで行動できますが、こっちは「出店&回遊」で考えなければならないのです。
「誘致に乗ってもらった」と手放しで喜ぶわけにはいきません。

 都市経営的視点からだってしかり。
店あまり時代の新規出店は、都市内の「ゼロサム」に終わる公算が大、中心市街地内部のゼロサム、都市全域でのゼロサムです。
中心市街地を新しい時代のショッピングコンプレックスとして再構築すること、この道を追求する中から「中心市街地のあるべき核」の姿も見終えてくるはずです。
当社には既にいくつか見えています。

 ということで、このところのメイン課題、「中心市街地とショッピングセンター」について、時節柄「A&B」的視点から述べてみました。

“小売業の戦略は「A&B」を中心に動いていく”と思う人は
ブログランキング

都市経営はモグラタタキではない

 都市経営をめぐっては、少子高齢化とか、限界集落とか、いろいろと環境の変化があるわけですが。もちろん、中心市街地の空洞化/郊外の乱開発もそうですね。

 「コンパクトシティ」をはじめ、いろいろと「対策」が提唱され、なかでも国が認めたものについては、選択と集中に基づく「手厚い支援」が準備されています。
 今日の西日本新聞によれば、総務省で「包括的な支援制度」が発足するとか。

 それ少子高齢化対策だ、それ限界集落対策だ、と問題を現認する毎に「対策」「支援策」が出来てくるわけですが、「都市を経営する」という視点から見ると疑問があります。
「都市を経営する」とは、「生活条件の維持向上と所得機会の維持拡大」を目的に、環境の変化をプラスに出来るポジションを発見し、都市の経営資源を戦略的に配置・活用していくことです。当社的には、ですけど。

 都市経営的な視点からすると、目下取り組まなければならないのは、都市経営のビジョンを作ること。即ち、環境の変化をプラスにするため、都市はどのような方向に向かって進むのか、という方向を定めるという作業です。
限られた経営資源、時間をもって目的を実現していくためには、目的を有機的な関連を持つ具体的な目標に区分し、着実に達成し、相乗効果を得ることが不可欠ですが、そのためには取組の全体が目指すべき大まかな方向を共有することが大切です。都市全体の取組を緩やかに一定の方向に導くことで、施策の相乗効果を発揮する、その導きとして構想されるのが都市のビジョンですが、現下喫緊の課題に取組む傍ら、ビジョンの構築に注力しなければならない。

 都市経営の実践といえば、中心市街地活性化法に基づいて全国の都市が自主的に計画を作り、組織を作って事業に取り組んでいる「中心市街地活性化」がその一つの典型ですが、これまでの取組の状況を見ますと、「経営」と言うよりも個別・皮相的な現象に対する対症料療法的な取組に終始しているところが少なくありません。

 環境与件をふまえつつ、起こっている現象の内側に潜む本当の課題を見極め、「変化をプラスに」を合い言葉に、長期的、総合的、計画的な取組を心掛けることが必要です。
そういう意味では、現在為すべきことはあらためて自分たちの取組が実現する「方向」が本当に自分たちが目座図目的達成につながっているのかどうか、虚心に検討してみることではないでしょうか。

 転換期に旧態依然の発想による「拙速」を求めることは、往々にして“こんなハズじゃなかった”という結果をもたらします。
せっかく新しい支援制度が提供されましたが、“待ってました”と活用して「都市経営的成果」に結びつけられるのはごくごく一部のところだけだと思います。
 ここはぐっとガマンして「都市・地区のあるべき姿」のビジョンづくりに専念すべき時だと思います。
中心市街地で言えば、もちろん、基本計画の見直し、です。

 この計画で本当に「環境の変化を将来に当たってのプラス」に活用できるか?
見直しの基準は明らかです。

 ということで、当サイト、これまで意識的に少子高齢化、コンパクトシティ、地域の空洞化などの話題を取り上げておりません。
その理由は、
第一に、中心市街地活性化は、戦略的課題だが同時に緊急を要する課題であり、長期的な変化の趨勢を踏まえつつも、早急に成果を挙げなければならない、ということ。
第二に、想定される「活性化の方向と方法」は、環境の変化の趨勢を「プラス」とするものであること
というところにあります。

 さらに、少子高齢化、限界集落といった問題は、生活環境、産業構造の両面にわたる不可逆的な変化の結果であり、より根元的なレベルでとらえないと「ピンチをチャンスに」都市経営的センスによる取組は出来ないわけですが、当面流行中の言動は、専ら対症療法レベルであり、これらと同席してもメリットは考えられない、ということもありました。

 このところ、中心市街地活性化は都市経営上の重要課題である、という認識も徐々に拡がってきたようで、あらためて、都市経営上の様々な問題との関連などを検討することの必要性も広く認識されて来たのではないでしょうか。
中心市街地活性化をメインとした取組のなかで、必要な限りで関連領域への論考にも取り組んでいきたいと思います。

 大変動期は、動く前に「仮説」を立てることが必要です。
仮説=ビジョンの構築こそが都市経営上の現下もっとも急を要する課題ではないでしょうか。

サイト「中心市街地活性化への道」を注目!
ブログランキング

業容・ラグジュアリィ・モール

 最近、サイトの方には「業容」、「ラグジュアリィ」などをキーワードにしたアクサスが目立ちます。
いずれも当サイト独自の定義をしている「専門用語」です。
 
 どうしてわざわざ新しい用語を用いるかと言いますと、簡単なことで、実体としてはよく見られる事柄なのに、それを言い表す適切な言葉が無かったから、です。
業容:個々の小売業のありかた。実在する個々の店舗は、業種でも業態でもなく、それぞれ曽於店舗独自の品揃え・接客・環境を作っています。「業種」で一括されていてもその内容は千差万別であり、お客にとって「買い物行き先」として意味があるのは、業種でも業態でもなく、業容です。

 「業種・業態の常識」などというのは、業界関係者のアタマの中にしかないのでありまして、そういうものを個々の店舗の業容づくりの基準にしたりすると、空洞化のもとです。
他に買い物行き先がなかった時代ならいざ知らず、「店あまり」がだれの眼にも明らかな時代には通用しない経営ノウハウです。

 ちなみに、「店あまり」とは、お客からみて「買い物行き先といて評価される少数の店」と「あってもなくてもどっちでもいい多くの店」が混在している状態です。「買い物行き先」と評価される業容の店舗が増えれば、「あってもなくても良い店」の衰退がさらに早く、さらに多くなるはずです。

 繁昌する個店・商店街を目指すということは、「あってもなくてもどっちでもいい店(だから空洞化した、だから活性化が必要)」から「買い物行き先としてなくてはならない店」へ業容を変えていくことです。
きれいごとではありません。

 「店あまり・もの余り」とは消費が普及し尽くした社会、ゼロサム社会とを意味しています。
片方が伸びれば片方がへこむ社会です。
「SCとの棲み分け」といえば無風のようですが、実際にはSCから「ラグジュアリィ志向、ラグジュアリィになびく」ショッピングを引き剥がさなければならない。

 某市某商店街では、行政主導でSC(ゆめタウン)が誘致されたとき、「SCが出てきて良かったね」を合い言葉にオープンの2年前から業容転換に取り組まれたことがありました。
取組は成功し、オープン後、SCから商店街・各個店へのコンパリゾンがうるさかった。
その成果
その2

 商人塾~個店の業容転換と取組みを進め、最後は「ファサード整備」で仕上げられました。
「ハード事業に取り組むならその前に「業容」を整備せよ」というノウハウどおりです。
 現在は別の要因が重なって当時ほどの景況はなくなっていますが、それでも何でこの街にこんな店が、という業容の店が幾つもあります。
(※なお、サイトは目下休止中、事例は「保存版」です。期間限定でアップします。)

 「業容」と「ラグジュアリィ」は、商店街活性化にとって不可欠の「専門用語」ですね。
目下、「ラグジュアリィ」を「理論創発」で展開しています。

 先日、急に思い立って「ゆめタウン大牟田」の増床オープンを見てきました。「アクセル&ブレーキ」に得るものが多かったです。「テナントミックスマネジメント」とか。

 隣接する新栄町商店街も駆け足で。
目と鼻の先のSCが増床したというのに、効果的な対応が出来なかった、ということを如実に示す〈情⇔景〉です。
しかし、「中心市街地はラグジュアリィを目指す」ということを理解し、志向すれば活性化実現の可能性は十分です。

 ゆめタウンの増床オープンの次は、イオンモール大牟田の出店というビッグイベントを控えているわけですが、イオンのオープンを期限として「ラグジュアリィモールへの転換」に本気を出して取り組むこと。

 ゆめタウン大牟田・大牟田市の話題は、サイトの【商店街起死回生】をウオッチ。
ブログランキング
-
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ