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SC襲来 個店の対応

 ゆめタウン別府の情報収集の途中で当掲示板へおいでの【独立自営小売業者】さんへ

 集団としての有効な対応は今後の課題になっていますね。
組織的な対応が準備されるまで手を拱いているわけにはいきません。
SCを気にするよりも、自店の愛顧客のニーズとのよりいっそうの適合を目指してください。

とりあえず。
サイトの推奨記事などを熟読、「問題意識」を固めてから「サイト内検索」で必要な情報を収集、自店の「業容転換」に、
①お金を掛けず
②出来ることから少しずつ
③しかし、継続して
取り組んでみる、という決意が必要です。
ボツボツ、しかし着実に、試行錯誤の積み重ねで目標に接近して行くこと。

何ごとによらず。
個店・商店街の内外において、消費購買行動に変化をもたらすことが予測される変化が起こることが確実な場合・起こった場合には、その変化を
① 個店、商店街にとってプラスを極大にする 又は
② マイナスの影響を極小にする
ための取組が不可欠だということ。
これは「環境変化への対応」の大原則ですね。
だからといっていきなり「大転換」という手法は、万一間違っていたときが大変、やり直しがききません。


□ 来襲対策は個店から

 シャッターの内側の対応という問題に取り組まずに、
○○で来街者が増える・・・・・だから商売繁盛
○○で流出が防止される・・・・だから商売繁盛
ということはあり得ないことです。

 さらに恐ろしいことに、この時期起こる変化の多くは、
「対応策を講じないと個店・商店街にとってマイナスに作用する」
というのが特徴であり、さらに、「間違った対応策は、マイナスに作用する」こともあります。

 「画期的なイベント」などに取り組んでも、はるばる来街したお客に「あってもなくても(店主を除き)誰も困らない」個店・商店街だということを確認してもらうだけ・・・。
口コミは最良の広告媒体なんですが・・。

 店の外に動きがあったら、必ずシャッターの内側=売場の変化で対応しなければならない。
これは小売業の鉄則ですね。
“シャッターの内側=「買い物の場」の不備をシャッターの外側の対策でカバーする”というのは不可能です。

 ショッピングセンターの襲来を契機に、街ぐるみでの活性化への取組が抜本的に再構築され、そのなかで「買い物の場としての個店の売場の革新」が主要目標として掲げられることが極めて重要ですが、これを実現するためにも有志の先駆的な「繁盛店づくり」への精進が必要になっています。
共鳴される人はサイトへどうぞ。

中心市街地立地で起死回生を目指す皆さんは、
店あまり=買い物行き先は山ほどある
もの余り=家にはものがあふれている
という時代環境において、独立自営小売業を営んでいるのだ、ということの意味するところを突き詰めて理解しておくことが必要です。


サイトには「繁盛店への道」関連が満載、チェックしてみよう
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  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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