FC2ブログ

好き嫌い か 損得か

 暇にまかせてWebを徘徊しておりますと、ブログでは天下国家をめぐる議論が百花斉放状態ですが、面白いのは論の根拠が「好き嫌い」になっているものが多いこと。

  ※投稿 | 2007/09/26 02:53
   アメリカは嫌いでも、シナを応援する気には全く
   なれない。普段の行いって大事ですね。チベット
   活仏もシナ共が勝手に指名した、ただのガキがチ
   ベットを闊歩している。ついでにシナカトリック
   のオッサンもシナ共の勝手な指名。そして東南、
   南アジア近辺もマオイストなんとかだかの赤い兵
   隊が闊歩している。シナ共が支配する世界などウ
   ンコの世界。
   欧米が支配する世界は血まみれの世界。
   どっちも御免で御座候。

 人間は理屈で出来ているわけではありませんで、「好きは知恵の源」といっておりますように、根元的なところは理屈にはならない「好き嫌い」であると思っております。

 「天下国家」を論じるにあたっても全く同じ。
理屈抜きで「日本が好き」というところからスタートしないと始まらないのでありまして、「○○だから日本が好き」「××じゃないから日本が好き」といった「理屈」は関係ありません。

この“理屈以前に「日本が好き」”という立場から、行動にあたっては“日本にとってプラスを増やし・マイナスを減らす”ように行動しよう、という規範が生まれます。
「日本が好き」は理屈以前・理屈が始まるのは、「日本が好きなら損得を勘定して行動せよ」というところから。

 「諸外国への対応においては損得を勘定せよ」、間違っても対外関係において「好き嫌い」などを基準にしてはならない、ということですね。

 わが国のリテラシーといえば昔から「読み書き算盤」の三点セットですが、いくら読み書き算盤が得意でも肝心の「日本が好き」、“無条件で好き”ということが自覚されていないと、せっかくの三点セットを上手に使うことが出来ません。

 嫌韓、嫌中、嫌米、嫌露などなど「○○だからキライ」とか「キライじゃないからスキ」といった幼児的二項対立しか考えられない・損得の計算が出来ない人たち多すぎ。
「○○がキライ」を○○に対する行動原理にしたい人は、「日本が好き」とは全く無関係、というか、「○○がキライ」を実践するためには、たぶん「日本などどうなってもいい」となる可能性がある。
「そんなはずじゃなかった」とならないためには「日本が好き」という色眼鏡を掛けて徹底して算盤を弾かなくちゃ。

当ブログの主張、もっと普及させるべきだと思われたら
ブログランキング
-
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ