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<title>quolaid.com</title>
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<description>  超難問である中心市街地活性化・都市経営を専門領域とするコンサルタントが専門領域をはじめさまざまな社会事象について、独自の視点からコメントする。  </description>
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<title>地方分権の基礎体力 </title>
<description> 　現政権になって一段と拍車が掛かっているように感じられる「分権」話ですが、危惧を感じている人は少なくないのではないか？　地方主体の取り組みといえばなんと言っても１０数年にわたって取り組まれている中心市街地活性化がそのモデルではないでしょうか。平成10年、『中心市街地活性化法』が制定されました。都市が衰退している・もしくは衰退のおそれがある中心市街地を活性化する計画を自主的に立てて実行する、国は諸般の
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<![CDATA[ 　現政権になって一段と拍車が掛かっているように感じられる「分権」話ですが、危惧を感じている人は少なくないのではないか？<br /><br />　地方主体の取り組みといえばなんと言っても１０数年にわたって取り組まれている中心市街地活性化がそのモデルではないでしょうか。<br />平成10年、『中心市街地活性化法』が制定されました。<br />都市が衰退している・もしくは衰退のおそれがある中心市街地を活性化する計画を自主的に立てて実行する、国は諸般の女性措置等を準備してその推進を支援するという構想でしたが、全国で取り組まれた結果はどうであったか？<br /><br />　平成１８年に大きな改正を経て現在に至っていますが、その現状については、ご承知のとおり。<br /><br />　そもそも。<br />中心市街地の空洞化に対して有効な対応を講じられなかった都市が、「取り組みのスキーム」を示されれば一転、中心市街地活性化への道を発見、５年というスパンをもって活性化を実現する、ということができるような問題なのか、ということがあるのでありまして、全国、これまで誰も真っ正面から取り組んだことのない問題について、「取り組みのスキーム」を示せばその推進に必要な能力がどこからともなく忽然と現れて、諸般の課題を解決、見事、中心市街地にかっての中心性を蘇らせる、というのはとても出来ない相談でありまして。<br /><br />　中心市街地空洞化のプロセスを検討すれば、問題の解決には従来顕在化していない「能力」（つまり基礎体力、ですね。）が必要なことは明白であり、問題に取り組むためには「能力の転換」が不可欠でしたが、これを無視して「スキームの設計」段階からスタートしたのが現状に至る“ボタンの掛け違い”のもとでした。<br /><br />　「地方分権」話にも同じ構造が見えるのでありまして。<br />「地方分権基本法」とかが制定され、権限委譲のスキームが示されると、分権後の都市を自主的に経営していく能力が、どこからともなく・忽然と現れ・山積する難問を・快刀乱麻を断っていく、というシナリオになることが予想されるわけですが、どっこい、そうは問屋がおろさないことは、中心市街地活性化の現状を一瞥すれば明らか、ですね。<br /><br />　地方分権、旗を振っているのは一部の知事さんたちのようですが、果たしてその隷下関係各方面の「基礎体力」は今現在、どのような使われ方をしているのか、その延長上に本当に「地方分権」の・期待されているような成果を期待することができるのか？<br />“お金の使い方を任せろ”ということはよく分かるのですが、そのお金をもって何をしようとするのか、というところはよく分かりません。<br />国が匙を投げた？仕事を国に替わって引き受けていく、という覚悟のほどは見事ですが、そのために必要な「基礎体力」はどうなっているのか？<br />というあたりの話も一緒にしていただかないと心配です。　  ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T08:21:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>takeo</dc:creator>
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<title>繁盛店づくりの哲学 </title>
<description> 空間演出時間堪能仮説試行違和感重視方向と方法漸進的実現動的平衡制度違和の感覚・・・・ビジョン主導ヒステリシス効果パスディペンダンス・・・・そして、“意識変エルナ店変エヨ”（笑　商業系のお話しに出てくるとは思えないような言葉ばかりのようですが、いずれも商人塾ではおなじみの言葉です。といってもなかにはこれまで塾を履修した人には聞き覚えの無い言葉もあるはずです。店づくりが日進月歩なら理論の方もどんどん進化
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<![CDATA[ 空間演出<br />時間堪能<br />仮説試行<br />違和感重視<br />方向と方法<br />漸進的実現<br />動的平衡<br />制度<br />違和の感覚<br />・・・・<br />ビジョン主導<br />ヒステリシス効果<br />パスディペンダンス<br />・・・・<br />そして、<br />“意識変エルナ店変エヨ”（笑<br /><br />　商業系のお話しに出てくるとは思えないような言葉ばかりのようですが、いずれも商人塾ではおなじみの言葉です。<br />といってもなかにはこれまで塾を履修した人には聞き覚えの無い言葉もあるはずです。店づくりが日進月歩なら理論の方もどんどん進化します。<br /><br />　当社の商人塾では上記のような言葉がフツーに使われるのでありまして、もちろん皆さん、ちゃんと理解しています。<br />一度には理解できない（アタマのキャパを越えている、という感想を漏らす人もいます。それでいいのです。）かも知れませんが、学校の勉強と違ってだんだん難しくなるというものではありません。<br />「繁盛店づくり」という一つのテーマについて、多方面からアプローチするのですから、一個所分からなくても次の講義はバッチリＯＫ、ということですね。<br />お店の繁盛が実現した後で“勉強したのはこう言うことだったのか”とはじめてその全貌が分かったりしますが、それでいいのです。<br />繁盛店づくりにはゴールはありません。取り組んでいる間、テキストはいろいろ役に立つと思います。<br />テキストが真価を発揮するのは第一期商人塾をクリアしてから、です。<br />とりあえず、塾の間はテキストに頼らないレベルの仮説～試行が新鮮で、即効性があるので、皆さん、理論の勉強とお店での理論以前の実践という二またかけた取り組みに勤しんでおられます。<br /><br />　皆さんとは誰か？<br />当該地域で小売業を営んでいる、老若男女、経歴、年齢、業種業態、店舗規模、商圏・都市規模などを問わず、自店の繁盛を目的に商人塾を通じて取り組む人たちですね。<br />現在取組中の都市でいえば、人口5,500の鹿児島県与論町から19万台の北海道釧路市、山梨県甲府市まで。<br />いずれも同じカリキュラム、同じテキスト（細部はどんどん変わるが）を使っての勉強と実践に取り組むと、参加する人たちの中から繁盛店が続出するわけです。<br /><br /><br />　勉強の特徴は、受講者の「現状」を無視した“理論の垂れ流し”にあります。ともかく、これまで聞いたことも見たこともない言葉や図表が、毎回３時間、シャワーのように降り注ぎます。<br />受講者の集中具合は、傍聴した人が一様にびっくりするところです。中には寝ている人もいますが。<br /><br />講義は、<br />①耳で聞く<br />②黒板を読む<br />③筆記する<br />という三法セットです。<br />テキストからどんどん離れてはもどり、戻っては離れ、二度と同じ講義はうけられません。<br />録音は原則禁止（欠席者用に事務局のみＯＫ）、臨場感が重要。<br /><br />　ということで。<br />商人塾に参加して繁盛店づくりに取り組むと、どういうわけか、知らず知らずのうちに自分のアタマの「使い勝手」が良くなっていることに気づきます。<br /><br />　かって、“芸能人は歯が命”というＣＭがありましたが、これをもじれば、“商売人はアタマが命”ですからね。<br />アタマの働きが陳腐化していては繁盛店は作れません。<br />何しろ商売の相手であるお客さんのショッピング・アタマは“日々新たなり”。対応して流動性と固定資産を交換し続けるためには相応のアタマが必要です。<br /><br />　ということで、これからの講義では“繁盛店づくりの哲学”という言葉が登場します。<br />“繁盛店づくりの哲学”は、空間と時間というわれわれの存在の認識に端を発し、“空間を演出して時間を堪能する”ことを追求するところに理論的な根拠を持っています。もちろん、この「哲学」を勉強と実践を通じて体得・実践することが繁盛への道であり、商人塾はそのために必要な・あなたのアタマの“使い勝手”を良くするための工房です。<br /><br />　商人塾の「お約束」はご承知のとおり、<br />①お店の現状、人も店も見てのとおり、という状況からスタート、<br />②お金を掛けずに、したがってもちろん、<br />③計画は立てず、コンセプトなどもってのほか、<br />④出来ることから取り組み、<br />⑤従来の業績からは想像できない繁盛を実現する<br />ということです。<br />　ここ３年くらいの取り組みでは繁盛への道を切り開く人が参加者の５割を越えるようになりました。<br /><br />　さて、商人塾関係の皆さんは日々当サイトにお出でになっていますが、皆さんのこの記事への感想は如何でしょうか。  ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T14:06:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>takeo</dc:creator>
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<title>個店経営研修事業in与論会場 </title>
<description> 　『商店街活性化の核となるキラリ輝く繁盛店づくり』　５日全体研修　参加者３０名　うち個店研修参加者６名。３０代から６０代までバラエティに富んだ構成です。１９：００開講式　１９：２０～２２：００　全体研修『この事業の目的と取り組みのあらまし』について、説明したのち、『キラリ専門店はこう作る』と題して当会場における事業の取り組み方：各個店の「繁盛への道」の作り方・歩き方について講義しました。テキストは
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<![CDATA[ 　『商店街活性化の核となるキラリ輝く繁盛店づくり』<br />　５日全体研修　参加者３０名　うち個店研修参加者６名。<br />３０代から６０代までバラエティに富んだ構成です。<br /><br />１９：００開講式　<br />１９：２０～２２：００　全体研修<br />『この事業の目的と取り組みのあらまし』について、説明したのち、『キラリ専門店はこう作る』と題して当会場における事業の取り組み方：各個店の「繁盛への道」の作り方・歩き方について講義しました。テキストはもちろんクオールエイド制作です。<br />ちなみに「キラリ輝く専門店・キラリ専門店」は当社の造語でありまして、サイトを検索すると定義がでています。<br /><br />　参加者はゆんぬ商人塾一期生および新規参加者。中には事業所としては二回目の参加だが、出席者は初参加というケースも何店かありまして、“店ぐるみで取り組む繁盛店づくり”が実践されているわけですね。<br />個店からの複数参加は当社流商人塾の特徴です。<br /><br />　今日は第一回の個店研修。<br />研修に先立ち南町長さんを表敬訪問。<br />８月の講演会に参会していただいて以来の訪問で島の「経営」について、お話を伺いました。<br /><br />個店研修は、参加６店を訪問してヒアリング、打ち合わせ、問題の検討を行いました。一期から引き続いて参加した人は、みなさん、一期受講以来のお店の変化、自分の取り組み方の変化について、詳しく報告され、感銘を受けました。<br />新規参加者も１０月２２，２３日に行ったオリエンテーション・個店訪問をふまえてすでに「転換」に着手されており、当時とは見違えるような店内を実現されていました。<br />提出されている「課題」をもとに取り組みの着手事項、方法などを協議しました。<br />みなさん、元気＆意欲いっぱい、これからの変貌が楽しみです。<br /><br />　夜は１９：００～２２：００ 第一回参加店会議.<br />第一回目の内容としては、各参加店の取り組み課題の報告を中心に考えていましたが、課題設定の途中のため報告～協議は次回からとして、講義『「環境の変化」を理解する』を３時間、たっぷり行いました。<br />活発な質疑が交わされ、熱気のあふれる３時間となりました。<br />中でも盛り上がったのは、<br /><a href="http://www.quolaid.com/library/kyokumen.gif" target="_blank" title="『生活の四大局面と消費購買行動』">『生活の四大局面と消費購買行動』</a>について。<br />を巡っての論議です。<br />「ヒステリシス効果」などへの言及や地場スーパーへの対応のあり方の論議など一期よりレベルアップした講義となりました。<br /><br />　講義終了後、お約束の「与論献奉」も大変結構でした。<br />談論風発の中であらためて店づくり、まちづくり島づくりの決意が口々に披露され、大いに盛り上がりました。<br />当地の個店研修、全国に先駆けての開催ですが、必ず「モデル」になりうる成果を挙げることがお約束できます。これは町内関係者の総意です。<br /><br />　開催を検討中の人は、スタートと同時に成功への道を歩き始めたこの取り組みを一度視察されては如何でしょうか。<br />商圏人口：与論町5,500だけ、という限定商圏において、<br />①取り組みに至った経緯<br />②取り組みの状況<br />③挙がり始めた成果と展望<br />を理解し、併せて「参加店の状況と経営者の意欲」について個店を視察されると御地での取り組みに意欲が強まること確実です。 ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T08:54:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>takeo</dc:creator>
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<title>個店経営研修事業スタート </title>
<description> 　いよいよ本日（5日）、与論町茶花商店街＝中央・銀座両商店街が共同で取り組まれる「個店経営研修事業」がスタートします。ｔａｋｅｏは、ここを皮切りにこれから当分あちらこちらと走り回ります。　商店街活性化を実現するには、個店シャッターの内側の「買い物の場」としての整備が不可欠だという、当社長年の提案の有効性を実証するには、この事業を成功させなければならない。繁盛店づくりはやはり無理、とかっての路線にタ
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<![CDATA[ 　いよいよ本日（5日）、与論町茶花商店街＝中央・銀座両商店街が共同で取り組まれる「個店経営研修事業」がスタートします。ｔａｋｅｏは、ここを皮切りにこれから当分あちらこちらと走り回ります。<br /><br />　商店街活性化を実現するには、個店シャッターの内側の「買い物の場」としての整備が不可欠だという、当社長年の提案の有効性を実証するには、この事業を成功させなければならない。<br />繁盛店づくりはやはり無理、とかっての路線にターンするようでは商店街活性化はお終いですからね。<br /><br />　何としてもこの事業は成功させてもらわないと。<br />当社的にはこの事業の成否に全国の商店街の命運が掛かっている、と考えておりまして、取り組まれる商店街の皆さんは石にかじりついても「繁盛」を実現していただきたい。<br /><br />　当サイトでは取り組んでおられる皆さんにエールの意味を込めつつ、【目指せ！繁盛店】でこの事業のフォローをしていきます。<br />『キラリ繁盛店作り』<br />http://www.quolaid.com/cgi/j-forum/wforum2.cgi?no=2284&reno=no&oya=2284&mode=msgview&page=0<br />こちらもどうぞ：<br /><a href="http://www.quolaid.com/cgi/tmo/wforum.cgi?no=3481&amp;reno=no&amp;oya=3481&amp;mode=msgview&amp;page=0" target="_blank" title="『個店経営研修事業』">『個店経営研修事業』</a><br />　既に事業に取り組んでおいでの皆さん、これから取り組まれる皆さん、取り組みを検討中の皆さん、是非ご参加ください。 <br /><br />この事業が挫折すると、当分の間、個店を対象にした「繁盛店づくり」を支援する事業は企画されないかも知れません。<br />①この事業を利用して繁盛店づくりに取り組むのか、それとも<br />②従来的・商店街活動の推移のうちに商店街を消滅させるのか、<br />二者択一に直前していると言って過言ではいかも知れません。<br /><br />おっと、クオールエイド的商人塾という「王道」はもちろんあります（笑<br /><br />商店街活性化の真打ち・「繁盛店づくり」を支援する仕組みが登場した今日、全国の商店街が“これから何を為すべきか”最終的な選択を迫れているのですが、アタマの使い方がすっかり陳腐化してひさしい関係各方面には気づくことさえできないチャンス＝ピンチが始まっています。 ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T08:45:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>takeo</dc:creator>
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<title>キラリ繁盛店 </title>
<description> 定　義：①繁盛再現を目指して②ラグジュアリィニーズをターゲットに③仮説試行法を駆使して④業容転換に取り組む中小小売店　略すと「キラリ店」。当サイト【目指せ！繁盛店】の常連各位にはおなじみの用語、商人塾の合い言葉にしていきたいと思っています。　関係の考察は「目指せ！繁盛店」の過去記事に収納されています。　さて、当社もっぱら繁盛店の創出にいそしむ今日この頃ですが、「基本計画」に基づいて中心市街地・商業活性
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<![CDATA[ 定　義：<br />①繁盛再現を目指して<br />②ラグジュアリィニーズをターゲットに<br />③仮説試行法を駆使して<br />④業容転換に取り組む中小小売店<br /><br />　略すと「キラリ店」。<br />当サイト【目指せ！繁盛店】の常連各位にはおなじみの用語、商人塾の合い言葉にしていきたいと思っています。<br /><br />　<a href="http://www.quolaid.com/cgi/j-forum/wforum2.cgi?mode=past" target="_blank" title="関係の考察は「目指せ！繁盛店」の過去記事に収納されています。">関係の考察は「目指せ！繁盛店」の過去記事に収納されています。</a><br />　さて、当社もっぱら繁盛店の創出にいそしむ今日この頃ですが、「基本計画」に基づいて中心市街地・商業活性化に取り組んでおいでの各地・各都市の進捗状況は如何でしょうか。<br /><br />　シャッターの外側の取り組みがどう転ぼうとも、お客の買い物行き先であり・「経済活力の向上」が実現される唯一の場所である、個店のシャッターの内側は、ピクリとも動かないわけで、陳腐化・劣化・空洞化という「中心市街地・負のスパイラル」は拡大加速するばかり。<br />中心市街地賦活のカギはキラリ繁盛店づくりです。<br /><br />　どうすれば、これが動き始めるか。<br />答は簡単ですが、取り組みに意欲を持てない人が多いのではないか、と感じられる今日この頃、もちろん意欲だけではどうにもならず、いつの間にかしぼんでしまいます。<br /><br />　取り組みを実効あらしめるためには、三脚構造の強化 ―意欲・基礎体力・方向と方法の強化― が必要でありまして「意欲」だけではどうにもならない。<br /><br />　“商業者の意識改革が必要だ”などとおっしゃる人もあるわけですが、どっこい、その前にあなたが信じてい疑わない・取り組み全体の「方向と方法」について“ホントにこのままでよいのか”再検討してみることが必要かも知れません。<br /><br />　もっとも、漠然と「再検討」したからといって適切な「方向と方法」が出てくるものでもありませんが・・・。<br /><br />　迷っている人にお奨めです。<br /><a href="http://www.quolaid.com/cgi/j-forum/wforum2.cgi?mode=past " target="_blank" title="【めざせ！繁盛店】過去記事群：">【めざせ！繁盛店】過去記事群：</a> ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T08:43:22+09:00</dc:date>
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<title>意識変エルナ店変エヨ </title>
<description> 　「意識改革」という呪文を奉じる人々をしり目に、商人塾では“意識なんか云々する暇があったら店をいじれ！”という合い言葉のもと、着々と繁盛店づくりが進んでいます。　どうしたら変えられるか、変えたら何がどうなるのか、takeoなどにはさっぱり分からない「意識改革」ですが、見事改革に成功したとしても、繁盛を実現するための「店づくり」の転換という作業はしっかり取り組まなければならないはず、その方向と方法は「意識
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<![CDATA[ 　「意識改革」という呪文を奉じる人々をしり目に、商人塾では“意識なんか云々する暇があったら店をいじれ！”という合い言葉のもと、着々と繁盛店づくりが進んでいます。<br /><br />　どうしたら変えられるか、変えたら何がどうなるのか、takeoなどにはさっぱり分からない「意識改革」ですが、見事改革に成功したとしても、繁盛を実現するための「店づくり」の転換という作業はしっかり取り組まなければならないはず、その方向と方法は「意識改革」で明らかになる、ということではありますまい。結局、「意識の改革」とやらに取り組んだとしても、繁盛実現の方向と方法及び実地の技術についてはどこかで調達しなければならない。<br />意識改革なんかしなくても手頃な方向と方法があればOKではないか、出来るかどうかも定かではない作業に取り組むよりもこっちの方がずっと手っ取り早い、というのが当社の立場です。<br /><br />　意識改革に取り組んでも取り組まなくても「店づくりの転換」という課題はまんま目の前にあるわけで、改革された意識で問題を見ると、あらま不思議、問題が解決しやすくなっている、ということも無さそうです。<br />ならば最初から迂回などせずに、しっかり「転換」に取り組んだ方が良いのではないか、ということでありまして、実際、意識は従来通りのままでも、転換作業に取り組むと、これまでとても無理と思っていた来店客数増や買上点数増、すなわち、売り上げアップが実現してしまいます。<br />「意識改革」などは、それこそまったく意識されていません。<br /><br />　「店づくり」三点セットを細切れにしていじりだすといつの間にかお店やお客を見る目、問題のとらえ方・考えかたが変わってきます。<br />もしか、これこそが「意識改革」ではないのか？<br /><br />　イ～エ、違います。<br />わざわざ意識的に意識を変えたりしなくても、やるべきことにちゃんと取り組めば、変わるべきものの見方・考え方はいつの間にかちゃんと変わるのです。<br />それに、意識改革ってぶっちゃけ、どうやってやるんですか？<br /><br />　さらに。<br />自店の繁盛を目指して取り組んでいると、知らず知らずのうちに商店街活性化を推進していく「人材」としての活躍を担う能力が自分の内側から出てきます。<br />自店の繁盛と商店街の活性化を同列に論じ、考え、実践する新しい人材の登場です。<br /><br />　従来的・自店の繁盛はそっちのけでイベントのお世話に走り回る「リーダー」とは大違い。<br /><br />　ということで。<br />個店経営研修など新局面を迎えている商店街活性化の合い言葉は、意識変エルナ店変エヨ、であるべきなのですが・・・。<br />このことを普及させるためには“意識の改革が必要だ”などとつい思ってしまう人がありそうです。  ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T08:42:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>takeo</dc:creator>
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<title>商人塾の禁句（２） </title>
<description> 　昨日も紹介しましたが、別に使ってはいけない、というよりも、だんだん使うのがアホらしくなる、そのうち忘れてしまう、というのが商人塾的「禁句」です。　他にも色々ありますので紹介してみますね。陳腐化しているお店、やってはいけない事項一覧；○販売促進○品揃えの転換○店舗改装○立地移動○スタッフの増・減員○その他いろいろお金の掛かること　如何ですか（笑全部“やってはいけない・禁止事項”ですからね。間違って“やるべ
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<![CDATA[ 　昨日も紹介しましたが、別に使ってはいけない、というよりも、だんだん使うのがアホらしくなる、そのうち忘れてしまう、というのが商人塾的「禁句」です。<br /><br />　他にも色々ありますので紹介してみますね。<br /><br />陳腐化しているお店、やってはいけない事項一覧；<br />○販売促進<br />○品揃えの転換<br />○店舗改装<br />○立地移動<br />○スタッフの増・減員<br />○その他いろいろお金の掛かること<br /><br />　如何ですか（笑<br />全部“やってはいけない・禁止事項”ですからね。<br />間違って“やるべきこと”などと理解しないように。<br />なぜやってはいけないか。<br /><br />　簡単でありまして。<br />1.店の現状（繁盛を目指す＝繁盛していない＝陳腐化・劣化している）を現状たらしめているのは、他ならぬ店主以下の経営行動である。<br /><br />2.現状をかくあらしめている店主以下の ①経営意欲、②基礎体力 ③現在の方向と方法 をもって「繁盛への道」を構想し、実現出来るはずがない。<br />ということですね。<br /><br />　上記禁止項目、すべてお金の掛かることばかりですが、商人塾的取り組みの第一原則は、<br />「お金の掛かることには取り組まない」ということ。<br />なぜか。<br />お金の掛かることに取り組むには、多少なりとも「計画」が必要ですが、さて、計画は誰がなにに基づいて立てるのか？<br /><br />　云うまでもなく、<br />“①店主以下の陣容で、すなわち、<br />②お店の業績・業容をかくあらしめている人たちが<br />③意欲・基礎体力・既存ノウハウをもって<br />計画を立てる”ことになるわけです。<br /><br />　お店を陳腐化させている＝陳腐化している能力で繁盛店を作るために必要な「お金の使い方」を計画することが出来るでしょうか？<br />ということですね。<br />出来ないでしょ。<br /><br />　もう一つ。<br />確かに計画を自分で立てるのは無謀かも知れない、では誰かに立ててもらったらどうか？<br />これはもっとダメ。<br /><br />　第一に、今どき他人のお店のために繁盛実現の計画を立てることが出来る人はおりません。<br />第二に、優秀なプランナーさんがいたとして、作ってもらった計画を実行出来る 意欲・基礎体力・ノウハウを持っていますか？<br /><br />　ということで、優秀なプランナー（いたとして）さんに大枚を払って計画を作ってもらっても宝の持ち腐れに終わります。というか、計画をもてあましているうちも劣化スパイラルは加速します。いうまでもありません。<br /><br />　ちなみに以上は、そのまんま、商店街活性化や中心市街地活性化にも言えることですね。<br /><br />活性化の取り組みが必要な個店・商店街・中心市街地の〈意欲・基礎体力・ノウハウ〉は陳腐化しています。<br />もし、陳腐化していないなら、とっくに活性化に成功していたはずですからね。<br /><br />　ということで。<br />現状を現状たらしめている根本要因は「関係者のアタマの使い方」が陳腐化しているからだ、というのが素直な考察の帰結するところ、個店・商店街・中心市街地を活性化したかったら、関係者のアタマの使い方をどうにかしなければならない。<br /><br />　そこでまたしても禁句の登場（笑<br />“「意識改革」はご法度の第一番”（笑<br /><br />　単純素朴ながら正真正銘、キッチリ考察した結論として、<br />「意識変エルナ 店変エロ」<br />というお約束が光り輝くのであります。<br /><br />　お金を掛けない「個店の転換」が動き出してはじめてモロモロのお金の掛かる事業の可能性が保証されるわけですが、<br />これは個店に限らず、商店街・中心市街地全体に言えることですから、関係各方面の皆さんは「繁盛店への転換」に最優先で取り組む算段・覚悟をしなければならない。<br /><br />　当分の間、商店街・中心市街地活性化への取り組みの合い言葉は、<br />「意識変エルナ、店変エヨ」<br />で決まりです。<br />「店が変わるまで他の事業に取り組んでも無駄」<br />ですからね。<br /><br />　以上を疑い、採用しない商店街・中心市街地は二度と再び陽の目を見ることは出来ません。ジャン、ジャン！  ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
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<dc:creator>takeo</dc:creator>
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<title>商人塾の禁句（２） </title>
<description> 　昨日も紹介しましたが、別に使ってはいけない、というよりも、だんだん使うのがアホらしくなる、そのうち忘れてしまう、というのが商人塾的「禁句」です。　他にも色々ありますので紹介してみますね。陳腐化しているお店、やってはいけない事項一覧；○販売促進○品揃えの転換○店舗改装○立地移動○スタッフの増・減員○その他いろいろお金の掛かること　如何ですか（笑全部“やってはいけない・禁止事項”ですからね。間違って“やるべ
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<![CDATA[ 　昨日も紹介しましたが、別に使ってはいけない、というよりも、だんだん使うのがアホらしくなる、そのうち忘れてしまう、というのが商人塾的「禁句」です。<br /><br />　他にも色々ありますので紹介してみますね。<br /><br />陳腐化しているお店、やってはいけない事項一覧；<br />○販売促進<br />○品揃えの転換<br />○店舗改装<br />○立地移動<br />○スタッフの増・減員<br />○その他いろいろお金の掛かること<br /><br />　如何ですか（笑<br />全部“やってはいけない・禁止事項”ですからね。<br />間違って“やるべきこと”などと理解しないように。<br />なぜやってはいけないか。<br /><br />　簡単でありまして。<br />1.店の現状（繁盛を目指す＝繁盛していない＝陳腐化・劣化している）を現状たらしめているのは、他ならぬ店主以下の経営行動である。<br /><br />2.現状をかくあらしめている店主以下の ①経営意欲、②基礎体力 ③現在の方向と方法 をもって「繁盛への道」を構想し、実現出来るはずがない。<br />ということですね。<br /><br />　上記禁止項目、すべてお金の掛かることばかりですが、商人塾的取り組みの第一原則は、<br />「お金の掛かることには取り組まない」ということ。<br />なぜか。<br />お金の掛かることに取り組むには、多少なりとも「計画」が必要ですが、さて、計画は誰がなにに基づいて立てるのか？<br /><br />　云うまでもなく、<br />“①店主以下の陣容で、すなわち、<br />②お店の業績・業容をかくあらしめている人たちが<br />③意欲・基礎体力・既存ノウハウをもって<br />計画を立てる”ことになるわけです。<br /><br />　お店を陳腐化させている＝陳腐化している能力で繁盛店を作るために必要な「お金の使い方」を計画することが出来るでしょうか？<br />ということですね。<br />出来ないでしょ。<br /><br />　もう一つ。<br />確かに計画を自分で立てるのは無謀かも知れない、では誰かに立ててもらったらどうか？<br />これはもっとダメ。<br /><br />　第一に、今どき他人のお店のために繁盛実現の計画を立てることが出来る人はおりません。<br />第二に、優秀なプランナーさんがいたとして、作ってもらった計画を実行出来る 意欲・基礎体力・ノウハウを持っていますか？<br /><br />　ということで、優秀なプランナー（いたとして）さんに大枚を払って計画を作ってもらっても宝の持ち腐れに終わります。というか、計画をもてあましているうちも劣化スパイラルは加速します。いうまでもありません。<br /><br />　ちなみに以上は、そのまんま、商店街活性化や中心市街地活性化にも言えることですね。<br /><br />活性化の取り組みが必要な個店・商店街・中心市街地の〈意欲・基礎体力・ノウハウ〉は陳腐化しています。<br />もし、陳腐化していないなら、とっくに活性化に成功していたはずですからね。<br /><br />　ということで。<br />現状を現状たらしめている根本要因は「関係者のアタマの使い方」が陳腐化しているからだ、というのが素直な考察の帰結するところ、個店・商店街・中心市街地を活性化したかったら、関係者のアタマの使い方をどうにかしなければならない。<br /><br />　そこでまたしても禁句の登場（笑<br />“「意識改革」はご法度の第一番”（笑<br /><br />　単純素朴ながら正真正銘、キッチリ考察した結論として、<br />「意識変エルナ 店変エロ」<br />というお約束が光り輝くのであります。<br /><br />　お金を掛けない「個店の転換」が動き出してはじめてモロモロのお金の掛かる事業の可能性が保証されるわけですが、<br />これは個店に限らず、商店街・中心市街地全体に言えることですから、関係各方面の皆さんは「繁盛店への転換」に最優先で取り組む算段・覚悟をしなければならない。<br /><br />　当分の間、商店街・中心市街地活性化への取り組みの合い言葉は、<br />「意識変エルナ、店変エヨ」<br />で決まりです。<br />「店が変わるまで他の事業に取り組んでも無駄」<br />ですからね。<br /><br />　以上を疑い、採用しない商店街・中心市街地は二度と再び陽の目を見ることは出来ません。ジャン、ジャン！ <br /> ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T15:50:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>takeo</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>問題解決力の三脚構造とビジョンの位置</title>
<description> 　何のことやら、という体のタイトルですが。繁盛店づくりへのチャレンジでは、意欲、基礎体力、方向と方法の三つが「三脚構造」を実現していることが大切です。このところの商人塾ではくりかえし力説しているところです。商人塾では、店づくり三点セットの仮説～試行による改革を通じて、繁盛を実現することと平行して三脚構造の漸進的強化を目指します。取り組んでいるうちにどんどん自信がついてくる、どんどんアタマが良くなっ
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<![CDATA[ 　何のことやら、という体のタイトルですが。<br /><br />繁盛店づくりへのチャレンジでは、意欲、基礎体力、方向と方法の三つが「三脚構造」を実現していることが大切です。<br />このところの商人塾ではくりかえし力説しているところです。<br /><br />商人塾では、店づくり三点セットの仮説～試行による改革を通じて、繁盛を実現することと平行して三脚構造の漸進的強化を目指します。取り組んでいるうちにどんどん自信がついてくる、どんどんアタマが良くなってくるのはこのためですね。<br /><br />　ということで、“意識変エルナ、店変エヨ”という当社流には、ちゃんと当社なりの根拠というか、思うところがあるわけです。<br /><br />　三脚構造の革新強化、一番のキモは「方向と方法」という一脚にありまして、三脚構造が立つ「地面」が“地殻変動期”ですから、「方向と方法・脚」は、この変動期をしっかり理解し、対応できるものでなければならない。<br />つまり、「方向と方法」は時代背景を踏まえてしっかりと据えられておかないと、他の二脚がどんなに優れていてもこの一脚を補完することはできません。<br /><br />　繁盛店づくり・消費購買行動の受け皿作りという仕事及びこれに関わる全体を包み込んでいる時代背景を理解し、対応策を講じること。<br />端的に言って、「もの余り・店不足」から「もの余り・店あまり」へと移っている「背景」は、これからどうなっていくのか？<br />もちろん、これは目には見えませんから、自分で「ビジョン」として描き、持っていなければならない。<br />「方向と方法」はこのビジョンを実現するというポジションで試作、実行することになります。<br /><br />　転換期に取り組む繁盛店づくりでは、“時代は転換期であるがその行き先は未定である”ということを踏まえたビジョンを持っていることが大切ですが、当社はこれを「時間堪能型社会」として提案しています。<br />時間堪能＝ラグジュアリィ。<br />詳しくは、【サイト内検索】で。<br /><br />　中心市街地・商店街の商業集積としての活路は、「時間堪能ニーズ」に対応するショッピングゾーンとしての再構築を目指すこと。<br />そこに立地する個店は「ラグジュアリィニーズ」をターゲットに店づくり・三点セットを漸進的に実現していくこと。<br /><br />　ということで。<br />当社流・繁盛店づくりは、<br />①人間社会は地殻変動的転換期にある<br />②日本列島は他に先駆けて「時間堪能社会」の実現というビジョンを追求しないと存続が危うくなる<br />という時代認識のもと、<br />③空洞化著しい中心市街地・商店街を舞台に<br />④独立自営商業者の自助努力を組織し<br />⑤「ラグジュアリィモール」を構築することで<br />⑥関係者及び都市の問題情況からの浮揚を目指す<br />という一大ビジョンの根幹とも捉えられます。<br /><br />“とりあえず儲かりたい”人、<br />“ひと財産作ってみたい”人、<br />“商店街をなんとかしたい”人、<br />“都市経営に参画、功績を挙げたい”人、<br />“歴史に足跡を残したい”人<br />“ともかく、でかいことをやってみたい”人・・・<br />商人塾に端を発する中心市街地活性化は「みんなの夢のゆりかご」です（笑<br /><br />　現下の状況において、中心市街地・商店街を活性化する、そこに立地する個店（パパママストアから百貨店めで）を繁盛させる、というテーマに取り組むにあたっては、時代背景の理解とこれを事業機会と捉えるビジョンが不可欠だということをあらためて、関係各方面のみなさん、しっかり確認してください。<br />「地殻変動」に「通行量の増加」で対応しようとするのは、風車にロバに乗って突っかかっていったドンキホーテ並みかも。 ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T09:08:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>takeo</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>いつの時代にも通用する正論は無力</title>
<description> 　標題のとおり、世の中には“いつの時代に、だれが言っても正論”と言うほかない言葉があります。「顧客志向」とか「環境の変化に適切に対処する」とか。　こういう「正論」をいくら並べてもどうにもならないのが、「転換期」の特徴でありまして、この時期、“繁盛したかったら顧客志向が必要だ”とか“繁盛したかったら環境の変化を正しく把握し、適切に対応しなければならない”などといった「正論」を聞かされてもなんの足しにもなり
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<![CDATA[  　標題のとおり、世の中には“いつの時代に、だれが言っても正論”と言うほかない言葉があります。<br />「顧客志向」とか「環境の変化に適切に対処する」とか。<br /><br />　こういう「正論」をいくら並べてもどうにもならないのが、「転換期」の特徴でありまして、<br />この時期、<br />“繁盛したかったら顧客志向が必要だ”とか<br />“繁盛したかったら環境の変化を正しく把握し、適切に対応しなければならない”<br />などといった「正論」を聞かされてもなんの足しにもなりません。<br /><br />“なるほど、そのとおりだ”と賛成しても、それがどうした、何一つ“何を為すべきか”実際にやるべきことは分かりませんし、分かるために必要な「進むべき道」を究明する手助けにもなりません。<br /><br />　「地殻変動」という時代を乗り切っていくために必要な指針となるのは<br />“間違っていたら大やけどをする”レベルの理論<br />でありまして、いつの時代にも通用する「正論」ではないのであります。<br /><br />　こう言うことを自分のアタマで考えたことのない、コンサルタント（＝他人の思考過程に影響を及ぼすことでその問題解決に貢献することを業とする）さんは、「正論」レベルの話に終始しながら問題解決に有効な提案をしているつもりいるわけですね。<br />巷間あふれている「繁盛店づくり」など、経営指南書などはほとんどがこのレベルです。<br /><br />　コンサルタントたるもの、“環境の変化に対応せよ”などという「正論（一般論とも言う）」ではなく、<br />“今、環境はこう変化している、対応の方向と方法はこれこの通り”<br />と提案するのがお役目のはず、その提案が間違っていたら間違っていたことが相手にハッキリ分かるレベルで“環境変化に対応する”ためにやるべきことを提示してはじめてコンサルタントだと思うのですが・・。<br />“環境の変化に対応せよ”というのは“雨が降っていたら傘をさせ”という程度の「提言」ですよね。<br /><br />　ちなみに、takeoは本を書く人、講演活動をもっぱらとしている人はコンサルタントではないと考えています。少なくともそれらの活動はコンサルタントとしての仕事ではないということは確かです。その根拠についてはまた今度。  ]]>
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<dc:subject>中心市街地活性化</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T21:17:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>takeo</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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